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英語初心者が、たった1年で、英語が話せるようになる英会話教室。「日常のこと、自分のこと」を自分の英語で話す「英会話のコツ・秘訣」を紹介!海外勤務体験から得たネイティブの感覚も分かる。

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2009/12/01

厄介な質問は英語で?「出直し英会話教室」

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     ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」
     第450号 2009/12/01 (火曜) 発行    発行部数 26773    
           発行者:松永 利親、鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆


【 初めて当メルマガを御覧になるあなたへ 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんにちは、出直し英会話教室の松永 利親(利千家:としちか)と申します。
本メルマガのメイン発行者です。

  こちらが簡単な自己紹介です
    →< http://denaoshi.chot.biz/2006/04/post.html >


こんにちは、英語学習アドバイザーの鈴木 拓(すずき たく)と申します。
本メルマガのサブ発行者として監修をさせていただいております。

  こちらが簡単な自己紹介です
   →< http://www.thebelltree.com/archives/2005/12/post_2.html >


この度は、当メルマガをお読みくださり、ありがとうございます。

  当メルマガは、「英語を話せるようになる」ように、
  英文、単語の解説から、話すコツなど様々な情報をお伝えしています。

  あなたの英語学習に役立つよう、頑張りますので
  これからよろしくお願いいたします。



(レポートをご依頼頂きました方にも、当メルマガが配信されています。
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    (ご迷惑をお掛けしますことをお詫び致します)




【 英語がわかっても、しゃべれない!でも、基本からちゃんとやると・・ 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「簡単な英語なら分かるけど、、、

                    でも、しゃべるとなると、簡単な英語も出てこない」


初心者だけでなく、中級の方でも、いざ英語を話そうとすると、
うまく英語が口から出てこないものです。


実際に英語を話した経験があれば、実感できますが、

  「見たり聞いたりして分かる」と「それを自分で話せる」は

                まったくの別の話なのです!
              ~~~~~~~~~~~~~~~


だから、言いたい「英語」を話すには、

   あなたが身につけた「英語の知識」を「英文にする」トレーニングが必要!
                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
      なのですね。


英語で話せるようになるには、

   1.本当の基礎からやる

       英語は、ピラミッドのような積み重ねです。

       一番最初の基礎から、順番に、必要なステップを踏んで行かなければ、
       努力が水の泡になってしまいます。


   2.知識を応用するトレーニングを行う

      「英語を見たり聞いたりすること」と
      「自分が言いたいことを英文にすること」は別の話です。

       英文を作れるようになるには、「もう一歩踏み込んだ」その
       知識を応用するトレーニングが必要なのです。


「じっくりやりたい初心者」にも、
「英会話ができるようになりたい中級者」にも、

重要なポイントは、

   1.「本当の基礎から順番にやる」

   2.「知識を身に付ける+英文を作る応用トレーニングもする」

そして、

   3.「簡単な知識でできる英文を作るトレーニングに専念する」

 この3つを行うことで、本当に英語が話せるようになります。


   ゼロからの英語やり直し 
               こちらです → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html

     (ネイティヴの音声付き + サポート制度 + 370ページ超の解説)

        (締め切りは、今週 火曜日 (24:00) になります。)


学習法を変えて、1年でTOEIC900点を取り、
  現在、累計8600人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんが

    本当に「あなたが英語を話せる」ようにしてくれます。

    あなたが言いたいことを
              「 英 語 で 話 せ る 快 感 」を
                ~~~~~~~~~~~~~~
                                  ぜひ、味わってください!


   サイトにある「無料サンプル」で、内容をご確認くださいね♪

         → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html




【「英語の面接で性格を言ったり、給料を聞いたりする」時の英語表現】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   日本語でも困るような質問を、英語で受けると返答に困ってしまいます。

   でも、言ってはいけないことは、うまく断りたいですね。


   (日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)



A: あなたの性格についてお話いただけませんか?

B: 会社の同僚は、私に、親しみやすい性格だね、と言います。


A: そのプロジェクトの背景について何かお聞かせください。

B: あなたは、いくつかやっかいな質問を、私に聞きますね。
   すみません、そのことについては何も話せません。


A: 小学校の先生(では)初任給は、いくらですか?

B: 年収(年給)4万ドルから始まります。



           おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
         見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
       (あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)


            英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
        (すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)


                     ハーイ、それでは、ど~ぞ~


【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違っていても、気にすることは全くありませんよ。


A: How would you describe your personality?
B: My co-workers at the office tell me that I have a friendly 
   personality.


