2009/10/01
『異文化交差点』Vol.83(にほんごNPO)
*************************************************************2009-10-1 ◆■|異||文||化|╋|交||差||点|◆■ ~~~Culutural Crossroads~~~~~ Vol.83 特定非営利活動法人 浜松日本語・日本文化研究会 http://nihongonpo.hannnari.com/ ********************************************************************** 『異文化交差点』は、〈にほんごNPO〉のニューズレターです。会員と会の 活動を支援してくださる方に月1回配信しています。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ☆☆投稿募集中! …エッセイやレポート、ブログの紹介、短歌俳句まで、皆様からの投稿を募集 しています!! ◇日本語クラス10月の日程◇ http://nihongonpo.hannnari.com/school.html ━ C O N T E N T S ━ ●沖縄ありんくりんメール………タナカみホコ ○夕焼けジジイのボランティア日記………須山孝一郎 ●ながめせしまに………杉本英雄 ●にほんごNPO諸事雑感………加藤庸子 ○まっちゃかふぇ………杉本英雄 ○10月の催し・お知らせ …10月24日(土)14:00~16:00「Lifeを支える日本語教育」 ○編集後記 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■□■沖縄ありんくりんメール■□…………………………………タナカみホコ こんにちは!沖縄から「ありんくりんメール」をお届けします。ありんくりん ・・・こちらのことばで「あれもこれも」という意味です。 10月を迎え、本土では皆さんすっかり秋の装いになりましたね。こちら沖縄は、 さすがに真夏の暑さほどではないものの、少し動いただけで汗が出ます。沖縄 の正装である「かりゆしウェア」(アロハシャツをやや渋くした開襟シャツの イメージ)を着たビジネスマンの姿もまだよく見かけます。 先日、一念発起して、東京にある日本語学校の非常勤教員採用試験を受けまし た。試験内容は、模擬授業20分+面接10分というものです。模擬授業は、外国 人就学生6人を対象に実施、事前に文型項目「~たら(仮定)」という指定が ありました。この「~たら」ですが、実は、浜松を離れる前、にほんごNPO の最後の授業で扱った項目だったのです。なんという偶然でしょう。これはき っと何かの縁に違いない!にほんごNPOの学習者の皆さんを思い浮かべなが ら、教案を準備しました。 試験当日、にほんごNPOを味方に付けた気分で、勢いよく模擬授業に臨んだ ものの、教室形式の授業を行うのは久しぶりで、非常に緊張しました。後ろに はズラリと試験官の先生方が並び、自分が何を言っているか分からなくなりそ うになる・・・・。振り返ると反省点ばかりが挙げられますが、優秀な学習者 の皆さんのおかげで、何とか20分間を終えることができました。 後日結果が通知され、この秋から教壇に立てることになりました!嬉しさや期 待よりも、押し寄せる不安につぶされそうですが、人生は一度きり、覚悟を決 めて頑張りたいと思います。 さて、9回にわたりお届けしましたありんくりんメールですが、この度、東京 へ引っ越すことになり、今回が最終回となりました。今まで読んで下さった皆 様、どうもありがとうざいました。今後は、しばらく七転八倒、四苦八苦する 日々が続きそうですが、ありんくりんならぬ、「東京あたふたメール」(?) で、時々様子をご報告できればと思っています。(完) ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■□■~夕焼けジジイのボランティア日記~■□……………………須山孝一郎 ※にほんごNPO理事の須山孝一郎さんが「定年ジジイの夕焼け人生」 (http://blog.goo.ne.jp/yuuyakejiji) というブログを書いていらっしゃい ます。このコラムは、「外国人子ども支援」関連のものを転載させていただい ています。 【9月4日(金) 】「外国人子供学習支援2学期始まる」 外国人子ども支援外国人子供学習支援が、長い夏休みの後、昨日から2学期が 始まった。 