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2009/09/14

【千代松大耕のニュースレターVol.634:質問終わりました】

===変わらない挑戦。進化する改革。==================================
        千  代  松  大  耕  のニュースレター  Vol.634(2009/09/14) 
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『質問終わりました』 

読者のみなさま、こんにちは!
泉佐野市議会議員の千代松大耕です。

本日はトップバッターで代表質問をおこないました。早期健全化団体の適用
を受けることになった泉佐野市が最近さらに多く報道されることになって市
民の方々から「泉佐野市は倒産してしまったの?大丈夫?」といった問い合
わせを受けるようになりました。

地方自治体の倒産は北海道の夕張市だけであり、倒産した自治体は「財政再
生団体」の適用を受けます。財政再生団体がレッドゾーンとしたならば、
「早期健全化団体」はイエローゾーンの地方自治体と表現してもいいかもし
れません。

地方自治体の連結決算の導入によって連結収支と将来負担比率という2つの
数値が早期健全化基準をオーバーすることになってしまい適用を受けること
になったわけであります。法律に基づいて泉佐野市は今後、財政健全化計画
を国に提出いたします。この計画の素案が9月議会で私が委員である行財政
委員会や本会議の一般質問で議論されました。

今回、泉佐野市が策定した財政健全化計画はまだ正式なものとなっておりま
せんが、「20年間で普通会計における200人の職員削減」、「市有地の
処理、売却」、「使用料手数料の見直し」、「事務事業の見直し」、「業務
の民間委託化」などが項目として入っております。

この中で市民生活に直結するものは「使用料手数料の見直し」と「事務事業
の見直し」であります。市民の生活はバブル崩壊後の失われた10年、そし
て日本を襲った100年に一度と言われております世界大不況の影響により
まして家計の可処分所得はかなり減っています。

市民生活に直結するような項目は計画から削除し、その代わり現在、議会で
検討を進めている「議員定数の削減」「議員報酬のカット」を項目として入
れていくべきだというのが私が所属する自由民主党泉佐野市会議員団の主張
であります。こういったことを本日の議会でうったえました。

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○第57回「かけはし」開催!
○場所  泉の森ホール  小会議室
○日時  9月17日(木)19:30〜20:30  
ご興味のある方はぜひご参加ください!
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○発行者:千代松  大耕 
○ホームページ:  http://www3.ocn.ne.jp/~chiyo51/ 
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