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渡部昇一先生の知識は社会、歴史、政治経済から言語、そして自己啓発にいたるまで多岐にわたり、日本を啓発する著書は300を超えます。元祖日本の保守、憂国の士からの日本人への提言のエッセンスをお伝えします。

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2009/12/02

渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.77

2009.12.02 vol.77
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│渡│部│昇│一│に│学│ぶ│
├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐           渡部昇一.com
│日│本│人│の│知│と│気│概│ http://www.watanabe-shoichi.com
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幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた
渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン
『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。
ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。
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  世界に通用する日本人を育成しています。創刊12年 読者3万8千人
              http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/

581号 国柄探訪: 国民の幸を願われ20年
  両陛下は180回のご巡幸で全都道府県514市町村を訪問され、
  770万人の奉迎を受けられた。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h21/jog581.html

607号 Common Sense: 日教組、教育界の「北朝鮮」
  少数派が権力を握って、一般教員の自由な志を踏みにじる構造は、
  かの国と同じである。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h21/jog607.html

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渡部昇一ファンのみなさま、こんにちは。

今回はメルマガ読者のみなさんに、
とても面白いメルマガのご紹介させて頂きたいと思います。

そのメルマガとは、

■ Japan On the Globe  国際派日本人養成講座 ■

です。

大変人気の高いメルマガですので、渡部読者のみなさまも、
既にご存知のかたも多くおられるかもしれませんね。

この『国際派日本人養成講座』は、発信数約9千部を誇り、
毎週日曜の朝に、読み応えのある素晴らしいエピソードを
届けてくれます。

渡部先生は、先日行われた「天皇陛下御即位20年」を祝う
政府主催の祝賀会にご出席されたそうですが、
『国際派日本人養成講座』でも、
幼年時代の今上陛下と、その陛下を慕う人々とのエピソードを
2回に渡って丁寧に紹介されておりました。

▼国柄探訪: 天皇への道(上) ~ 11歳の御覚悟
http://archive.mag2.com/0000000699/20091115000000000.html

▼国柄探訪: 天皇への道(下)~ 皇太子を御護りした人々
http://archive.mag2.com/0000000699/20091122060000000.html

わたし(=渡部メルマガ管理人)ももちろん、
この『国際派日本人養成講座』は購読しております。

毎週日曜日の朝、メルマガ主催の伊勢様による、
直近の時事問題や、素晴らしい日本の先達のエピソードの紹介を熟読し、
誇らしい気持ちや、思わず背筋の伸びる想いを抱かせてもらっております。

渡部先生が、普段仰っている言論内容や主張とも、
大いに通じ合う内容ですので、
もし、まだ『国際派日本人養成講座』を購読されておられない方は、
この機会にぜひご登録をして、お読みになってみて下さい。


■メルマガ登録はこちらから出来ます。■

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■Japan On the Globe  国際派日本人養成講座 公式サイト■

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm

→ 公式サイトからも過去の記事が読めます。
  どれも内容の濃い素晴らしい記事です。

( メルマガ管理人 )

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■□■ 谷沢永一CD:: 司馬さんと「坂の上の雲」を歩く    □■
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「この作家の登場でわが国は初めて最も成熟した人間理解を得た」

そう断言する谷沢永一による初の語り下ろしCD。

司馬作品を語るにこの人をおいてなし。
希代の読書人が熱く語る、最初で最後の司馬遼太郎論。

日本人という不思議な人間を考えつくしたこの作家の、
思考の精髄とはなんだったのか!

このCDの中で、谷沢永一は、

「司馬遼太郎作品はつまり、天晴れな男の系譜であるわけで、
そのことをよく読めば、なるほど、この世の中で人間と接触するためには
どのような工夫をしたらいいかということが、
自ずから会得できるようになっているわけです。」

「司馬遼太郎の生涯のテーマは何かというと、日本人が日本の社会において
生きていくためにはどういう思案、工夫が必要であるかということを語るのが、
これが司馬遼太郎一代を通じてのテーマであった」

と語ります。

生前の司馬遼太郎氏と親しく交わり、
余人では到底知り得ない、司馬遼太郎の本当の姿を知っているだけに、
その司馬評は、他の追随を許しません。

司馬遼太郎が書斎を公開した数少ない友人谷沢永一。

常に鋭い洞察で人間の機微を解き明かしてきた谷沢永一が
司馬遼太郎を如何に料理するか!

このCDの中でしか聴けない、興味深い話題が満載です。
この機会に、ぜひ、ご自身でその逸話の数々をお確かめ下さい!

■ 谷沢永一CD:: 司馬さんと「坂の上の雲」を歩く ■

作家 司馬遼太郎と親交の深かった評論家 書誌学者である谷沢永―が、
「坂の上の雲」の時代を読み解き、司馬遼太郎の知られざる一面を披露する。
「坂の上の雲」をさらに楽しく理解し、人間 司馬遼太郎を知る永久保存版!
▼Disc1 「坂の上の雲」の時代を生きた人々

【 Disc1の主な内容 】
・「坂の上の雲」で司馬遼太郎が本当に勝利したのか
・司馬が批判した参謀たちのもう一つの見方
・正岡子規が日本に残したもの
・「人間通」と近代に生きた人々 など
▼Disc2 司馬遼太郎という人物と作品

【 Disc2の主な内容 】
・日本人の生き方を模索し続けた司馬さん
・人間通、司馬遼太郎という人物
・司馬作品に書評を書く(司馬さんとの出会いと親交)
・司馬遼太郎の表現力の巧みさ
・人間通、司馬遼太郎の作品たち など 

お申し込みは、下記URL

「谷沢永一公式サイト」
http://www.tanizawa-eiichi.com/

より、承っておりますので、ご覧になってみて下さい。

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渡┃部┃昇┃一┃に┃学┃ぶ┃
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日┃本┃人┃の┃知┃と┃気┃概┃
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●発行:渡部昇一.com
□発行者へのご意見:http://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.html
●発行サイトhttp://www.watanabe-shoichi.com/
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