2008/05/01
『異文化交差点』Vol.67(にほんごNPO)
*************************************************************2008-5-1 ◆■|異||文||化|╋|交||差||点|◆■ 〜〜〜Culutural Crossroads〜〜〜〜〜 Vol.67 特定非営利活動法人 浜松日本語・日本文化研究会 http://www.s-palette.jp/~s002ibunka/ ********************************************************************** 『異文化交差点』は、〈にほんごNPO〉のニューズレターです。会員と会の 活動を支援してくださる方に月1回配信しています。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃5月18日(日)13:30から総会があります。 ┃ ┃ゲストに浜松学院大学講師の松葉優子さんをお迎えして、 ┃ ┃「教師の自己改革〜場面シラバスの教室から見えたこと〜」という ┃ ┃タイトルでお話をしていただく予定です。 ┃ ┃正会員の方で総会に出席できない方は、加藤庸子宛に委任状の提出を ┃ ┃お願いいたします。 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ◇日本語クラスの5月の日程◇ http://www.s-palette.jp/~s002ibunka/school.html ━ C O N T E N T S ○にほんごNPO諸事雑感 NEW! ●ながめせしまに ○夕焼けジジイのボランティア日記 ○まっちゃかふぇ【古事記が日本語をつくった!?】 ●杭州日記【NPO代表の加藤庸子さん来杭】 ○5月の催し・お知らせ ○編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ●にほんごNPO諸事雑感……………………………………………加藤庸子 【漢字入門クラス】 日曜日のフォルテ日本語教室に漢字の入門クラスを開講して欲しいと言われて から、もうずいぶん日数が経つ。日曜フォルテの漢字クラスは2つあるが、一 つは『基本漢字500』(凡人社)のVol.2の25課。もう一つは、すでに中級レ ベルで、『Intermediate kanji book ― 漢字1000PLUS』を使っている。途中で 入るのは難しい。「入門クラスを」という学習者の要望に、すぐにでもこたえ てあげたいのだが、ボランティアの先生がいない。読者の中にどなたかお手伝 い下さる方はいらっしゃらないだろうか。 【新聞取材】 日本経済新聞の藤巻記者から取材の申し込みがあった。2006年の10月に「外国 人との共生」に関して取材を受けて以来である。今回は、外国人が集住する地 域で活躍しているNPOについてまとめたい、とのことであった。記事は4月16日 の夕刊の15ページに「日系人児童に日本語〜退職シニアや主婦がNPO〜学校教 育補う」というタイトルで載った。記事では、にほんごNPOの他に、豊田市の NPO法人トルシーダ、群馬県大泉町のNPO法人「大泉国際教育技術普及センター」 の活動が紹介されている。 記事の最後に、明治大学の山脇啓造教授の言葉が紹介されている。 「日本語担当教員は数の問題だけでなく、その多くが日本語を教える専門知識 や経験に欠けるなど質の問題もある。外国人師弟の多い学校はNPOと連携を深 め、地域の力を総動員する必要がある」 この言葉は、先月のニューズレターで紹介した「学校をもっとオープンにして、 域社会の日本語ボランティアや教科ボランティアを受け入れて、学校や教育行 政の不備な点を援助してもらう寛容性をもっと持つべきである」(縫部義憲氏) という言葉と重なる。 【外国人児童生徒支援リソース】 先月の27日の夜、愛知教育大学外国人児童生徒支援リソースルームからの荷物 が届いた。豊橋技術科学大学で日本語を教える同僚に学校支援現場の悩みを聞 いてもらっていたのだが、母校で開発した教材を着払いで送るプロジェクトが あるからと、手配してくれたものだ。 CD版『外国人児童のための算数マルチメディア教材』、『外国人児童のための 社会科教材ワークシート集』、『外国人児童のためのさんすう文章題』など、 17点もの児童用JSL教材が入っている。浜松日本語ネットワークの面々や支援 先の学校にも紹介して活用していきたいと思う。 ※長い間「文法コラム」のご愛読、ありがとうございました。これからは、 この欄をお借りして、にほんごNPOに関する諸々の出来事や筆者の日頃の雑感 などをお伝えしていくつもりです。