2009/07/22
渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.67
2009.07.22 vol.67 ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐ │渡│部│昇│一│に│学│ぶ│ ├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐ 渡部昇一.com │日│本│人│の│知│と│気│概│ http://www.watanabe-shoichi.com └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ────────────────────────────────── 幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた 渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン 『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。 ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。 ────────────────────────────────── 渡部昇一ファンの皆様、こんにちは。 今回も渡部先生の講演のご紹介を致します。 日時が迫っておりますが、25日(日)に 渡部先生が横浜にて講演をされます。 http://www.samacon.jp/schedule/25_05/index.html ■メインフォーラム 2■ ~「真日本建国」へ舵を切れ、そして真の民主国家へ~ 時間 10:00~11:45 会場 国立大ホール 主催 「真日本建国」創造会議 ■フォーラム概要■ 日本青年会議所の国家に対する使命感に基づいた考え方を発信し、 我が国が世界から最も頼りにされるやさしい国家となるために 国民の意識を高め、国家への帰属意識の醸成を図ります。 また開港150年の振り返りからはじまるサマーコンファレンス2009 においてこれから先の未来に想いを馳せ、国民が子孫のため、 国のために行動を起こす機会を創出する場とします。 ■講師■ 渡部 昇一(わたなべ しょういち)氏 ■パネリスト■ 石原 伸晃(いしはら のぶてる)氏 野田 佳彦(のだ よしひこ)氏 ----------------------------------------------------------------- なお、今回の渡部先生の講演は、 日本青年会議所 の主催となっております。 参加方法は、下記をご覧になってお申込み下さい。 http://www.samacon.jp/q_and_a/index.html ●登録ってなんですか。(JC会員以外の方が対象)● サマーコンファレンス2009に参加するためには登録が必要になります。 ホームページにおいてフォーラム予約をしていただき、 当日2階受付にて入場手続きをおこなっていただくと セミナーブック兼登録証を交付いたしますので、 入場の際に登録証をご提示下さい。 ただし、時間の都合やセミナーブック兼登録証の枚数の都合で お受けすることができないことが御座います。あらかじめご了承下さい。 http://www.samacon.jp/q_and_a/index.html □PR■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■□■クラウゼヴィッツ的に混迷の現代を見抜く方法~ □■ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□ ■『戦略の格言』出版記念講演!■ ~クラウゼヴィッツ的に混迷の現代を見抜く方法~ コリン・グレイの主著『戦略の格言』の邦訳を記念して、 現代英米の軍事戦略、核戦略、RMA、戦略文化、そして地政学の考え方など、 英米を代表する現代の戦略家である原著者の思想とキーワード をわかりやすくまとめて説明。 混迷する世界情勢を見るリアリスト的な視点を紹介します。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 当日は、まず著者であるグレイの経歴を簡単に紹介し、 「戦略家」(Strategist)という人間の位置づけ、そして、 そもそも「リアリズム」とはどういう理論と思想なのかを説明します。 後半ではグレイの個別の論点を紹介するわけですが、 まずはクラウゼヴィッツ主義者として どういう考え方を持っているのか、 そしてそのような見方からはどのような議論が行えるのかを、 実際にグレイが行って来た論争、 とくに「戦略文化」(strategic culture)のものを中心に解説します。 日本では一部の人々を除いてまだまだ紹介が遅れている 「戦略文化」という議題ですが、リアリズムの簡単な歴史を振り返りつつ、 それが現代の世界政治を見る視点として どのように役に立つのかを分析していきます。 最後には戦略学の最大の問題である「戦略とは何か」 という超根本的なところを論じます。 ------------------------------------------------------------ ■『戦略の格言』出版記念講演!■ ~クラウゼヴィッツ的に混迷の現代を見抜く方法~ 「 コリン・グレイの戦略思想 」 【日時】 2009年08月08日(土)13:30~16:00 (開場13:10) ※終了後、懇親会あり(2時間程度) 【会場】 大崎第一区民集会所 ★ 第6集会室 ★ 東京都品川区西五反田3-6-3 ※アクセス http://tinyurl.com/cqld3q ★ 今回の講演会は、会場の場所は前回と同一ですが、 部屋が前回とは異なり「第6集会室」となりますので、 ご確認の上で、お越し下さい。 ▼講演会一般参加(5,000円) ▼奥山真司講演会参加者優待価格(4,000円) ▼学生・女性優待価格(3,000円) 以下のURLがお申込みフォームとなります。 ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.realist.jp/seminar/ ご検討をよろしくお願い致します。 ************************* 奥山真司講演会運営事務局 seikousenryaku@gmail.com ************************* □PR■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■□■「渡部昇一の昭和史 松本清張と私」全3巻CDセット □■ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□ TVや雑誌で見る著名な評論家や知識人と言われる人の発言でも、 「なぜか薄っぺらな気がする」 と違和感を感じたことはありませんか? それは「歴史認識やそこからくる哲学がないから」 と思った場合ではないでしょうか? 祖先に対する尊敬の念だけでなく、 歴史に対する正確な知識や見解なくして 哲学のある意見だとは言えません。 昭和の文豪と呼ばれた、松本清張。 彼は膨大な資料を調べ上げ、 見事なまでに詳細にドラマを構築し、 昭和の闇に迫るミステリーを多く残しました。 しかし、そんな松本清張でも 残念ながら昭和史の理解不足、取り違いを多く犯しています。 著作をすべて初版で読んできたという、 松本清張ファンである渡部昇一が、 松本清張に対する違和感を解明します。 清張はじめ、近年の評論家や知識人の多くが取り違えた 昭和史観の項目に迫ります。 「ここがわからないと、昭和史がわかりません。」 このCDでは、そんなポイントをあげて、渡部昇一が語ります。 猪木正道氏はじめ、近年では保坂、半藤氏らはじめ、 昭和の論壇をつくってきた先生方でも取り違えてきた 昭和史のねじれを学びましょう。 このCDを買っても意味のない人がいます。 * 共産党員の方は聞き込むことができないでしょう。 * 社会主義を信望したい人にも不向きでしょう。 * 日本を外国に攻め込んでもらったりして欲しい と思っていると絶えられないでしょう。 上記の人には全く不向きですが、 日本人としての誇りを感じて生きて行きたい とお考えの方は、安心してください。 お申込みはこちらからどうぞ! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 『渡部昇一の昭和史 松本清張と私』 http://www.watanabe-shoichi.com/sw3cd.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡┃部┃昇┃一┃に┃学┃ぶ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 日┃本┃人┃の┃知┃と┃気┃概┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ●発行:渡部昇一.com □発行者へのご意見:http://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.html ●発行サイトhttp://www.watanabe-shoichi.com/ □このメールマガジンは、「まぐまぐ」を利用して配信されています。 ●このメールマガジンの友人、知人等への転送は自由です。 □ただし、ヘッダ・フッタ付きで転送してください。 ●配信停止は、http://www.watanabe-shoichi.com/mag/mag.htmlからできます。


