「異文化交差点」(にほんごNPO)  RSSを登録する

特定非営利法人浜松日本語・日本文化研究会が発行するニューズレターです。会員以外の方でも読むことができます。会の活動レポートの他、日本語文法研究や海外在住会員からの現地レポートなど、日本語と日本文化、外国人交流などに関する生きた情報をお届けしています。

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2008/08/01

『異文化交差点』Vol.70(にほんごNPO)

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     ◆■|異||文||化|╋|交||差||点|◆■       
       〜〜〜Culutural Crossroads〜〜〜〜〜       
                         Vol.70       
            特定非営利活動法人 浜松日本語・日本文化研究会
                   http://nihongonpo.hannnari.com/
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『異文化交差点』は、〈にほんごNPO〉のニューズレターです。会員と会の
活動を支援してくださる方に月1回配信しています。
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┃このたびホームページのアドレスが下記に変更されました。      ┃
┃http://nihongonpo.hannnari.com/                  ┃
┃また移行に伴って内容がリニューアルされました。          ┃
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◇日本語クラスの8月の日程◇
http://nihongonpo.hannnari.com/school.html

━ C O N T E N T S
○にほんごNPO諸事雑感
●ながめせしまに
○夕焼けジジイのボランティア日記
○まっちゃかふぇ【カタカナノフシギ】
○8月の催し・お知らせ
○編集後記


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●にほんごNPO諸事雑感 ……………………………………………………加藤庸子

【NPO保険】

NPO保険の継続を申請する日が近づいてきた。
申請するにあたり、いつ、どこで、どんな教室が開かれ、何人の生徒が通って
きているのか、何人のスタッフが関わっているのかを詳細な表に書き込む作業
をしなければならない。パソコンの前に座る時間がいつにも増して長くなる。
目が疲れることを除けば、こういう作業も嫌いではない。表が完成に近づくに
つれ、にほんごNPOの教室の実態が、正確な数字として目の前に立ち現れて
くるのだから。

6ヶ所で開いている日本語教室には全部で27のクラスがある(7月30日現在)。
通ってくる人たちは、1週間に約140人。日曜日の南部公民館の45人が最高だ。
日曜日のフォルテは1人少ない44人。木曜日のフォルテは27人である。
砂丘会館に10人、五島公民館に5人、ガルーダの「にほんご村」には、毎回
15人前後のみなさんが参加してくれている。

にほんごNPOが支援をしている子どもたちは82人だが、遠州浜小、大瀬小、
曳馬中学へは週に2回、葵が丘小学校は週に1回、支援に行っているので、
1週間では149人になる。竜禅寺小学校の龍の会の放課後支援に参加している
子どもたち9人を入れると167人だ。

教室に関わっているスタッフは1週間に34人。子どもの学習支援まで含めると
79人もの方が関わってくださっていることになる。龍の会も入れると90人、
年間では3,210人になる。「すごいことだ」と思う。

昨年の保険料は51,539円。生徒数110名で計算されている。今年は教室も生徒
の数も大幅に増えている。保険料がいくらになるかちょっと心配だ。

最後に、皆さんに保障額をお知らせしておきたいと思います。
ボランティアの皆さんや生徒への保障は、死亡・後遺障害が200万円。
入院日額が2000円、通院日額が1000円です。
授業中、生徒に何かあったり、大切なものが壊れたりしてしまったときにも
ある程度の保障があります。

保障があると言っても十分な額とは言えません。何よりも、事故後は心に傷が
残ります。皆さん、どうかお怪我のありませんように。


【教育実習】

浜松学院大学の「多文化共生社会の構築に資する日本語教員養成プログラム」
で学ぶ皆さんが、にほんごNPOの主催する日本語教室で教育実習をされた。

にほんごNPOでは、振り返りと実習のシュミレーションの時間をを含めて
約15時間の実習の機会を提供した。5月の連休明けから始まった実習も、観察
実習を経て最終日には実際に教壇に立つところまでを経験し、7月12日(土)
には最後の実習生が実習を終了。担当の先生方に記入してもらった評価票を
つい先日、学院大に届けてきた。

