「異文化交差点」(にほんごNPO)  RSSを登録する

特定非営利法人浜松日本語・日本文化研究会が発行するニューズレターです。会員以外の方でも読むことができます。会の活動レポートの他、日本語文法研究や海外在住会員からの現地レポートなど、日本語と日本文化、外国人交流などに関する生きた情報をお届けしています。

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2009/05/01

『異文化交差点』Vol.78(にほんごNPO)

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     ◆■|異||文||化|╋|交||差||点|◆■       
       〜〜〜Culutural Crossroads〜〜〜〜〜       
                         Vol.78       
            特定非営利活動法人 浜松日本語・日本文化研究会
                   http://nihongonpo.hannnari.com/
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『異文化交差点』は、〈にほんごNPO〉のニューズレターです。会員と会の
活動を支援してくださる方に月1回配信しています。
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 ◆5月24日(日)10:00から浜松市多文化共生センターで総会を行い
  ます。
  ゲストに日伯交流協会副会長で空手師範の児玉哲義さんをお迎えしてお話
  を伺います。                           
  正会員の方で総会に出席できない方は、理事長の加藤庸子宛に委任状の提
  出をお願いいたします。                      

  ◇日本語クラス5月の日程◇
   http://nihongonpo.hannnari.com/school.html

━ C O N T E N T S ━
  ○沖縄ありんくりんメール………タナカみホコ
   ●夕焼けジジイのボランティア日記………須山孝一郎…お休み
    ○にほんごNPO諸事雑感………加藤庸子
     ●ながめせしまに………杉本英雄
      ○まっちゃかふぇ………杉本英雄
       ○5月の催し・お知らせ
  ○編集後記

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■□■沖縄ありんくりんメール■□…………………………………タナカみホコ

こんにちは。沖縄から「ありんくりんメール」をお届けします。
ありんくりん・・・こちらのことばで「あれもこれも」という意味です。

皆さん、ゴールデンウィークいかがお過ごしですか。こちら沖縄は観光客でに
ぎわい、道路を走る車も、レンタカーが随分多くなってきています。
車社会の沖縄ですが、万年ペーパーゴールド免許の私は、専ら公共交通機関の
モノレールとバスを足としています。今日は、沖縄のバスについてお話したい
と思います。

初めてバスに乗ったのは、こちらに来てまだ間もない頃、隣の市にある日本語
教室に行くためでした。インターネットで調べてみると、那覇市のバスは那覇
バス、沖縄バス、琉球バス、東陽バスの4社。バスの種類は大きく分けて、那覇
市内を走る市内線と那覇市と他の市を結ぶ市外線がある。市内線は運賃220円
均一、市外線は距離に応じて課金。バス番号と停留所名を調べ、時刻表を確認
すると、自分の乗るバスは、市外線で、20分間隔で1時間に3本出ていることが
分かりました。本数の少なさにやや面食らいながら、乗り遅れては大変と、早
めにバス停に向かいました。

ところが・・・待てど待てどバスは来ず。停留所にはバス接近表示はなく、人
々は黙々とバスを待っています。待つこと25分、待望のバスがやって来ました。
前のドアが開き、降車客が降りて来ました。続いて、乗車客が同じドアから乗
り込んで行きます。あれ?何かが違う。旅先で未知の乗り物に乗る時のドキドキ
感が湧いてきました。自分は、地元の人と同じようにお作法通りに乗ることが
できるのか?他の乗客に混じって、バスに乗り込み、同じように整理券を取り、
座席に着きました。

今までの経験則からして、バスのお作法は、「均一運賃のバスは、前から乗っ
て運賃を支払い、後ろから降車。距離に応じて課金するバスは、後ろから乗っ
て、整理券を取り、降車時に運賃を支払い、前から降車。」と思っていました。
こうすれば、降車客と乗車客が待つこともぶつかることもなく、スムーズに短
時間で乗り降りできるはずです。沖縄のバスのように、前乗り、前降りの例外
もあるのですね。

しばらくすると、小銭を持ち合わせていないことに気づきました。赤信号にな
るのを待って、運転席の横にある両替機に行くと、運転手さん曰く「ごめんねぇ、
信号待ちの時は両替できないんだよ。降りる時にしてくれるかな。」言われる
がまま素直に座席に戻ったものの、運転手さんの言葉が意味するものを解釈す
るのに時間がかかりました。恐らく都会では、降りる時に両替をしたら、待た
される後ろの人はイライラ、やや迷惑な客となってしまいます。そのようなお
客が多ければ、バスの運行スケジュールにも狂いが出てしまうかもしれません。

少し様子を見ていると、皆さん降車時に堂々と両替をし、全ての降車客が出る
のをじっと待って、乗車客が乗り込んできます。誰一人イライラしていません。
バスが25分も来なかった理由はこれだ!と妙に納得するとともに、細かいこと
を気にせず、おおらかで心にゆとりのある沖縄そのものを垣間見た瞬間でした。

とはいえ、一時間に数本しかないであろう同じ番号の市外線バスが前後連なっ
て走っているのを見るとやはり複雑な気持ちになり、降車時の両替に慣れず、
今日も運賃ぴったりの小銭を握り締めバスを待つ私は、まだまだ沖縄一年生で
す!


