2009/02/02
渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.57
2009.02.02 vol.57 ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐ │渡│部│昇│一│に│学│ぶ│ ├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐ 渡部昇一.com │日│本│人│の│知│と│気│概│ http://www.watanabe-shoichi.com └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ────────────────────────────────── 幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた 渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン 『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。 ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。 ────────────────────────────────── 渡部昇一ファンの皆様、こんにちは。 今回は「号外」として、講演会のご紹介をさせて頂きます。 ■□■ 奥山真司 地政学講演会 ■□■ 「マハンの地政学と2009年の世界情勢」 〜 日・米・英 シーパワー国家の地政学とは? 〜 ▼地政学とは何か? 何のための地政学か?▼ すべての軍事学はマッカーサーから禁断の学問とされた。 結果日本には軍事学部がないので地政学だけでなく 軍事が学べない環境である。 地図を広げて「ここを押さえなくてはならない」とか、 「ここを取られたら負けだ」という議論をしてこなかった。 実は日本だけでなく、欧米でも地政学という言葉はあまり使わない。 なぜならそれほど、効果的で危険な学問 とされている面があるからである。 地政学は国家の成功戦略であるからだ。 世界をコントロールする支配者は この特殊に加工された地図を毎日みて考察しているのだ。 欧米でもこの地政学という言葉そのものがでることは少ないが、 エリートの中では地政学用語、または、地政学的思考で話をする。 欧米のエリートたちはこの考え方が自然に刷り込まれているのだ。 これをビジネスの世界にも応用して成功し世界企業をつくっているのだ。 ▼かたや日本はどうか?▼ 地政学という言葉も使われず、地図と政治、軍事を語ることはない。 このままでよいのか? 渡部昇一先生はアメリカはポイ捨て国家だという。 第二次世界大戦で蒋介石をバックアップして日本を叩いたあと、 蒋介石をポイ捨てして毛沢東と組んだ。 蒋介石が逃げこんだ台湾は今でも国際政治の迷子国家だ。 ベトナム戦争でも南ベトナムをあっさり見捨てた。 北から攻められた難民が数万人もさまよった。 主権国家は自在に同盟国を選べるのです。 オバマ政権で日本は放り投げられないだろうか? 日本は中国に支配されたらどうなるか?派遣難民どころではない。 アメリカにポイ捨てされたらどうやって国を守るべきか? 遅まきながらも、真剣に学ぶべきときがきたのです。 攻められるパターンと自国を守るパターンを学んでおくべきであろう 国家と自分の人生成功への戦略を考える機会としてどうぞ! ◎こんな人がこの講演会を聞きに来ています ・日本人禁断の学問地政学の基礎を学びたい人。 ・欧米人の思考方法を学びたい人。 ・自分の人生のリスクマネイジメントしたい人 ・日本人のとるべき施策を知りたい、考えたい人。 ・日本の指針をいっしょに考える人に会いたい人。 ◎こんな人には不向きです。 ・今後も平和な国際社会で日本の国益を失うことがないと思われていること ・中国人に蹂躙されつづける国家になることを是とする人 ・働き納めた税金を中国や欧米諸国に国際協力という名の元、 取られ続けることがいいと思う人 ・自分の人生は国家、日本の将来は中国に任せたいという人 ・日本がチベットやウイグルのように悲惨な国家となっても 非武装を続けてもいいと思う人 ★講師:奥山真司★ ※講師ブログ:「地政学を英国で学ぶ」 http://geopoli.exblog.jp/ ※講師著書・訳書(Amazon.co.jp) http://tinyurl.com/d5t77r 既に多くの方にお申込みを頂いております。 残席あとわずかのため、若干数名の募集をしております。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ □■□<マハンの地政学と2009年の世界情勢>□■□ <地政学講座シリーズ第一回目:マハンの地政学> "シーパワー"のアルフレッド・マハンは、実は「地政学の祖」だった? 本講演会では米海軍士官でもあり歴史家でもあった マハンの地政学の理論を詳細に分析し、 発表から百年以上たった現在でもその基本分析が通用することを、 特に第二次世界戦後のアメリカの大戦略の移り変わりの歴史を 見ることによって検証してみます。 マハンの地政学の理論とは?2009年の世界情勢、 そしてオバマ政権の対外政策との関連性は? 今回は前回の講演会よりもさらに地政学の理論に重心を置いて、 詳しく論じてみたいと思います。 ■日時■ 平成21(2009)年 02月07日(土) 18:15開場/18:30開演 20:30終了 ■参加費■ 講演会参加(3,000円) 講演会(3,000円)+懇親会(4,500円) ★お席が限られております都合上、 お振込をもってお席の予約完了となります。 日時が迫っておりますので、お早めのお申込みをお願いします。 ※お飲み物は、各自、ご持参下さい。 ※資料には本邦未発表のマハンに関する論文などが含まれます ■会場■ ・人形町区民館 ・日本橋人形町二丁目12番1号 ・03-3668-5537 ■会場へのアクセス■ ・現地地図 http://tinyurl.com/6wpdhb ・最寄りの交通機関 東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分 都営地下鉄浅草線人形町駅下車A3番出口 徒歩5分 東京メトロ半蔵門線水天宮駅下車7番出口 徒歩2分 都バス「錦11錦糸町駅−築地駅」浜町中の橋下車 徒歩3分 ■懇親会■ 21:20頃〜 (希望者のみ:参加費4500円) ■申し込み連絡先■ 下記のページからお申し込み下さい。 http://www.realist.jp/so20090207.html ■持ってきていただきたいもの■ 筆記用具一式、ノート、そして各自の名刺(ネットワーク作りのため) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡┃部┃昇┃一┃に┃学┃ぶ┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 日┃本┃人┃の┃知┃と┃気┃概┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ●発行:渡部昇一.com □発行者へのご意見:http://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.html ●発行サイトhttp://www.watanabe-shoichi.com/ □このメールマガジンは、「まぐまぐ」を利用して配信されています。 ●このメールマガジンの友人、知人等への転送は自由です。 □ただし、ヘッダ・フッタ付きで転送してください。 ●配信停止は、http://www.watanabe-shoichi.com/mag/mag.htmlからできます。


