2009/07/17
三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト
□■□■□■――――――――――――――――――――――――□■□■□■ ビギナー必読!【徹底予測メルマガ】 三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト 2009年7月17日発行 Vol.215 □■□――――――――――――――――――――――――――――――■□■ /:/: ☆★☆★ 『キャッシュバックキャンペーン -第2弾- 』開始!! /:/: ☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 売買をするほどポイントが付与されるお得なキャンペーンが始まりました!! 1万通貨単位当り5ポイントを無制限にプレゼント。 キャンペーン期間:2009/7/1~2009/9/30 ■詳細はこちらをご参照ください。 → http://mcfs.jp/kawase/re/campaign.html ========================================================================= ビギナー向け動画コンテンツ《Let's Try FX》配信開始 ========================================================================= 1本あたり約2分のコンパクトな動画でFXに関する用語や基本的な知識を紹介中。 是非ご覧ください。 ☆詳細はこちらをご参照ください。 → http://mcfs.jp/kawase/welcome/movie.html =・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・=・ ★☆ ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ☆★ \★─╂┐ かんたん操作ガイド(Flash版) ┌╂─★/ ☆\\ ┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┛ //☆ ☆──┘ └──☆ Flash操作ガイド「かんたん操作ガイド」のコーナーを新設いたしました。 当コーナーでは、お客様よりお問い合わせの多い操作方法をピックアップ!! Flashや動画を用いてわかりやすく説明しております。 ~~~~~~~~~~~ お取引の参考に是非ご活用ください。 ■かんたん操作ガイド(Flash版) → http://mcfs.jp/kawase/flash_guide/index.html ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ □ INDEX ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏●1:来週の動きをズバリ診断! 【Forex On Friday】 ┣○2:来週の注目イベントはこれ!【主な経済指標と政策金利発表】 ┣●3:MCFS Weekly Report 為替版 【引続きドル軟調】 ┗○4:スワップ金利情報とワンポイント金利動向予測 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃1┃来週の動きをズバリ診断! 【Forex On Friday】 ┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ------------------------------------------------------------------------------ ■本コーナーの予想は全て日足・移動平均線およびRSI・14日指数を利用しています。 ------------------------------------------------------------------------------ 【基調判断】 【来週の展望】 【3ヶ月基調予測】 ------------------------------------------------------------------------------ ◆米ドル/円:→【押し目買い】 横ばい 円高一段進行の可能性 ◇92円割れ水準では値頃感からの買いもあり、小幅反発となる。ただ、49日移動平均線 が200日移動平均線下抜け射程圏内に入ってきており、中長期的な上値の重さが嫌気さ れそうだ。両移動平均線が位置する96円前後が目先の上値ターゲットとして機能しそう だ。下値は直近安値となった92円割れ水準での攻防となりそうだ。基本的にはこの中で のレンジ相場となりそうだ。 ◆ユーロ/円:↓【レンジ確認】 レンジ上限 軟調地合再開 ◇200日移動平均線に支えられ127円台半ばで踏みとどまった。その後は49日移動平均線 の133円半ばまでの反発となった。49日移動平均線を上抜けるにはもう一材料が欲しいと ころ。49日と200日移動平均線に挟まれたレンジ相場形成が想定され、現在は上限である 49日移動平均線タッチとなっている事から再度、レンジ下限の200日移動平均線まで下値 を探る展開を予想。 ◆ポンド/円:→【上抜けトライ】 正念場 先行き好転期待薄 ◇他通貨と同様に比較的堅調な1週間となった。49日移動平均線上抜けを試しており、こ こを抜けて維持できるようなら7日移動平均線が49日移動平均線上抜けのゴールデンクロ スとなり、短期での買いを誘いそうだ。そうなると6月来の上値攻防ライン160円を意識 した上値試しへの機運が高まりそうだ。あえなく失敗となると200日移動平均線の145円 レベルまでの調整もありうるので注意が必要だ。 ◆豪ドル/円:↓【不安定】 地盤が弱い 売りタイミング探し ◇他通貨に比べると浅い調整での反発となり、安値は2ヶ月来安値71円割れに止まった。 目先のサポートとして意識はされるだろうがインパクトが弱く、200日移動平均線67円半 ば水準までの調整は念頭に置いておいたほうが良さそうだ。上値は直近高値77円半ばが 意識されるが49日移動平均線の走る76円近辺が第1関門となりそう。高値警戒感が強い印 象だ。 ◆ニュージーランドドル/円:↑【上値試し】 上昇期待 当面大幅回復期待薄 ◇49日移動平均線の60円突破に成功し、次なるターゲットは6月来の高値攻防ライン62円 半ばとなりそうだ。急ぎ足で上げなくてもこの水準で底固めをしっかりできるようであ れば7日移動平均線が49日移動平均線上抜け直前まで来ている事から上値トライは十分想 定できそうだ。49日移動平均線の60円ラインは精神的にもサポートとして機能しそうで、 信頼度は高そうだ。 ◆ユーロ/ドル:↓【高止まり】 小幅安が大幅安に繋がる可能性 弱含み展開か ◇思いの外、堅調な推移となった。現在はローソク足が7日移動平均線を上回っている が、小幅安で7日移動平均線を下回るような展開となった場合は7日移動平均線が49日移 動平均線を下回るデットクロスに繋がる可能性が高く大幅安に繋がりそうだ。毎度で恐 縮だが、下値は200日移動平均線1.3300レベルまで見ておきたい。 ※その他通貨ペアはお休みとさせていただきます。 ※注目通貨をピックアップして動画で解説!今週のレポートは「米ドル/円」です。 ↓↓↓『MCFSオンデマンドセミナー』↓↓↓ http://mcfs.jp/kawase/welcome/semi.html [作成・三菱商事フューチャーズ証券/外国為替部] ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃2┃来週の注目イベントはこれ! 【主な経済指標と政策金利発表】┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 【来週の注目材料】 来週は米注目イベントが目白押し!!20日(月)景気先行指標総合指数、21日(火)シカゴ 連銀全米活動指数、22日(水)住宅価格指数、23日(木)中古住宅販売件数、24日(金)ミシ ガン大學消費者信頼感指数(確報)と発表が相次ぐ。ユーロ圏に関しては24日(金)のIFO 景気動向に注目。ユーロ圏経済を牽引するドイツ経済の現況と今後を示す本指標は、通 貨ユーロの先行きを占う上で注目度が高い。各国中銀関連としては21日(火)にカナダで 政策金利が発表され、本邦では日銀金融政策決定会合議事録(6月分)が公表される。 また、22日(水)には英国中銀議事録(7月分)が、続く23日(木)にはカナダ中銀による金 融政策レポートがそれぞれ公表される。その他の注目は22日(水)豪・消費者物価指数、 カナダ・小売売上高、23日(木)日・貿易収支、英・小売売上高指数、24日(金)英・第2 四半期GDP、メキシコ・貿易収支など。尚、20日(月)は海の日で本邦は祝日であるが、 海外マーケットでは通常どおり取引が行われる点に留意されたい。 【各国の主なスケジュール】 ※時間はすべて日本時間です。 ◆日本 7月21日(火) 08:50 ◎日銀金融政策決定会合議事録(6月分) 7月23日(木) 08:50 ○貿易収支 7月24日(金) 13:30 全産業活動指数 ------------------------------------------------ ◆米国 7月20日(月) 23:00 ○景気先行指標総合指数 7月21日(火) 21:30 シカゴ連銀全米活動指数 7月22日(水) 20:00 MBA住宅ローン申請指数 23:00 住宅価格指数 7月23日(木) 21:30 新規失業保険申請件数 23:00 ○中古住宅販売件数 7月24日(金) 23:00 ○ミシガン大学消費者信頼感指数 ------------------------------------------------ ◆ユーロ圏 7月20日(月) 15:00 独・生産者物価指数 7月23日(木) 17:00 ユーロ圏・経常収支 7月24日(金) 17:00 ◎独・IFO景気動向 ------------------------------------------------ ◆豪州 7月20日(月) 10:30 ○生産者物価指数 7月21日(火) 10:30 ◎豪州中銀議事録(7月分) 7月22日(水) 10:30 ◎消費者物価指数 ------------------------------------------------ ◆英国 7月20日(月) 08:00 ライトムーブ住宅価格 