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渡部昇一先生の知識は社会、歴史、政治経済から言語、そして自己啓発にいたるまで多岐にわたり、日本を啓発する著書は300を超えます。元祖日本の保守、憂国の士からの日本人への提言のエッセンスをお伝えします。

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2009/04/27

渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.62

2009.04.27 vol.62
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│渡│部│昇│一│に│学│ぶ│
├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐           渡部昇一.com
│日│本│人│の│知│と│気│概│   http://www.watanabe-shoichi.com
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幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた
渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン
『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。
ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。
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渡部昇一ファンの皆様、こんにちは。

今回は、渡部先生の講演会のお知らせを致します。
GWの真っ只中で、既にご予定が入っているかたも
いらっしゃるかとは思いますが、
お時間あるかたはぜひ足をお運び下さい。

■奉祝「昭和の日」成立■

平成21年「昭和の日」奉祝行事のご案内

・日時:平成21年4月29日(祝)

・当日進行予定
午後3時開場(ビデオ上映) 
午後4時奉祝式典(国歌斉唱・御製奉唱・聖寿万歳など) 
午後4時30分記念講演会 
午後6時30分閉会

・場所:ベルサール九段イベントホール
(地下鉄九段下駅下車・電話03−3346−1396)

・参加費:1,000円

・演題

●「『海ゆかば』の昭和」
新保祐司先生(文芸評論家・都留文科大学教授)

●「昭和史を考える」
渡部昇一先生(上智大学名誉教授)

http://www.syouwanohi.com/

□PR■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
■□■
□■オバマ政権が求める最大課題。"日米安保"の再検討!???

2010年に日米安保条約締結50周年を迎える。

かつてモンデール駐日大使は、

「尖閣諸島に中国が攻めてきても、アメリカは日本のために戦わない」

ということを言った。それがアメリカ側の本音だ。

中国は核大国である。
アメリカがいくら世界一の核大国だからといって、
中国に軍事攻撃を加えれば、自国が核攻撃されるリスクを伴う。
アメリカが他国のために、国益を損なうようなことをするはずもない。

アメリカにとって、ソ連崩壊後に一番の軍事的な脅成になっていたのは中国だが、
オバマ政権では米中関係が緊密化する。
軍事面でもアメリカと中国が提携したら、
日米同盟を結ぶ意味も、日本に米軍基地を置く意味もなくなる。
北朝鮮の核保有も警戒してはいるものの、
北朝鮮の脆弱な軍事力ならアメリカまで核ミサイルが飛んでくることはないからだ。

日本は用済みになる・・・。

日米同盟の、不要論が台頭してくるだろう。
日本はアメリカから見放され、日米安保条約は破棄されるかもしれない。

封じ込めた後は、日本はどういう状況に置かれるか。
まだ日本に経済力があるうちは、生かさず殺さずでアメリカは利用するだろう。

しかし、日本のお金を吸い取り日本経済が破綻したら…。

金の切れ目が縁の切れ目だ。日本はアメリカに捨てられる。

●日本は、今、何をすべきなのか?

アメリカは第二次世界大戦で蒋介石をバックアップして日本を叩いたあと、
蒋介石をポイ捨てして毛沢東と組んだ。

蒋介石が逃げこんだ台湾は今でも国際政治の迷子国家だ。
ベトナム戦争でも南ベトナムをあっさり見捨てた。
北から攻められた難民が数万人もさまよった。

主権国家は自在に同盟国を選べるのです。

オバマ政権で日本がアメリカから放り投げ出されたら?…。
日本は中国に支配されたらどうなるか?…

派遣難民どころではない。どうやって国を守るべきか?
遅まきながらも、真剣に学ぶべきときがきたのです。

●地政学とは何か? 何のための地政学か?

すべての軍事学はマッカーサーから禁断の学問とされた。

結果日本には軍事学部がないので地政学だけでなく
軍事が学べない環境である。

地図を広げて「ここを押さえなくてはならない」とか、
「ここを取られたら負けだ」という議論をしてこなかった。

実は日本だけでなく、欧米でも地政学という言葉はあまり使わない。

なぜならそれほど、効果的で危険な学問
とされている面があるからである。

地政学は国家の成功戦略であるからだ。
世界をコントロールする支配者は
この特殊に加工された地図を毎日みて考察しているのだ。

欧米でもこの地政学という言葉そのものがでることは少ないが、
エリートの中では地政学用語、または、地政学的思考で話をする。
欧米のエリートたちはこの考え方が自然に刷り込まれているのだ。
これをビジネスの世界にも応用して成功し世界企業をつくっているのだ。

地政学という言葉も使われず、地図と政治、軍事を語ることはない。
このままでよいのか?

攻められるパターンと自国を守るパターンを学んで、
国家と自分の人生成功への戦略を考えるキッカケとなる講演会があります。


■地政学講座シリーズ:スパイクマン■
2009年05月16日(土)13:30〜16:00 (開場13:10)
講師:奥山真司


※講師ブログ:「地政学を英国で学ぶ」
http://geopoli.exblog.jp/

※講師著書・訳書(Amazon.co.jp)
http://tinyurl.com/d5t77r

▼スパイクマンの地政学▼

現代アメリカ地政学の祖、
ニコラス・スパイクマンの今日的意味を徹底分析!
リムランド理論が教える「アメリカの対外政策の源泉」とは?

パイクマンの「リムランド理論」を中心に、
現在のアメリカの大戦略の系譜や、欧米のリアリズムの伝統、
そして再び「テクノロジー」というキーワードから
地政学を分析していきます。

※できれば参加者の皆様には予備知識として、
※拙訳『平和の地政学』をあらかじめお読みになってから
※ご参加いただきたいと思います。

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■地政学講座シリーズ:スパイクマン■

〜パワーポリティクスとリアリズムの理論の伝統を徹底分析!〜
「 スパイクマンの地政学 」

【日時】
2009年05月16日(土)13:30〜16:00 (開場13:10)
※終了後、懇親会あり(2時間程度)

【会場】
大崎第一区民集会所
東京都品川区西五反田3-6-3

※アクセス
http://tinyurl.com/cqld3q


▼講演会一般参加(5,000円)

▼奥山真司講演会参加者優待価格(4,000円)

▼学生・女性優待価格(3,000円)

以下のURLがお申込みフォームとなります。

↓ ↓ ↓ ↓

http://www.realist.jp/so20090516.html

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渡┃部┃昇┃一┃に┃学┃ぶ┃
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日┃本┃人┃の┃知┃と┃気┃概┃
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●発行:渡部昇一.com
□発行者へのご意見:http://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.html
●発行サイトhttp://www.watanabe-shoichi.com/
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