2009/06/19
三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト
□■□■□■――――――――――――――――――――――――□■□■□■ ビギナー必読!【徹底予測メルマガ】 三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト 2009年6月19日発行 Vol.211 □■□――――――――――――――――――――――――――――――■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『取引手数料0円記念「CYBER FOREX」春の大感謝祭』実施中!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オンライン取引手数料が遂に【0円】、【完全無料化】実現!! これを記念して「春の大感謝祭」キャンペーン実施中です。 ■詳細はこちらをご参照ください。 → http://mcfs.jp/kawase/re/campaign.html ========================================================================= ビギナー向け動画コンテンツ《Let's Try FX》配信開始 ========================================================================= 1本あたり約2分のコンパクトな動画でFXに関する用語や基本的な知識を紹介中。 是非ご覧ください。 ☆詳細はこちらをご参照ください。 → http://mcfs.jp/kawase/welcome/movie.html =・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・=・ ★☆ ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ☆★ \★─╂┐ かんたん操作ガイド(Flash版) ┌╂─★/ ☆\\ ┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┛ //☆ ☆──┘ └──☆ Flash操作ガイド「かんたん操作ガイド」のコーナーを新設いたしました。 当コーナーでは、お客様よりお問い合わせの多い操作方法をピックアップ!! 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度底打ちの様相。ここを維持できれば再度、140円を目指す展開となりそうだ。下抜ける と200日移動平均線の128円台までの下落が見込まれ、長期低迷に突入か。 ◆ポンド/円:↓【まだ高い】 一段安あるか 実力以上継続 ◇7円幅という大幅調整となったが、下値サポートの49日移動平均線の走る151円辺りから 見るとまだ高い。49日移動平均線と200日移動平均線がゴールデンクロスした状態からも 中長期は期待が持てる為、早々の底打ちが望まれる。 ◆豪ドル/円:↑【調整一服】 上昇トレンド継続 オススメ通貨持続 ◇高値警戒が続いていたが、調整入りしたことにより、身軽となった。RSI14日線が50ポ イントラインで跳ね返されており、今回の調整は一服した印象がある。下値サポートは49 日平均線の74円辺りと下値余地を残すが、75円しっかりで再度80円しっかりを狙う展開を 予想。 ◆カナダドル/円:↑【トレンド確認】 買い先行 下値不安少ない ◇大きく調整が入り1月からの上昇トレンドラインの84円割れ水準まで下落。この水準で は49日移動平均線がサポートとして機能して踏みとどまる。ここでしっかりできれば上昇 トレンド継続とみなされ買いが入りやすい展開となりそうだ。 ◆シンガポールドル/円:↓【伸び悩み】 下値確認 上抜けはない ◇サポートであった49日移動平均線の66円近辺を下抜けて次なるサポートである200日移 動平均線65円水準を視野に入れた。また7日移動平均線が49日線下抜けを伺っており、下 値模索の展開となりそうだ。 ※その他通貨ペアはお休みとさせていただきます。 ※注目通貨をピックアップして動画で解説!今週のレポートは「豪ドル/円」です。 ↓↓↓『MCFSオンデマンドセミナー』↓↓↓ http://mcfs.jp/kawase/welcome/semi.html [作成・三菱商事フューチャーズ証券/外国為替部] ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃2┃来週の注目イベントはこれ! 【主な経済指標と政策金利発表】┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 【来週の注目材料】 来週は本邦注目イベントが目白押しで22日(月)景況判断BSI、第三次産業活動指数、23日 (火)景気動向指数、24日(水)貿易収支、26日(金)消費者物価指数、全産業活動指数など景 況感を示す指標の発表が相次ぐ。米国に関しても23日(火)リッチモンド連銀製造業指数、 中古住宅販売件数、住宅価格指数、24日(水)新築住宅販売件数、耐久財受注、25日(木)第 1四半期GDP(確報)、コアPCE、個人消費、26日(金)ミシガン大學消費者信頼感指数、PCE デフレータ / コアデフレータ、個人所得 / 個人支出と重要指標が連日発表される。また、 25日(木)にはFOMCによる政策金利発表が控えており、据え置き気配濃厚のなか、足元懸念 されているインフレ問題についてどのような見解が示されるかに注目が集まる。