2005/07/04
【売ってナンボのワインロード】No.7 フレンドリー
------------------------------------------------------------ (^n^)◆(^o^)◆(^n^)◆(^d^)◆(^a^)◆(^r^)◆(^i^)◆(^n^)◆(^a^) ------------------------------------------------------------ 日本初、ワイン販売促進メールマガジン(不定期配信) 『売ってナンボのワインロード!』 −ワインを売ってあなたもお店もお客さんも幸せにする方法− 第7号だよ! http//viteitalia.com ----------------------------------------------------------- (^u^)◆(^t^)◆(^t^)◆(^a^)◆(^r^)◆(^r^)◆(^i^)◆(^n^)◆(^a^) ----------------------------------------------------------- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このメルマガでは、「ワインを売る」ことを目的にして、ワインの売り上げを上げる ためのヒントをシェアしたいと思っています。でも短絡的に捉えないで下さい。 ワインを売ることって、まさにコミュニケーションなんです。ワインと自分自身との コミュニケーション、同僚とのコミュニケーション、そしてお客様とのコミュニケーション。 すべてが「愛情」ベースに深まるとき、ワインは劇的に売れます!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんばんは!ワイン販売コンサルタント ヴィーテ・イタリア高岡洋文です。 今日も一日、お疲れ様でした!! 梅雨前回モード・・・。 この梅雨の季節が年間を通してもっとも売り上げが上らない 時期かもしれませんね。 雨が降り続くと、やっぱり気分も湿りがちになりますし・・・。 でも、ちょっと待って下さい。 お客さんとあなたがいっしょになって湿っていては商売が始まりません!(^^;) お客様の気分が湿りがちな気分だからこそ、気持ちの軽くなるような サービスやイベントをやるべきですよね。 何もしないで、「こう雨に降られるとなぁ・・・・」なんて言っていては そんなあなたのところにお客様が来るわけがない!と悟るべきです。 がんばらなくっちゃ! あなたのお店が水害等に合われていないことを祈りつつ、今日も元気良く 配信します。 最後まで、ヨロシクお付き合い下さい! ------------------------------------------------------ ◆ ワインって何? No.6 -------------------------------------------------------- 1.ラベルに現われる情報(ワイン名、ブドウ品種 ヴィンテージ、産地名、生産者、格付け) 2.醸造法(キャノピー・マネージメントを含む) 3.生産地の風土 4.テイスティング(適正温度、料理との相性を含む) 5.価格 6.そのワインに対するジャーナリズム等の評価 7.あなたのそのワインへの思い 前回は、4番の適正温度にからめた、グラスワインのサービス法に ついて解説しました。 今日は、3番の「生産地の風土」について触れてみたいと思います。 これは、特に生産者の思いにつながる部分ですね。 あなたのお客様は生産者の思いについて、どれだけ理解をして あなたのセレクトしたワインを飲んでくださるでしょうか? そのワインができる過程も大切ですが、生産者がどういう歴史を もってどんな思いがワインを造っているのか、これもとても大切です よね。 誰もが、「ワインは深い!」と言いますし、またそれと裏腹の言葉と して「ワインは難しい、分からない」と言います。 それを解きほぐしてやるのも我々の勤めだと思うのですが、とすると 生産者の思いを伝えてあげると、それだけでも「親しみ」を持って くれると思うんです。 また、思いを知っていると我々も売り易い。いや、売ろう!という 気持ちになります。 「でも、そんな”思い”なんてわからない!」 というあなた。インポーターさんに聞いてください。 それを伝えるのがインポーターさんの役目ですから。 あるいは、あなたの考える「生産者の思い」でもいい! もしそこまでできないとしたら(是非お客様に伝えて欲しい部分 ですが)、例えば、生産者の顔写真をワインリストに貼り付けるとか もちろん生産地の地図を貼り付けるとか、ワインができる風土に ついての情報を目で見える形でお客様にお伝えするべきです。 例えば、あなたは、インポーターさんの主催するワイン生産者との テイスティングセミナーに参加した事があるでしょう。 この時に是非、生産者の方と記念撮影をしてください!それを是非 お客様に見せてあげてください。 それだけでも、ワインとお客様、そしてあなたとの距離が短くなる はずです。 