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医学は重要にも関わらず、義務教育では全く教えません。この結果、病気や怪我に対して医者に100%依存せざるを得なくなります。このメルマガでご自身の体をお知りになり、ご自身で健康維持できる様に心掛けて頂ければ幸いです。医者に依存しない人生をどうぞ!

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2006/05/13

● あなたの体 知ってますか? Vol.

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NPO社会・生体工学研究会が発行する
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          医者に依存しない為のメルマガ講座
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  ● あなたの体 知ってますか?     Vol.13 H18.05.13

       URL=http://www11.plala.or.jp/seitaikougaku/TotalView.html
       E-mail=ms_saiy@yahoo.co.jp
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 毎月13日を、刊行日とさせて頂きます。大した理由はありません、そのこ頃が
一番編集に都合が良いのです。ただ、もしかすると、多少前後するかも知れませ
んので、ご了解頂きたく存じます。
 なお、Dr. ヒロ君は、13日の金曜日生まれです。13日や金曜日に自己や発病が
多い等と言う調査も外国では出ている様ですが、あったとしてもそれは全く心理
的な事、と言い切りたいところです。なぜならば、13日や金曜日は、人間が決め
たいわば自然から見ると勝手な物差しなので、自然科学的には何ら意味がありま
せん。因みに、Dr. ヒロは、「僕はキリストの生まれ変わりだ!」等と、むしろ
喜んでいるみたいです。
 病気とは、気の病。そう、病気は体の調子が崩れる事が引き金です。その引き
金を引くのは、多くは心、大脳だと思います。昔の人は、全く上手い熟語を生み
出したものです。古き良き文化を大切にしたいものです。



既刊号はこちらをご覧下さい
   → http://www.mag2.com/m/0000156284.html の「すべて公開」


▼▼▼ 毎回同じ事を申し上げておりますが、どうか毎回お読み下さい。

 あなたの命に関わる病気の殆どは、10年前又はそれ以前にあなたの体の中に原
因が既に存在しているとお考え下さい。時間を掛けてシワシワと、ボディーブロ
ーの様に、健康は損なわれていくのです。
 言い換えると、健康は時間を掛けて作り上げていくものです。今日の健康管理
によって、10年後の健康を勝ち取らなければなりません。

 間違った健康常識を是正して下さい。知らなかったご自身を知って頂き、健康
な人生を設計して頂ければ幸甚です。
 
           己を知り、敵を知らば、之百戦負ける事無し‥‥です。



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● 本号のメニュー ●
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1.パック女医の「治療日誌」:肩の痛み(2)

2.Dr.ヒデの日記張(病む日本の病む私)

3.ヒロ講師の講義日誌:開設に当たって

4.ピアニストK子の飛び込み音楽療法

5.彩の「女と男」の話



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● パック女医登場! 治療日誌:肩の痛み(2)●
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「先生、特にあれから症状が酷くなる事はありませんが‥‥良くなっている様な
気もするし、そうでない様な不安もあります‥‥。」
「丁度1ヶ月ですね。まだまだですよ。どんなに早くても、半年は大した改善は
自覚できませんが、むしろ1年も経つと、いつの間にか治ってしまっているもん
です。ご心配には及びません。」

患者=男性 40歳 管理職デスクワークサラリーマン
症状=右腕が上に上がらない、後ろで手を組めない、左肩に右腕をを回せない。

 患者さんは、狐につままれた様でしたが、四十肩や五十肩なんて、そんなもの
です。半年から1年そっとしておけば、いつの間にか治ってます。
 いえ、治ると言うのは厳密には間違ってます。
 この患者さんの場合もそうですが、得てして四十肩や五十肩と言うのは、老化
も伴って、そこに負荷が集中する事で違和感が発生する事です。酷いと運動能力
にも支障を来たします。それが、だんだんバランスよく負荷が分散していくに従
い、局所的な痛みや不具合が解消していく訳です。つまり、治ったと言うよりは、
上手く付き合える状態になった、とも言えるでしょう。
 負荷の集中度合いによって、身体に何が起こるか変わってきます。治療法は、
  1) 気にせず、
  2) 負担だけは掛けない様にして、
  3) 明るく生活する事です。

