2009/07/04
三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト
□■□■□■――――――――――――――――――――――――□■□■□■ ビギナー必読!【徹底予測メルマガ】 三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト 2009年7月4日発行 Vol.213 □■□――――――――――――――――――――――――――――――■□■ /:/: ☆★☆★ 『キャッシュバックキャンペーン -第2弾- 』開始!! /:/: ☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 売買をするほどポイントが付与されるお得なキャンペーンが始まりました!! 1万通貨単位当り5ポイントを無制限にプレゼント。 キャンペーン期間:2009/7/1~2009/9/30 ■詳細はこちらをご参照ください。 → http://mcfs.jp/kawase/re/campaign.html ========================================================================= ビギナー向け動画コンテンツ《Let's Try FX》配信開始 ========================================================================= 1本あたり約2分のコンパクトな動画でFXに関する用語や基本的な知識を紹介中。 是非ご覧ください。 ☆詳細はこちらをご参照ください。 → http://mcfs.jp/kawase/welcome/movie.html =・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・=・ ★☆ ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ☆★ \★─╂┐ かんたん操作ガイド(Flash版) ┌╂─★/ ☆\\ ┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┛ //☆ ☆──┘ └──☆ Flash操作ガイド「かんたん操作ガイド」のコーナーを新設いたしました。 当コーナーでは、お客様よりお問い合わせの多い操作方法をピックアップ!! 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131円半ば維持できるか 頭打ちの可能性 ◇下値サポートである49日移動平均線の131円半ばを試す展開。ここを抜けると直近安値 の131円半ば、勢い次第では200日移動平均線の128円近辺までの大幅な下げを誘う可能性 があるので注意したい。この131円半ば水準で底固めに成功するようなら、再度140円ト ライも視野に。RSI14日線は50ポイント上抜けを伺っており、やや強気か。 ◆ポンド/円:↓【下値警戒は払拭できず】 粘れれば期待 軟調転換懸念 ◇ここ1ヶ月程、多少ブレがあったものの終始157円半ばを中心とした動き。下値サポー トである49日移動平均線はジワジワと上昇してきてはいるがまだ5円弱程度下を走る。軟 調局面ではこの49日移動平均線の153円水準まで下げる可能性があるので注意。ただ、49 日移動平均線がジワジワと上昇している事、RSI14日線が50ポイントを狙っている事を考 えるとこの水準で粘れれば、底固さからの上昇期待も出てきそうだ。 ◆豪ドル/円:↑【底打ちか】 堅調推移 オススメ通貨持続 ◇49日移動平均線は76円近辺まで上昇してきており、これに順ずる形で豪ドル円相場も下 値を切り上げてきている。今後も49日移動平均線のサポートの信頼度は高そうだ。ただ80 円手前での上値の重さは否めず、これにより徐々に取引レンジが狭まるようなら、急激な 動きを誘う可能性があるので注意したい。 ◆カナダドル/円:↓【軟調気配】 頭が重い 大幅上抜け期待薄 ◇ここ最近は82円半ばで底固い印象が強いが、上値抵抗である49日移動平均線が84円半ば 水準に位置しており、ここで上値の重さを確認して反落する場面があるとしたら200日移 動平均線の走る80円近辺までの下落に繋がる可能性が高い。マーケットが82円半ばの底固 さに根拠を見出せるかに注目。 ◆南アランド/円:↓【トレンド形成か】 一度調整 目いっぱい感強まる ◇12台後半を試して、その後反落。サポートは49日移動平均線が12円割れ水準にあり、こ のレベルまでの下落は想定の範囲内。注目は2月以降、49日移動平均線をサポートとして 上昇トレンドを形成しており、この水準で下げ止まるようであれば、中長期的な上昇トレ ンド継続期待が高まりそうだ。 ※その他通貨ペアはお休みとさせていただきます。 ※注目通貨をピックアップして動画で解説!今週のレポートは「ユーロ/円」です。 ↓↓↓『MCFSオンデマンドセミナー』↓↓↓ http://mcfs.jp/kawase/welcome/semi.html ↑↑↑ リニューアルしました!! ↑↑↑ [作成・三菱商事フューチャーズ証券/外国為替部] ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃2┃来週の注目イベントはこれ! 