2009/08/18
渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.70
2009.08.18 vol.70 ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐ │渡│部│昇│一│に│学│ぶ│ ├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐ 渡部昇一.com │日│本│人│の│知│と│気│概│ http://www.watanabe-shoichi.com └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ────────────────────────────────── 幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた 渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン 『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。 ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。 ────────────────────────────────── 渡部昇一ファンのみなさま、こんにちは。 今回は渡部先生も登壇される集会のご案内を致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆◇◆「日本の教育が危ない!」緊急国民集会◆◇◆◇ ――あなたは日教組教育を選びますか?―― 8月24日(月)午後6時30分より緊急開催決定! 新しい教育基本法に反対し、国旗・国歌を否定し、 ジェンダーフリー教育を推進し、「子どもの権利条例」を奨励し、 マルクス=レーニン主義を未だに掲げ続けている イデオロギー集団の日教組。しかし、今回の総選挙の結果次第では、 日教組のこうした偏向教育が現実の教育政策となってしまいます! それにもかかわらず、 テレビ・マスコミをはじめ総選挙の争点として教育問題や日教組問題 を殆ど取り上げようとしません。 今こそ良識ある国民の声を結集して、 日教組教育反対・偏向教育の阻止をマスコミ・世論に向けて 広くアピールする必要があると考えます。 皆様の多数のご参加とご協力を何とぞ宜しくお願い申し上げます。 【登壇者】 渡部昇一(上智大学名誉教授) 石井昌浩(元国立市教育長) 伊藤哲夫(日本政策研究センター代表) 小川義男(狭山ヶ丘高校校長) 小田村四郎(元拓殖大学総長) 小林正(元参院議員) 高橋史朗(明星大学教授) 松浦光修(皇學館大学教授) 水島総(日本文化チャンネル桜代表) 八木秀次(高崎経済大学教授) 渡辺綾子(元全国高等学校PTA連合会会長) ほか 日時:8月24日(月) 午後6時30分開会(6時開場) 会場:アルカデイア市ヶ谷 富士の間 http://www.arcadia-jp.org/access.htm 東京都千代田区九段北4-2-25 電話 03-3261-9921 ※地下鉄有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷」駅 A1-1出口から徒歩2分 JR中央・総武線「市ヶ谷」駅から徒歩2分 □参加無料(先着500名) □主催:「日本の教育が危ない!」緊急国民集会実行委員会 (実行委員長:小田村四郎) □お問い合わせ 電話 03-3831-7638 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ◆◆━究極のジャーナリズムをのぞいてみませんか?━◆◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 渡部先生も毎月寄稿している、月刊『WiLL』。 その『Will』の編集長、花田紀凱氏が 「マスコミの学校」を再校しました。 日本の指針を示す、オピニオンリーダーが必要だからです。 花田さんといえば、 週刊「文春」を週刊誌ナンバー1にした辣腕編集者であり、 多くの論争、言論の裏に表に活躍してきた方です。 また、数々の著名作家を発掘してきたことで有名です。 そんな花田さんが、いいます。 「出版社なんて本当にやる気があったら、 アイデア次第で少人数だって成功できる。 これまでの大新聞や雑誌がダメになっているんだから、 本当にいっぱいチャンスがあるよ」 とのことです。 再開校する「マスコミの学校」では、 花田さんがその「アイデア」と「ノウハウ」を公開します。 そして、生き馬の目を抜くマスコミ界の第一線で 活躍してきた講師陣から直接話を聞くことができます。 講演は人数限定のクローズな世界です。 講演者と花田校長の活字や映像にできないノウハウ、 本音トーク、裏話を期待しましょう。 歴史的スクープの裏話やメディアを仕掛ける プロたちの話を聞きに来ませんか? マスコミに興味のある人も、 ちょっとその世界をのぞいてみたいという人も 究極のジャーナリズムをのぞいてみませんか? -◆--◆- 今回の講師は、ノンフィクションライターの小松 成美さんです。 中田英寿、イチロー、Yoshiki( X Japan )。 簡単にはアプローチ出来ない、数々の一流の人物から信頼され、 その言葉を綴ることで、その想いを託されてきた小松成美さん。 ですが、一流のノンフィクションライターとしての基盤を築くまでには、 小松さんご自身も様々な経緯を辿ってきたそうです。 様々な葛藤を抱えつつOLとして過ごしていた時期。 一念奮起して、本を読む側ではなく、本を書く側へ回ろうと決意したキッカケ。 そして、一流の人物の心をつかむ、その姿勢・心構え。 小松さんのお話を直接聴くことで、 単なるテクニックではない、取材対象となる人物の想いを形にするような、 そんな本当の「ノンフィクションをどう書くか」が掴めるのではないでしょうか。 今回の講演会も、もちろん、花田校長とのQ&Aがありますので、 普段は聞けない、裏話も飛び出すかもしれません!? どうぞ、ご期待下さい。 ■お申込みはこちらから■ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.media-school.jp/ □PR■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■□■「渡部昇一の昭和史 松本清張と私」全3巻CDセット □■ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□ TVや雑誌で見る著名な評論家や知識人と言われる人の発言でも、 「なぜか薄っぺらな気がする」 と違和感を感じたことはありませんか? それは「歴史認識やそこからくる哲学がないから」 と思った場合ではないでしょうか? 祖先に対する尊敬の念だけでなく、 歴史に対する正確な知識や見解なくして 哲学のある意見だとは言えません。 昭和の文豪と呼ばれた、松本清張。 彼は膨大な資料を調べ上げ、 見事なまでに詳細にドラマを構築し、 昭和の闇に迫るミステリーを多く残しました。 しかし、そんな松本清張でも 残念ながら昭和史の理解不足、取り違いを多く犯しています。 著作をすべて初版で読んできたという、 松本清張ファンである渡部昇一が、 松本清張に対する違和感を解明します。 清張はじめ、近年の評論家や知識人の多くが取り違えた 昭和史観の項目に迫ります。 「ここがわからないと、昭和史がわかりません。」 このCDでは、そんなポイントをあげて、渡部昇一が語ります。 猪木正道氏はじめ、近年では保坂、半藤氏らはじめ、 昭和の論壇をつくってきた先生方でも取り違えてきた 昭和史のねじれを学びましょう。 このCDを買っても意味のない人がいます。 * 共産党員の方は聞き込むことができないでしょう。 * 社会主義を信望したい人にも不向きでしょう。 * 日本を外国に攻め込んでもらったりして欲しい と思っていると絶えられないでしょう。 上記の人には全く不向きですが、 日本人としての誇りを感じて生きて行きたい とお考えの方は、安心してください。 お申込みはこちらからどうぞ! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 『渡部昇一の昭和史 松本清張と私』 http://www.watanabe-shoichi.com/sw3cd.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡┃部┃昇┃一┃に┃学┃ぶ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 日┃本┃人┃の┃知┃と┃気┃概┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ●発行:渡部昇一.com □発行者へのご意見:http://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.html ●発行サイトhttp://www.watanabe-shoichi.com/ □このメールマガジンは、「まぐまぐ」を利用して配信されています。 ●このメールマガジンの友人、知人等への転送は自由です。 □ただし、ヘッダ・フッタ付きで転送してください。 ●配信停止は、http://www.watanabe-shoichi.com/mag/mag.htmlからできます。


