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20年も教員をしていると、毎日のように摩訶不思議な出来事に直面する。世間が言っているような「学校の常識は社会の非常識」って本当?ごく普通?の平凡な教員発「現場のホンネの話」を聞いたあなたは、黙っていられなくなりますよ。

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2008/02/15

1日で分かる「学校」という名の摩訶不思議な空間 2008/ 2/ 15 【第31号】

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1日で分かる「学校」という名の摩訶不思議な空間 2008/ 2/ 15 【第31号】

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  〜 ■ 子どもが”子どもらしく”居られる学校に ■ 〜



●2月  1日(金) 「版画板」を飾り作品に

版画の刷りも、ほとんど完成しました。
終わると残るのが、黒インクのついた版画板です。

そのまま持って帰る学年もあるようですが、
持って帰ってもどうすることもできません。

そこで、私は木版画の場合は、きれいに洗って、
再利用しています。

まずは、絵の具で好きな色を付けていきます。
しかし、1度塗っただけだときれいにならないので、2度塗りをします。

そして、ニスを塗ってつやを出します。
最後にひも通し用の金具にひもを通して出来上がり。

版画板は、印刷が終わると用無しになるのですが、
このようにしたら、立派な作品に仕上がります。

版画作品といっしょに並べておくと素敵な飾りにもなります。

4年生以上は木版画なので、卒業までに3作品ができます。
この版画と版画飾りは、2月の参観日に展示します。



●2月  5日(火) 福祉施設との交流学習

今日の午前中は、校区内にある福祉施設との交流学習に
行ってきました。

9月にお互いの運動会に参加して交流していたのですが、
今日はその3回目。

実際に体験を通した交流をすることが目的です。

今日の活動内容は、次のようなことをしました。

1.オリエンテーション(施設の説明)
2.施設見学
3.体験交流

実際に普段はどんな生活をしておられるかを体験することが
ねらいで、今回はいろいろな作業班に分かれて実際に仕事
をしました。

子どもたちも、初めはとまどっていましたが、
施設の方と話をしながら、仕事に向かっていました。

みんなが一生懸命に与えられた仕事をして、
有意義な時間を過ごすことができました。

仕事の内容によっては、できあがった「作品」をお土産として
いただいたものもあります。

学校で頭の中で学習することも必要ですが、
このように実際の体験を通した学習も、お互いを理解し合うのには
とても大切なことだと思いました。


●2月  6日(水) 「インフルエンザ」

今年の冬は雪も少なく、暖かい日が続いています。

そのせいか、風邪をひく人も少ないと思っていましたが、
今週に入ってから風邪をひいている人が増えてきました。

県内でも、学級閉鎖になっている学校も出てきたようです。

大切なのは、まず予防。
日常生活での予防方法は以下の通りだそうです。

1.栄養と休養を十分取る

2.人混みをさける。

3.室内の適度な温度、湿度を保つ。

4.帰った後のうがいと手洗い。

5.マスクを着ける。

昔から言われていることですが、日頃からの注意が大切です。
温かいと言っても、油断は禁物です。

くわしいことは、インフルエンザ情報サービスを見てください。

http://influenza.elan.ne.jp/


●2月  7日(木) 第11回学級会「6年生を送る会」について

学級会も、今回で11回目になりました。

議長団を4人で構成して、会を進行していますが、
その進行にもだいぶ慣れてきました。

今日は、3月にある「6年生を送る会」についての話し合いをしました。

その内容は、

・送る会のスローガンについて

・どんな送る会にするか

 ゲーム方式、音楽会・出し物方式、お店方式 などなどです。

今日学級で話し合ったことを13日の「代表委員会」で持ち寄って
まとめていく予定です。

6年生も、卒業まであと40日となりました。

残り少ないですが、思い出をたくさん作って見
送ってあげたいと思っています。
 

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ご意見・ご感想、そしてあなたのガッコーやセンセーに対する 熱いメッセージ
をお待ちしています。
 
内容によっては、このメルマガでも匿名で紹介させていただこうと考えています
ので、よろしくお願いします。

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 今年で学校に勤務して22年目に入った。

 自分では、ごくごく普通の平凡な教員だと思っている。


 まわり(管理職や教育委員会)の者達がどう見ているかは別として、
 私自身では特別何のとりえもない、普通のそこらへんの凡人教員である。


 その教員が、メルマガを発行する。

 元々、子どもの頃は書くことは大嫌いで、作文の時間になると、校庭に
 走って逃げたくなるようなほどであった。

 そんな少年が書くことも仕事である 摩訶不思議な教員になったのか。

 日々の実践や想いを残していきたいと思ったのです。

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