週2回、数時間の支援だから、定年退職者として充分すぎる自由時間を持って いる身としてはそれ程の負担ではないはずであるが、それでもそれから開放 される夏休みはホッとしたものだから妙なものだ。 昨日木曜日の支援校の葵が丘小学校で、10数人のボランティアが校長先生、 外国人担当の先生を囲んで懇談会を持った。 学校側からの外国人子供学習の現状説明やこれからの支援に対する要望などを 聞いた。現在葵が丘小学校に在籍している外国人児童は29人で、春以降殆ど その数に増減がないそうだ。 昨年からの経済不況で外国人の就労が大変厳しくなり、相当数の外国人が日本 を後にしたといわれているが、ここに関しては大きな変動がないようだ。 懇談会ではボランティア一人ひとりから、ボランティア活動を通して子ども達 に勉強を教えてきた経験からの反省、意見、要望などが発表された。 葵が丘小学校に関しては、ボランティアの大半は地元の、しかもこの学校に通 っている子供たちのお母さん達だ。年齢的には小生の娘ほどの人達が大部分だ が、進んでボランティア活動に参加されているだけあり、考え方はしっかりし ており、また外国人子供支援に対して大変に熱心だ。 日本語に不自由している子ども達に、自分の子供に対するように接し、子ども 達の勉強が少しでも進捗することに喜びを感じているようだ。また支援の合間 に見せる子ども達の笑顔が大好きだからといって、このボランティア活動を続 けている人もいる。 この学習支援は時間からすれば、すぐに実効が上がるようなものではないだろ うが、こうして地元のお母さんが地元に住む外国人の子供に直接接して、何と かお互いに心の通う合う時を持つということが大変に重要なことであろうし、 長い目で見ればこれに勝る支援はないように思われる。 いま日本にすむ外国人は仕事を得ることが大変に困難な人達が多く、そのため に経済的にも困窮している例も多い。そのような環境下では自然に子ども達も 暗い状況に置かれがちである。 子ども支援ボランティア活動が、単に勉強だけの支援に止まらず、子ども達の 精神的支援になればこれほど良いことはない。短い時間の支援ではあるが、葵 が丘小学校では、ボランティアの人達の存在が、子ども達にとって「うれしい 存在」になっているようにも見受けられる。 これこそが多文化共生の一環であろう。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■○■ながめせしまに(日本語・日本文化関連ニュース)……杉本英雄(編) 「無料日本語教室を開催する団体を文部科学省が選定」(中日新聞9/3朝刊) …家計が苦しくなって学校に通えなくなった日系ブラジル人の子どもを対象と した無料の日本語教室を開催する団体が選ばれました。静岡県他10県から2 1団体で、静岡県内ではムンド・デ・アレグリア、浜松国際交流協会高丘教室 および佐鳴台教室、イーエーエスブラジル人学校浜松教室、磐田市役所、外国 人就労支援センター(湖西)、国際教育文化交流会(袋井)。10月より開催 で2011年度まで、年間2000万円を上限に国が運営費を補助するとあります。 「母国語が話せない在日ブラジル人のこどもたち」(Web静岡新聞09/09) …以前にもご紹介した、日本語のみならず母国語ですら限定的にしか使えない、 浜松で幼少期を過ごしたブラジル人「ダブル・リミテッド」の子どもたちの実 態が、このほどブラジルの教育関係者らによる「カエル・プロジェクト」の調 査によって明らかになり、9月8日に浜松市でセミナーが開かれました。以下 にくわしい記事があります。 http://www.nikkeyshimbun.com.br/090801rensai-rondan.html 「“破天荒”の意味、ワカッテマスカ?」 …文化庁が発表した2008年度国語世論調査によりますと、故事成語や慣用 句の意味を本来の意味とは違って使っている人が半数以上いることが明らかに なりました。たとえば「破天荒」ですが、40代以下の7割が「豪快で大胆な 様子」としていました。ほんとうは「誰もなしえなかったことをする」という 意味です。どうですか、正しく使っていましたか。さらにこの調査では、言葉 で伝えるより察し合って心を通わせることを重んじる人が増えていることもわ かりました。欧米流のグローバリズムの浸透で、「言葉を使ってハッキリ相手 に伝えること」が重んじられるようになってきたかとおもいきや、意外にも日 本人は「以心伝心」を好んでいるようです。