その他中 銀関連のイベントとしては25日(木)に南ア中銀による政策金利発表が予定されている。そ の他の注目は22日(月)ドイツ・IFO景気動向、23日(火)ドイツ・GFK消費者信頼感指数、ス イス・貿易収支、24日(水)ユーロ圏・経常収支、南ア・消費者物価指数、メキシコ・貿易 収支、ノルウェー・失業率、25日(木)NZ・経常収支、南ア・生産者物価指数、メキシコ・ 失業率、ノルウェー・小売売上高、26日(金)ドイツ・消費者物価指数、NZ・第1四半期GDP、 SG・鉱工業生産、メキシコ・小売売上高など。 【各国の主なスケジュール】 ※時間はすべて日本時間です。 ◆日本 6月22日(月) 8:50 第三次産業活動指数 8:50 景況判断BSI 6月23日(火) 14:00 ◎景気動向指数 6月24日(水) 8:50 ○貿易収支 6月26日(金) 8:30 ○消費者物価指数 8:50 全産業活動指数 ------------------------------------------------ ◆米国 6月23日(火) 23:00 ○リッチモンド連銀製造業指数 23:00 ○中古住宅販売件数/住宅価格指数 6月24日(水) 20:00 MBA住宅ローン申請指数 21:30 ◎耐久財受注 23:00 ○新築住宅販売件数 6月25日(木) 3:15 ◎FOMC政策金利発表 21:30 ◎GDP 21:30 ○個人消費 21:30 ○コアPCE 21:30 新規失業保険申請件数 6月26日(金) 21:30 ○個人所得/個人支出 21:30 ◎PCEデフレータ/コアデフレータ 23:00 ○ミシガン大學消費者信頼感指数 ------------------------------------------------ ◆ユーロ圏 6月22日(月) 17:00 ◎独・IFO-景気動向 6月23日(火) 15:10 ○独・GFK消費者信頼感調査 15:45 仏・消費者支出 6月24日(水) 17:00 ユーロ圏・経常収支 6月25日(木) 15:45 仏・生産者物価指数 ------------------------------------------------ ◆英国 6月22日(月) 8:00 ライトムーブ住宅価格 ------------------------------------------------ ◆スイス 6月22日(月) 16:00 マネーサプライM3 6月23日(火) 15:15 ○貿易収支 6月26日(金) 18:30 KOFスイス先行指数 ------------------------------------------------ ◆ニュージーランド 6月25日(木) 7:45 ○経常収支 ------------------------------------------------ ◆シンガポール 6月23日(火) 14:00 消費者物価指数 ------------------------------------------------ ◆南アフリカ 6月24日(水) 18:30 ◎消費者物価指数 6月25日(木) 18:30 生産者物価指数 ------------------------------------------------ ◆メキシコ 6月24日(水) 4:30 ○貿易収支 6月25日(木) 4:30 失業率 6月26日(金) 4:30 ○小売売上高 ------------------------------------------------ ◆ノルウェー 6月24日(水) 17:00 ○失業率 ------------------------------------------------ 豪州、カナダ 特になし ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃3┃MCFS Weekly Report 為替版 ┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ※下記レポートの対象期間は6月22日(月)〜6月26日(金)です。 【安定的に推移】 景気の底打ち感及び金融市場の安定化気配により株式、商品へリスクマネーの回帰が再発 し始めた為に外国為替市場も正常化しつつあり、相場も為替理論通り日米金利差を反映す るようになってきた。 特に相場感応度の高い長期金利差については、先々週までは米国は商品価格の反騰や一部 の経済指標の好転によるインフレ再燃懸念を背景とした利上げ観測及び現在の金利水準の 下げ過ぎ感を主因に10年物国債の利回りが4%台乗せを示現し円安圧力が台頭した。しか し先週は経済指標の好転が見られなたった為、3%台半ばまで下落したので日米長期金利 差が2%を僅かに上回る程度まで縮小、USドルは頭打ちとなった。 今週、金利動向に影響のあるイベントしては経済指標の発表では、本邦では消費者物価指 数(CPI)に限られるがデフレの気配も漂う本邦の景気現況からCPIの急上昇はあり得ず、 国内金利に対する影響は全く考えられない。一方米国では、新築中古住宅販売、耐久材受 注、本年第1四半期GDP成長率確報、個人所得、消費支出である。米国景気反転気配から極 端に悪化する可能性は少なく、金利は小じっかりとした動きと思われる。 又、23、24両日にFOMC開催が予定されている。FRBは本音としてはマーケットに於ける金 融調整機能の主導権回復の為の略ゼロ金利政策からの脱却と思われるものの現在の景気の 反転の兆しに水を差すような金融政策への転換は考えられず、政策金利は据え置かれる見 込みであるがインフレ懸念に対する声明のニュアンスによっては多少USドルが強含むこと はあり得る。