渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概  RSSを登録する

渡部昇一先生の知識は社会、歴史、政治経済から言語、そして自己啓発にいたるまで多岐にわたり、日本を啓発する著書は300を超えます。元祖日本の保守、憂国の士からの日本人への提言のエッセンスをお伝えします。

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2009/07/30

渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.68

2009.07.30 vol.68
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│渡│部│昇│一│に│学│ぶ│
├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐           渡部昇一.com
│日│本│人│の│知│と│気│概│ http://www.watanabe-shoichi.com
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幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた
渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン
『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。
ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。
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渡部ファンのみなさま、こんちには。

今回のメルマガは、

『日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人
       ―いま恐れるべきはジャパノフォビア』

http://www.watanabe-shoichi.com/history/otoshimeru.html

をご紹介いたします。

いよいよ衆院選が近付いてきました。

就任当初は保守派の人々からの期待も多かった
麻生総理ですが、ようやく解散を決断するまでに、
「ブレている」と散々に批判されました。

現実の政治の世界においては、
融通無碍に対処しなければいけない場面も多々あるとは言え、
やはり、一国の首相であるからには、
麻生総理には、毅然として自らの主張を掲げ、
リーダーシップを発揮している場面をもっと見たかったです。

その点、渡部先生はその言論活動において、
常にブレずに自らの主張を貫いてきた稀有な存在です。
そんな渡部先生が、今回も直近の話題に関して、
変わらぬ精神でズバりと斬り込んでいます。

自らの眼で政治家を選ぶ機会が近付いてきた今こそ、
渡部先生に学んで、ブレない視点で審判を下したいものです。

そのためにも、本書を一読してみては如何でしょうか。

( メルマガ管理人 )

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■『戦略の格言』出版記念講演!■

~クラウゼヴィッツ的に混迷の現代を見抜く方法~
コリン・グレイの主著『戦略の格言』の邦訳を記念して、

現代英米の軍事戦略、核戦略、RMA、戦略文化、そして地政学の考え方など、
英米を代表する現代の戦略家である原著者の思想とキーワード
をわかりやすくまとめて説明。
混迷する世界情勢を見るリアリスト的な視点を紹介します。

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当日は、まず著者であるグレイの経歴を簡単に紹介し、
「戦略家」(Strategist)という人間の位置づけ、そして、
そもそも「リアリズム」とはどういう理論と思想なのかを説明します。

後半ではグレイの個別の論点を紹介するわけですが、

まずはクラウゼヴィッツ主義者として
どういう考え方を持っているのか、
そしてそのような見方からはどのような議論が行えるのかを、
実際にグレイが行って来た論争、
とくに「戦略文化」(strategic culture)のものを中心に解説します。

日本では一部の人々を除いてまだまだ紹介が遅れている
「戦略文化」という議題ですが、リアリズムの簡単な歴史を振り返りつつ、
それが現代の世界政治を見る視点として
どのように役に立つのかを分析していきます。

最後には戦略学の最大の問題である「戦略とは何か」
という超根本的なところを論じます。

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■『戦略の格言』出版記念講演!■
~クラウゼヴィッツ的に混迷の現代を見抜く方法~
「 コリン・グレイの戦略思想 」

【日時】
2009年08月08日(土)13:30~16:00 (開場13:10)
※終了後、懇親会あり(2時間程度)

【会場】
大崎第一区民集会所 ★ 第1集会室 ★
東京都品川区西五反田3-6-3

※アクセス
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▼講演会一般参加(5,000円)

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ご検討をよろしくお願い致します。

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TVや雑誌で見る著名な評論家や知識人と言われる人の発言でも、

「なぜか薄っぺらな気がする」

と違和感を感じたことはありませんか?

それは「歴史認識やそこからくる哲学がないから」
と思った場合ではないでしょうか?

祖先に対する尊敬の念だけでなく、
歴史に対する正確な知識や見解なくして
哲学のある意見だとは言えません。

昭和の文豪と呼ばれた、松本清張。

彼は膨大な資料を調べ上げ、
見事なまでに詳細にドラマを構築し、
昭和の闇に迫るミステリーを多く残しました。

しかし、そんな松本清張でも
残念ながら昭和史の理解不足、取り違いを多く犯しています。

著作をすべて初版で読んできたという、
松本清張ファンである渡部昇一が、
松本清張に対する違和感を解明します。
清張はじめ、近年の評論家や知識人の多くが取り違えた
昭和史観の項目に迫ります。

「ここがわからないと、昭和史がわかりません。」
このCDでは、そんなポイントをあげて、渡部昇一が語ります。
猪木正道氏はじめ、近年では保坂、半藤氏らはじめ、
昭和の論壇をつくってきた先生方でも取り違えてきた
昭和史のねじれを学びましょう。

このCDを買っても意味のない人がいます。

* 共産党員の方は聞き込むことができないでしょう。
* 社会主義を信望したい人にも不向きでしょう。
* 日本を外国に攻め込んでもらったりして欲しい
と思っていると絶えられないでしょう。

上記の人には全く不向きですが、
日本人としての誇りを感じて生きて行きたい
とお考えの方は、安心してください。

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『渡部昇一の昭和史 松本清張と私』
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渡┃部┃昇┃一┃に┃学┃ぶ┃
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日┃本┃人┃の┃知┃と┃気┃概┃
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●発行:渡部昇一.com
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●発行サイトhttp://www.watanabe-shoichi.com/
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