2006/07/06
Schelz Berger(シュルツ ベルガー)株式投資の"戦略" ~賢明なる投資家へ[第022号]
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Schelz Berger(シュルツ ベルガー)株式投資の"戦略" 〜賢明なる投資家へ
2006・7・6[第022号]
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読者各位
村上ファンドに福井総裁の去就問題が落ち着いたと思えば、今度は
北朝鮮からミサイルが。。。。
落ち着きのない相場展開ですが、一時の下落からはリバウンドし、
個人投資家の投資意欲も復調しているようです。
周囲に惑わされず、落ち着いて冷静に対処したいところです。
この度、弊社のサービスをより深くご理解頂く為に、『株式戦略レポート』
のサンプルをダウンロード可能と致しました。
当レポートは、会員サービスの一環として無料にて会員様宛に配信
しているものです。
是非、ご確認ください。
ダウンロードページURL:
http://schelz-berger.co.jp/modules/service_info/
現在、7月会員サービスの入会審査を受付中です。
サービスの品質維持の為、今月も若干名のみの応募となりますが、
興味をもたれた方は是非、ご応募いただきたいと存じます。
■弊社サービスについての詳細は以下URL先をご参照ください。
Schelz Berger投資ブログサイト: http://sb-blog.com/
Schelz Berger JAPAN 会員用サイト: http://schelz-berger.co.jp/
Schelz Berger JAPAN サービスご案内資料 及び
Schelz Berger JAPAN 『株式戦略レポート』サンプル:
http://schelz-berger.co.jp/modules/service_info/
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◆◇◆ 目 次 ◆◇◆
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『SBテクニカル講座 基礎』(by 半蔵)
『マーケットの隅っこ』(by S.W)
『お知らせ』
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◆◇◆ 『SBテクニカル講座 基礎』(by 半蔵)◆◇◆
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ご無沙汰しております。
今回は前回に引き続いて『一目均衡表』です。
テクニカル指標はRSIなどのように『現在、売られすぎ(買われすぎ)か?』
と言った判断の基準情報を提供しますが、どの程度まで上昇するかと言った
情報を与えません。
そういう意味ではこの『一目均衡表』と『ギャン理論』が2大メジャー指標
ということになります。
では、『一目均衡表』をマスターしましょう。
◆『一目均衡表』はどのような時に有効か?
結論から言えば、『皆が信じている時が最も有効』となります。
繰り返しになりますが、テクニカル分析に遵った取引が増えれば増える程、
その精度は増していき、それが新たな信奉者を生むという『収束する
エントロピー』をテクニカル分析は持っているのです。
おそらく、TOPIXなどの指標がクモに入った場面やクモ抜けなどの場面
でも株式情報によってはアナウンスされるところもあるかと思います。
ただ、一目均衡表の中で最も分があるのは転換線の上昇・下降であるということ
が統計的に出ています(数値は社外秘)。
それでも圧倒的な確度とは程遠く、『参考までに』と言った程度を
出ないがというのが本音です。
ただ騒がれている時はチェックして損はないでしょう。
一目均衡表は細かな動きより大きなトレンド転換を見極めるのに
有効であると言えます。
リンク:http://sb-blog.com/img/JASDAQ.gif
上記リンク先はJASDAQ日足の様子ですが、基準線が下方を向き、
クモを下方に下抜けた段階で下方トレンドのサインが出ている
ことにお気づきでしょうか?
。
その後は転換線が頭を押さえる形で推移し、転換線が上向きになり
チャートが突き抜けた段階で強いリバウンドとなっていますね。
テクニカルで見るなら、当該サインを見逃さなければ、5月〜6月月初の
強烈な下げは回避できた可能性は高いでしょう。
また、テクニカル分析全体に言えることですが、個別銘柄だと材料による
変動を受けますので、JASDAQやTOPIX指数などで全体の市況を見る
方が良いでしょう。
その全体のトレンドの中で、個別銘柄を物色してみてください。
テクニカル分析は非常に心理的な要素が強く、ややもすると
オカルト的なものであるということです。
また、稀にテクニカルの分析を中〜長期で使用する方がいらっしゃいますが
中〜長期では株価はファンダメンタルに収束すると考えられる以上、
中〜長期でテクニカルを使用すべきでないと私は考えています。
これまで主だったテクニカル分析を見てきましたが、あまり細かなものは
見る必要はないでしょう。
PERなどの業績とリンクする指標はともかく、強い相場の中で
買い推奨を与える為にアナリストが探してきたようなマイナーな
テクニカル指標がマスコミに出てきた頃は、相場が天井圏にある
というのが、私の経験から言えることです。
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◆◇◆ 『マーケットの隅っこ』(by S.W)◆◇◆
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ご無沙汰しております。
そろそろ今期の第一四半期の結果が見えてくる季節ですので、最近はその辺りと
村上ファンドなどに代表される一連の『お掃除活動』に注目しております。
具体的にはエスグラント、KOBE証券、などの7StarVentures辺りですね。
別に買い煽りでも売り煽りでもありませんが、一度お調べになった方が良いと
思われます。
会員様には一度改めてご報告致します。
富士紡績も会員様は美味しい思いをされたかと思いますが、今後もこのような
ご連絡を差し上げようかと考えています。
今回は時間がないのでこの辺で。
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◆◇◆ お 知 ら せ ◆◇◆
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(1)7月向け新規ご会員の募集について
お待たせしました!
Schelz Berger JAPAN (シュルツ・ベルガー ジャパン)の
7月ご入会申請受付けを開始致しました。
入会を希望される方は、
個人投資家向け公式サイト(http://schelz-berger.co.jp/)
より入会申請をお願い致します。(入会には審査がございます)
尚、ご好評をいただいております株式戦略レポートの
7月号発送開始予定日は以下のとおりです。
発送開始予定日:7月11日
弊社は、『個人投資家と共に歩む』姿勢を打ち出し、弊社による株売買
オペレーションは事前にご連絡の上、オペレーションに出ています。
ご会員様の善意を前提としたフローの為、結果、ご会員様には審査を
設けさせて頂いております。
審査基準につきましては、お答えすることができません旨、併せて
ご了承ください。
(2)『Schelz Berger JAPAN サービスご案内資料』について
個人投資家のプレゼンスが高まる昨今、情報提供サービスが
利用される機会はこれから増加する一方と考えられますが、
こと投資顧問会社というと個人で利用されるケースがまだ一般的でない
為か、サービスの内容が判りにくいという声をよく耳に致します。
そこで、弊社では入会をご検討中の方に弊社のサービスをご理解
いただくことを目的として、『Schelz Berger JAPAN サービスご案内資料』
を準備しております。ご参照くださいませ。
Schelz Berger JAPAN サービスご案内資料
http://schelz-berger.co.jp/modules/service_info/
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■Schelz Berger JAPANお奨めブログ
『のほほんMBA留学日記』
http://sb-blog.com/mba/
スタンフォードMBA取得中のAYAのブログです。
不定期更新ですが、皆様の応援をお願い致します。
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