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●○●にほんごNPO諸事雑感●○……………………………………加藤庸子

【放課後学習支援の広がり】

4月28日(火)、NPO法人 掛川国際交流センター(KIC)からの依頼で、放課
後学習支援の話をしに、掛川市立横須賀小学校に行ってきた。
5月11日から、学校主導で「外国人児童放課後勉強室」を立ち上げるのだと
いう。

当初はボランティア希望の方向けに
 ・学習支援ボランティアとして気をつけたいこと
 ・外国人児童との接し方
 ・日本語を教える際に気をつけたいこと
などについて話して欲しいという依頼だったが、残念ながら希望者が集まらな
かったので、先生方28名とKICの方5名に向けて、「放課後学習支援の考え
方とその方法」という題で話をした。(当日の配布資料をHP上にUPします)
http://nihongonpo.hannnari.com/docment/090428hokago.html

横須賀小学校の話によると、現在、ボランティアに名乗りを上げているのは1
名だとか。地域に暮らす普通の人が、学校から「外国人児童指導ボランティア
をしませんか」というお便りをもらったとしても、即座に「はい、やります」
と手を上げるのは、難しいだろう。でも、心配はいらない。地域の方にボラン
ティアに参加していただくには、口コミが一番なのだ。にほんごNPOの4箇所
の支援現場でも、開始当初は地域の方は皆無か、いたとしても一人だった。

2005年11月、遠州浜小での支援がスタートした時、一人だった地域の方
は、今、25人にまで増えた。葵が丘小では、開始当初、地域の方はゼロだっ
たが、口コミと学校からの積極的な働きかけにより、一年の間に12名にまで
増えた。横須賀小でも、KICの皆さんと名乗りを上げた地域の方とで支援を進
めていくうちに、ボランティアの人数も少しずつ増えていくに違いない。

勉強会に参加する子ども達は、自分をあたたかく見守ってくれる人がいること
で心が安定し、勉強に取り組む姿勢も積極的になる。分かる喜びを味わうと、
子ども達の顔が輝く。ボランティアとして一番やりがいを感じる瞬間である。
ボランティアも子ども達に元気をもらうのだ。

にほんごNPOの放課後学習支援の活動が、このような形で広がってくれるのは
本当に嬉しい。


【日本にまた来たいから…】

社会科の取り出し授業で「田沼意次の政治」を勉強しているときのこと、「経
済活動が活発になった」というくだりを説明していると、Sさんが思い出した
ように言った。

「先生、あのね、今、日本の経済悪いでしょ。お父さん、ブラジルに帰るお金
をもらって、帰ろうかなって。でもね、それもらっちゃたら、もう日本に戻っ
て来られないでしょ。だから、お父さんに言ったの。私は日本に戻りたいから
って。そしたら、お父さん、もらうのやめるって」

厚生労働省の「日系人離職者に対する帰国支援事業」による帰国支援金の対象
者は「平成21年3月31日以前に入国して就労し離職した日系人であって、我が
国での、再就職を断念し、母国に帰国して、同様の身分に基づく在留資格によ
る再度の入国を行わないこととした者及びその家族」で、支給額は、本人一人
当たり30万円、扶養家族については1人当たり20万円である。

日本の学校で学び、日本が好きだ、というSさん。少子化の日本にとって、こ
のような子ども達は宝物のはずである。Sさんのお父さんは思いとどまったが、
今回の厚労省の帰国支援事業により、いったい何人の子ども達が帰国する
のだろうか。

長年、日本の製造現場を支えてきた人達から日本への在留資格を取り上げるよ
うな形で、「お金をあげるから、どうか国にお帰りください」という政策をと
る国を、嫌いにならないでほしい。


皆さまのご感想をお待ちしております。
送付先:fwkf6203@celery.ocn.ne.jp


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■○■ながめせしまに(日本語・日本文化関連ニュース)……杉本英雄(編)

「外国人との共生 審議会発足」(NHK静岡 4/22朝ニュース他)
…正直、いまごろ?という感すらある県の審議会。共生どころか、もう用がな
いから追い出そうという本音をむきだしにしてきたこの時期になって、“外国
人とどのように共生、共に生きていくかを話し合う”審議会が県の主催で発足
しました。この会議の結果は、“来年の秋ごろをメドに”外国人との共生を推
進するための基本計画を作る、んだそうです。それはあまりに遅すぎやしませ
んか?