皆さまのご感想をお待ちしております。 送付先:fwkf6203@celery.ocn.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ○ながめせしまに(日本語・日本文化関連ニュース)…………杉本英雄(編) 「日系ブラジル人、日本の外国人教育事情を学ぶ」(中日新聞4月26日朝20面) 先月25日ブラジルから、20〜40代の若手経営者や政治家など日系ブラジル人 が浜松市の外国人教育事情の視察に訪れました。ムンドデアレグリア校などを 訪問し、浜松が外国人教育が整備されているとの感想を述べたようです。 こんなホームページがあります──「海外子女教育、帰国・外国人児童生徒 教育等に関する総合ホームページ(CLARINET)」 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/main7_a2.htm 去年の10月で更新がとまってますが…。 全国のボランティアで開かれている日本語教室の情報などをまとめたサイト があります──「U-biq(ゆーびっく)」 http://u-biq.org/ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■□■〜夕焼けジジイのボランティア日記〜■□■…………………須山孝一郎 ※にほんごNPO理事の須山孝一郎さんが「定年ジジイの夕焼け人生」 (http://blog.goo.ne.jp/yuuyakejiji) というブログを書いていらっしゃい ます。このコラムは、「外国人子ども支援」関連のものを転載させていただい ています。 【4月11日(金)】「大瀬小学校新学期 」 大瀬小学校での外国人子ども学習支援2008年度一学期がはじまった。 当たり前のことだが、6年生は卒業し、1年生は2年生になり、皆それなりに 成長したように見える。 新学年最初の支援だということで、開始時間などの連絡が徹底していなか ったためか、7人のボランティアの方しかこれなかった。 しかし昨日がまったく初めてだという方もおり、徐々にではあるが確実にここ 大瀬小学校でのボランティア支援は根付きつつあるように思える。 校長先生が交代されたということで、ご挨拶に伺ったが、このような学習支 援に対して大変期待されているようだった。外国人子ども学習に熱心な様 子だったので、ひとまず安心だ。それが無いと学校との協同がとれず、活動も その結果も満足できるものが得られないことが多い。 学習支援の今学期の対象児童数は21人。きょうの出席者は13人。ちょっ と欠席者が多いようだが、最初の日だからしょうがないか・・・・・・・ 13人が低学年と高学年で、前後の1時間ずつに別れてくるから、今日の7 人のボランティアでほぼ一対一の支援が出来た。 児童の出席率が上がったり、低学年と高学年が一緒にきたりすると、ボラン ティア一人で二人、三人の子どもを見なくてはならなくなり、大変な事態にな る。 いよいよ来週からは新しい小学校での支援が始まる。 ボランティアの確保、それも地元のボランティアが集まることを期待したい。 【4月18日(金)】「葵が丘小学校子ども支援 」 昨日より、いよいよ葵が丘小学校で外国人子ども学習支援が始まった。 NPO代表のKさん、2年以上このボランティア活動に継続して関わっている Tさんと3人でスタートすることになる。 葵が丘小学校は全校生徒600人強、うち外国人生徒数が40人余という ことだ。全生徒数に対する外国人生徒の割合はそれ程多くないが、40人と いう数はやはり半端ではない。 昨日は、6年生の5時間目と6時間目の取り出し授業(正規の授業から取 り出して特別な勉強をすること)への入り込み支援ということで、特に日本語 の不自由な子どもに一対一で付いて勉強を見ることになった。 ほんの一ヶ月前に初めて来日した子や、数ヶ月前まで外国人学校に通って いて近頃転校してきた6年生が相手だ。 まだまだ日本語が殆ど理解できていない子どもや、何とかひらがなが読めて も、カタカナが読めず、漢字も一年生レベルの6年生が数人いる。 そのような子どもに一対一で用意されたプリントを中心にして勉強を進める。 これまで支援してきた遠州浜小学校、大瀬小学校では、高学年でこれほど 日本語のレベルの低い子ども達はいなかった。 勿論1,2年生という低学年の子どもの中には日本語がまったくだめな子ども は何人かはいたが、年齢相当レベルとの差はそれ程でもないから、あまりびっ くりしなかった。さすがに6年生という年齢でこれほど日本語が不自由な子ど も達が、日本の公立小学校の、しかも年齢が相当するということだけで、6 年生のクラスに入れられているという事実は一種の驚きだった。 