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2009/11/26

体を洗う順番を英語で言う?「出直し英会話教室」

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     ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」
     第449号 2009/11/26 (木曜) 発行    発行部数 26775
       発行者:松永 利親、鈴木 拓
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【 初めて当メルマガを御覧になるあなたへ 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんにちは、出直し英会話教室の松永 利親(利千家:としちか)と申します。
本メルマガのメイン発行者です。

  こちらが簡単な自己紹介です
    →< http://denaoshi.chot.biz/2006/04/post.html >


こんにちは、英語学習アドバイザーの鈴木 拓(すずき たく)と申します。
本メルマガのサブ発行者として監修をさせていただいております。

  こちらが簡単な自己紹介です
   →< http://www.thebelltree.com/archives/2005/12/post_2.html >


この度は、当メルマガをお読みくださり、ありがとうございます。

  当メルマガは、「英語を話せるようになる」ように、
  英文、単語の解説から、話すコツなど様々な情報をお伝えしています。

  あなたの英語学習に役立つよう、頑張りますので
  これからよろしくお願いいたします。



(レポートをご依頼頂きました方にも、当メルマガが配信されています。
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    (ご迷惑をお掛けしますことをお詫び致します)




【 英語が苦手だったのに、正しい学習法で英語ができた! 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

英語が分からないのは、努力が足りないからではありません。

     英語が分からない一番の理由は、「学習法」がまずいのです!
            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたは、こんな学習をしていませんか?

   * 英文を日本語に訳して読もうとする

   * 英語を長時間、聞き流す

   * 日常会話は英文法を知らなくても、スクールに行けば話せる

   * とにかく、長文をたくさん読みさえすれば、英語力は伸びる

   * 英単語を一度で覚えようとする


       理由も分からず、「ただ、人まね」をしても、
         あなたの努力は、「ザルに水」なのです。

       レベルに合った「学習法」を「理由を理解して行う」
         ことで、初めて、あなたの英語力は伸び始めますね。


まずは、この「学習順番」を意識してください。

  1.語彙、2.英文法、3.リスニング 

            ⇒ 4.リーディング、5.ライティング、6.スピーキング

英語の学習法の、

    基礎、必須、順番、効率、マインド、知識、訓練、応用、、、

すべてを、「順序だてて、分かり易く解説した手引書」がこちらです。


     正統派の英語学習 → http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/19.html

       (632ページ + サポート制度 + 追加情報アップデート)

        ぜひ、表面だけでなく、丁寧に読み込んでくださいね。


学習法を変えて、1年でTOEIC900点を取り、
  現在、累計8600人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんが

     あなたの英語学習のサポートをしてくれます。

     あなたが、英語を「真剣」に学びたいのであれば、
                         私は、自信を持ってオススメできます。




【「お風呂やシャワーで体を洗う順番を説明する」時の英語表現 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ドラマの英語です。


   女性のアパートには、「シャワー室」がありません。

   男性は体を洗うのに、バスタブに入って用心して水をかけていますが、
   その不便さに、とうとう我慢できません。


   (日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)


 (  バスルームに男性と女性がいます。男性は体を洗うのに、
     バスタブに入って用心して水をかけています。 )


男性: Dharma、うまくいかないよ。

女性: 絶対いくって。元気出してよ。


 ( 今回はここからです )



男性: ちがうよ、お風呂のことだよ。

      シャワーがいるよ、そしたら、立てるし、
      ちゃんとした順序で体を洗えるし。


女性: 洗うのに順番があるんだ。


男性: だから、基本的には上から下だよ、
      それから戻って、、、って、どうでもいいし。


女性: それって何にでもあなたが使ってる同じ順番なのよね?


友達: よぉ、Dharma


女性: あら、Jane


男性: Jane



           おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
         見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
       (あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)


            英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
        (すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)


                     ハーイ、それでは、ど~ぞ~



【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。


 (  バスルームに男性と女性がいます。男性は体を洗うのに、
     バスタブに入って用心して水をかけています。 )


男性: Dharma, this isn't gonna work.

女性: Sure it is. You'll toughen up.


 ( 今回はここからです )



男性: No, I mean the whole bath thing.
      I need a shower so I can stand up and wash myself 
      in the right order.


