2006/05/19
【康一のわくわく日記0053】お金の量はありがとうの量
こんにちは。 今日は「お金・ビジネス」について書いてみようと思う。 そもそも僕は、お金やビジネスについて考えたりするのがとても好きだったりする。高校 生の時に読んでいた本で思いで深いものは、ちょうどバブルの時だったせいか、ドナル ド・トランプの自伝とか、堤義明氏の本とかを読んでいた。 まだ高校生だったので、なんとなく分かった風な分からないような、そんな感じで読んで いたんだけども、不動産やビジネスの話を読んだり聞いたりするのは単純に青年心にわく わくしていた覚えがある。 それぞれの人間模様がとてもパワフルで、エネルギーに満ちて、そんな様子に触れると僕 の心もどんどんエネルギーに満ちていくように感じていたのである。 僕はその時ある田舎の全寮制の学校で寮生活をしていて、その学校は男子校だったので、 色気の「い」の字もない殺風景な場所の、それまた回りは田んぼしかないまるで陸の孤島 のような場所で、顔にニキビと有り余るパワーをもてあましながら生活をしていた。 一応そこは進学校と名乗っていたけど、頭のいいやつばかり集まっているのかと言うとそ うでもなく、少人数制で一学年50人ぐらいの中高一貫の学校で、学年に一人か二人東大 に行く奴がいるかいないかのまぁ平凡な学校である。 えっと、学校のことなど話していてもしょうがないので今日のテーマの「お金・ビジネ ス」に話を戻すが、高校時代からそんな本を読むぐらいだから、お金やビジネスの本を読 む事は今でも好きな事のひとつである。 そもそもお金を稼ぐ方法は2種類に分かれると思う。 一つ目は、もらう。 まぁ端的に言えば、人からお金をもらう。そこには労働は無く、単純にもらうだけ。お金 が右から左に動くだけ。まぁ、相続とかギャンブルとかがここに当たるのかな。 僕はギャンブルに時間を使うことは好きではなく、お金を稼ぐ為のギャンブルほど無駄な 事は無いと思っているので、ギャンブルはしない。するとしても、稼ぐのではなく、お金 を使って遊ぶゲームで、儲かったらそれこそ儲けもんぐらいのものである。 二番目は稼ぐ。僕はこの稼ぐ部分に面白みを感じる。まぁ普通に考えると、自分の能力を お金に変える行為。要するに他人が「こんなサービスが欲しい!」じゃぁ「変わりにやっ てあげるからお金頂戴ね」という事。 サービスとお金の交換である。このダイナミズムの流れがビジネスなんだろうな。ビジネ スとは簡単に言ってしまえばこんなところである。 で、ここでありがとうの論理、ビジネスの規模やお金をいただける量や質と言うのは、お 金を払ってくれる人の「ありがとう」の声に比例すると思っている。 と言う事は、お金を払ってくれる人の「ありがとう」を聞く事からビジネスを考えていく ほうがいいのかなと思える。誰でもできる仕事をして、「はい、お金」とお客さんにニコ リともされずにお金を渡されるより、「ありがとう!助かったよ!楽しかったよ!満足だ よ!」と言われてお金をもらうほうがよいのではないか? はてさて、僕はこんな風にお金をお客さんからもらった事があるんだろうか?というよ り、ビジネスをその声をもらう事に集中して、その声をゲットする=報酬・給料になるよ うな会社になればいいのかもしれない。 「ありがとう」を集める会社。それが仕事の会社なんて、ほんとにすばらしいよな!うー ん、と言う事は、僕の会社でまずする事は、既存のお客さんのありがとうの言葉を集める。 そして、ニュースレターで、いただいた言葉やもらった時の僕の感想を、既存のお客さん や問い合わせのあったお客さんに送ればいいのかな。そうすれば「ありがとう」の言葉と 共にありがたい仕事がやってきて、「ありがとう」の善循環が生まれて、幸せなビジネス ができるかもしれないな。 とにかくお金を儲ける事よりも、ありがとうの言葉を循環させる事に意識を集中させてみ よう。まずは「ありがとう」の言葉を集めるアンケート活動をして、そして集まったアン ケートをホームページや冊子にまとめて、ニュースレターに書いていって、毎月その ニュースレターとDMを送るようにしよう。 そのニュースレターは「お客さんのありがとう」と僕の建築旅行日記とお客さんのアン ケート用紙と設計のご依頼用紙をセットにして送ればいいかな。とりあえずまずは、「あ りがとうアンケート作戦」だ! うーんちょっと楽しくなってきたな。さてさて、何通ぐらい集まったらいいかな。とりあ えず一年分の12病院分を集めようかな。足で歩いて集めるのもいいかもな。どんな風に 集めようか楽しみになってきた。 とりあえず頼む時は、「先生の病院をホームページで紹介させてください」「紹介文を書 いてください」とか、もっと素直に「お客様のありがとうの声を集めています。ホーム ページで先生の病院の宣伝もさせて頂きますので、アンケートにご協力いただけませんで しょうか?」とお願いしてみよう。 色々まわって、とにかく10通集めよう!そこから初めて見ることにします! ----- 楽しかった事、メルマガの感想など あなたの声が次のアイデアの原動力になっています。 なんでもいいです、連絡ください。待ってます! e-mail:ask@f-aa.co.jp なお、このメールは転送自由です。 また、ご登録はこちらからできます。 http://www.mag2.com/m/0000155186.html ----- 病院・医院・老人ホーム設計に特化! 株式会社 藤野建築事務所 HP:http://www.f-aa.co.jp/ TEL:06-6353-4086 FAX:06-6353-4087 e-mail:ask@f-aa.co.jp -----