しかし中期的な見方としては景気対策による財政赤字拡大の結果としての国 債増発に対する一部海外諸国の買い控え懸念に加え現時点に於けるやや前のめり気味の景 気反転期待感が今後の経済指標によっては失望感に急変するリスクを背景とする今夏以降 のUSドル先安感も根強い。 したがって今週のUSドルは下抜けリスクは少なく96円台を中心とする狭いレンジでの方向 性の乏しい値動きであるが、一方で多少押上げ圧力が強まっても100.00を上抜けすること はないと予想される。 6/22〜6/26の予想レンジ 高値 99.80円 安値 94.80円 [記・三菱商事フューチャーズ証券/外国為替部部長 藤井肇] ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃4┃スワップ金利情報とワンポイント金利動向予測 (19日現在) ┃ ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 買い 売り ◆米ドル円: +5円 -10円 0.19% [→]政策金利に下げ余地少なく、6/25(木)は据 え置き予想が有力。 ◆ユーロ円: +19円 -29円 0.52% [→]ECBは現行の金利水準適切としつつも、利 下げ可能性を排除せず。 ◆ポンド円: +10円 -20円 0.23% [→]6/17(水)の議事録で前回の据え置きは全会 一致であったことが判明。 ◆豪ドル円: +51円 -61円 2.41% [→]RBAは6/16(火)の議事録で、必要とあれば 利下げ可能性あるとの見解を示す。 ◆スイス円: -6円 +2円 ----% [→]6/18(木)は据え置き、SNBは自国通貨高を 牽制。 ◆カナダ円: 0円 -10円 ----% [→]BOCは自国通貨高を懸念、2010年6月までは 現行の低金利を維持する構え。 ◆NZD円: +34円 -44円 2.02% [↓]RBNZは声明で今後の利下げ可能性について 含みを残す。 ◆SGD円: 0円 -15円 ----% [↓]金融当局は現行の金融緩和政策維持の構え。 ◆ランド円: +20円 -25円 6.19% [↓]SARBはZAR高を牽制、市場に追加利下げの 可能性をにおわす。 ◆MXN円: 0円 -3円 ----% [↓]金融当局は今後の下げ幅縮小を表明、6/19 (金)は0.50%利下げが有力視。 ◆NOK円: 0円 -2円 ----% [→]6/17(水)は0.25%利下げ、据え置きが確実 視されていただけにサプライズ。 ◆EURドル: +0.13ドル -0.18ドル - ----------------------------------- ◆GBPドル: +0.01ドル -0.06ドル - ----------------------------------- ◆AUDドル: +0.58ドル -0.63ドル - ----------------------------------- ※金利受払額は「1万通貨単位当り」1日分です。 ※対ドル通貨のSWAP受払いは米ドルでの扱いとなります。 ※年率換算は受取金利の場合。計算式=受取金利×365÷(引値×1万) ※スワップ金利は日々変動します。固定金利ではありません。 ※金利受払額は発行日朝時点のものです。 ---------------------------------------------------------------------- ★★オンライン外国為替取引「サイバーフォレックス」★★ 口座開設・資料請求はこちら↓↓↓ http://mcfs.jp/kawase/first.html?mail=mag ---------------------------------------------------------------------- ◆本メールマガジンは【等幅フォント】でご覧ください。 フォントの設定をWindowsは「MSゴシック」、Macは「Osaka-等幅」等としていた だきますと見やすくご覧いただけます。 [Outlook Express 6の場合] メニューから「ツール」−「オプション」−「読み取り」−「フォント」で「MS ゴシック」を選択して下さい。 ---------------------------------------------------------------------- 『三菱商事フューチャーズ証券・マーケットフォーサイト』は三菱商事フューチ ャーズ証券が発行するメールマガジンです。本メールマガジンは客観的情報の提 供を目的としており、投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありません。 売買や投資時期の最終判断はご自身の責任で行なうようお願い致します。 なお、各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証する ものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当 社は一切責任を負いかねます。 また、当社が提供するすべての情報について、当社の許可なく転用・販売するこ とを禁じます。 ---------------------------------------------------------------------- このニュースは、以下のメールマガジンを利用して発行しています。 『まぐまぐ』URL: 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