   バスタブに座り込んで、水が外に飛ばないように縮こまって
   体を洗っていましたが、、、

   シャワー室で、ちゃんと立って体を洗いたいわけですね。


the whole bath thing

   whole は、「全体」を表しますが、「個々の集合の全部 total」でなく
  「一連のものの全部」を表しますね。


      a whole year まるまる一年

      a whole bottle of whiskey 一瓶ぜんぶ

      three whole days まる3日間


   ここでは、「お湯 ⇒ 水」に変わるのをいちいち気にしたり、
   体を洗うのに、バスタブに座り込んだりすること全部 whole ですね。



in the right order

   right には、「右、権利、ちょうど」などさまざまな意味がありますね。

   ここでは、「正しい、適切な」という意味ですね。


      Take the right bus  正しいバスに乗るのよ

      the right man in the right place  適材適所


   こちらは、「right ⇔ wrong」の関係が分かりやすいですね。

      wrong place wrong time まずい場所に、まずい時に

   ドラマで、事件に巻き込まれたりするときによく使われますね。


   right が副詞で使われるときは、
  「ちょうど、まさに、すぐに、すっかり、本当に」など
   強調の意味が多くなりますね。

      I'll be right back  すぐ戻ります

      the part right after that  その直後の部分


   本当に「英語を話せるようになる」には、
   身近な出来事と英単語を使って、

      1.「本当の基礎から、順番に身につけていく」
      2.「身につけた知識を使うトレーニングに専念する」
      3.「講師の適切な指導の下、徐々に、応用へと伸ばす」
   
   を行っていくことですね。

   あなたも、こちらのネット学習で、「英語を話せる」ようになれますよ。

   ゼロからの英語やり直し → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html

      (締め切りは、来週 月曜日 (24:00) になります。)



女性: You have an order for washing your body.



男性: I mean, it's basically top to bottom, 
      then you double back for the --
      Not important.


double back

   double back は、「引き返してくる」ときに使われる表現ですね。


      The fish doubled back on the boat. 
      魚が船のほうに戻ってきた


   離れて行くのではなく、むしろ、近づいてくるときにも
   よく使われますね。



Not important

   男性は、「体を洗う順番」を女性に説明していましたが、
   そんな説明がバカらしくなったわけですね。



女性: That's the same order you use for everything, isn't it?


the same order you use

   関係詞は、ちょっと一言説明を加えるのに、とても便利ですよね。

      the most wonderful thing [I've ever done]
      これまでやった中で最高のこと

      someone [I want you to meet]
      あなたに会ってもらいたい人

      a field [where you could get caught]
      捕まりそうな場所

      That's what [I always do]
      いつもやっていることですよ


   難しそうに見える関係詞も、英語の基本である「単語の並びと品詞」を
   理解すると、すっきり理解できますね。

   こちらでは、とても分かりやすく説明されているのでおススメです。


      英文法講座 → http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html 



友達: Hey, Dharma.


女性: Hi, Jane.


   女性の友達の Jane まで、バスルームに入ってきました。


男性: Jane.


   バスタブで体を洗っていた男性も、困ってしまいます。


   このように、ドラマでは会話に良く使われる表現や、感じが
   状況と一緒に、よく分かりますね。


   あなたも、ナチュラルな英語が話せるように、ぜひ、
   ドラマの英語も、学習に取り入れてくださいね。

   そして、「どんなシーンで決まり文句を使うか?」その解説は、
   英会話レッスンで私たちに聞いてくださいね。


   横浜にお住まいなら、私たちと一緒に、実際に英語を話しましょう。

      初心者には「日本語で解説」
      少し話せるなら「ネイティブ講師」とレッスン

   無料体験レッスンもありますので、安心ですね。

      ボブとトシの英会話http://denaoshi.chot.biz/bob-toshi/

      (桜木町での講座がスタートです)


      講座の連絡先は、こちらになります。

          メールアドレス: toiawase@chot.biz




【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

次の文は、どこが間違いですか?

  1. This river is too dangerous to swim.
    「この川は泳ぐのは危険すぎる」


では、こちらは?

