2008/11/15
【千代松大耕のニュースレターVol.496:外部評価】
===変わらない挑戦。進化する改革。====================================== 千 代 松 大 耕 のニュースレター Vol.496(2008/11/15) ======================================================================= 『外部評価』 読者のみなさま、こんばんは! 泉佐野市議会議長の千代松大耕です。 13日(木)に泉佐野市指定管理者制度評価委員会が開催されました。この委員 会が開催されるのは今回が初めてであります。私は議会代表としましてこの委員 会に委員として入ることになりました。 委員長には大阪体育大学教授の大谷悟先生、委員には弁護士の坂井尚美先生、公 認会計士の森田将先生、町会連合会の大南典彦会長、体育協会の米埜巳年雄会長、 長生会連合会の糀谷豊会長、そして議会議長の私の7名で構成されています。 泉佐野市が指定管理者制度を導入している施設を指定管理者による自己評価、市 による評価の後にこの委員会における外部の評価を加えて、指定管理者による施 設の運営が適切におこなわれているかといった評価をします。 13日の第1回の委員会では「老人憩の家長坂かい楽荘」「老人センター長寿園」 「下瓦屋南ふれあいアスティ」「社会福祉センター、老人福祉センター」の4つ の評価をおこないました。 それぞれの施設を評価する段階で委員会メンバーから様々な、そして大変多くの 意見が出されました。本来なら「体育館、健康増進センター」まで5つの評価を おこなう予定でしたが、時間をかなりオーバーしても終わらず結局4つの評価に とどまりました。 市のこういった会議や委員会はだいたい10時からスタートしますが、時間がか かるだろうということで9時30分からスタートしましたが、お昼をまわっても 終わりませんでした。 私はそれぞれの施設が市民の方々にとって利用しやすいものになっているかとい った観点や対費用効果の面などからの質問や意見を出しました。 指定管理者制度は公共施設を民間に管理運営を任せるものです。管理運営をする ことに指定されたところは「指定管理者」と呼びます。やはりこういった制度に は指定管理者だけによる評価や市の評価だけでなく、今回のような外部評価の重 要性というものをあらためて認識しました。次は28日(金)の午前中に開催さ れます。 ===================================================================== ○発行者:千代松 大耕 ○ホームページ: http://www3.ocn.ne.jp/~chiyo51/ ○ご意見・お問い合わせ: chiyoma51@hotmail.com ○バックナンバー: http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000156662 ===================================================================== いただいたメールは許可なく投稿者をイニシャル表示して 掲載することがあります。 掲載を希望されない場合はその旨書き添えてください。 ===================================================================== 一人でも多くの方々に「千代松大耕のニュースレター」を配信させていた だければと思っています。どうぞ皆様のご家族やご友人にご紹介していた だきますようお願い申し上げます。 メルマガのご登録はこちらからお願い致します。 http://www.mag2.com/m/0000156662.html ====================================================================