これでは正規の授業はまったく理解できないであろうし、そんな状態でただ教 室に座っていなくてはいけないということは一種の拷問のような気もする。 また、そのような子どもを預からなくてはならない先生の負担もさぞや大きな ものだろう。 浜松市も「はまっこ教室」という初期日本語教室を持っているが、それも市全 体で小学校では5校だけでしか開催していない。 日本の公立小学校に新たに入・転学してくる日本語の不自由な外国人の 子どもには、すべてに初期日本語を、たとえそれが数ヶ月のほんの導入的な ものであってもいいから、教えてから学校に受け入れる態勢がとれないもの か。行政の予算的制限があることはわかるが、外国人の子どもを日本の学 校に受け入れるという基本的ポリシーがあるなら、それを実施することが日本 の責務であると思うが。 ボヤイテいるばかりではいけない。ボランティアの出来る範囲は高が知れて いるだろうが、やらないよりずっといい! 葵が丘小学校への支援も日数を増やして、なんとかこのような子ども達が少 しでも早く日本の学校の授業を理解できるようにさせてやりたいものである。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ □■まっちゃかふぇ【古事記が日本語をつくった!?】………………杉本英雄 先に先月の宿題の答えです。え?もうすっかり忘れてましたか。問題は、「 仲良くUてくださぃ」とはどういう意味だったでしょうというものです。── これは手書き文字風に記号を使うというもので、「し」を「U」に置き換えた ものですね。誰が書いても同じようにみえてしまうテキスト文字に、各自の個 性を持たせたいという発想でイマドキの女子中高生たちが生み出したようです。 さて、先日NHKの『その時歴史が動いた』という番組で、古事記が取り上げ られました。残念ながら、やはり謎だらけの古事記ゆえか、その内容はいまひ とつパンチに欠けるものでしたが、一つおもしろいと思ったのは、古事記が日 本の文盲率を下げた最大の要因ではないかということでした。 というのも、それまでは話ことばと書きことばが異なっていたため、書物を読 むことは特別な人のものだったようです。それが古事記を文章化するにあたっ て、編纂者である太安万侶(おおのやすまろ)は、それまでの書きことばで書 くのではなく、できるだけ誰でも読みやすいような文章になるよう、さまざま な工夫をこらしたというのです。じつは古事記こそが、いまある日本語を確立 させた重要な転換点ではないかという話でした。 もしも古事記ができなかったら、こんにちあるように、ここまで広く日本人が 書に親しむことができるようにならなかったともいえそうです。前回や冒頭に 示した現代の若者ことばは一見、まるで古事記の世界とは無縁であるかのよう に思えます。しかし日本人というのは不思議な民族で、意識こそしていないの ですが、日本人の老若男女には古事記の“血”がじつは連綿と受け継がれてい るように思います。天地創造と神々の世界を表した古事記が今の日本語を作っ たと考えると、なんだか壮大な血脈を感じて思わず襟を正したくなるのは自分 だけでしょうか。 NHK『その時歴史が動いた/第323回「古事記」誕生〜日本最古の史書の謎」 http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2008_04.html#04 皆様の御感想や書評をお待ちしております。 送付先:eiyu@po.mmm.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 杭州日記(24)【NPO代表の加藤庸子さん来杭】……………まつうらのりこ 3月○日 この週末まったく外へ出ていないので 同僚を散歩に誘って11時ころ宿舎を出る。 手打ち麺の店で昼食をすませ、運河広場まで歩く。 広場地下のスーパーで少し買いものをして、〈KFC〉の 紙コップコーヒーを手に京杭運河にかかる橋のたもとへ出る。 アーチ型の古い石橋で車は通れない。自転車とバイク、 人々が行きかう橋の上で古物をひろげている行商人がいる。 「あんたら韓国人?」と訊かれる。「いえ、日本人よ」「そうか」 タクシに乗っても、まずたいてい「韓国人か」といわれる。 それだけ韓国人が多いということか。あるいは、 こんな町外れをぶらつく外国人女性は韓国人だろうと思うのか…。 風が出てきた。広場で凧揚げをしている人たちがいる。 子どもの遊びというより、大人のレクリエーションのようだ。 3月○日 地面は濡れているが、かろうじて雨は降っていない。 