2009/08/03
渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.69
2009.08.03 vol.69 ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐ │渡│部│昇│一│に│学│ぶ│ ├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐ 渡部昇一.com │日│本│人│の│知│と│気│概│ http://www.watanabe-shoichi.com └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ────────────────────────────────── 幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた 渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン 『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。 ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。 ────────────────────────────────── 大不況の中、一生続く人脈と学習スタイルを身につけてみませんか? 新聞、雑誌、TVに就職したい方。 出版、編集、ライター、作家を目指す方。 または、就職活動のために時事問題を勉強してみたい方。 現代日本の諸問題を学びたい方。 -----大変いい情報を提供いたします。----------------- 渡部昇一ファンのみなさま、こんにちは。 渡部先生もときどき寄稿してきた月刊誌「諸君!」が、この5月に休刊しました。 私も高校時代から読んできたので非常にさみしい気分でした。 かわって、現在人気の月刊誌といえば月刊『WiLL』ですね。 渡部先生も毎月寄稿しています。 その『Will』の編集長、花田紀凱氏が「マスコミの学校」を再校しました。 日本の指針を示す、オピニオンリーダーが必要だからです。 花田さんといえば、週刊「文春」を週刊誌ナンバー1にした辣腕編集者であり、 多くの論争、言論の裏に表に活躍してきた方です。 また、数々の著名作家を発掘してきたことで有名です。 光市母子殺害事件の本村洋さんの「独占手記」や、 ここ最近では田母神俊雄氏の解任劇?にまつわる独占手記を手掛け話題になりました。 こういった日本のタブーに切り込んだ花田さんが、いいます。 「出版社なんて本当にやる気があったら、アイデア次第で少人数だって成功できる。 これまでの大新聞や雑誌がダメになっているんだから、本当にいっぱいチャンスがあるよ」 とのことです。 再開校する「マスコミの学校」では、花田さんがその「アイデア」と「ノウハウ」を公開します。 そして、生き馬の目を抜くマスコミ界の第一線で活躍してきた講師陣から 直接話を聞くことができます。 講演は人数限定のクローズな世界です。 講演者と花田校長の活字や映像にできないノウハウ、本音トーク、裏話を期待しましょう。 歴史的スクープの裏話やメディアを仕掛けるプロたちの話を聞きに来ませんか? マスコミに興味のある人も、ちょっとその世界をのぞいてみたいという人も ぜひ、究極のジャーナリズムをのぞいてみませんか? 第一回は 「朝まで生テレビ」や「サンデープロジェクト」でおなじみの田原総一朗氏です。 テレビでも鋭く切り込んでいますが、実際の本音はどうなのか? 総選挙も近いし、どんなやり方で情報を集めているか? など、興味津津に感じる方はここ↓をクリック↓ http://www.media-school.jp/ ぞくぞくと企画準備が進んでいます。 ご覧になってください。ここをクリック↓↓ http://www.media-school.jp/ □PR■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■□■「渡部昇一の昭和史 松本清張と私」全3巻CDセット □■ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□ TVや雑誌で見る著名な評論家や知識人と言われる人の発言でも、 「なぜか薄っぺらな気がする」 と違和感を感じたことはありませんか? それは「歴史認識やそこからくる哲学がないから」 と思った場合ではないでしょうか? 祖先に対する尊敬の念だけでなく、 歴史に対する正確な知識や見解なくして 哲学のある意見だとは言えません。 昭和の文豪と呼ばれた、松本清張。 彼は膨大な資料を調べ上げ、 見事なまでに詳細にドラマを構築し、 昭和の闇に迫るミステリーを多く残しました。 しかし、そんな松本清張でも 残念ながら昭和史の理解不足、取り違いを多く犯しています。 著作をすべて初版で読んできたという、 松本清張ファンである渡部昇一が、 松本清張に対する違和感を解明します。 清張はじめ、近年の評論家や知識人の多くが取り違えた 昭和史観の項目に迫ります。 「ここがわからないと、昭和史がわかりません。」 このCDでは、そんなポイントをあげて、渡部昇一が語ります。 猪木正道氏はじめ、近年では保坂、半藤氏らはじめ、 昭和の論壇をつくってきた先生方でも取り違えてきた 昭和史のねじれを学びましょう。 このCDを買っても意味のない人がいます。 * 共産党員の方は聞き込むことができないでしょう。 * 社会主義を信望したい人にも不向きでしょう。 * 日本を外国に攻め込んでもらったりして欲しい と思っていると絶えられないでしょう。 上記の人には全く不向きですが、 日本人としての誇りを感じて生きて行きたい とお考えの方は、安心してください。 お申込みはこちらからどうぞ! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 『渡部昇一の昭和史 松本清張と私』 http://www.watanabe-shoichi.com/sw3cd.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡┃部┃昇┃一┃に┃学┃ぶ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 日┃本┃人┃の┃知┃と┃気┃概┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ●発行:渡部昇一.com □発行者へのご意見:http://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.html ●発行サイトhttp://www.watanabe-shoichi.com/ □このメールマガジンは、「まぐまぐ」を利用して配信されています。 ●このメールマガジンの友人、知人等への転送は自由です。 □ただし、ヘッダ・フッタ付きで転送してください。 ●配信停止は、http://www.watanabe-shoichi.com/mag/mag.htmlからできます。


