2009/09/04
☆加越 蔵人のひとりごと 平成21年9月4日号☆
<><><><><><><><><><><><>OKUDA<><><> ***** **** *** ☆加越 蔵人のひとりごと 平成21年9月4日号☆ ** ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ * * 「2009 ミスひやおろし加越 発表!」 9月9日(水)午前零時 石川県下におきまして「ひやおろし」が一斉解禁・ 発売となります。 杉本杜氏以下、蔵人全員で利き酒し検討いたしました結果、今年の加越「ミスひ やおろし」に選ばれたのは タンクナンバー161番で貯蔵しております、本醸造に決定いたしました。 以下は、タンク内の本醸造さんからのコメントです。 「まさか私が選ばれるなんて思いもよりませんでした。ただ普通に発酵して、いつ ものように搾られ、今年の1月22日からタンクに貯蔵され、ジッと寝ていて、味 見されたな?と思ったら、いきなり瓶詰めして売られることになっていました。私 が一番驚いています。静かに熟成を見守ってくださいました161番タンクさんに 本当に感謝しています。ありがとうございました。」 ちなみに彼女のスリーサイズは +3(日本酒度) 19(%アルコール) 1,9(酸度) 四合(720ml)瓶詰めで、1本 1,050円であります。 皆様どうか、味わってみてください。 皆様が感じられたその味わいの感想も是非お知らせください。 ご意見を寄せられました方から抽選で、 大不評!蔵人奥田デザイン&プリント 「加賀ノ月Tシャツ」を差し上げます! 本当です! そのほかに、あみ海老の佃煮がもれなくもらえる「加賀ノ月お月見キャンペーン」 も実施されます。 今秋の加越は、我々も勘違いするほどのコマゴマとした企画が目白押しです!(笑) どうか皆様お見逃しなく!そして私の無礼をどうかお見逃しください! 酒蔵加越 蔵人 奥田和昌 ----------------------------------------------------------------- ひやおろしとは? 昔は冬から春につくられ火入れして貯蔵した清酒は、秋になりその温度と外気温が同じ くらいになると、貯蔵容器の大桶から樽に詰めて出荷した。これをひやおろし(冷卸し) という。この時期になると、新酒のあらさがすっかり消えまるみがでてほどよく熟成し、 酒の最も飲みごろとされていた。 つまり、日本酒がもっともおいしく熟成したときに、そのままいただくというものです。 このお酒は、2009(平成21)年 9月9日午前零時に解禁になります。それ以前に ご注文をいただきましても、解禁日以降のお届けとなりますので予めご了承願います。 「加賀ノ月 ひやおろし」をどうぞ → http://kanpaku.shop-pro.jp/?pid=4846402 ----------------------------------------------------------------- 酒蔵・加越のHPは → http://www.kanpaku.co.jp/ 加越 蔵人のひとりごと バックナンバーは → http://archive.mag2.com/0000155257/index.html ----------------------------------------------------------------- かえっちゃんの酒蔵日記へどうぞ。酒造りが楽しくなります。 → http://d.hatena.ne.jp/kurabito/ ----------------------------------------------------------------- ※ご意見・ご感想をお待ちしております。下記のところまで。 発行者:株式会社 加越 奥田 所在地:〒923-0964 石川県小松市今江町9-605 連絡先:TEL 0761-22-5321 :FAX 0761-23-1444 メール: okuda@kanpaku.co.jp HP: http://www.kanpaku.co.jp/ <><><><><><><><><><><><><><><><>