実習生の皆さんの期待にどれだけ応えられたか分からないが、なんとか無事に
責任を果たすことができ、ホッと安堵のため息をついているところである。
実習生を受け入れてくださった先生方、本当にありがとうございました。

実習生とはいっても、平均年齢55歳。人生経験をたくさん積んでこられた方
ばかりである。私たちの方が日本語教育に関してはちょっとばかり先輩という
だけで「実習指導」とはおこがましい限りだ。私たちの方が実習生の皆さん
から本当にたくさんのことを学ばせていただいたような気がする。

本番で十分な力を発揮できなかった方もいらっしゃったかもしれないが、この
実習での経験を生かして、「地域の多文化共生社会構築」に向けての第一歩を
踏み出してもらいたいものだ。


【にほんごカフェ五島(ごとう)】

浜松学院大学は、今年3月、「多文化共生のための日本語コミュニケーション
講座(外国人向け日本語クラス;通称にほんごカフェ)」を遠州浜小学校で
立ち上げた。1週間に1回、土曜日の午前10:00〜11:30に開かれる日本語
クラスである。このクラスは、従来の日本語教室の「学習者の日本語能力の
向上を目的とする活動」とは異なり、「参加者同士の交流を目的とする活動」
である。手っ取り早く日本語を身に付けたいと思っている人には、あまり、
向いていないかもしれないが、運用力を高めたいと考えている人や、日本人
との対等な交流を望む人には、うってつけのクラスだろう。

さて、このカフェ、自己表現型話題シラバスを取り入れたクラスで、テキスト
は用いない。コーディネーターを中心に大勢の日本人ボランティアが学習者と
日本語で交流をする。日本人ボランティアには、相手の理解できる日本語を
話す技量が求められるが、これがなかなか難しい。自分について話をするの
が基本なのだが、日本人側は相手を質問攻めにしてしまい、十分に日本語の
話せない学習者を困惑させてしまうこともある。

にほんごNPOも浜松学院大に協力して、にほんごカフェの運営をお手伝いして
きた。カフェは4月に五島公民館に移動し、途中、学習者の激減という大変な
事態を乗り越え、7月12日を最後に長めの夏休みに入った。夏休みが明けるの
は8月23日(土)である。また多くの参加者でにぎわって欲しいが、ブラジル人
の大好きな太陽の季節…ちょっと心配でもある。

外国人より日本人ボランティアの方が人数が多い(開設当初の南部にほんご
教室が思い出される!)という事態にもなりかねませんが、地域での日本語
活動の理想的なあり方を考えてみたい、という皆さんのご参加をお待ちして
おります。

皆さまのご感想をお待ちしております。
送付先:fwkf6203@celery.ocn.ne.jp


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○ながめせしまに(日本語・日本文化関連ニュース)…………杉本英雄(編)

「『日本語練習帳』著者の大野晋さん死去」(7/14)

 テレビで日本語のクイズ番組ができるほど日本語がブームになったのも、
99年に『日本語練習帳』がミリオンセラーになったことがきっかけではなかっ
たでしょうか。大野さんは、日本語を通じて日本とは何かを追求していったの
だそうです。日本語の起源を探り、79年に日本語が南インドのタミル語を起源
とする説を発表して注目されました。ちなみに日本語の起源はさまざまな学説
があり、大野さんのクレオールタミル語説のほかにも、主なものだけでもアル
タイ語、高句麗語、朝鮮語、オーストロネシア語、混合言語、エジプト起源説
などがあり、分子生物学ではオーストロネシア語だという説もあります(出典
:ウイキペディア/日本語の起源)。


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■□■〜夕焼けジジイのボランティア日記〜■□■…………………須山孝一郎

※にほんごNPO理事の須山孝一郎さんが「定年ジジイの夕焼け人生」
(http://blog.goo.ne.jp/yuuyakejiji) というブログを書いていらっしゃい
ます。このコラムは、「外国人子ども支援」関連のものを転載させていただい
ています。