「日本語コーナー」という活動があって 西湖南西部にある太子湾公園へ花見にいくことになっている。 このビミョーな空模様、どうするのかしらとおもいつつ 朝食をとっているところへ中止の電話連絡があった。 その後天気はかろうじて持ち直したが、あとのまつり。 11時ころ、学生のひとりから電話があって、 「わたしたち太子湾公園へきています。桜がとてもきれいですよ」 先生たちはどうして来ないんですかといいたいようだった。 夜になって、とうとう本格的な降りになった。 4月○日 来杭中の「にほんごNPO」代表の加藤庸子さんが、 午後わたしが担当する2年生の会話クラス(35名)に ゲスト・スピーカーとして参加してくださることになった。 学生には質問をあらかじめ考えておくように伝えてあったが、 浜松に関することや日本語の勉強法についての質問が主で 加藤さんを困らせるようなユニークな質問はなかった。 質疑応答のあと、山下さんもいっしょに席を回ってくださったので 雑談形式で話しができて、学生たちはうれしそうだった。 4月○日 明け方、凄まじい雷鳴で目が覚めた。すぐパソコンの電源をぬく。 日本も大雨だったらしくPCニュースに「羽田空港冠水」とあった。 大陸から日本へかけて春の嵐が吹き荒れたようだ。 午後、専科(3年制)3年のLさんが訪ねてくる。 卒業をひかえ、2月半ばから日系会社で実習しているが、 日本へ留学したい気持ちもあって悩んでいるという。 会社を休んで情報収集と助言を求めにきた様子。 どうすればいいのか自分でもわからない。 明確な志望、ゴールというものがなく 現状に対する漠とした不安と不満が渦巻いているようだ。 わたしにできるのは彼女の話を聞いてあげるだけ。 明確な進路を示すような助言は、してあげたくてもできない。 思い悩んだ顔つきのまま、「お邪魔しました。失礼します」と きちんとしたあいさつをして帰っていった。 4月○日 3年生のGさんと山下さん、わたしの3人で JAL主催のサンデーウォークにはじめて参加する。 8時半にJALオフィスのあるホテルに集合して 西湖を時計回りに一周するというもの。 この日の参加者は約20名。 わたしたちを除いてみな常連さんのようだった。 それぞれのペースでときどきおしゃべりしながら 10キロ余りを約2時間で完走、いえ完歩。 登録カードにスタンプを押すとすぐ、空腹を満たすため 新しくできた中山北路の〈外婆家〉というレストランへ向かう。 「これだから、ダイエットはなかなかできないね」と3人で笑う。 ※写真はこちらです↓ http://www.s-palette.jp/~s002ibunka/koshu/ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ □■《5月の催し・お知らせ》 (主催団体名のないものは〈にほんごNPO〉の主催です) ●総会のお知らせ 5月18日(日)13:30から、にほんごNPOの総会があります。 場所はパレット(ザザ中央館5階)ミーティングルームAです。 決算報告や事業報告、予算案、事業計画等について議決を行ったあと、浜松 学院大学講師で、浜松市国際交流協会の「すぐに使える!日本語会話」の コーディネーターでもいらっしゃる松葉優子さんに、「「教師の自己改革〜 場面シラバスの教室から見えたこと〜」と題したお話を伺います。 出来るだけ多くの会員にご参加いただきたいと思います。 正会員の方で総会に出席できない方は、加藤庸子宛に委任状の提出をお願い いたします。 【教室】 ●南部公民館にほんご教室 下記のクラスのほか、入門レベル/初級レベル/超上級レベルなど、学習者の 希望に応じて7人の日本語ボランティアが支援しています。 <日本語能力試験1級・2級・3級文法対策クラス> <初級終了レベルの会話クラス> 日時:日曜日9:00〜10:30(3級文型/2級読解/1級文型) 10:30〜12:00(2級文型/3級会話) 場所:南部公民館(海老塚町、浜松駅から南へ徒歩10分) 費用:500円/1回(10回で4000円) 問合:090-2616-0882(園田) ●フォルテ木曜にほんご教室 初級・中級・上級の日本語クラス、かなクラス、初級漢字クラスがあります。 