【主な経済指標と政策金利発表】┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 【来週の注目材料】 来週の米注目イベントは6日(月)ISM非製造業景況指数、9日(木)消費者信用残高、卸売在 庫、10日(金)貿易収支、ミシガン大學消費者信頼感指数(速報)など。近時の為替相場は 経済指標との相関性が強まっているだけに、景況感を示すこれらの指標に市場の関心が 集まりそう。また、9日(木)にはデュークFRB理事の講演が予定されている。ユーロ圏に 関する注目イベントは8日(水)第1四半期GDP (改定値)、独・鉱工業生産、9日(木)独・貿 易収支などで、9日(木)には欧州中銀月例報告(7月分)が発表される。欧州中銀の今後の 金融政策と方向性を占う上で同月例報告に対する注目度は高い。その他各国中銀関連と しては7日(火)に豪州、9日(木)に英国でそれぞれ政策金利が発表される。その他の注目 は6日(月)日・景気動向指数、7日(火)英・鉱工業生産、ノルウェー・鉱工業生産、8日 (水)スイス・失業率、9日(木)英・貿易収支、豪・失業率、メキシコ・消費者物価指数、 10日(金)カナダ・失業率、貿易収支、メキシコ・貿易収支など。尚、7日(火)にはIMFに よる世界経済見通しが発表され、8日(水)から週末にかけてはイタリアでG8主要国首脳会 議が開催される。討議の中でSDRを重要視するようなコメントが出るかに注目したい。 【各国の主なスケジュール】 ※時間はすべて日本時間です。 ◆日本 7月06日(月) 14:00 ○景気動向指数 7月08日(水) 8:50 機械受注 8:50 ○貿易収支/経常収支 7月09日(木) 15:00 工作機械受注 7月10日(金) 8:50 国内企業物価指数 ------------------------------------------------ ◆米国 7月06日(月) 23:00 ◎ISM非製造業景況指数 7月08日(水) 20:00 MBA住宅ローン申請指数 7月09日(木) 21:30 新規失業保険申請件数 23:00 卸売在庫 7月10日(金) 21:30 ◎貿易収支 21:30 輸入物価指数 23:00 ○ミシガン大學消費者信頼感指数 ------------------------------------------------ ◆ユーロ圏 7月07日(火) 15:45 仏・貿易収支 19:00 ○独・製造業新規受注 7月08日(水) 18:00 ◎ユーロ圏・第1四半期GDP 19:00 ○独・鉱工業生産 7月09日(木) 15:00 独・消費者物価指数 15:00 独・貿易収支/経常収支 17:00 ◎ユーロ圏・欧州中銀月例報告 7月10日(金) 15:45 仏・鉱工業生産/製造業生産指数 15:45 仏・財政収支/経常収支 ------------------------------------------------ ◆豪州 7月07日(火) 13:30 ◎豪州中銀金利発表 7月08日(水) 10:00 Westpac消費者信頼感指数 7月09日(木) 10:00 消費者インフレ期待 10:30 ◎失業率/新規雇用者数 ------------------------------------------------ ◆英国 7月07日(火) 17:30 ◎鉱工業生産/製造業生産高 7月08日(水) 8:00 Nationwide消費者信頼感 7月09日(木) 17:30 ○貿易収支 20:00 ◎英国中銀政策金利発表 7月10日(金) 17:30 ○生産者物価指数 ------------------------------------------------ ◆カナダ 7月07日(火) 21:30 住宅建設許可 23:00 Ivey購買部協会指数 7月09日(木) 21:15 住宅着工件数 7月10日(金) 20:00 ◎失業率/雇用ネット変化率 21:30 ◎貿易収支 21:30 新築住宅価格指数 ------------------------------------------------ ◆スイス 7月08日(水) 14:45 ○失業率 ------------------------------------------------ ◆ニュージーランド 7月07日(火) 7:00 NZIER企業景況感 ------------------------------------------------ ◆南アフリカ 7月09日(木) 20:00 製造業生産 ------------------------------------------------ ◆メキシコ 7月07日(火) 2:00 IMEF非製造業指数 4:30 消費者信頼感指数 7月09日(木) 23:00 ◎消費者物価指数 ------------------------------------------------ ◆ノルウェー 7月07日(火) 17:00 ◎鉱工業生産 7月10日(金) 17:00 ○消費者物価指数 17:00 生産者物価指数 ------------------------------------------------ シンガポール 特になし ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃3┃MCFS Weekly Report 為替版 ┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ※下記レポートの対象期間は7月6日(月)~7月10日(金)です。 