2009/07/31
三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト
□■□■□■――――――――――――――――――――――――□■□■□■ ビギナー必読!【徹底予測メルマガ】 三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト 2009年7月31日発行 Vol.217 □■□――――――――――――――――――――――――――――――■□■ /:/: ☆★☆★ 『キャッシュバックキャンペーン -第2弾- 』実施中!! /:/: ☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 売買をするほどポイントが付与されるお得なキャンペーンを実施しています!! 1万通貨単位当り5ポイントを無制限にプレゼント。 キャンペーン期間:2009/7/1~2009/9/30 ■詳細はこちらをご参照ください。 → http://mcfs.jp/kawase/re/campaign.html ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ □ INDEX ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏●1:来週の動きをズバリ診断! 【Forex On Friday】 ┣○2:来週の注目イベントはこれ!【主な経済指標と政策金利発表】 ┣●3:MCFS Weekly Report 為替版 【経済指標がポイント】 ┗○4:スワップ金利情報とワンポイント金利動向予測 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃1┃来週の動きをズバリ診断! 【Forex On Friday】 ┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ------------------------------------------------------------------------------ ■本コーナーの予想は主に一目均衡表を利用しています。 したがって、月足とは「月足・一目均衡表」、同様に週足、日足はそれぞれ「週足・日 足の一目均衡表」を表しています。 ------------------------------------------------------------------------------ 【基調判断】 【来週の展望】 【3ヶ月基調予測】 ------------------------------------------------------------------------------ ◆米ドル:→ 【 頭重い】 95円台維持できるか 米景気2番底懸念 週足・ローソク足が、今まさに雲に入り込もうとしている状況。6月上旬より、再三、 上空を覆う雲の圧力に屈してはいるものの、基準線が上向きに転じていることから、 これまでに比べ突入成功の可能性に期待が持てる。来週の米雇用統計発表後も、95円以 上の水準を維持できれば、雲の上限である98.90円へ挑戦できる下地が整ってくる。サ ポートラインは91.75円。 ◆ユーロ:↑ 【小幅続伸】 133~139円 ダウンサイドリスク 厚い週足・雲のなかを、方向感乏しくさまよう状態。下値は133円の転換線がしっかりと 支え、転換線が基準線を上抜くなど、引き続き買いサインが点灯中なことから、基本上 昇トレンドであることに変わりはない。現状買い方に分があるといった状況だが、続伸 しても、直近の高値が並ぶ137.70~139円付近では上げ足が鈍くなりそう。 ◆ポンド:↑ 【小幅続伸】 短期押し目買い 大幅反転困難 6月中旬より雲突入にトライしていた週足・ローソク足が、ここにきてようやく突入に成 功。当面は、転換線の走る154.60円をサポートとしつつ、直近の高値である162.50円を ターゲットとしたもみあいの展開が予想される。 ◆豪ドル:↑ 【堅調維持】 押し目買い 魅力持続出来るか 週足・雲の上限である80円突破まであとわずか。買いシグナルも引続き点灯中で、相場は 強気でイケイケドンドンといった状況。来週の引け時点で、80円を挟んで上下どちらに定 着するかで、今後の方向性がある程度占えそう。サポートラインは転換線の走る75.60円。 ◆ユーロドル:↑ 【続伸】 1.418ドル注視 新高値困難 5月下旬より1.39~1.418ドルをコアレンジとして方向感乏しく推移している。週足・転換 線がじりじりと切り上がっていることから、足元は底固く、買い方優勢といった状況。ま た、週足・雲の上限である1.418ドルが極めて重要な攻防ラインとなっており、ここで下げ に転じるか、突破して同水準以上に定着するかで、その後の展開が決まってきそうだ。 ※その他通貨ペアはお休みとさせていただきます。 [作成・三菱商事フューチャーズ証券/外国為替部] ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃2┃来週の注目イベントはこれ! 【主な経済指標と政策金利発表】┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 【来週の注目材料】 来週の米最注目イベントは7日(金)発表の雇用統計で、その前哨戦とも言える5日(水)発表 のADP雇用統計にも相応の注目が集まる。その他、3日(月)ISM製造業景況指数、4日(火)中 古住宅販売保留、PCEデフレータ、5日(水)ISM非製造業景況指数、製造業新規受注、6日 (木)新規失業保険申請件数、7日(金)消費者信用残高と、重要指標が相次いで発表される。 また、来週は4日(火)豪州、6日(木)ユーロ圏、英国と、各国で政策金利の発表が控えてお り、いずれも発表後の声明に注目が集まる。なかでも、豪州中銀については7日(金)に四 半期金融政策報告が公表されるため、そちらもあわせて抑えておきたい。 その他の注目は3日(月)日・毎月勤労統計、豪・小売売上高、4日(火)スイス・消費者物価 指数、5日(水)ユーロ圏・小売売上高、英・鉱工業生産、豪・貿易収支、6日(木)日・景気 動向指数、豪・失業率、NZ・失業率、7日(金)独・鉱工業生産、英・生産者物価指数、ス イス・失業率、カナダ・失業率など。 