日時:毎週木曜日10:00〜12:00 場所:フォルテ(浜松国際交流センター7階) 受講料:1回500円(2か月分前納) 申込:090-4858-9556(大西) ●フォルテ日曜にほんご教室 初級会話クラス(レベル1〜4)、かなクラス、漢字クラスがあります 日時:日曜日10:00〜12:00 場所:フォルテ(浜松国際交流センター7階) テキスト:みんなの日本語初級1(会話クラス) 基本漢字500(漢字クラス) 受講料:1回500円(1か月分前納) 問合:090-1823-6363(加藤) ●パレット日曜午後にほんご教室 初級日本語総合クラス 日時:日曜日13:30〜15:00 場所:パレット(ザザ中央館5階) 受講料:1回500円 問合:090-2616-0882(園田) 【子ども支援】 ●遠州浜小学校放課後勉強会 日時:毎週木曜日14:00〜16:30/金曜日14:00〜16:00 支援児童数:未定(昨年度末は56名) 5月8日(木)14:00〜事前打ち合わせ 5月15日(木)スタート ●大瀬小学校放課後勉強会 日時:毎週木曜日14:40〜16:30/金曜日14:10〜16:00 支援児童数:21名 教材:国語・算数ドリル 5月1日(木)と2日(金)は休み ●葵が丘小学校取り出し授業支援 日時:毎週木曜日13:55〜15:35 支援児童数:6年生8名 教材:日本語初級教材プリント、算数プリントなど 5月1日と8日は休み ●曳馬中学校放課後勉強会 日時:毎週火曜日16:00〜15:30/水曜日15:30〜17:30 支援生徒数:3名 教材:教科書に準拠した5教科の問題集 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆◇〜教室めぐり〜◇◆ ☆各教室の詳細は下記ページをご覧ください。 http://www.s-palette.jp/~s002ibunka/school.html 〈にほんごNPO〉が主催する「にほんご教室」の活動内容やスタッフについ て、ホームページの「ニューズレター」バックナンバーで紹介しています。 http://www.s-palette.jp/~s002ibunka/ ・【佐鳴台日本語教室】vol.24(佐鳴台公民館)、 ・【南部にほんごクラブ】vol.25(南部公民館) ・【南部日本語教室】vol.26(南部公民館) ・【フォルテ日曜にほんご教室】vol.28(フォルテ7階) ・【フォルテ木曜にほんご教室】vol.30(フォルテ7階) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★にほんごNPO会員向けメーリングリストへのご参加 会員同士の連絡や交流を目的にメーリングリストを利用しています。リスト にメールアドレスを登録しますと、参加しているメンバー全員にメールを送る ことができます。下記のページから登録手続きができます。どなたでも参加で きます。http://groups.yahoo.co.jp/group/hamanihongo/ 参加を希望する方は上記ページにある「グループへの参加(自動処理)」に記載 されているメールアドレスへ空メールをお送りください。管理者の承認後、利 用することができるようになります。なお、Yahoo!のIDをお持ちの方は、Web ページで投稿メッセージを読むことやファイルの送付、画像の登録などの機能 が利用できます。 よくわからないなという方は杉本eiyu@po.mmm.ne.jpまでお尋ねください。 ====================================================================== 《編者記》せんだって、小学校の通信簿だかに教師が「がんばりましょう」と 打ったつもりが誤変換して「がんばり魔性」になったことを、まるで鬼の首を とったようにメディアがさわぐということがありました。そういうメディアも、 最近はずいぶん誤字脱字が増えているように思えます。特にブラウン管(最近 は液晶とかプラズマなんですね)上では、ずいぶんな五次が、もとい、誤字が 目立ちます。とはいえ、がんばりましょうが魔性になるのは、日本語入力機能 の学習能力が理由だと思いますが、この先生はふだんからそんな変換をするよ うな文章を書いて異端でしょうかね?…あれ?(杉) ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ★現在の会員数は57名です。 ☆ニューズレター読者数は195名です ★みなさんからの意見、感想、投稿を歓迎します。締切りは毎月25日。宛先は 右記アドレスへ。eiyu@po.mmm.ne.jp ◆掲載記事のうち、署名記事の転載を禁止します。 配信責任者 杉本英雄 eiyu@po.mmm.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発 行しています。( http://www.mag2.com/ ) 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