2009/10/19
渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.72
2009.10.19 vol.72 ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐ │渡│部│昇│一│に│学│ぶ│ ├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐ 渡部昇一.com │日│本│人│の│知│と│気│概│ http://www.watanabe-shoichi.com └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ────────────────────────────────── 幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた 渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン 『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。 ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。 ────────────────────────────────── 渡部昇一ファンのみなさま、こんにちは。 今回は、渡部先生が代表発起人を務める会の 発足記念講演会のご案内を致します。 ■----------------------------------------------------■ ■■「工藤俊作艦長」道徳授業普及推進会発足記念講演会■■ ■----------------------------------------------------■ ※工藤俊作艦長についてはこちらをご覧ください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.bushido-seishin.com/bushido.html 工藤艦長に関する書籍を発表されており、また、 今回の会の発足にあたっても多大なご活躍をされた ジャーナリストの惠隆之介さんよりメッセージを頂いております。 --◆--◆-- 恵です、日頃大変お世話になっております。 民主党政権誕生に伴い、また日教組が活動を始めました。 道徳副教材「心のノート」も廃止される公算が大きくなってきました。 ここで挙手傍観するわけには行きません。 かねて皆様にご支援を乞うておりました、 中学校道徳副読本用「『海の武士道』DVDブック」 が扶桑社から来月発売になります。 添付DVD(放送時間21分)が圧巻です。 2年前に放映された「アンビリバボー『ザ・ラスト・サムライ』」に、 フォール卿が工藤艦長の霊前に献花する動画が合成されております。 都内数カ所で試写会をしましたが、目頭を押さえる方や、映像終了後も ハンカチをお顔から離さない方がおられたりかなりのインパクトがあります。 お子さんの手を引いて来られた方が 親子共々感動される光景が頻繁に見受けられます。 当初は映像使用料が莫大に高く、実現不可能と諦めていたのですが、 フジテレビの日枝会長、扶桑社の久保田新社長がこの話しに感動され、 また映像製作会社イーストのスタッフ達が手弁当で作業して下さいました。 加えて添付解説書には、 鈴木貫太郎大将、佐久間艇長のエピソードも挿入いたしました。 日本は未だ棄てたものでは有りません、 商業主義にのみ走るマスコミもおりますが、 未だこういう大人もおられるのです。 日枝会長は、昨年の顕彰式典もテレビ局を挙げて全面支援され、 またご自身も式典に参列されて、最前列で国歌を高らかに歌っておられました。 つきましては、来る11月8日、 「工藤俊作艦長」道徳授業普及推進会発足記念講演会、 「海の武士道 DVD BOOK」発表会が行われます。(発起人代表渡部昇一先生) 是非、一人でも多く、ご参加下さいますよう伏して御願い申し上げます。 --◆--◆-- お申込方法など、詳細は下記をご覧になって下さい。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ▼恵隆之介著『敵兵を救助せよ』公式サイト― 武士道精神.com http://www.bushido-seishin.com/ □PR■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■□■ 谷沢永一CD:: 司馬さんと「坂の上の雲」を歩く □■ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□ 「この作家の登場でわが国は初めて最も成熟した人間理解を得た」 そう断言する谷沢永一による初の語り下ろしCD。 司馬作品を語るにこの人をおいてなし。 希代の読書人が熱く語る、最初で最後の司馬遼太郎論。 日本人という不思議な人間を考えつくしたこの作家の、思考の精髄とはなんだったのか! このCDの中で、谷沢永一は、 「司馬遼太郎作品はつまり、天晴れな男の系譜であるわけで、 そのことをよく読めば、なるほど、この世の中で人間と接触するためには どのような工夫をしたらいいかということが、 自ずから会得できるようになっているわけです。」 「司馬遼太郎の生涯のテーマは何かというと、日本人が日本の社会において 生きていくためにはどういう思案、工夫が必要であるかということを語るのが、 これが司馬遼太郎一代を通じてのテーマであった」 と語ります。 生前の司馬遼太郎氏と親しく交わり、 余人では到底知り得ない、司馬遼太郎の本当の姿を知っているだけに、 その司馬評は、他の追随を許しません。 司馬遼太郎が書斎を公開した数少ない友人谷沢永一。 常に鋭い洞察で人間の機微を解き明かしてきた谷沢永一が 司馬遼太郎を如何に料理するか! このCDの中でしか聴けない、興味深い話題が満載です。 この機会に、ぜひ、ご自身でその逸話の数々をお確かめ下さい! ■ 谷沢永一CD:: 司馬さんと「坂の上の雲」を歩く ■ 作家 司馬遼太郎と親交の深かった評論家 書誌学者である谷沢永―が、 「坂の上の雲」の時代を読み解き、司馬遼太郎の知られざる一面を披露する。 「坂の上の雲」をさらに楽しく理解し、人間 司馬遼太郎を知る永久保存版! ▼Disc1 「坂の上の雲」の時代を生きた人々 【 Disc1の主な内容 】 ・「坂の上の雲」で司馬遼太郎が本当に勝利したのか ・司馬が批判した参謀たちのもう一つの見方 ・正岡子規が日本に残したもの ・「人間通」と近代に生きた人々 など ▼Disc2 司馬遼太郎という人物と作品 【 Disc2の主な内容 】 ・日本人の生き方を模索し続けた司馬さん ・人間通、司馬遼太郎という人物 ・司馬作品に書評を書く(司馬さんとの出会いと親交) ・司馬遼太郎の表現力の巧みさ ・人間通、司馬遼太郎の作品たち など お申し込みは、下記URL 「谷沢永一公式サイト」 http://www.tanizawa-eiichi.com/ より、承っておりますので、ご覧になってみて下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡┃部┃昇┃一┃に┃学┃ぶ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 日┃本┃人┃の┃知┃と┃気┃概┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ●発行:渡部昇一.com □発行者へのご意見:http://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.html ●発行サイトhttp://www.watanabe-shoichi.com/ □このメールマガジンは、「まぐまぐ」を利用して配信されています。 ●このメールマガジンの友人、知人等への転送は自由です。 □ただし、ヘッダ・フッタ付きで転送してください。 ●配信停止は、http://www.watanabe-shoichi.com/mag/mag.htmlからできます。


