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渡部昇一先生の知識は社会、歴史、政治経済から言語、そして自己啓発にいたるまで多岐にわたり、日本を啓発する著書は300を超えます。元祖日本の保守、憂国の士からの日本人への提言のエッセンスをお伝えします。

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2009/11/13

渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.76

2009.11.13 vol.76
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│渡│部│昇│一│に│学│ぶ│
├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐           渡部昇一.com
│日│本│人│の│知│と│気│概│ http://www.watanabe-shoichi.com
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幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた
渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン
『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。
ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。
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渡部昇一ファンのみなさま、こんにちは。

本メルマガでもご紹介した、
「工藤俊作艦長」道徳授業普及推進会発足記念講演会
が開催されました。

まず、発起人代表として、渡部先生が講演をされたのち、
「工藤俊作艦長」の紹介映像を参加者全員で鑑賞。

そして、著者の恵隆之介氏の講演、
特別講演として、発起人副代表の田母神俊雄元航空幕僚長。

最後には、軍事評論家としてご活躍の佐藤守氏が閉会の挨拶をされ
大変濃密で盛りだくさんの講演会となりました。

「将来の日本を担う子供達に、先達の美談を語り継ごう」
という想いで、渡部先生は発起人代表となられました。

工藤俊作艦長のエピソードをまだご存知でない方は、
これを機に是非ご覧になってみては如何でしょうか?


▼恵隆之介著『敵兵を救助せよ』公式サイト― 武士道精神.com

美談を伝えよう            渡部昇一

小学生の頃に読んだ雑誌か絵本の記憶から語らしていただく。
その日露戦争についての記憶が正しいとすれば、上村彦之丞という艦長が、
撃沈したロシアの軍艦の水兵たちを救い上げた。
追撃戦に移って行けば更に戦果を拡大できたのに、
そこで戦闘を中止して敵兵の救助活動に当たったのは、
まことに「武士の情」を知っている人として称賛されていた。

そんなことを想い出したのは、
最近、恵隆之介氏の『敵兵を救助せよ』という本を知ったからである。

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つづきはこちらからどうぞ

▼恵隆之介著『敵兵を救助せよ』公式サイト― 武士道精神.com
http://www.bushido-seishin.com/recommend/recommend01.html


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■□■ 谷沢永一CD:: 司馬さんと「坂の上の雲」を歩く    □■
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「この作家の登場でわが国は初めて最も成熟した人間理解を得た」

そう断言する谷沢永一による初の語り下ろしCD。

司馬作品を語るにこの人をおいてなし。
希代の読書人が熱く語る、最初で最後の司馬遼太郎論。

日本人という不思議な人間を考えつくしたこの作家の、
思考の精髄とはなんだったのか!

このCDの中で、谷沢永一は、

「司馬遼太郎作品はつまり、天晴れな男の系譜であるわけで、
そのことをよく読めば、なるほど、この世の中で人間と接触するためには
どのような工夫をしたらいいかということが、
自ずから会得できるようになっているわけです。」

「司馬遼太郎の生涯のテーマは何かというと、日本人が日本の社会において
生きていくためにはどういう思案、工夫が必要であるかということを語るのが、
これが司馬遼太郎一代を通じてのテーマであった」

と語ります。

生前の司馬遼太郎氏と親しく交わり、
余人では到底知り得ない、司馬遼太郎の本当の姿を知っているだけに、
その司馬評は、他の追随を許しません。

司馬遼太郎が書斎を公開した数少ない友人谷沢永一。

常に鋭い洞察で人間の機微を解き明かしてきた谷沢永一が
司馬遼太郎を如何に料理するか!

このCDの中でしか聴けない、興味深い話題が満載です。
この機会に、ぜひ、ご自身でその逸話の数々をお確かめ下さい!

■ 谷沢永一CD:: 司馬さんと「坂の上の雲」を歩く ■

作家 司馬遼太郎と親交の深かった評論家 書誌学者である谷沢永―が、
「坂の上の雲」の時代を読み解き、司馬遼太郎の知られざる一面を披露する。
「坂の上の雲」をさらに楽しく理解し、人間 司馬遼太郎を知る永久保存版!
▼Disc1 「坂の上の雲」の時代を生きた人々

【 Disc1の主な内容 】
・「坂の上の雲」で司馬遼太郎が本当に勝利したのか
・司馬が批判した参謀たちのもう一つの見方
・正岡子規が日本に残したもの
・「人間通」と近代に生きた人々 など
▼Disc2 司馬遼太郎という人物と作品

【 Disc2の主な内容 】
・日本人の生き方を模索し続けた司馬さん
・人間通、司馬遼太郎という人物
・司馬作品に書評を書く(司馬さんとの出会いと親交)
・司馬遼太郎の表現力の巧みさ
・人間通、司馬遼太郎の作品たち など 

お申し込みは、下記URL

「谷沢永一公式サイト」
http://www.tanizawa-eiichi.com/

より、承っておりますので、ご覧になってみて下さい。

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渡┃部┃昇┃一┃に┃学┃ぶ┃
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日┃本┃人┃の┃知┃と┃気┃概┃
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●発行:渡部昇一.com
□発行者へのご意見:http://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.html
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