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ●○●にほんごNPO諸事雑感●○……………………………………加藤庸子 【まつろわぬ学習者をつくること】 地域の日本語教室はどうあるべきかを考えあぐねて、岡崎洋三・西口光一・山 田泉編著『人間主義の日本語教育』(2003,凡人社)を手にとってみました。 そのとき出会ったのが、この「まつろわぬ学習者」(p.299)という言葉です。 日ごろの不勉強をここで白状しなければならないのですが、「まつろわぬ」と いう言葉を見たとたん、「?」がいくつも頭の中に点滅し始めました。「まつ ろわぬ学習者」とは、いったいどういう学習者なのだろうか…。 「まつろう」という言葉は『大辞林』(三省堂)によると、「服従する」とい う意味で、漢字では「服う」または「順う」と書きます。ただし、手元の『現 代新国語辞典』(三省堂)にも『明鏡国語辞典』(大修館書店)にも載ってい ません。今ではほとんど死語に近いのではないかと思います。 「まつろわぬ学習者」を春原憲一郎氏は「教師に簡単になびかない学習者」と いうように説明しています。「まつろわぬ学習者をつくるためには、「全然わ かんない」とか「まだわからない」とか、先生やボランティアの人に対して「 一言もわかんなかった」とか「マシンガンのようだ」とかそういうことが言え るようにどんどん教えるんだ」(p.301)とも述べています。 「学習者がのびのびと生きられる空間」の中では、きっとコミュニケーション も創造的なものになるはずです。そして、学習者が「当事者意識」を持って「 学ぶこと」をコントロールできるのも、そんな「のびのびと生きられる空間」 の中なのではないかと思います。 大阪大学の青木直子氏も、ホームページの中の「学習支援者の方へ~日本語ポ ートフォリオとは~」で次のように述べています。 http://www.let.osaka-u.ac.jp/~naoko/jlp/support.html 日本に住んで働いたり家庭を営んだりしている、日本語を母語としない人たち の多くは時間的あるいは経済的に学校に通うことができません。地域の日本語 教室に通っても、通常、1週間あたりの学習時間は1時間半ないし2時間しか ありません。ですから、できるだけ早く生活や仕事で必要とされる言葉を覚え たいと思ったら、学習支援者に依存しないで、自分で学習のイニシアティブを とり、仕事や生活の中でも言葉を学んでいけるようになる必要があります。 言い換えれば、学習者の方たちが日本語の学習に対して当事者意識をもって、 積極的に取り組むことが大切だということです。 「学習者がのびのびと生きられる空間」や「当事者意識を持った」「まつろわ ぬ学習者」を心に描いてみましょう。そうすると、私たち支援者のあるべき姿 がおのずと浮かび上がってくるように思います。 【松浦さんモロッコへ】 松浦教子さんが、9月28日(月)、JICAの日本語教師として、二年間の 予定でモロッコへ赴任されました。松浦さんは、にほんごNPOの創立メンバ ーで理事も務めてくださったことがありますし、昨年の7月までニューズレタ ーに「杭州日記」を寄せてくださっていましたので、ご存知の方も多いと思い ます。 世界遺産で有名なフェズという町にある大学が松浦さんの仕事場だそうですが、 授業が始まるのは、現地での研修が終わり、生活が落ち着いてからなので、も う少し先になるようです。このニューズレターにぜひ「モロッコ便り」を、と お願いしておきました。異文化の香りのただようお便りが届くのが楽しみです ね。 皆さまのご感想をお待ちしております。 送付先:fwkf6203@celery.ocn.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ □■□まっちゃかふぇ【アメリカ見聞録(5)】………………………杉本英雄 (ロサンゼルス空港からアパートに着きました)──さて、アパートといって も、日本のそれとはちがいます。2LDKでしょうか、キッチンとダイニング ルームをはさんで、リビングが2室。リビングにはそれぞれバスルームが付属 しています。 アメリカではトイレのことを「バスルーム(Bathroom)」と呼びます。ご存知 の通り、トイレとバスタブが共用ですが、ホテルや日本のワンルームなんかと 比べますと、格段に広いですねえ。アメリカのトイレのペーパーホルダーは、 日本のように上カバーがありません。トイレットペーパーにはミシン目が入っ ていて、手で切るようになっています。もちろん日本のようなシャワートイレ はありません。他はそれほど日本のホテルで見かけるものと変わりませんが、 バスタブのシャワーのハンドルの使い方がわかりませんでした。また水栓は、 足で踏んで開け閉めします。 