【7月7日(月)】「にほんごNPOホームページ」

小生の所属するNPO(にほんごNPO)のホームページが年月を経て、
内容的にも構造的にも、大幅な更新が必要になっていた。

今年の初めそのHPの更新、というより新規作成に近い作業を安請け合い
してしまい、四苦八苦してやっとこのたびほぼ完成した。

トップページの写真から始まって、構成、文章と久しぶりに苦労した。
現役のときの会社の作業を思い出すようなプレッシャーも時々感じながらの
作業だった。

勿論素人が作るものだから、プロのようには行かない。しかし何しろ予算は
ゼロだからこんなところで我慢してもらおう。
後はこのホームページをメンテナンスしてくれるNPO会員のSプロにお任せ
することにする。

興味のある方は、是非我がNPOがいかなる活動をしているかを新しいHPで
見ていただきたい。


【7月21日(月)】「ボランティア活動考」

小学校での外国人子ども学習支援も先週で終わり、夏休みに入るためしばらく
休みとなる。

毎週木曜日と金曜日の午後2時間程度の軽いボランティア活動だが、これも
毎週休みなく続くと、多少負担に感じることもある。

サラリーマン時代の朝早くに家を出て、深夜近くの帰宅が常態で、週末も度々
出勤していた生活と比較すると、現在の負担などものの数ではないと思うのだ
が、それが負担に感じることがあるのだから、やはり歳を取ったというのか、
気侭な定年生活が身についてしまったということかもしれない。

世間には種々のボランティア活動があり、それに携わっている人も多い。実に
熱心にそれにかかわり、時には個人の生活の相当部分を裂いてまでそれに献身
している例も多い。

一方で、ボランティア活動など鼻から馬鹿にしたり、時には毛嫌いし、定年後
の十分すぎる時間をただ自分のためだけに使っている人もいる。いやそのよう
な人のほうが圧倒的に多いだろう。

この差はどこから来るのだろうか。
勿論その人の考え方が違うといってしまえばそれまでであるが、しかし信条と
か哲学とかいった次元の差ではなく、もっと低次元の差のようにも思われる。
単にそんな事をやって何の得になるなるのか、といった個人的な損得勘定とか、
そんなことは好きな人間に任せておけばいい、といった類の次元の差では
なかろうか。

少ないボランティアの経験から全体を類推することは危険であろうが、こんな
感じをもった。
熱心に、しかもそれも何らかの見返りを求めるというのではなくボランティア
活動をしている人達の共通項の一つは、やはり「人がいい」ということだろう。
強固な信念のもとにそのボランティア活動に携わっているという人はごく少数
で、大部分のボランティアは、何となく少しでも人のためになればいいと、
単純な動機ではじめ、続けている人達のように思う。またそれだけに行為の
原点が純粋だ。

昔は、生活もそれ程余裕がなかったであろうが、現在に比べれば、日本には
ボランティア的精神があったようにおもう。勿論これには隣人に対する心配り
や、弱者に対する手助けのようなボランティア活動とはいえないかもしれない
心情も含めてのことであるが。

自由競争経済原理に基づいた個人主義が導入され、それがいつの間にか利己
中心社会に発展して来るに従い、そんな精神は薄れ、忘れさられてしまい、
格差社会といわれるまでになってきた。

此処でもう一度日本人が本来持っている優しさという心情を取り戻す必要が
ありそうだ。
改めてボランティア活動ですなどと大げさにことを進めるのではなく、身の
回りの弱者に少しだけ気を配ることが出来るようになれば、社会が潤ってくる
だろう。

そして「弱者」を、生活の環境だとか、生き物だとか、地球だとかに解釈
すれば、エコ生活にもつながり、改めて環境破壊防止とか地球温暖化防止とか
大上段に構えなくてもいい社会になるだろうね。 


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□■まっちゃかふぇ【カタカナノフシギ】………………………………杉本英雄

 アラビア語では、書き文字になるとアルファベットの形が変わります。英語
でいう筆記体のようなものですが、単語ごとに続けるため、もっと顕著に形が
変わります。だから、続け文字としてのアラビアアルファベットをおぼえなけ
ればなりません。それを面倒と思うでしょうが、翻って日本語は、ひらがなに
カタカナ、そして膨大な数の漢字に加えて、さらに英語や欧州系の文字、そし
てさまざまな特殊記号まで含んでいて、おそらく世界中でもっとも習得が難し
い書き文字言語ではないでしょうか。

ところで、ひらがなとカタカナと漢字を、どういう風に区分して書いているの
でしょうか。たとえばここのタイトルの「かたかなのふしぎ」は、日本人なら
ばなんの意識することなく、「カタカナの不思議」と三種混合でスラスラと書
くことが出来ます。最近の女子コーセーなどは、このうえに絵文字まで加えて
いるのだから、空恐ろしいことです笑。この3種をどうやって書くかを、外国
人にどうやって教えればいいのでしょうか?

