私の国際結婚 --- カナダ人のパートナーと共に  RSSを登録する

カナダ人と結婚して、カナダに移り住んでいます。カナダの事、これから予定をしている出産、そしてなによりもパートナーとの生活から考える事、思うこと(結婚生活を充実して楽しいものにできるか)をご紹介していきたいと思っております。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2008/04/24
  • 部数 154部
  • メルマガID 0000156983
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2008/04/24

私の国際結婚 --- カナダ人のパートナーと共に

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船の旅のおはなし

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ご無沙汰しております。

ちょっと前に庭のチューリップが芽吹いたと喜んだのも束の間、
週末から4日も雪が降り続きました・・・・

今日は気持ちよく晴れています。
春はすぐそこです!

今日は今、流行のクルージングの話を。
1月に私たちはHolidayに行ってきました。

ニューオリンズから西カリブ諸島を回る8日間のクルージングだったのですけど、
思った以上に楽しかったです。

帰宅してからも何度も、

「また、船に戻りたい!」と

何度思った事でしょう。

船の旅は厭きるどころか忙しくて、あっという間に時間が経ってしまいました。

一番、良かった事は船で働いている人たちが
とても活き活きとして楽しんでいる事でした。
彼らはどうやら船に住んでいるらしくて、船が自分のお家で
一緒に働いているクルー達が家族のようで、
皆、すごく仲が良くて楽しそうでした。

ある時、偶然、真夜中にクルー達のキャビンの階から
(一般の人たちは立ち入り禁止の階があって)
そこからは大音響で音楽が鳴り響き、大パーテイでも
やっているような様子でした。
恐らく、クルー達のキャビンの真上の客室の人たちには音楽が聞こえているのではと・・・
思うほどでした。

そして、船のお客様はお年寄りや体の不自由な人たちが多く、
そんなお客様達に親切に接している姿を見るのはやはり
気分が良いものでした。

また客室のお掃除も1日に2回は必ず、入ってくれていて、
5スターホテル並みのサービスで、いつも気持ち良かったです。

担当スタッフは常に廊下で待機しているのかと思うような感じで
こちらが部屋に戻ってくれば、何処からとも無くすごい勢いで飛んできて
部屋のドアを開けてくれて、私達が部屋を出てくると
もう満面の笑顔で常に声をかけてくれました。

そして最後に船を下りたときに港近くの公衆電話が20台くらい並んで
居るところに、見知った顔のクルー達が、何とも言えない笑顔で
恐らく、自宅に電話をしているのでしょうね。
嬉しそうでしたよ。夫と二人、良いものを見たねと
名残惜しいながらも船を後にしたのでしたが・・・・。

次にアメ―ジングと思った事はお食事です!

本当に美味しかったです。

例えば、朝食・・・・
ジュースも種類が豊富でプルーンジュースとかあまり
ホテルの朝食メニューで見ないものも多く、
特に驚いたのがヨーグルトでさえも、カップのままではなくて、
きちんとガラスの器に綺麗に盛って来てくれるのです。

私が必ず、オーダーしていたのはプルーンを煮たお料理だったのですが、
すごく美味しかったです。また、食べたい!

それから、サーモンのエッグベネデイクト(エッグマフィンみたいな感じで
卵が半熟なのです。)が今まで食べたエッグベネデイクトの中で
最高と思うほど、とっても美味しかったです。

早々、卵といえば、卵自体も5,6種類の種類があって、
その中から選べるのです。(どんな飼料で育ったのか、どんな飼い方など・・・)

ランチもDinnerも美味しかったです。(食事の話は尽きませんね。。。)

毎回、デザートには手間のかかるスフレが
味が変わって、選べるのですが、それも美味しかったです。

スープも珍しいフルーツを使ったスープが多かったです。
それも美味しかった。ミントのスープとか、ライムとか、パイナップルなど。

その他のお食事以外にもアイスクリームパーラ、Hotdog,中華の
スナックなどのお店もあって、レストランだけで10箇所以上はありました。

不思議なのが24時間OKのルームサービスがすごく
美味しくなかった事!(やはりレストランに出てくるようにとの事なのでしょうか・・・)

また、見かけたのがレストランのメニューをお部屋用にテイクアウトが出来るのにも
驚きました。

クルージングって制約が多いのかと思ったら、とんでもない、
何でも好きな事をやっても良いというのがその船会社のコンセプト
(ノルウエイの会社)で、びっくりするぐらい融通が利くことが多かったです。

一方で寄港地の出発時間に遅れると置いて行かれるのです・・・・
夫曰く、「置いていかれた人たちは居た」というのですが、
私は本当かな〜と半信半疑です。

一つだけ、私が嬉しいと思った制約は衛生面です。
毎回、レストランに入る前は必ず手を消毒。
それからヴァフェスタイルのレストランでも客は自分でトングを掴んで
お料理を盛ってはいけず、全て、お料理はクルーから受け取るのです。
恐らく、トングを色々な人の手で触る事によって、病原菌が発生するのを
防ぐ為でしょう。
船の中で病気が発生しないようにとかなり気を遣っていて、
消毒液の使いすぎで暫く、手が荒れました・・・・

また、寄港地から船に戻ってくると全身消毒されるみたいに
これでもかと消毒スプレーを吹きかけられます。

至る所でライブ演奏が繰り広げられていて、
必ず、近くにはBarがあり、本当にそれもすごく楽しかったな・・・と思います。

クルージングって社交ダンスのイメージがあったのですが、
そこにはクラブと呼ばれるDiscoがあって、
そこにはすごいものがありました。
50代後半から70代の人たちが正に言葉どおり、
フィーバーしていて、う〜ん、何と表現したらいいのでしょうか。
非常に珍しい経験をしました。
どうやら当時の流行の曲を演奏しているらしくて、
みんな、すごく楽しそうでした。

それから、毎晩、シアターで色々なSHOWがあるのですが、
これも思った以上。
もちろん、ブロードウエイやラスベガスには適わないと思いますが、
リゾートホテルでやっているSHOWよりは
格段に上で、必ず、毎晩、劇場に足を運びました。

それに楽しいのは夜の時間になると皆がドレスアップして
それもすごく非現実的な空間で楽しかったな。

この旅を予約した後に
私がもちろん、一番、最初にした事はロングドレスの購入でした。

悩みに悩んで選んだ一着なのに・・・・

夫ったら・・・・

「何だか、(フラメンコの)今にでもオーレと言い出しそうだな・・・・」と

言われちゃいました。。。(笑)

ドレスは私の肌の色に合うと思った朱色に近い赤いドレスだったのですけど・・・・
グレーのビーズが一杯ついたドレスと迷ったのですけど、
今のうちに派手な色を着とこうと思ったのにな・・・・

また、クルージングに行きたいです!!!!





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