藤野康一のわくわく建築事務所日記  RSSを登録する

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2006/07/03

【康一のわくわく日記0059】建物スケッチ--005~007

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 ◇建物スケッチ--007 - 2006-07-03
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ルイス・カーンのエシェリックハウスの続きです。
僕なりにこの建物の図面を描いてみました。
この平面図を見てもらえると分かるように、
部屋の機能が明確に分かれているのが理解できると思います。
左から、厨房→食堂→階段室→居間の順に部屋の機能を明確に
分けることで、空間にメリハリが生まれ、各部屋の個性を特長つけな
がら
それぞれが共に生かしあう関係ができているように思います。


      → http://plaza.rakuten.co.jp/fujinoaa/diary/200607030000/
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 ◇建物スケッチ--006 - 2006-07-02
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ルイス・カーンのエシェリックハウスの続きです。
彼の作品の素晴らしいところは、建築に対する「誠実さ」だと思いま
す。
僕は建築の一番の特徴は「光」を扱えるところだと思います。
彼は開口部から入ってくる光をとても丁寧に扱っています。
この建物にはどんな光が入ってくるのか、その光はどんな風に空間を
包むのか、
その空間が人の心をどんな風に豊かにしてくれるのか?
それが僕が建築が好きな理由なんです。


      → http://plaza.rakuten.co.jp/fujinoaa/diary/200607020000/
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 ◇建築スケッチ--005 - 2006-07-01
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ルイス・カーンのエシェリックハウスです。
リビングやダイニングのある部屋のファザードです。
只者ではない雰囲気を漂わせています。
「家」らしくはないですよね?
でも、建築家の「光」に対する誠実な対応なのだと思います。
僕もこんな風に建築と向き合いたいものです。


      → http://plaza.rakuten.co.jp/fujinoaa/diary/200607010000/



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