「先生、ちょっと良くなってきたみたいです。」
「半年経ちましたね。そうですか、それは良かった。」
「ほら、ちょっと上まで上がる様になりました。」
「あ、無理は禁物ですよ。上がる範囲で動かして下さいね、これ鉄則です。」
「先生の言われた通り、中をよく暖めてるんです。」
「まさかもうボール投げしてませんよね?」
「はい、残念ですが、もうやめました。」
                                 つづく


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● Dr.ヒデ の日記張(病む日本の病む私) ●
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 貴方は、ご自身の健康は結局成るようにしか成らない、とお考えですね。
 先ず、体が造られるのは大方18才頃までなのですが、この頃迄なら「適正に
鍛える」事で体は確かに鍛えられます。ここで鍛えなければ、後は体力が落ちる
だけですので‥‥まあ、38才前後までなら、それなりに‥‥例え若年時に本格
的に鍛えなかったとしても‥‥勿論鍛えた方と比べてしまうと差は歴然としてし
まうのですが‥‥それなりに壮年期以降の人生を担保する事はできます。それに
は、健康が何かを自覚し、健康を高いレベルで周知した上で行動し、一定の幾つ
かの目標値を定めた上で定期的に間隔を置いて目標値との摺り合せを行い、必ず
健康保持の為の行為を見直し、場合によっては修正すると言った、弛みない健康
努力に真摯で有るべきではあります。
 闇雲に他人に良いと言われる健康行動を真剣に消化しても、それは逆効果でし
かありません。「やらない」ぐらいなら「何かやる」事でやっただけの効果は残
る‥‥等とは考えないで下さい。健康科学を無視した暴論です。
 着実に少子‥‥これ国家・社会にとって極めて問題を複雑且つ難しくしている
のですが‥‥高齢化は加速しています。産み落とす国家・社会の難しい課題は積
み重なるばかりです。骨髄バンク等は何故国が公平性と透明性を考慮して実施出
来ないのか、私には理解出来ません。CMでの井原の顔が切迫しています。皆は
気付かない‥‥この様な他人を助け得る資料は加齢劣化している臓器には当然又
早期に移入する手立てが必要な事を‥‥全て少子が自縄自縛になる現実に‥‥輸
血の血液然りである‥‥50を過ぎた劣化の速度が加速している年代で小父さん
は毎年しているぞ、若い者は400cc位なんともない、なんともない‥‥も表
現の仕方と自分の65才以降の自立生活を展望して語らねばなりません。

 同じ事を、最近では企業の健康診断に行く度に言うハメになっています。皆さ
ん、自分の命より、業績の方が大切らしいのです。



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● ヒロ講師の講義日誌:開設に当たって ●
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 復習です。「工学」とは何でしょうか?
 実は、大学院生に講義の冒頭でこう尋ねる事にしてます。一人一人当てていき
ます、まるで小学校の授業ですね。(私は中学と高校の数学教員免許も持ってま
す。)誰一人、明解な答えはできません。おいおい、今日の大学院生って、この
程度なのか? と思いたくなる事もあります。

 工学は、物を作る学問です。
 間違いではありませんが、不充分ですね。でも、こんな質問もたまに出ます。
「先生、設計は物を直接作りませんが、工学ですよね?」
 なる程、考えてはいる様ですね。でも、設計って、何の為にしますか? 物を
作る為ですね。作りもしない物の設計をしても、それは工学とは言えません。物
ができて、初めて工学の価値が生まれます。

 では、物って、何でもいいですか? 戦争兵器を作っても工学でしょうか‥‥
等と言うと、アメリカ合衆国に馬鹿にされそうですね。うん、物は裏表がありま
すね。
 原子力、これは発電と言う平和利用もできれば、爆弾と言う利用法もあります。
 自動車‥‥これは確かに便利ですが、死傷者も沢山、しかも確実に出していま
す。ある意味、原子力発電所の近くに暮すより恐ろしい。

 工学で扱う物は、人間が幸せに暮す為の物でなければなりません。これが大事
です。
 最近、金儲けに魂を奪われた可愛そうな大人達や、命の尊さを理解しない哀れ
な若者が多いですね。そんな事に工学を使うのは、全く不本意です。
 工学を扱う方は、どうか、人間としてご自身を高めて下さい。

     工学=人間の幸せを導く物を創出する学問

 さて、人間・感性工学の話にいよいよ入ります。
 機械工学、と言うと、機械の為の工学、と解釈して良いでしょう。つまり、先
程の工学の定義の「物」の代わりに「機械」と言う単語を当てはめれば良いです。
 さすれば同様にして、人間・感性工学とは、

