2009/02/17
渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.
2009.02.17 vol.58 ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐ │渡│部│昇│一│に│学│ぶ│ ├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐ 渡部昇一.com │日│本│人│の│知│と│気│概│ http://www.watanabe-shoichi.com └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ────────────────────────────────── 幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた 渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン 『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。 ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。 ────────────────────────────────── 渡部昇一ファンの皆様、こんにちは。 今回は「月刊致知」3月号の 渡部先生の連載記事「歴史の教訓」よりご紹介致します。 竹中平蔵氏は「竹中式マトリクス勉強法」にて 渡部先生の「知的生活の方法」から影響を受けている、 との記述がありました。 また、田母神前空幕長も渡部先生の影響を受けているそうです。 そこで、 -(引用はじめ)- 大学院を終えた後、伸びる人と伸びない人がいる。 これはどうしてか、と私は考えていた。理系のことはいざ知らず、 少なくとも文系では、それまでせっせと勉強したり頭がいいと 感じさせたりした人が案外に伸びなかったり、 あまりパッとしなかった人がかつ目すべき成果を挙げて頭角を現したり、 ということがよくあるのである。 これはどうも生活のあり方の問題ではないか、と私は考えた。 進化論のダーウィンも、研究の成果は頭の良し悪しではなく、 mental attitude、つまり「心のもち方」にかかっている。 と言っている。 -(引用おわり)- 何歳になっても業績を上げていける人というのは、 それ相応の勉強法があるのだということが現れています。 渡部先生の積年の勉学の結晶が、 実は、この度、包み隠すことなく公開されることになりました! どういうことか?と言いますと・・・ "脳番地"という概念でMRI脳診断の世界的権威であるドクター加藤俊徳が 渡部先生の「脳」を余すところ無く診断しました。 「驚くべき脳であった・・・」とドクターは言いました・・・ 現在、DVD映像として編集が進んでおります。 発売されましたら、このメルマガでいち早くご案内致します。 渡部昇一の凄さが証明されます。最高に面白いです! 渡部先生と共著を出版されたこともある長谷川慶太郎先生が 一足早くこの診断を受けました。 これまた驚くべき、年齢に逆行する脳の発達を証明した例でした。 長谷川先生の脳を解説したDVDが遂に発売されました。 投資に役立つ話から、長谷川慶太郎の思考の歴史が語られます。 長谷川慶太郎の著書、CDと違い、新たな長谷川慶太郎の一面が露わになり、 あらゆる角度からの話が展開に 脳と金融、投資、哲学、情報の取り方が結び付けられていきます。 ------------- 加藤;長谷川先生は、「若いときは直感が鋭かった」と脳を見ればわかります。 長谷川;はい、そのとおりです。 加藤;直感が鋭い人はアウトプットするときは、 普通は言葉がファジーなんですが、長谷川先生はかなり具体的な言葉、 数字でアウトプットされるのが脳にでています。 長谷川;そうですね。私はそのように訓練いたしました。 -------------- という具合に話が展開されていきます。 興味深いのは、加藤先生が脳を診て長谷川先生の癖や長所を 詳細に言い当てています。 それに対して、長谷川先生の 「自覚の上での脳の鍛錬」が暴かれていきます。 また、長谷川先生は、投資に必要なのは、 資金 情報 決断力 と、話されています。 では、その決断力はどうやってつくるか? それを作るための訓練が必要である。 という話や、 ・国や地域で脳は変わるか? ・中国人の脳はどうなっているのか?どんな問題点があるのか? ・一瞬"脳番地"を使い天才的な煌きを出す人と、 長く"脳番地"を使い続けられる人の違いとは? ・アメリカ人と日本人の脳の違い? ・脳を鍛える社員教育は、あるか? などなど、興味深い話がどんどん展開されてきます。 □■□「完全脳DVD」 長谷川慶太郎の脳を診る□■□ 「完全脳DVD」 長谷川慶太郎の脳を診る 〜 いくつになっても進化する!