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主婦であり経営者でもある、ネットショッププロデューサーおのはるよの毎日。売れてる店長と売れない店長の違いは「心の在り方にある」と気づき、ハッピーに物事を捉える術を模索しています。

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2008/04/01

転換率/こはる日和264

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こんにちは
おのはるよです。


先月は、大混乱&大波乱の月でした(^^;


でもようやく
光が見えてきたというか、
地に足がつきました。


今週、大阪で講師をさせていただきます。
お客さんへの恩返しですが^^


「何か話して」


といわれて


「何か話します」


と言って(笑)


何を話そう? と思って^^;


この週末、2日間、頭をひねりました。


「転換率アップ」というテーマにしたのですが、
何をしたら転換率があがるのか?
これほど真剣に考えたのは
正直初めてでした^^;


そうしたら、
すごことに気付いたんです。


転換率アップのために
やれること一覧を作ったので、
許可いただけたら
サイトとかで公開しますね。


膨大な量です!
私達忙しいハズだわ。と思いました。


それから、転換率って、
あんま気にする数字じゃないんだ、
という衝撃の事実に気付きました(^^;)


わたしの作った、
自慢のとあるページは、
転換率12.5%でした。


私達は、女性の買い物行動というのを
研究&勉強しているのですが
その集大成として、


こうあれば良いのでは?
という理論で作ったページです。


ただ、やっぱりこの数字が示すのは
普通じゃないです。


じゃ、なんでだろう?
って考えると、商品力ですよね。


リピーターと、シリーズである他の物を
買った人が、買ってくれる。ということです。


転換率の高さって、
リピーターの多さにも影響するんです。


 # 今、あまりに多くのことが
 # パーツ的に語られすぎるのではないかと思います。


集客が強いところは、
逆に、転換率が悪かったりします。


もっとそういう、
複合的な視点で、
物事を捉える必要があると思います。



●ひとつ、さまざまなショップのログを見て感じること。


それは、検索エンジンからの来訪者の割合です。
1日のユニークユーザのうち、何パーセントくらいが
検索エンジン経由できているか、ということです。


これも、一概には言えないんですが、
これが低すぎるところは、危険だと思います。


例えば、こんなパターンがあります。


1.検索エンジン経由での来訪者5%

 → A.集客の多くを広告に頼っている or
 → B.とってもためになるサイトのため、バックリンクが
     多く、リンク経由で来る(無料サイトとかそう) or
 → C.お店のファンがいて、ダイレクトに来る

 Aは危険ですよね。
 広告費は、上昇することしかありませんから。

 Bは無料目当てで来ている人とかの
 アドレスを取る対策とか、アクセスをビジネスに
 繋げるしくみが必要です

 Cは、一見良さそうですが、新規がとれていないことを
 意味します。


2.検索エンジン経由での来訪者50%

 → A.完全な検索商材
 → B.リピーターはいるのか?
 → C.メルマガなどでサイトにまた来てくれる工夫は?

 のようになります。
 このショップの商品が、リピートしないものであれば
 この数字でも良いかもしれませんが
 リピートしないものを売り続けるのは
 難しいので、ラインナップでの工夫が必要ですよね。


わりと、この比率って
重要なのでは、と思います。


1日ではなく、月単位とか
半年単位とかで、ぜひ見てみてくださいね。



みなさまの
商売繁盛を願って!


今日は、社内MTGです。
いい加減、「制作会社」という呼び方を変えたくて
新しい名称を捻出します。


全然リニューアルの必要はなくて、
売り方を工夫すべきショップはたくさんあると
思います。


サイトに、そんな力を入れても売れんです。
ホームページができることは
マインドフローのほんの一部ですね。


では〜、新年度、
はりきっていきましょう♪



----------------
おのはるよ

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