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2009/11/09

【 0000155836 企業戦士のAmazon古書店経営 Vol.454 】

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  古書店NAOSHA-DO:企業戦士のAmazon古書店経営

      ~みんなうれしい古書販売~
       http://naosha.at.webry.info/

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NAOSHA-DOです。
今度は息子でした。

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[メルマガの流れ]

1. 不思議な送り先変更
2.NAOSHA-DO雑感:幸せになるには。
3. 本にまつわる話:きのこ博物館
 
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1.不思議な送り先変更

Amazonで古書販売していて困ることのひとつは
お客様の住所がはっきりしないことですよね。

この本が売れたときもそうでした。

●古代ユダヤは日本で復活する http://naoshado.zz.tc/9y09002

この本も、安価ですけど結構よく売れる本で、
今回で3冊目ぐらいだと思います。

いまだと300円ぐらいでしょうか。

売れたときは、100円でした。
価格設定間違えてますね。


先日売れた方の送り先を確認すると、
住所に番地がありません。

地方のほうなので、番地がなくても届く場合がありますが、
こういうときは、必ず住所の確認をしています。

すると、こんな返事が。

------------------------
届け先変更お願いします ×××(名前) ●●●(住所)
 ***-****(郵便番号)電話********
------------------------

住所変更の依頼でした。
でも、やっぱり住所のところに、番地が書かれていません。
しかも、お届け先の宛名が変わっています。

送り先と登録名がちがうということもあり、再度確認しました。

-----------
×××様(登録名)でしょうか?

 本来は、
 Amazon登録先以外の住所にはお送りしてはいけないことになっております。
 間違えられないので、確認させてください。

 ***-****
 徳島県*****************
 *********様

 宛でよろしいでしょうか?
 番地等は不要でしょうか?

 ご返事お願いします。

 古書店naosha-do
-------------------

返事がありませんでした。

通常ですと、大体、住所変更は受けるのですが、
今回は不安なので、
Amazonに従った、と言い訳をしてキャンセルし、再出品。

価格も、再出品時の相場から、290円としました。


値上げにもなり、意思疎通もうまくいかなかったようなので、
元のお客様には売れないだろう、と思っていたら、

再出品した日に、またご購入いただけました。


もし、住所はそのまま、つまり、番地なしでも、
そのまま発送しようと思って送り先を確認すると、

「和歌山県**********」

明らかに、住所も宛名もまったく違います。
一回目の変更は、元の送り先の近くだったのですが。


どこに送りたかったのでしょう?
よくわからない・・・・


不安を抱えつつも、
今度は番地を含んだ完全な住所なので、そのまま発送しました。

ちなみに、最初の売値との差額、190円は、返金しました。
住所の不備さえなければ、100円で売ったのですからね。
お客様に不義理なことはできません。


それにしても、不思議な取引でした。


2.NAOSHA-DO雑感:幸せになるには。

時々思うことなんですけどね。

例えば、

大和朝廷のころの日本人と、
聖徳太子のころの日本人と、
江戸時代の野日本人と、
戦前の日本人と、
今の日本人を比べたとき、

誰が一番幸せなんでしょうね。

一番生きやすい時代は明らかで、現代です。

平均寿命が違いますし、
それ以前なら、生きられない方が生きられるようになっています。

どの時代が一番自由か、というと、
それも多分現代ですね。

たとえば、一農村に生まれても、
国のトップに、さほど無理なく上がれるのも、
今ぐらいでしょう。

豊臣秀吉のような例外にならなくてもね。

選択肢も多いです。

ほかの時代では、一般人が海外に行くなんて事は、
夢か、夢でも思いつかないかどちらかです。


食べ物などはどうでしょう。
やっぱり現代でしょうね。

そりゃ、本当においしいものは、
そうそう食べれれるもんじゃないし、

食の安全とか、いろいろ言われているけれど、

例えば、普通の人が、
普通にすき焼き食べられるなんてのは、
ここ20年ぐらいのもんじゃないでしょうか。

そりゃ、うまいものもそうでないもののいっぱいあるけれど、
そういう環境にあるだけでも、いい状態なんだと思います。


でも、多分、幸福感とは関係ないんですよね。

そのとき、そのときに
与えられた環境で、いかに満足できるか、にかかっているんですよね。

むしろ、下手に選択肢が多いと、
できないから満足できない、ということにつながります。

隣のうちは、フランス料理たべにいったのよ、とか、
海外旅行に行ったのよ、とか。


世の中の進歩につれて、選択肢は多くなるんだから、
だんだん、幸福感が感じにくくなるように、
世の中はできているのかもしれませんね。


でも、昔に戻りたい、なんて人は、極少数だと思います。

特に日本人なら、
昔にもどれば幸せになる、と思う人は、ほとんどいないでしょう。

だから実際には幸せなんだけど、
それを知っているけれど、
認めたがらないんじゃないかなあ、と思います。

幸福になるには、素直に自分を見つめるだけで、
いいんじゃないかな。

勘違いして、不幸にならないようにしないとね。


3.本にまつわる話:きのこ博物館

好きな人は好きなんですね。

●きのこ博物館 http://naoshado.zz.tc/9y09001

一般の食用のきのこから、
珍しい毒キノコまで、

話題や豆知識のなるようなことをまとめた本です。

わたしは、こういう本というより、
こういう本を書く人が好きです。

役に立つといえばたつけど、
多分本人は好きで楽しくてかいてるだけで、

それ以外は二の次なんですよね。

ある意味、ほっとする本です。

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【編集後記】

息子の方も、新型インフルエンザ感染です。

受験生なので、かかるんなら年内だなあ、
と思っていたので、
よかったです。

昨日発熱して、今日も、まだ熱はありますが、
まあ、元気なのでほっとしています。

ラッキーですね。

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■発行周期:不定期(多分1~2回/週) 
■配信元 :NAOSHA-DO
■メールは必ず読みます。: naosha@m7.dion.ne.jp
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■バックナンバー: http://blog.livedoor.jp/naoshado/
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