たとえば、カタカナはどういう時に使いますか。イマドキ、フダンノ文書デ全
文ヲかたかなデ書ク人ハイナイデショウ。最近はあまり見られなくなりました
が、むかしのマンガなんかでは、外国人のコトバをカタカナで書くのがよく見
られました。また、ロボットが話すときは必ずカタカナでしたね。しかし今考
えてみると、カタカナで外国人の話し言葉を描写するのはちょっと奇妙に思い
ます。

というのも、日本語全体がそうなのですが、カタカナも欧米系の言語に顕著な
いわゆる“中間音”がありませんね。だから「ワタクシ、ニホンゴワカリマセ
ーン」と書いても、実際の音は「ゥワァタァクシィワァ、ニィホンゴゥ、ゥワ
ァカァリマセェーンnn」ぐらいに日本人ではよく聞き取れない音が多数混ざっ
ているはずです。だのになぜ、カタカナ=外国人コトバ(アルイハ宇宙人語?)
で書いたのでしょうか?

それと、カタカナには直接関係はありませんが、よく中国人の話コトバを「そ
うアルよ、ワタシ中国人だからネ、その話よくわからないアルよ」と書いたマ
ンガを見かけます。なんで「アルよ」なんですかねー。韓国人のことばを「将
軍さまにイノチを捧げますニダ」なんて書いたマンガもあります(ニダは日本
語の「ですます」に相当するのでおかしいのですが)。こんな具合に、日本語
以外を書き表すときには、日本人はリクツの通らない?じつに不思議な使い方
をしています。


皆様の御感想や書評をお待ちしております。
送付先:eiyu@po.mmm.ne.jp 


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□■《8月の催し・お知らせ》

【お知らせ】

●にほんごNPO主催 第4回スピーチコンテストのお知らせ
日時:8月3日(日)9:30〜12:00
場所:浜松市国際交流センター(フォルテ7階)
参加資格:にほんごNPO主催の日本語教室で学んでいる人
初級、中上級、各クラスの優秀者1名に「優秀賞」を進呈。
その他、ユーモア賞等、各種の賞を用意します。

●昨年度の『日本語能力試験問題集 1・2級』『同 3・4級』を購入しました。
フォルテの小部屋の本棚に入れておきましたので、ご利用ください。


【教室】

●南部公民館にほんご教室
下記のクラスのほか、入門レベル/初級レベル/超上級レベルなど、学習者の
希望に応じて7人の日本語ボランティアが支援しています。
<日本語能力試験1級・2級・3級文法対策クラス>
<初級終了レベルの会話クラス>
日時:日曜日9:00〜10:30(3級文型/2級読解/1級文型)
      10:30〜12:00(2級文型/3級会話/新聞読解)
場所:南部公民館(海老塚町、浜松駅から南へ徒歩10分)
費用:500円/1回(10回で4000円)
問合:090-2616-0882(園田)

●フォルテ木曜にほんご教室
初級・中級・上級の日本語クラス、かなクラス、初級漢字クラスがあります。
日時:毎週木曜日10:00〜12:00 
場所:フォルテ(浜松国際交流センター7階)
受講料:1回500円(2か月分前納)
申込:090-4858-9556(大西)

●フォルテ日曜にほんご教室
初級会話クラス(レベル1〜4)、かなクラス、漢字クラスがあります
日時:日曜日10:00〜12:00
場所:フォルテ(浜松国際交流センター7階)
テキスト:みんなの日本語初級1(会話クラス)
     基本漢字500(漢字クラス)
受講料:1回500円(1か月分前納)
問合:090-1823-6363(加藤)

●パレット日曜午後にほんご教室
初級日本語総合クラス
日時:日曜日13:30〜15:00
場所:パレット(ザザ中央館5階)
受講料:1回500円
問合:090-2616-0882(園田)

