2006/09/03
「笑っちゃうほど簡単で、世にも珍しいゴルフ練習日記!!」
「笑っちゃうほど簡単で、世にも珍しいゴルフ練習日記!!」の72号をお届けします。
!! さて来週は、あなたの打った球は真っ直ぐにしか
飛ばなくなるかも知れませんよ!! 乞うご期待 !!
●2006/09/03 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、右斜め変形構造という考え方を実際の
スイングに応用する時の、具体的方法をお話しします。
「右斜め変形構造」は、http://www.pktk.co.jp/sub4.html#No3miginaname 参照。
2) 右斜め変形構造を別の言葉で表現すると
「グリップ部はいつも、おへその右側にある」でもいいかな、と思います。
注 : 「グリップ部はいつも、おへその右側にある」は、厳密に言うと、「グリッ
プ部は右サイドにおいていつも、おへその右側にある」になると思います。
☆実際のスイングにおいて上記の内容をイメージし、
スイングのすべての動作において、「グリップ部はいつも、
おへその右側にある」という状態を描きます。
☆そして、クラブを振ってみます、クラブが球にあたる瞬間に、
「グリップ部が、おへその前」に来ていませんか?
☆「グリップ部が、おへその前」に来たという事は、
右斜め変形構造が崩れた、という事になりますね。
☆そうすると、上体が幾何構造的に回転しにくい形となり、
ダフリ、トップ、超スライス、等が生じる恐れがあると思います。
☆つまり、下部(腰やお尻)をグリップ部より、先に左へ回転しないと、
「グリップ部が、おへその前」に来てしまうというわけです。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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ゴルフ有料講座は、http://www.knowledge.ne.jp/ksa/1671-1-418
※上記の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
「スイング理論の勉強」は、http://www.pktk.co.jp/ 参照。
!! さて来週は、あなたの打った球は真っ直ぐにしか
飛ばなくなるかも知れませんよ !! 乞うご期待 !!
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