ワインの味わいを伝えるのと同時に、生産者の方や生産地の輪郭を お客様に伝えるとワインの味ももっと深く感じていただけるはずです。 インポーターさんもそうした機会を沢山造っていただきたいですね。 せっかく生産者を呼んでも、お客さんとの直接的なコンタクトがないと 「味気ない」ものになってしまうのではないでしょうか。 人と人とのつながりは必ずワインをもっともっと深いものにしてくれると 僕は信じています。 「誰と飲むか」で味わいがかわっちゃうでしょ?ワインって・・・・ 生産者も仲間に入れてあげるといいと思うんです(^^;) ---------------------------------------------------- ☆「お客さんって何?」 No.6 ------------------------------------------------------- 1.出迎え 2.お席への誘導 3.着席 4.メニューを見せる 5.オーダー 6.飲み物サービス 7.食事サービス 前回は、「出迎え」で「とびっきりの挨拶をしよう!」と書きました。 数あるお店の中であなたのお店を選んでくれたお客様です。感謝の気持ちが 目の輝きになって、喜びの表情になって自然に現われてくるのが一番ですね。 では今日は、2番。 あなたのお店では、どうやってお客様をお席に誘導していますか? 僕は別に高級レストランのように先頭と後ろからお客様を挟むように誘導して 椅子を下げてお客様を着席させろ!と言っているわけではありません(^^;) ただ誘導されるのは安心感につながりますね。 「いらっしゃいませ!」だけで、放っておくお店は少なくなってきましたけど やはり安心させてあげたいですね。 でも、誘導するだけなら、ファミレスでもやってます。 ファミレスと同じことをされたお客様は喜ぶでしょうか? 別に喜ばないでしょ? ならば、この誘導時間・・・・(何秒ぐらいありますか?^^;)にも何かを するべきですね。 ささやかなパフォーマンス。 なにも大げさじゃなくていいんですよ。例えば、お天気の話とかね(笑) 女性客ならその洋服を褒める時間があるはずです(笑)もちろん男性 褒めてあげる。 初めてのお客様なら 「初めてお越しですか?」 でもいいじゃないですか? これ「フレンドリー小出し法」と言います(^^;) でもマニュアルだけでやっちゃうとかなり変です。 マクドナルドのお姉ちゃん風にやられると、お客様はリアクションに 困ると思います(^^;) だからあくまでもあなた自身の気持ちの表現をあなた自身のリズムで やる必要がある。 そして、馴れ馴れしくも出来ないし、マニュアル風でも形式ばっても いけない・・・・。 でも、ニコニコしながら、「お客様への尊敬と感謝!」と念じていれば そんなに難しくもない! 是非、実践してください。 「フレンドリー小出し法」はどの局面でも有効ですから、アイドルタイム などで、色んなシチュエーションをシュミレーションしてみて言葉を 用意しておくのも良いでしょうね。 すべては、実践してお客様に「感じが良い!」「好き!」と思っていただく ためです。 なぜなら、「好き!」って思っていただけたら、絶対にワインが売れるから です! 好かれるためのアクションを!! ということで、今週はこんなとこです! 感想、ご意見をお待ちしております! info@viteitalia.com 今も雨がザーザーと降っています。 僕も現役時代、梅雨の空を見ながら、お客様の来ない ホールでボーっとしていた記憶があります(^^;) あの時間はいったいなんだったんだろう、と思います。 忙しいお店も、そうでないお店も(^^;) 何かお客様が喜びそうなこと、お客様のために費やせる時間の ために使っている無駄な時間、そういう事を想像して実行に 映すことが、来年の梅雨の営業に確実に出てきますよ。 もし、お店に何らかの問題があれば、あなたから打開してください! がんばれ! ☆お願い このメルマガは、ワインを売る立場の人が、気持ちの良いお客様との関係を 築かれて、同時にセールス的にも成功を収めてくださることを目標に書いて います。ワインを売る同志たちにこのメルマガの存在を教えてあげてください! http://www.mag2.com/m/0000155124.html では、働きすぎに注意して、お体を大切に!! 元気でワインを売りまくりましょう!! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 * 発行人: ワイン販売コンサルタント 高岡洋文 * 関連HP: イタリアワインであなたの人生ちょっと変わる * http://viteitalia.com * E-MAIL: < info@viteitalia.com > * まぐまぐID * まぐまぐID 0000090451 ※メルマガの登録・解除は各サイトからお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000155124.html 社内・取引先など転送はご自由です。どんどん転送してください。 ★口コミはあなたから始まります。作りだしてください! ★購読・解除はご自身でお願いいたします。