   人間工学=人間の幸せを導く人間を創出する学問
   感性工学=人間の幸せを導く感性を創出する学問

 う〜ん、ちょっと意味が通じませんね。では、こうしましょう。

   人間工学=人間の幸せを導く人間と関係ある物を創出する学問
   感性工学=人間の幸せを導く感性と関係ある物を創出する学問

 これで、人間・感性工学特論が何を扱えば良いか、お分かり頂けましたね。は
い、結局、あらゆる物が対象になってしまうのです。これじゃあ収集が付きませ
んので、少々範囲を狭めましょう。

   人間工学=人間の幸せを導く人間と物理的に関係ある物を創出する学問
   感性工学=人間の幸せを導く感性と物理的に関係ある物を創出する学問

 具体的なインデックスは、次号にて。もし宜しければ、それまでに、人間・感
性工学特論とはどんな内容なのか、ご想像頂くのも良いでしょう。



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● ピアニストK子の飛び込み音楽療法:バッハのオルガン曲 ●
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 こんにちは、菱田啓子、ことK子です。ご縁があって、いろいろな病院で、い
ろいろな演奏会を実施させて頂いております。プログラムを Dr.ヒデ先生と相談
させて貰いながら組み立てますが、相手が患者さん、あるいは長期の入院患者さ
んと言う事で、いろいろ考える良い機会となっております。

ピアニスト菱田啓子のWebサイト
  ⇒ http://www.geocities.jp/hizanoriieneko/index.html

 本号では、老若男女問わず適応可能な、癒し音楽の一つをご紹介致します。え、
この作曲家の曲が癒しなの、と驚かれるかも知れません。

 バッハと聞くと、気難しい、とか、難解、等と連想される方も多いのではない
でしょうか。ところが存外バッハは、美しい音楽や広がりのある音楽を存外多く
作っています。
 バッハは本質的には宗教音楽士です。造りかけですが、Webサイトをご参照
下さい。⇒http://www.geocities.jp/hizanoriieneko/4-Bach.htm
人の為、と言った思想が、バッハの音楽をそうさせたのでしょう。

 少々気持ちがブルーの時、ゴロ寝しながら、バッハのオルガン曲をお聴き下さ
い。宇宙が優しく包んでくれる、そんな気がするかもしれません。次のオルガン
曲が、特に音楽的にも楽しめると言う点からもお勧めです。(但しピアノ編曲等
ではなく、原曲をお聴き下さい。)

   トッカータとフーガ ヘ長調
   トッカータとフーガ ニ短調
   小フーガ ト短調

 また、平均律クラヴィア曲集第1巻第1番の前奏曲とフーガも良いでしょう。



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● 彩の「女と男」の話:生命の危機に対する考え方 ●
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 最初にお断り申し上げます。ここでは、私彩が、いろいろな医学的な知識を基
に、自分の体験や考えを通じて思った事を述べています。
 もしかすると、とんでもない見当違いの事を述べているかも知れません。その
意味、雑談としてお読み下さい。


 お子さんが怪我をして出血したり、あるいは傷がパックリ開いているのをご覧
になり、お母様は平気なのに、お父様は何となく目を逸らしています。そんな光
景を、私は結構見た事があります。
 お父様は、実は出血や傷口を見るのが怖い、のです。

 元来、人は、他人(!)の身体的なダメージを見ると恐怖を感じます。これは、
自分がそうなる事を連想するからです。その意味、本来人は、人を傷つけたり、
殺したりするのには、相当の抵抗があるものです。
 いずれこの件はお話したいと思いますが、最近、人を平気で傷つける人が増え
てきました。悲しい事です。
 一方、自分が傷つくと、命を守ろうと、人は却ってしっかりする事もあります。
他人の血を見ると気絶する人も、自分の血だと救急車を呼んだりできる事があり
ます。自分の血に気絶する事は、即、死を意味するので、本能的に頑張る訳です。

 さて、お父様が子供が傷ついているのを見るのが怖い深層には、2つの事があ
ると思うのですが、いかがでしょうか?