【ドルやや上値重い】 このところ外国為替市場は、金融不安が沈静化してきた為に注目は景気動向に集中するこ ととなり発表される経済指標の結果次第で変動する状況が続いている。直近の発表は、好 悪マチマチではあるが、悪化であっても昨年末から今年初頃の状況とは異なり想定を大巾 に超えるケースが殆んど見られなくなり、むしろ改善傾向を示す場合が増加しつつある。 今週発表予定の重要経済指標は、本邦では機械受注、景気動向指数及び景気ウォッチャー 調査であり、一方米国ではISM非製造業指数、消費者信用残高、卸売在庫・売上及びミシ ガン大学消費者信頼感指数である。両国の指標とも景気動向を直接的に示すものが多いが、 過去1~2ヶ月の経済環境から極端に悪化することは考え難く安心感が広がり易い状況と予 測される。その場合は引続き最近のマーケットのセンチメントにより円やUSドルのCASHと して滞留していたリスクマネーが株式商品市場への流出する事態が続くと考えられる。そ の為に円もUSドルも売られる一方で高金利国や資源国の通貨が買われる可能性も強い。但 し、円とUSドルを比較すると米国の景気対策を背景とする財政赤字拡大による国債増発に ついて一部海外諸国を中心に買控え、ドル離れの傾向が見られることにより将来的なドル 暴落のリスクが潜在すること及び日米両国とも景気対策の息切れによる二番底の可能性を 秘めているが景気再下降については景気後退時に於ける雇用悪化の遅行性の関係で米国の 方が可能性が強いのでUSドルの円に対する上昇圧力は強くないと思われる。 結局、今週もUSドルは引続き95~96円台を中心とする上値の重い商状を続けると予想する。 尚、8日からイタリアでサミットが開催されるが経済問題の討議の中で国際通貨体制安定 化の為にSDRを重要視する議論が表面化するとUSドル離れのイメージが強まりUSドルの下 げ足が強まる可能性は要注意である。更に7日に豪州が政策金利を見直すが同国は相対的 に景気不悪の為据置きと予想される。 7/6~7/10の予想レンジ 高値 98.80円 安値 93.80円 [記・三菱商事フューチャーズ証券/外国為替部部長 藤井肇] ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃4┃スワップ金利情報とワンポイント金利動向予測 (03日現在) ┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 買い 売り ◆米ドル円: +8円 -13円 0.30% [→]FRBは市場の利上げ期待を牽制。目先金利 は据え置きを予想。 ◆ユーロ円: +3円 -13円 0.08% [→]7/2(木)は据え置き、ECBは現行の金利水準 適切としながらも、利下げ可能性は排除せ ず。 ◆ポンド円: +15円 -25円 0.35% [→]前回の据え置きは全会一致で決定、7/9(木) は据え置き予想が優勢。 ◆豪ドル円: +59円 -69円 2.83% [→]RBAは議事録で必要あれば利下げも可能と コメント、7/7(火)は据え置き予想の声多 い。 ◆スイス円: -1円 +4円 ----% [→]SNBは自国通貨高阻止を表明、当面は低金 利政策の維持が見込まれる。 ◆カナダ円: -3円 +3円 ----% [→]金融当局は加ドル高を牽制、2010年6月ま では現行の低金利政策維持の構え。 ◆NZD円: +33円 -43円 2.00% [↓]RBNZは今後の利下げ可能性について含みを 残す。 ◆SGD円: 0円 -15円 ----% [↓]6月は据え置き、MASは当面金融緩和政策を 維持する見通し。 ◆ランド円: +23円 -28円 6.89% [→]SARBは声明で高インフレを懸念、市場の利 下げ観測は後退。 ◆MXN円: 0円 -3円 ----% [↓]BDMは現況を静観、インフレ圧力収斂すれ ば追加利下げの可能性も。 ◆NOK円: 0円 -2円 ----% [→]金融当局は金利の底打ちを示唆、必要あれ ば利下げも可能とコメント。 ◆EURドル: +0.02ドル -0.12ドル - ----------------------------------- ◆GBPドル: 0.00ドル -0.07ドル - ----------------------------------- ◆AUDドル: +0.56ドル -0.63ドル - ----------------------------------- ※金利受払額は「1万通貨単位当り」1日分です。 ※対ドル通貨のSWAP受払いは米ドルでの扱いとなります。 ※年率換算は受取金利の場合。計算式=受取金利×365÷(引値×1万) ※スワップ金利は日々変動します。固定金利ではありません。 ※金利受払額は発行日朝時点のものです。 ---------------------------------------------------------------------- ★★オンライン外国為替取引「サイバーフォレックス」★★ 口座開設・資料請求はこちら↓↓↓ http://mcfs.jp/kawase/first.html?mail=mag ---------------------------------------------------------------------- ◆本メールマガジンは【等幅フォント】でご覧ください。 フォントの設定をWindowsは「MSゴシック」、Macは「Osaka-等幅」等としていた だきますと見やすくご覧いただけます。 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