17:30 マネーサプライM4 7月22日(水) 17:30 ◎英国中銀議事録(7月分) 7月23日(木) 17:30 ◎小売売上高指数 7月24日(金) 17:30 ◎第2四半期GDP ------------------------------------------------ ◆カナダ 7月20日(月) 21:30 卸売売上高 7月21日(火) 22:00 ◎カナダ中銀政策金利発表 7月22日(水) 21:30 ◎小売売上高 7月23日(木) 23:30 ○カナダ中銀金融政策報告 ------------------------------------------------ ◆スイス 7月21日(火) 15:15 貿易収支 16:00 マネーサプライM3 ------------------------------------------------ ◆シンガポール 7月23日(木) 14:00 消費者物価指数 7月24日(金) 14:00 鉱工業生産 ------------------------------------------------ ◆メキシコ 7月23日(木) 04:30 失業率 7月24日(金) 04:30 ○貿易収支 ------------------------------------------------ ニュージーランド、南アフリカ、ノルウェー 特になし ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃3┃MCFS Weekly Report 為替版 ┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ※下記レポートの対象期間は7月20日(月)~7月24日(金)です。 【引続きドル軟調】 最近の外国為替市場では、金融不安進行懸念が弱まった為注目点は景気動向及びそれに伴 う株価の展開に集中している。今週は月央であることに加え、本邦では20日が休場となる 為影響度の高いイベントの数は少ない。 先ず重要な経済指標の発表は、本邦では特になく、米国も景気先行指数及び中古住宅販売 に限られる。住宅関係は低金利や値頃感から多少底離れの気配があり、これを裏付けるよ うだと明るさが広がる。但し市場感応度のポイントからは景気先行指数が一段と重要であ るが、春先いくつかの経済指標の好転が続いた為一時的に景気の前途に楽観的な見方が広 がったので7月初頭雇用統計が想定を大巾に下回る悪化と発表され、本格的な景気回復は 当分の間見込み薄であることが判明した為一変して市場は重苦しい雰囲気に包まれている。 若し景気先行指数が良ければ多少市場の空気が変わる可能性は期待できる。 しかし今週のイベントとしては、引続き米企業の本年第2四半期決算発表に一段と注目が 集まろう。前週、金融不安との兼ね合いもあり市場の関心が高い大手金融機関の大半が比 較的良好な決算を発表して株価の押上げ要因となったが今週の一般企業を中心とする発表 でも期待を裏切らなければ順風が続き、最近の為替と株価の逆連動性を反映して円、USド ルとも下落しよう。但し円とUSドルの対比では、景気対策による財政赤字拡大に伴う国債 発行急増を主因とする悪い長期金利上昇や海外諸国のドル離れによる買控え懸念を背景と する暴落リスクが市場の底流にあるUSドルの対円弱含み傾向は続こう。 したがって今週のUSドルは引続き93円台を中心とし上値が重く突発的な下抜けリスクが残 る値動きと予想する。尚、21日にカナダ中銀が政策金利を見直すが据置きと思われる。 7/20~7/24の予想レンジ 高値 95.80円 安値 90.80円 [記・三菱商事フューチャーズ証券/外国為替部部長 藤井肇] ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃4┃スワップ金利情報とワンポイント金利動向予測 (17日現在) ┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 買い 売り ◆米ドル円: +5円 -10円 0.19% [→]FOMCは議事録で低金利政策の維持を示唆。 ◆ユーロ円: +3円 -13円 0.08% [→]ECBは市場の利下げ期待を牽制、目先金利 は据え置きを予想。 ◆ポンド円: +10円 -20円 0.24% [→]英中銀副総裁は経済状況の改善を条件に 利上げ可能性を示唆、7/22(水)の英中銀 議事録に注目集まる。 ◆豪ドル円: +54円 -64円 2.60% [→]RBAは声明で追加利下げの可能性を示唆。 ◆スイス円: -6円 0円 ----% [→]SNB総裁は自国通貨高を懸念、当面は据え 置きを予想。 ◆カナダ円: +1円 -11円 0.04% [→]BOCは2010年6月まで低金利政策の維持を 表明、7/23(木)の金融政策報告に注目集 まる。 ◆NZD円: +31円 -41円 1.86% [↓]NZ首相は現行の金利水準適切と発言する も、金融当局は今後の利下げ可能性につ いて含みを残す。 ◆SGD円: +3円 -18円 0.17% [↓]MASは現行の金融緩和政策維持の構え。 ◆ランド円: +20円 -25円 6.28% [→]SARBはインフレの高止まりを懸念、市場 の利下げ観測は後退。 ◆MXN円: 0円 -3円 ----% [↓]7/17(金)は0.25%利下げが有力、今回利下 げが実現すれば金融緩和政策打ち止めと の見方が多い。 ◆NOK円: 0円 -2円 ----% [→]金融当局は政策金利の底打ちを示唆、必 要あれば利下げも可能とコメント。 ◆EURドル: -0.06ドル +0.01ドル - ----------------------------------- ◆GBPドル: +0.02ドル -0.07ドル - ----------------------------------- ◆AUDドル: +0.56ドル -0.61ドル - ----------------------------------- ※金利受払額は「1万通貨単位当り」1日分です。 ※対ドル通貨のSWAP受払いは米ドルでの扱いとなります。 ※年率換算は受取金利の場合。計算式=受取金利×365÷(引値×1万) ※スワップ金利は日々変動します。固定金利ではありません。 ※金利受払額は発行日朝時点のものです。 ---------------------------------------------------------------------- ★★オンライン外国為替取引「サイバーフォレックス」★★ 口座開設・資料請求はこちら↓↓↓ http://mcfs.jp/kawase/first.html?mail=mag ---------------------------------------------------------------------- ◆本メールマガジンは【等幅フォント】でご覧ください。 フォントの設定をWindowsは「MSゴシック」、Macは「Osaka-等幅」等としていた だきますと見やすくご覧いただけます。 [Outlook Express 6の場合] メニューから「ツール」-「オプション」-「読み取り」-「フォント」で「MS ゴシック」を選択して下さい。 ---------------------------------------------------------------------- 『三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト』は三菱商事フューチ ャーズ証券が発行するメールマガジンです。本メールマガジンは客観的情報の提 供を目的としており、投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありません。 売買や投資時期の最終判断はご自身の責任で行なうようお願い致します。 なお、各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証する ものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当 社は一切責任を負いかねます。 また、当社が提供するすべての情報について、当社の許可なく転用・販売するこ とを禁じます。 ---------------------------------------------------------------------- このニュースは、以下のメールマガジンを利用して発行しています。 『まぐまぐ』URL: http://www.mag2.com/ ---------------------------------------------------------------------- ●サイバーフォレックス(以下「本商品」)は元本及び利益を保証した商品では ありません。 ●為替変動、金利変動等のリスクにより、損失が生じるおそれがあります。 また、少ない証拠金で大きな金額を取引することができる為、大きな利益を得る こともありますが、為替相場の急激な変動によっては、預託している証拠金の額 以上の損失が生じる可能性もあります。 ●オンライン取引手数料は新規・決済とも無料ですが、本商品で提示される売値 と買値には差があります。 ●証拠金額の約1倍~100倍程度までの倍率で取引が行えます。また、取引に必要 な証拠金額は1万通貨単位あたり5千円~250万円の範囲内ですが、通貨ペア毎の レート水準により異なります。 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ ■メールマガジンの登録・解除はこちらからお願いします。 http://mcfs.jp/kawase/mail_mag.html ■お問合せ、資料請求はこちらをご参照ください。 ◇ご連絡先 三菱商事フューチャーズ証券・外国為替部 受付時間:平日24時間(E-MAILは365日、24時間 OK) フリーダイヤル:0120-409-324(携帯電話・PHSもOK) E-MAIL:forex@mcfs.jp URL:http://mcfs.jp/kawase/ ■発行 三菱商事フューチャーズ証券株式会社 本店所在地: 東京都千代田区丸の内2丁目2番1号 登録番号 : 金融商品取引業者 :〔関東財務局長(金商)第177号〕 商品先物取引業 :〔経済産業省平成17・03・16商第1号〕 :〔農林水産省指令16総合第1870号〕 加入協会 : 日本商品先物取引協会、社団法人金融先物取引業協会 社団法人日本商品投資販売業協会