describe your personality

   describe は、「述べる、記述する、描写する、説明する」などの
   日本語の感じですね。

   何かについて、伝えるわけですが、言葉でも、文字でも、絵でも、
   とにかく、分かりやすく表現できたら良いわけですね。


  「personality」は、目に見えるものではありませんから、
   describe = 「分かるように伝える」という動詞はピッタリですね。

   仕事でも、上司や同僚に、上手に describe 出来ると良いですね。



co-workers at the office

   日本では、学校でも会社でも「先輩、後輩」という言葉で
   人間関係を表しますね。

   でも、そのままの感じを「英語」では、ちょっと表しにくいですね。


   年齢差を意識しなければ、同じ仕事をやっている人同士、
   co-worker 「ともに働いている人」が良いかもしれませんね。

   どうしても、「先輩 - 後輩」を強調したいのなら、
  「senior - junior」が合うときもありますね。



friendly personality

   personality は、「個性、性格」を表しますね。

   friendly や、weak, strong などの性格もありますが、
   TV、film などの「テレビ、映画」の有名人を指すこともありますね。


  「個性、性格」に関する単語もいくつかありますね。


      identity:identify は「本人、同一確認」という意味がありますので、
               「他とは違う、自分だと分かるモノ」という感じがあります。


      character:日本語でも、キャラクターということがありますね。
                「性格」を表すのに広く使います。


      personality:人と比較して「その人の個性、特徴」を表したりしますね。


      individuality:individual は、一人一人、『個人、独自を意識』する
                     言葉ですね。


   どれも、「性格、個性」という言葉で言えますが、このように
   似たような単語を一緒に見たり、

   他の品詞の、

      「 identify、characterize、 personal、 individual 」 

   など、馴染みのある単語を見てみると、意味の理解が深まったり、
   語彙を増やすのを助けますね♪


   本当に「英語を話せるようになる」には、
   身近な出来事と英単語を使って、

      1.「本当の基礎から、順番に身につけていく」
      2.「身につけた知識を使うトレーニングに専念する」
      3.「講師の適切な指導の下、徐々に、応用へと伸ばす」
   
   を行っていくことですね。

   あなたも、こちらのネット学習で、「英語を話せる」ようになれますよ。

   ゼロからの英語やり直し → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html

        (締め切りは、今週 火曜日 (24:00) になります。)



A: Could you tell me something about the project's background.
B: You are asking me some awkward questions. 
   I'm sorry, I can't tell anything about it.


the project's background

   background は、日本語でも馴染みのある言葉ですね。

   文字では、「背景」ですが、もちろん「景色」だけでなく、
   事件の背景、履歴、人の経歴、家柄、などにも使えますね。



awkward questions

   awkward は、少し聞きなれない言葉かもしれませんが、

      ぎこちない - 動作

      やっかいな - 問題

   などに使われますね。

   日本語で単語の意味を覚えるのも良いですが、
   似た英単語で言葉の雰囲気をつかむのも、良い方法ですね。

   こんな単語が、少し似ていますね。

      clumsy :ぎこちない

      inconvenient :不都合な
  
      uncomfortable :落ち着かない

      difficult  :困難な
    
      ugly   不細工な、厄介な 


   イメージできましたでしょうか?


   英語の上達には、英単語と基本の英文法の理解が不可欠ですね。
   こちらは、英文法がとても分かりやすく解説されていますのでお奨めです。

      英文法講座 → http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html 



A: What is the starting salary for an elementary school teacher?
B: It starts at forty thousand dollars per year.


starting salary

   starting salary を「初任給」と言うと、学校を卒業して初めて
   仕事に着く感じがしますが、

      starting salary for a college graduate :大卒の初任給


  「転職」の方でも、スタートの給料に、 starting salary と使っても
   良いと思いますね。



forty thousand dollars

   英語で数を言うのは、慣れないと大変ですよね。

   特に、「お金」の場合は、「円」で考えないと「ピン」と来ないので
   余計に大変です。


   英語では、数字は、1000 が基準になります。
   1000 になると、次の呼び名になりますね。
  
      英語:thousand 1000: million 1000x1000: billion 1000x1000x1000


   日本語では、10000 毎に、次の呼び名に変わりますね。

      日本語:1万 10000:1億 10000x10000:1兆 10000x10000x10000


   あなたが横浜にお住まいなら、私たちの英会話教室で一緒に学びませんか?
   ボランティア価格、少人数、70分レッスンと、お得ですよ。

  「日本人、ネイティブ」のどちらのレッスンもあるので、
   理解が早まりますね。


     ボブとトシの英会話講座 ⇒ http://denaoshi.chot.biz/bob-toshi/

    (日本人講師なら、日本語で説明が聞けるので初心者でも安心ですね)


     講座の連絡先は、こちらになります。

       メールアドレス: toiawase@chot.biz




【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


以下は、A~Dのどれが適当ですか?

  1. This is the hospital ------ I visited to see Kenny.

    (A) which (B) where (C) when (D) why


では、こちらは?

  2. This is the hospital ------ I visited Kenny yesterday.

    (A) which (B) where (C) when (D) why

(「分かる!解ける!英文法!」セミナーより)

    答えはこちら →  http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html


hospital は、場所だから where ?

visit は、他動詞だから、which ?