キッチンは必要な器具が備え付けなのですが、各リビングの天井電灯は付いて いませんでした。キッチンには洗濯機&乾燥機、電子レンジ、オーブンレンジ、 冷蔵庫、ガステーブル、食器乾燥機がすべて揃っています。昔はアメリカの冷 蔵庫は大きく感じましたが、いまはサイズ的には日本と変わりませんね。 水道水はいちおう飲めるものですが、ここでは飲料水と料理用の水はすべてボ トルをまとめ買いしています。まあ、いまでは東京にいけばペットボトルを利 用することが多いので、慣れればそれほど苦にはなりません。しかし何かがあっ てお店が閉まってしまえば水を買えなくなるのですから(もちろん自販機もあ りません)、日本より日常の断水リスクは大きいように思います。 どの部屋も床はふわふわしたじゅうたんが敷き詰めてあります。日本の感覚で は心地いいですが、ここでは土足なのですから、ふつうははだしで触れてはな りませんね。ちなみに、他の日本人宅でもほとんどが靴を脱いだ生活をされて いました。 エアコンも付いていますが、5月のカリフォルニアはたいへんさわやかな気候 で、エアコンを使うことはありませんでした。 キッチンには煙探知機が付いていますが、少しでも煙が残るとけたたましい警 報がなりますので、電子レンジを使用するときはいつでも換気ファンをまわす ことを注意されました。また、入り口、窓にはセンサーが付いていて、開ける とチャイムが鳴るようになっています。しかし入り口のドアは、映画などでみ るような複数のドアロックが付いているのではなく、日本と同じふつうの鍵が 一つだけでした。 一見日本の家屋よりきれいでつくりがしっかりしているようにみえますが、気 象条件が日本と違って安定している(梅雨もないし豪雨もないし台風もないし 雪もない)ので、プロが見たら以外に安普請なのかもしれんとはおもいました。 おや?ベッドはないようです。まさかじゅうたんの上にじかにではあるまいと おもっていたら、エアーベッドが用意されました。風船のように空気を入れて 膨らませて使うやつです。日本でも大手ホームセンターで見かけるようになり ました。まあ、寝心地がそれほどいいものではありませんが、ふとんの代わり にはなります。 ゴミは共同のゴミ捨て場に捨てます。日本のような細かい分別ではないですが、 いちおうボトル類と他ゴミは分けていました。しかしかなりラフで、あまり効 果があるとはおもえませんでしたが。捨てるのに決まった日時はなく、適当に 捨てておけば定期的に業者が回収しているようです。 こうして住みかの勝手が一通りわかったころ、休む間もなく明日からのキャン ペーン準備のために、会場へ下準備に行くことになりました。会場は、日本食 材を売っているスーパーマーケットです。 (つづく) 皆様の御感想や書評をお待ちしております。 送付先:eiyu@po.mmm.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ □■《10月の催し・お知らせ》■□ ●「Lifeを支える日本語教育」 ことばは人が生きること、人が生きる社会のありように深く関わっています。 いま、言語支援は生活者としての外国人の、日々の生活のためのものから人生 を支えるものへと変わりつつあります。生涯にわたることばの教育とは何かを 一緒に学びませんか。 http://www.hgu.ac.jp/nihongo/info_b/hice_091024.pdf 日時:10月24日(土)14:00~16:00 場所:浜松市多文化共生センター 講師:石井恵理子氏(東京女子大学教授) 定員:60名(先着順) 対象:日本語教育に関わりがある人 費用:無料 お申込み・お問い合わせ HICE(053-458-2170)まで ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ □■《にほんごNPOの日本語教室&日本語支援》■□ 【教室】 ●南部公民館にほんご教室 下記のクラスのほか、入門レベル/初級レベル/中上級レベルなど、学習者の 希望に応じて7人の日本語ボランティアが支援しています。 日時:日曜日9:00~11:00(2級文型/1級文型) 9:00~12:00(初級漢字、場面・トピックによる会話) 9:00~10:00(初級聴解) 10:00~12:00(3級文型) 11:00~12:00(中上級読解) 場所:南部公民館(海老塚町、浜松駅から南へ徒歩10分) 費用:1回500円(10回で4500円) 聴解クラス、中上級読解クラスは200円 問合:090-2923-2338(佐藤) ●駅前木曜にほんご教室 初級・中級・上級の日本語クラス、かなクラス、初級漢字クラスがあります。 