「完全脳」の創り方 〜 数百枚のMRIで脳を徹底解剖! 長谷川慶太郎の「完全脳」の秘密がこのDVDで明かされる! 長谷川慶太郎先生は、 「ある訓練で」60歳を過ぎてから脳が若返った! ボケるのは自己責任!? 身体を鍛えて老化に備える方法はたくさんありますが、 長谷川先生はどのようにして脳を鍛えられたのでしょうか? 脳を科学的に解明することができる世界屈指の「脳」の専門家が 進化した長谷川慶太郎先生の脳に迫る! 詳しくはこちらから↓ ★いくつになっても進化する! 長谷川慶太郎 『「完全脳」の創り方DVD 』 http://www.hasegawa-report.com/dvd/ □PR■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■□■ ■□■【 日・米・英 シーパワー国家の地政学とは? 】■□■ 地政学とは何か?何のための地政学か? 前回の講演会は満員御礼となりました。ありがとうございました。 今回は続編として、 より詳しく国際関係、バランスオブパワーを論じます。 渡部先生は、中国の原子力空母建造に警告を鳴らしています。 中国のシーパワー国家化があるのです。 シーパワー国家とは? 渡部昇一先生はアメリカはポイ捨て国家だという。 第二次世界大戦で蒋介石をバックアップして日本を叩いたあと、 蒋介石をポイ捨てして毛沢東と組んだ。 蒋介石が逃げこんだ台湾は今でも国際政治の迷子国家だ。 ベトナム戦争でも南ベトナムをあっさり見捨てた。 北から攻められた難民が数万人もさまよった。 主権国家は自在に同盟国を選べるのです。 オバマ政権で日本は放り投げられないだろうか? 日本は中国に支配されたらどうなるか?派遣難民どころではない。 アメリカにポイ捨てされたらどうやって国を守るべきか? 遅まきながらも、真剣に学ぶべきときがきたのです。 攻められるパターンと自国を守るパターンを学んでおくべきであろう 国家と自分の人生成功への戦略を考える機会としてどうぞ! ◎こんな人がこの講演会を聞きに来ています ・日本人禁断の学問地政学の基礎を学びたい人。 ・欧米人の思考方法を学びたい人。 ・自分の人生のリスクマネイジメントしたい人 ・日本人のとるべき施策を知りたい、考えたい人。 ・日本の指針をいっしょに考える人に会いたい人。 ・講師自らを含めた、渡部昇一ファン。 ◎この講演会は、こんなことを是とする人には不向きです! ・今後も平和な国際社会で日本の国益を失うことがない ・中国人に蹂躙されつづける国家になること ・働き納めた税金を中国や欧米諸国に 国際協力という名のもとに毟り取られ続ける ・自分の人生は国家、日本の将来は中国に任せたい ・日本がチベットやウイグルのように 悲惨な国家となっても非武装を続けたい ----- 地政学講演会 ------------ 「地政学の祖、マッキンダーの今日的意味を徹底分析!」 〜 ハートランド理論が教える"地政学の三位一体" そして"アメリカの対外政策の源泉"とは何か?? 〜 講師:奥山真司 ※講師ブログ:「地政学を英国で学ぶ」 http://geopoli.exblog.jp/ ※講師著書・訳書(Amazon.co.jp) http://tinyurl.com/d5t77r 【日時】 2009年3月07日(土)18:30〜20:30 (開場18:15) ※終了後、懇親会あり(2時間程度) 【会場】 京橋区民館 京橋二丁目6番7号 【参加費】 講演会参加(4,000円) 講演会(4,000円)+懇親会(4,500円) 以下のURLがお申込みフォームとなります。 ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.realist.jp/so20090307.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡┃部┃昇┃一┃に┃学┃ぶ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 日┃本┃人┃の┃知┃と┃気┃概┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ●発行:渡部昇一.com □発行者へのご意見:http://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.html ●発行サイトhttp://www.watanabe-shoichi.com/ □このメールマガジンは、「まぐまぐ」を利用して配信されています。 ●このメールマガジンの友人、知人等への転送は自由です。 □ただし、ヘッダ・フッタ付きで転送してください。 ●配信停止は、http://www.watanabe-shoichi.com/mag/mag.htmlからできます。