 1) 男性は、本来傷つく事に対して女性よりかなり鋭敏で、許容できない。

 2) 男性は、子供の事より自分の事を優先して考える事が、女性以上にある。

 先ず1)ですが、女性は生理も出産もありますので、割と出血や傷口を作る事に
慣れています。また、慣れていないと一々卒倒しなければなりません。そんな訳
で、男性程、身体の危機に対して鋭敏にはできていないと思われます。代わりに、
男性より強い生命力を持っているのです。この二つの関係は、どちらが鶏か卵か
解りませんが。
 誤解の無い様に補足致します。女性は、別に命を粗末にしているのではありま
せん。身体の危機‥‥出血や傷口を受容し、面と向かい合える、言ってみれば、
普通の出来事として捉えられるのです。強い分だけ冷静なんですね。
 女性が怖がるのは、むしろ精神的な恐怖だと思います。どこかでお話しますが、
女性が男性に求めるのは、肉体的な快感ではなく、精神的な支えでしょう。
 なお、派生して考えますと、自殺は男性より女性の方がし易い事になります。
男性は自殺さえ怖くてできないのです。集団自殺は、男性が流行らしたのではな
いでしょうか?

 次に2)ですが、これは、あるまじき事! と男性の方に叱られそうですね。し
かし、動物学的には、あり得るのです。
 オスは、兎に角自分の遺伝子を残そうとしますので、自分が死ぬより子供が死
ぬ方が、より多くの遺伝子を残せると判断した場合、そうしてしまうと言うので
す。自分が若くて子供が小さい程、その傾向は強い様です。
 メスも遺伝子学的には、自分の遺伝子を残そうとしますが、何せ出産して育て
るのは並大抵の時間と努力ではできませんので、子供を失う事は相当の損失なの
です。精子を無数にばら撒けば良いオスとは訳が違います。卵子は少ないのです。
メスは、殆どのケースで、自分の命を優先的に選択する事をリスキーと判断せざ
るを得ないのです。
 何やら動物学的には冷淡な説明になってしまいますが、人間の場合も本質的に
は動物ですので、本能の部分でその片鱗は残っていると考えられます。
 勿論、人間には道徳や愛情がありますので、いかなる親であろうと子供を守ろ
うとする事は言うまでもありません。‥‥と言いたいのですが、そうでもない親
も最近多いですね。そんな人々に、あなた方は人間ですか? と言いたいのです
が、むしろ、過剰に人間らしいので、その自分勝手さによって子供を粗末にして
いるとも言えましょう。み〜んな大脳が悪いんだい!


 こう考えると、いろいろはっきりしてきます。
 男性は育児に冷たい、のです。若い男性程、です。高齢の男性が育児をしない
のは、どちらかと言うとやった事がないのでできない、のでしょう。
 男性は仕事が家庭より優先です。元々、男性は家庭に居場所なんて無いのです。
 男の浮気性も、実は本能的なところでは当然だったのですね。

 こんな事書くと、男性ってろくな生物じゃない、とか、お前(=彩)は極論主
義者だ、等と言われそうですね。う〜ん、でも、こうしていろいろ男女の違いを
考える事で、世の中いろいろ改善できるといいかな、と考えている訳です。
 まあ、一つ言える事は、女性は男性を見定める目を養わなければいけないと言
う事です。世の中は、きっと、オスの為ではなく、メスの為にあるのでしょう。
自分の遺伝子をより長く残す為には、より優れた遺伝子と融合させる必要があり
ます。つまり、優れた配偶者を得る事こそが、メスの遺伝子の目的なのです。オ
スはそれに振り回され、メスをめぐって熾烈な争いをする、のです。

 ところで、最近では育児ノイローゼになるお母さんや、子供を持ちたがらない
方が増えてますね。家庭より仕事、といわれる女性もいらっしゃるでしょう。こ
れって実は、女性も遺伝子が本来作用をしていないって事ですか???



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●スタッフのご紹介●
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編 集 長:Dr.ヒデ(医学博士・医師・労働衛生コンサルタント)
副編集長:Dr.ヒロ(工学博士)
寄 稿 者:Dr.パック(医師)
     カノン(音楽家)
     K子=菱田啓子(音楽修士・ピアニスト)
     湯河原アキ(視覚クリエイター)
編集執筆:吉田彩(デジタルエンジニア・作詞家)
     菱田修寛(日本棋院院生)

発  行:NPO社会・生体工学研究会
     金子労働衛生コンサルタント事務所
協  力:H.H.F.




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いです。

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