「文部科学省、日系人のこどものために全国50ヶ所に日本語教室を設置」
(中日新聞4/27朝刊28面)
…今夏にも、小学校から高校までを対象に最大半年程度の日本語授業を行う教
室を、定住外国人が多い地域に設置するそうです。自治体や市民団体を運営主
体として、年間数千万円程度の運営費を交付、公民館などで無料で開講すると
いう計画らしいです。


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□■□まっちゃかふぇ【ヨン様はじつは日本人!?】……………………杉本英雄

 待ってました!という感じです。26日から10回のシリーズで放送されるNH
K教育テレビのETV特集『シリーズ 日本と朝鮮半島2000年』のことです。

いわゆる“マイブーム”(←もう死語?)が韓国歴史ドラマでして、すでに年
代的には紀元前から朝鮮戦争までを一覧したところです。そこで時折出てくる
日本との関係。韓国から見た日本の歴史という、なかなか興味深い視点が学べ
るということをとっても、韓国の歴史ドラマを見る価値はあるとおもいます。

高句麗建国前から朝鮮戦争にいたるまでの半島の歴史において、はたして日本
はどんな役割を担っていたのか?日本と朝鮮半島のほんとうの関係は?等など、
ドラマを見ていくうちにそんな疑問がどんどん膨らんできていました。

そんな折にこの番組。やはり昨今の韓国ドラマの浸透により、日本人の中にも
半島との歴史関係への関心が高まっているようです。

昨今の韓国の歴史ドラマでは、日本と違い、時の支配者によって都合よく書か
れてきた歴史を見直そうという企画意図の作品が増えているようです。海上貿
易を通じて奈良飛鳥時代に日本との関係が深かった新羅人“海上王”チャン・
ボゴは、「国に反逆した悪者」というのがいままでの歴史でしたが、はたして
ほんとうにそうなのか?という問いへの一つの解答(正解ではないかもしれま
せんが)として、ドラマ『海神(ヘシン)』が示されました。

全51話に及ぶこの作品、ロマンスありアクションありと、大筋では史実に沿
いながら、毎回先が読めない見ごたえあるエンターテインメント作品に仕上がっ
ていました。史実では主人公は暗殺される運命ですが、この作品でも長年の友
人(であり仇であり戦友でもあり)にあっけなく刺殺され、主だった登場人物
のほとんどがすべて死んでしまうという大悲劇のラストを迎えていました。そ
れだけに、西はアラビアから唐、新羅、日本までの通商ルートを確立し、海賊
を制圧して奴隷制を廃止し身分の差がない自由独立な都市を建設せんとし、天
台宗を大成した慈覚大師円仁が賛辞を送ったほどの人物が、単なる反逆者とし
て、ほとんど記録が残されないまま歴史の彼方に忘れ去られてしまった無常感
が見終わった後にふつふつと沸いてきます。

ETV特集の第一回目では、弥生時代から飛鳥時代までを対象にして、日本人
と半島人が相互に活発に交流していた、7世紀に新羅が高句麗と百済を滅ぼし
たとき、半島から貴族や技術知識階級の人々が日本に移り住んだということ、
日本はさまざまな技術を半島からの技術者の日本派遣によって学んだことなど、
想像以上に半島と日本が密接に交流していたことが明らかにされました。先の
『海神』でも、まだ造船技術が未熟だった日本人が新羅にやってきて、清海
(チョンヘ)の造船技術者から技術を教わるというくだりがありました。

日本人は弥生時代から半島で生活していたそうです。そう考えると、現代日本
人はだれもが半島人の血を引いているのかもしれないし、現代韓国人も日本人
の血を引いているのかもしれません。韓国ではあまり評価されていなかったヨ
ン様やジウ姫が日本でこれだけ関心を呼んだのも、“血”のなせるわざではな
いでしょうか。

(参照)
ETV特集4月26日放送「古代 人々は海峡を越えた」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html