●砂丘会館にほんご教室
初級日本語クラス
日時:土曜日18:30〜20:30
場所:砂丘会館(南区白羽町、中田島団地内)
受講料:1回500円
問合:090-2616-0882(園田)

●五島公民館にほんご教室
かなクラス、漢字クラス(浜松学院大学主催のにほんごカフェに併設)
日時:土曜日10:00〜11:30
場所:五島公民館(南区福島町)
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/m-goto.htm
受講料:当面無料
問合:090-1823-6363(加藤)


【子ども支援】 

外国人の子どもたちへの学習支援ボランティアを募集します。日本の学校に通
う子どもたちが1日でも早く学校の勉強についていけるように、夢や希望をも
って学校生活を送れるように、励まし支えてくださる方が必要です。
連絡先:090-1823-6363(加藤)

●遠州浜小学校放課後勉強会
日時:毎週木曜日14:00〜16:30/金曜日14:00〜16:00
支援児童数:45名 

●大瀬小学校放課後勉強会
日時:毎週木曜日14:40〜16:30/金曜日14:10〜16:00
支援児童数:19名
教材:国語・算数ドリル

●葵が丘小学校取り出し授業支援
日時:毎週木曜日13:55〜15:35
支援児童数:15名
教材:日本語初級教材プリント、算数プリントなど

●曳馬中学校放課後勉強会
日時:毎週火曜日16:00〜17:30/水曜日15:30〜17:30
支援生徒数:3名
教材:教科書に準拠した5教科の問題集


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◆◇〜教室めぐり〜◇◆

☆各教室の詳細は下記ページをご覧ください。
http://nihongonpo.hannnari.com/school.html

〈にほんごNPO〉が主催する「にほんご教室」の活動内容やスタッフについ
て、ホームページの「ニューズレター」バックナンバーで紹介しています。
http://nihongonpo.hannnari.com/

・【佐鳴台日本語教室】vol.24(佐鳴台公民館)、
・【南部にほんごクラブ】vol.25(南部公民館)
・【南部日本語教室】vol.26(南部公民館)
・【フォルテ日曜にほんご教室】vol.28(フォルテ7階)
・【フォルテ木曜にほんご教室】vol.30(フォルテ7階)

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★にほんごNPO会員向けメーリングリストへのご参加
 会員同士の連絡や交流を目的にメーリングリストを利用しています。リスト
にメールアドレスを登録しますと、参加しているメンバー全員にメールを送る
ことができます。下記のページから登録手続きができます。どなたでも参加で
きます。http://groups.yahoo.co.jp/group/hamanihongo/

参加を希望する方は上記ページにある「グループへの参加(自動処理)」に記載
されているメールアドレスへ空メールをお送りください。管理者の承認後、利
用することができるようになります。なお、Yahoo!のIDをお持ちの方は、Web
ページで投稿メッセージを読むことやファイルの送付、画像の登録などの機能
が利用できます。

よくわからないなという方は杉本eiyu@po.mmm.ne.jpまでお尋ねください。

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《編者記》今若者の間で小林多喜二の『蟹工船』が人気なんだとか。たしかに、
書店でも特集コーナーを設けてますし、マンガ版まで出ています。そのうちド
ラマ化されるかもしれませんね。一方もう少しインテリ層では、マルクスの
『資本論』が見直されています。じつはマルクスがこの本を書いた時は極貧生
活のさ中で、4人の子どもたちを抱えてその日のパンにも困るような生活に加
えて、マルクス自身も持病を抱えて苦しい中での執筆だったそうです。でも、
奥さんや子ども思いだったそうで、貧しくとも家庭は円満だったようです。そ
んなマルクスの人間味を知ったら、資本論に対する見方も変わってきました。
(杉)
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★現在の会員数は60名です。
☆ニューズレター読者数は208名です
★みなさんからの意見、感想、投稿を歓迎します。締切りは毎月25日。宛先は
 右記アドレスへ。eiyu@po.mmm.ne.jp
◆掲載記事のうち、署名記事の転載を禁止します。
 配信責任者 杉本英雄 eiyu@po.mmm.ne.jp
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