【各国の主なスケジュール】 ※時間はすべて日本時間です。 ◆日本 8月3日(月) 10:30 毎月勤労統計 8月6日(木) 14:00 ○景気動向指数 ------------------------------------------------ ◆米国 8月3日(月) 23:00 ◎ISM製造業景況指数 23:00 建設支出 8月4日(火) 21:30 ○PCEテフレータ/コアデフレータ 21:30 ○個人所得/個人支出 23:00 ○中古住宅販売保留 8月5日(水) 20:00 MBA住宅ローン申請指数 21:15 ◎ADP雇用統計 23:00 ◎ISM非製造業景況指数 23:00 ○製造業新規受注 8月6日(木) 21:30 ○新規失業保険申請件数 8月7日(金) 21:30 ◎雇用統計 ------------------------------------------------ ◆ユーロ圏 8月4日(火) 18:00 ユーロ圏・生産者物価指数 8月5日(水) 18:00 ◎ユーロ圏・小売売上高 8月6日(木) 19:00 ○独・製造業新規受注 20:45 ◎ユーロ圏・欧州中銀政策金利発表 8月7日(金) 15:00 独・貿易収支/経常収支 19:00 ○独・鉱工業生産 ------------------------------------------------ ◆豪州 8月4日(火) 10:30 ◎小売売売上高 10:30 住宅価格指数 13:30 ◎豪州中銀政策金利発表 8月5日(水) 10:30 ○貿易収支 8月6日(木) 10:30 ◎雇用統計 8月7日(金) 10:30 ◎豪州中銀四半期金融政策月例報告 ------------------------------------------------ ◆英国 8月5日(水) 8:00 Nationwide消費者信頼感 17:30 ◎鉱工業生産/製造業生産高 8月6日(木) 20:00 ◎英国中銀政策金利発表 8月7日(金) 17:30 生産者物価指数 ------------------------------------------------ ◆カナダ 8月6日(木) 21:30 住宅建設許可 8月7日(金) 20:00 ◎雇用統計 23:00 Ivey購買部協会指数 ------------------------------------------------ ◆スイス 8月3日(月) 16:30 SVME購買部協会景気指数 8月4日(火) 16:15 ○消費者物価指数 8月7日(金) 14:45 ○雇用統計 ------------------------------------------------ ◆ニュージーランド 8月6日(木) 7:45 ◎雇用統計 ------------------------------------------------ ◆シンガポール 8月4日(火) 22:30 購買部景気指数 22:30 電子産業指数 ------------------------------------------------ ◆メキシコ 8月4日(火) 2:00 IMEF製造業/非製造業指数 8月6日(木) 4:30 消費者信頼感指数 8月7日(金) 23:00 ○消費者物価指数 ------------------------------------------------ ◆ノルウェー 8月7日(金) 17:00 ○鉱工業生産 ------------------------------------------------ 南アフリカ 特になし ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃3┃MCFS Weekly Report 為替版 ┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ※下記レポートの対象期間は8月3日(月)~8月7日(金)です。 【経済指標がポイント】 直近の外国為替市場は、景気底打ち期待感を主因とする株価の落着き及び金融不安の沈静 化に加え、新規に動意を促す材料も特に見当たらない為小幅な値動きに止まっている。今 週は日米の経済指標発表がポイントになる。先ず本邦では景気動向指数であるが、景気底 這い感がマーケットの大勢の為影響力は乏しいと思われる。 一方、米国ではISM製造業及び非製造業指数、建設、個人所得、消費支出、製造業受注、 消費者信用残高、及び雇用統計と重要発表が続く。この中で相場感応度としては雇用統計 が飛び抜けて高い。米国の景気は本年前半に底打ちし、今後は上向きに転じるとの見方が マーケット関係者の中で優勢ではあるが、景気反転時に於ける雇用回復の特性である遅行 性のポイントから、今後も厳しい情勢が続くことは織込み済みではある。 しかし、結果発表が前月同様想定外の悪化であると、前月発表の衝撃から回復気味である マーケット環境に更なる大打撃となる。特に悪化幅が前月より大きいと、雇用情勢の再下 降トレンドの定着化による景気二番底懸念が一挙に高まり、来週以降株式、債券、及びUS ドルには大逆風となろう。 結局今週のUSドルとしては、週末までは雇用統計に対する思惑に支配され、方向性の乏し い小動きに推移すると思われる。但し週央に発表される他の経済指標が軒並み悪いと、早 めに雇用統計に対する悲観論が強まり、USドルは90.00円の方向へ下抜けするリスクは残 る。尚、4日に豪州、6日にユーロ圏の政策金利の発表がある。この内豪州については据置 きの可能性が高いが、景気不振の著しいユーロ圏についてはECBが夏休みシーズン中にも 拘らず異例の利下げを行うこともありえよう。 8/3~8/7の予想レンジ 高値 96.50円 安値 92.50円 [記・三菱商事フューチャーズ証券/外国為替部部長 藤井肇] ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃4┃スワップ金利情報とワンポイント金利動向予測 (31日現在) ┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 買い 売り ◆米ドル円: +2円 -7円 0.08% [→]FRBは低金利の長期継続の可能性を示唆、 市場の早期利上げ期待は後退。 ◆ユーロ円: +1円 -11円 0.03% [→]金融当局は市場の利下げ期待を牽制、 8/6(木)は据え置き予想が優勢だが、サプ ライズ利下げの可能性も。 ◆ポンド円: +11円 -21円 0.25% [→]8/6(木)は据え置き気配濃厚。 ◆豪ドル円: +51円 -61円 2.36% [→]8/4(火)は据え置き予想優位のなか、一部 では利下げ予想の声も。 ◆スイス円: -10円 0円 ----% [→]金融当局は自国通貨高およびデフレを警 戒、当面は低金利の維持を予想。 ◆カナダ円: 0円 0円 ----% [→]BOCは2010年上半期まで、低金利を維持す る構え。 ◆NZD円: +34円 -44円 1.99% [↓]7/30(木)は据え置き。RBNZは2010年末ま で金利を2.50%以下に据え置く見通し。 景況次第では利下げの可能性も。 ◆SGD円: +1円 -16円 0.06% [↓]金融当局は現行の金融緩和政策維持の構え。 ◆ランド円: +21円 -26円 6.29% [↓]直近の消費者物価指数が前年比+6.9%であっ たことを受け、市場の利下げ期待高まる。 ◆MXN円: 0円 -3円 ----% [→]BDMは声明で、利下げ打ち止めを発表。 ◆NOK円: 0円 -2円 ----% [→]金融当局は2009年10月まで金利を据え置く 見通し。 ◆EURドル: -0.06ドル +0.01ドル - ----------------------------------- ◆GBPドル: +0.07ドル -0.12ドル - ----------------------------------- ◆AUDドル: +0.55ドル -0.60ドル - ----------------------------------- ※金利受払額は「1万通貨単位当り」1日分です。 ※対ドル通貨のSWAP受払いは米ドルでの扱いとなります。 ※年率換算は受取金利の場合。計算式=受取金利×365÷(引値×1万) ※スワップ金利は日々変動します。固定金利ではありません。 ※金利受払額は発行日朝時点のものです。 ---------------------------------------------------------------------- ★★オンライン外国為替取引「サイバーフォレックス」★★ 口座開設・資料請求はこちら↓↓↓ http://mcfs.jp/kawase/first.html?mail=mag ---------------------------------------------------------------------- ◆本メールマガジンは【等幅フォント】でご覧ください。 フォントの設定をWindowsは「MSゴシック」、Macは「Osaka-等幅」等としていた だきますと見やすくご覧いただけます。 [Outlook Express 6の場合] メニューから「ツール」-「オプション」-「読み取り」-「フォント」で「MS ゴシック」を選択して下さい。 ---------------------------------------------------------------------- 『三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト』は三菱商事フューチ ャーズ証券が発行するメールマガジンです。本メールマガジンは客観的情報の提 供を目的としており、投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありません。 売買や投資時期の最終判断はご自身の責任で行なうようお願い致します。 なお、各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証する ものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当 社は一切責任を負いかねます。 また、当社が提供するすべての情報について、当社の許可なく転用・販売するこ とを禁じます。 ---------------------------------------------------------------------- このニュースは、以下のメールマガジンを利用して発行しています。 『まぐまぐ』URL: http://www.mag2.com/ ---------------------------------------------------------------------- ●サイバーフォレックス(以下「本商品」)は元本及び利益を保証した商品では ありません。 ●為替変動、金利変動等のリスクにより、損失が生じるおそれがあります。 また、少ない証拠金で大きな金額を取引することができる為、大きな利益を得る こともありますが、為替相場の急激な変動によっては、預託している証拠金の額 以上の損失が生じる可能性もあります。 ●オンライン取引手数料は新規・決済とも無料ですが、本商品で提示される売値 と買値には差があります。 ●証拠金額の約1倍~100倍程度までの倍率で取引が行えます。また、取引に必要 な証拠金額は1万通貨単位あたり5千円~250万円の範囲内ですが、通貨ペア毎の レート水準により異なります。 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ ■メールマガジンの登録・解除はこちらからお願いします。 http://mcfs.jp/kawase/mail_mag.html ■お問合せ、資料請求はこちらをご参照ください。 ◇ご連絡先 三菱商事フューチャーズ証券・外国為替部 受付時間:平日24時間(E-MAILは365日、24時間 OK) フリーダイヤル:0120-409-324(携帯電話・PHSもOK) E-MAIL:forex@mcfs.jp URL:http://mcfs.jp/kawase/ ■発行 三菱商事フューチャーズ証券株式会社 本店所在地: 東京都千代田区丸の内2丁目2番1号 登録番号 : 金融商品取引業者 :〔関東財務局長(金商)第177号〕 商品先物取引業 :〔経済産業省平成17・03・16商第1号〕 :〔農林水産省指令16総合第1870号〕 加入協会 : 日本商品先物取引協会、社団法人金融先物取引業協会 社団法人日本商品投資販売業協会