自己流や、勘違いをそのままにしておくと、
  英語が伸び悩んでしまいます。


英文を読むには、

  品詞、文型、不定詞、分詞、that節、前置詞+名詞の役割、
  単語と単語の関連、結びつき

などの英文法の基本の理解が必要ですね。


すなわち、

  英文法は、「英語の勉強を能率的」にするために、
  整理、まとめられたものなんですね。


    決して、「英語の法律」ではありません。


だから、最初に学習する必要があるんですね。


    ただ、中学生では「難しすぎたり」
    大学試験の問題が「難しすぎたり」


結局、学生の時には、「英文法」は敬遠されてしまうわけですね。


   でも、一度分かれば、こんなに有難いものはありません!


私が、「分かりやすい英文法解説」としてオススメしているのが

    英文法セミナー →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html >

        (締め切りは、来週 月曜日 (24:00) になります。)

です。


このセミナーでは、品詞を、ジグソーパズルになぞらえて、説明しています。

  ピース、ブロックという言葉をつかい、
  単語の並びを分かりやすく説明しています。

  絵を多用して、ビジュアル的に分かる工夫がたくさんあります。


まずは、最初に30ページ以上にわたって、
この「品詞、文型、単語の並び」を説明しています。

  そして、その後、他の章の説明でも、
「品詞、文型、単語の並び」の視点から、解説してあります。


品詞や文型について、これだけ丁寧に説明した英文法解説は
これまで見たことがありません。


そして、分かりやすいのです。


  関係詞と疑問詞

  不定詞、動名詞、分詞の特徴と使い方

  形容詞・副詞と前置詞・接続詞の役割


バラバラに見える分野も、品詞の観点から見ると、
とても多くの共通項目があるので、理解しやすく記憶にも残りやすいのです。


さらに、

  ・ 自分で確認問題を解いて、解説を使って、理解を確実に出来る。

  ・ 分からない事は、直接、質問が出来る。

という内容です。


だから、英文法が確実に身に付くわけですね。


TOEICの文法問題、長文読解でも、
   
   この英文法の基本を「しっかり理解すること」が
   結局は、「高得点の最短コース」です。


ビジネスでも、

   英文を読むのが「速く正確」になりますし、
   英語を話すときにも、「英文を上手く作る」ことが出来ます。


「受動態、分詞、関係詞、比較、倒置」
  など、苦手とする分野もきちんとサポートされています。

     第1、2号    品詞          第29、30号    分詞
     第3、4号    文型          第31~34号    第5文型
     第5、6号    副詞          第35、36号    動名詞
     第7~10号    前置詞        第37、38号    準動詞の注意点
     第11~18号    接続詞        第39、40号    形容詞
     第19、20号    受動態        第41~46号    疑問文・疑問節
     第21、22号    倒置          第46~50号    関係節
     第23~28号    不定詞        第51~56号    比較
 
    (全300ページを越えるボリューム)


しかし、私が最も良いと思う点は、この英文法の解説が、
一貫して、「品詞と単語の並び」を重要視、解説しているところです。

このような説明のしかたは、今までの英文法書では見た事がありません。


そして、このおかげで、英文法が初心者の方でも
「難解な関係詞」さえ、非常に理解しやすくなっているわけですね。


    感想と受講内容 →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html >


        (締め切りは、来週 月曜日 (24:00) になります。)



私も、この英文法セミナーの手法を
英会話レッスンに取り入れるようになって、

どのレベルの生徒さんも、

      「英語がとても分かりやすくなった♪」

と、とても好評です。



   あなたが、もし、長年、英語を勉強していて、
   それでも「英語に、いまいち自信が持てない」なら、、、

   英語の伸び悩みには、しっかり英文法を身に付けるのが一番ですよ。




【サブ発行者:監修の 鈴木 拓 より】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
松永さん、ご紹介ありがとうございます!
 
 皆さんの英語学習のお役に立てればと思っておりますので、
 まずは松永さんにご紹介いただいたサイトだけでもご覧になってください。


  また、3,900名以上の方に受講して頂いてます、人気の講座、

  「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」

     →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/19.html >

  は、本物の英語を、効率良く学ぶのに最適です。ぜひご覧下さい。

英語の学習法の、

  『 基礎、必須、順番、効率、マインド、知識、訓練、応用、、、』

     すべてを、「順序だてて、分かり易く解説した手引書」になります。

  何卒よろしくお願いいたします。(鈴木 拓)




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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このまま友人、知人、同僚、家族の方に転送してしまってもかまいません。

   「↓から無料で読者登録できるよ」と教えてあげてください。

→< http://denaoshi.chot.biz/2006/05/post_259.html >



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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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 メルマガ名 :ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」
 発 行 者 :松永 利親、鈴木 拓(ハンドルネーム:Ken Adams)
発 行 ペース:毎週火・木曜日発行
配信停止・解除:http://denaoshi.chot.biz/2006/10/post_595.html
連絡先(松永):denaoshi[at]chot.biz
連絡先(鈴木):denaoshi[at]eikaiwa-school.net

※1:スパム対策のために@を[at]にしています。

※2:講座を受講中の方は、受講者様専用アドレスにご質問下さい。

※3:相互紹介は受け付けておりません。

※4:新規の広告主様は募集しておりません。


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