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渡部昇一先生の知識は社会、歴史、政治経済から言語、そして自己啓発にいたるまで多岐にわたり、日本を啓発する著書は300を超えます。元祖日本の保守、憂国の士からの日本人への提言のエッセンスをお伝えします。

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2008/09/29

渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概vol.46

2008.09.29 vol.46
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│渡│部│昇│一│に│学│ぶ│
├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┐           渡部昇一.com
│日│本│人│の│知│と│気│概│   http://www.watanabe-shoichi.com
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幅広い知識と歯に衣着せぬするどい論評で日本保守派を牽引してきた
渡部昇一先生の著書から世界と日本と日本人について考えるメールマガジン
『渡部昇一に学ぶ日本人の知と気概』では相互紹介を受け付けています。
ご連絡はhttp://www.watanabe-shoichi.com/site/goiken.htmlからお願いします。
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渡部昇一ファンの皆様、こんにちは。

今回は渡部先生が

『敵兵を救助せよ!』( http://www.bushido-seishin.com )

という、

第二次大戦下の旧帝国海軍の「武士道精神」を紹介するサイトに
応援メッセージを寄せられておりますので、
ここに一部ご紹介致します。

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美談を伝えよう            渡部昇一

小学生の頃に読んだ雑誌か絵本の記憶から語らしていただく。

その日露戦争についての記憶が正しいとすれば、上村彦之丞という艦長が、
撃沈したロシアの軍艦の水兵たちを救い上げた。
追撃戦に移って行けば更に戦果を拡大できたのに、
そこで戦闘を中止して敵兵の救助活動に当たったのは、
まことに「武士の情」を知っている人として称賛されていた。

そんなことを想い出したのは、
最近、恵隆之介氏の『敵兵を救助せよ』という本を知ったからである。

昭和17年(1942)3月のスラバヤ沖海戦で、日本海軍の駆逐艦「雷」が、
撃沈されたイギリスの軍艦の乗員約450人を救ったという話である。
その時に助けられたイギリス海軍の士官サムエル・フォール卿が、
「雷」の艦長工藤俊作中佐の戦後の消息を捜し続けるという話である。

実はこの話を、
30年前ぐらいの「タイム」か「エコノミスト」の投書欄で読んだことがあった。
日本人残虐説が一般的で、ジャパン・バッシングがあった時に、
日本の軍艦に助けられた元イギリス海軍軍人の人の文章だった。
私はこの話をその頃書いたものに引用したことがあるが、
それがどうもフォール卿だったのではないかと思う。

工藤中佐は・・・・・・


つづきは、こちらよりどうぞ。
http://www.bushido-seishin.com/recommend/recommend01.html


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渡部先生が言及されている「敵兵を救助せよ!」のエピソードとは?

   * http://jp.youtube.com/watch?v=wRcOmYgdp4E&feature=related
   * http://jp.youtube.com/watch?v=QByCyliKXcI&feature=related
   * http://jp.youtube.com/watch?v=Q_SbowJUWV4&feature=related 

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年率10%前後で成長を続けていると、巷間、言われている中国経済。
中国の人口は日本の十倍、まさに膨張を続ける隣国であります。

おそらく、10年後の日本の諸問題の8割は中国問題となるでしょう。
移民の流入・著作権の問題・毒入り野菜・尖閣を始めとする領土問題・
東シナ海の資源開発問題・台湾問題とシーレーンの確保etc,etc...

現状でも既に解決困難な様々な軋轢が陰に陽に山積しております。

これら諸問題に加えて、世界の環境問題、金融自由化などに伴い
日本は常に中国の動向を無視することが出来ません。

そんな中、来日して20年を経て昨年、日本国に帰化した 石平 が、
日本がなかなか実感できない、中国と中国人の真相を明らかにしてゆきます。

メルマガ はこちらからご覧下さい。

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編集後記□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

遂に、保守派待望の麻生総理が誕生しました。

しかし…。

さっそく、中山国交相が辞任してしまいました。
日教組に関する発言などは、「まさにその通り!」
と溜飲を下げていたところだったので残念です。

これをキッカケに多くの人が日教組の弊害について
気が付いてくれれば、"怪我の巧妙"ともなるのですが…。

(渡部昇一.com 管理人)

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