日時:毎週木曜日10:00~12:00 場所:浜松多文化共生センター(第一伊藤ビル9F) 受講料:1回500円(1か月分前納) 申込:090-4858-9556(大西) ●駅前日曜にほんご教室 初級会話クラス(レベル1~5)、かなクラス、漢字クラスがあります 日時:日曜日10:00~12:00 場所:浜松多文化共生センター(第一伊藤ビル9F) テキスト:みんなの日本語初級1(会話クラス) 基本漢字500(漢字クラス) 受講料:1回500円(1か月分前納) 問合:090-7618-9152(大野) ●パレット日曜午後にほんご教室 初級日本語総合クラス 日時:日曜日13:30~15:00 場所:パレット(ザザ中央館5階) 受講料:1回500円 問合:090-2616-0882(園田) ●砂丘会館にほんご教室 初級日本語クラス 日時:土曜日18:30~20:30 場所:砂丘会館(南区白羽町、中田島団地内) 受講料:1回500円 問合:090-2616-0882(園田) ●遠州浜にほんごカフェ 日時:土曜日9:00~10:00 文法コース 10:00~11:30 会話コース 場所:遠州浜中央公民館 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/m-goto.htm 受講料:各200円 問合:090-1823-6363(加藤) ●芳川にほんご教室 初級日本語クラス・中級日本語クラス 日時:土曜日10:30~12:30 場所:コレジオ・ジョアン&マリア 受講料:500円 連絡先:090-7618-9152(大野) ●にほんご村 日本語で自由に会話をする集まりです。 日時:毎月第一・第三火曜日 20:00~22:00 場所:アジアンレストラン ガルーダ 参加費:外国人無料、日本人500円 連絡先:090-1476-5689(松井) 【子ども支援】 外国人の子どもたちへの学習支援ボランティアを募集します。日本の学校に通 う子どもたちが1日でも早く学校の勉強についていけるように、夢や希望をも って学校生活を送れるように、励まし支えてくださる方が必要です。 連絡先:090-1823-6363(加藤) ●遠州浜小学校放課後勉強会 日時:毎週火曜日&木曜日14:00~16:30 支援児童数:45名 ●大瀬小学校放課後勉強会 日時:毎週木曜日14:40~16:30/金曜日14:10~16:00 支援児童数:19名 教材:国語・算数ドリル ●葵が丘小学校取り出し授業支援 日時:毎週月曜日、木曜日13:55~15:35 支援児童数:15名 教材:日本語初級教材プリント、算数プリントなど ●曳馬中学校放課後勉強会 日時:毎週火曜日16:00~17:30/水曜日15:30~17:30 支援生徒数:4名 教材:宿題、教科書に準拠した5教科の問題集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《編者後記》アッサラームアレイクム!…アラビア語をちょっとかじりはじめ ました。アラビア文字はもとより、アジア系ともヨーロッパ系とも違う発想の 文法でなかなかてごわいです。人称代名詞の二人称以上には男性形女性形とが あり、2人と3人以上でも形が異なります。「あなた」の男性形は「アンタ」 で、女性形は「アンティ」と呼びます。ここだけはすぐ覚えました(笑)。 (杉) ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ★現在の会員数は76名です。 ☆ニューズレター読者数は199名です ★みなさんからの意見、感想、投稿を歓迎します。締切りは毎月25日。宛先は 右記アドレスへ。eiyu@po.mmm.ne.jp ◆掲載記事のうち、署名記事の転載を禁止します。 配信責任者 杉本英雄 eiyu@po.mmm.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発 行しています。( http://www.mag2.com/ ) ID:0000157056 ○登録・解除・アドレス変更はこちらでできます。 http://www.mag2.com/m/0000157056.html ○バックナンバーは下記でご覧になることができます。 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000157056 http://nihongonpo.hannnari.com/