韓国ドラマ『海神』
http://www.koretame.com/heshin/


皆様の御感想や書評をお待ちしております。
送付先:eiyu@po.mmm.ne.jp 


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□■《5月の催し・お知らせ》■□

【シンポジウム・研修会】

●地域日本語ボランティア講座〜近所の外国人と仲良くなろう〜
第1回:「浜松外国人事情〜ブラジル人を中心に〜」
講師:池上重弘氏(静岡文化芸術大学教授)
日時:5月23日(土)9:30〜11:30
場所:五島公民館 講座室またはホール
定員:20人
申し込み方法:5月9日(土)午前9時30分より、公民館窓口にて受付、定員
       に満たない場合は午前10時より電話でも受付。


【教室】

●南部公民館にほんご教室
下記のクラスのほか、入門レベル/初級レベル/中上級レベルなど、学習者の
希望に応じて7人の日本語ボランティアが支援しています。
日時:日曜日9:00〜11:00(2級文型/1級文型)
      9:00〜10:00(初級聴解)
      10:00〜12:00(3級文型)   
      11:00〜12:00(中上級読解)
場所:南部公民館(海老塚町、浜松駅から南へ徒歩10分)
費用:1回500円(10回で4000円)
   聴解クラス、中上級読解クラスは200円
問合:090-2923-2338(佐藤)

●駅前木曜にほんご教室
初級・中級・上級の日本語クラス、かなクラス、初級漢字クラスがあります。
日時:毎週木曜日10:00〜12:00 
場所:浜松多文化共生センター(第一伊藤ビル9F)
受講料:1回500円(1か月分前納)
申込:090-4858-9556(大西)

●駅前日曜にほんご教室
初級会話クラス(レベル1〜4)、かなクラス、漢字クラスがあります
日時:日曜日10:00〜12:00
場所:浜松多文化共生センター(第一伊藤ビル9F)
テキスト:みんなの日本語初級1(会話クラス)
     基本漢字500(漢字クラス)
受講料:1回500円(1か月分前納)
問合:090-7618-9152(大野)

●パレット日曜午後にほんご教室
初級日本語総合クラス
日時:日曜日13:30〜15:00
場所:パレット(ザザ中央館5階)
受講料:1回500円
問合:090-2616-0882(園田)

●砂丘会館にほんご教室
初級日本語クラス
日時:土曜日18:30〜20:30
場所:砂丘会館(南区白羽町、中田島団地内)
受講料:1回500円
問合:090-2616-0882(園田)

●遠州浜にほんごカフェ
日時:土曜日9:00〜10:00 文法コース
        10:00〜11:30 会話コース
場所:遠州浜中央公民館
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/m-goto.htm
受講料:各200円
問合:090-1823-6363(加藤)

●芳川にほんご教室
初級日本語クラス・中級にほんごクラス
日時:土曜日10:30〜12:30
場所:コレジオ・ジョアン&マリア
受講料:500円
連絡先:090-7618-9152(大野)


【子ども支援】 

外国人の子どもたちへの学習支援ボランティアを募集します。日本の学校に通
う子どもたちが1日でも早く学校の勉強についていけるように、夢や希望をも
って学校生活を送れるように、励まし支えてくださる方が必要です。
連絡先:090-1823-6363(加藤)

●遠州浜小学校放課後勉強会
日時:毎週火曜日&木曜日14:00〜16:30
支援児童数:45名 

●大瀬小学校放課後勉強会
日時:毎週木曜日14:40〜16:30/金曜日14:10〜16:00
支援児童数:19名
教材:国語・算数ドリル

●葵が丘小学校取り出し授業支援
日時:毎週木曜日13:55〜15:35
支援児童数:15名
教材:日本語初級教材プリント、算数プリントなど

●曳馬中学校放課後勉強会
日時:毎週火曜日16:00〜17:30/水曜日15:30〜17:30
支援生徒数:4名
教材:宿題、教科書に準拠した5教科の問題集


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《編者後記》もうひとつの“マイブーム”は、民族音楽の歴史と実情です。最
近アラブ音楽とジプシー音楽、そしてタンゴの歴史と現状を勉強するようにな
りました。で、無知だったなあとつくづくおもったのは、ペルシア音楽とアラ
ブ音楽は別ものだったということです。もっとも同じアラビア文字を使ってい
てもペルシア語(イランの公用語)とアラビア語はまったくべつものです。イ
ランを境に、じつは音楽が違っているのです。(杉)
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★現在の会員数は70名です。
☆ニューズレター読者数は189名です
★みなさんからの意見、感想、投稿を歓迎します。締切りは毎月25日。宛先は
 右記アドレスへ。eiyu@po.mmm.ne.jp
◆掲載記事のうち、署名記事の転載を禁止します。
 配信責任者 杉本英雄 eiyu@po.mmm.ne.jp
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