  2. This is the building where I visited yesterday.
    「ここが昨日、私が行ったビルだ」


(「ゼロからの英語やり直し教室」より)

    答えはこちら →  http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html


 「英語を聞くのは、なんとなく分かるけど、、、
     でも、しゃべるとなると、意外と英語が口から出てこない」


 「相手の英語にうなづいていても、
     話そうとするうち、話題が変わってしまう」


  ましてや、例文のような不定詞、関係詞を使った英文を
     正確に話すのは、とても難しいですね。


でも、

  そんな難しい表現を使わなくても、


   「あなたが言いたいことを英語で言うことは出来るんですね」


学習法を変えて、1年でTOEIC900点を取り、
  現在、累計8600人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんの、


   ゼロからの英語やり直し教室 
               こちらです → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html

     (ネイティヴの音声付き + サポート制度 + 370ページ超の解説)

      (締め切りは、来週 月曜日 (24:00) になります。)


これは、

 「英語の解説を聞いてもよく分からない」初心者の方でも、

 「簡単な英語なら分かるけど、、、
   でも、しゃべるとなると、簡単な英語も出てこない」中級の方でも

       「英語を話せる」ようになってもらう!ための講座です。


英会話教室に通えなくとも、
  自宅で、マイペースで「英語が話せるようになる講座」です。


実際に英語を話した経験があれば、実感できますが、

  「見たり聞いたりして分かる」と「それを自分で話せる」ことは
    まったく別の話です。


だから、言いたい「英語」を話すには、

   あなたが身につけた「英語の知識」を「英文にする」トレーニングが
   必要なんですね。


英語で話せるようになるには、

   1.本当の基礎からやる

       英語は、ピラミッドのような積み重ねです。

       一番最初の基礎から、順番に、必要なステップを踏んで行かなければ、
       努力が水の泡になってしまいます。


   2.知識を応用するトレーニングを行う

      「英語を見たり聞いたりすること」と
      「自分が言いたいことを英文にすること」は別の話です。

       英文を作れるようになるには、「もう一歩踏み込んだ」その
       知識を応用するトレーニングが必要なのです。

そして、

   3.「簡単な知識でできる英文を作るトレーニングに専念する」

 この3つを行うことが大事なのです。


講座内容での疑問は、すぐに鈴木さんに質問ができるので、
確実に理解しながら、先に進めます。


    第1~4号   英語の基礎      第27、28号   現在の時制
    第5、6号   名詞ブロック    第29~32号   過去の時制
    第7~10号   動詞の形        第33、34号   未来形  
    第11、12号   文型            第35、36号   時制の一致      
    第13~14号   be動詞        第37~40号   助動詞
    第15、16号   等位接続詞      第41、42号   受動態
    第17、18号   形容詞          第43~46号   疑問文
    第19~22号   前置詞          第47~50号   個別の前置詞
    第23~26号   従属接続詞      第51、52号   個別の従属接続詞
 
     (全370ページを越えるボリューム)


さらに、

   「どの知識を身につけると、どんな英語が話せるか?」
   「次の知識をプラスすると、どんな表現に応用できるか?」

最小の知識で、幅広い英語表現を身につけていけるのです。


    分かりやすい教え方 ⇒ 積み重ねの知識 

         ⇒ 知識を使うトレーニング ⇒ あなたに合ったアドバイス


これで、あなたも「英語を話せる」ようになるわけですね。


   ゼロからの英語やり直し教室 
     (ネイティヴの音声付き + サポート制度 + 370ページ超の解説)

   サイトにある「無料サンプル」で、ぜひ内容をご確認くださいね♪

       サンプル → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html

      (締め切りは、来週 月曜日 (24:00) になります。)


学習法を変えて、1年でTOEIC900点を取り、
  現在、累計8600人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんが

    本当に「あなたが英語を話せる」ようにしてくれます。

    あなたが言いたいことを
              「 英 語 で 話 せ る 快 感 」を
                ~~~~~~~~~~~~~~
                                  ぜひ、味わってくださいね!




【サブ発行者:監修の 鈴木 拓 より】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
松永さん、ご紹介ありがとうございます!
 
 皆さんの英語学習のお役に立てればと思っておりますので、
 まずは松永さんにご紹介いただいたサイトだけでもご覧になってください。


また、英語を伸ばすのに最も大事なのは「英文法の基礎」です。

  「1年でTOEIC 900! 分かる!解ける!英文法!」

     こちらです →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html >


    - 英語の基礎をしっかり身につけたい方、
    - 英語をキチンと読めるようになりたい方、
    - TOEICで得点を上げる必要のある方、

       は、ぜひ「英文法」をマスターして下さい。


   第1、2号のサンプルをこちらからご覧になれます。

     こちらです →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html >

  何卒よろしくお願いいたします。(鈴木 拓)



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→< http://denaoshi.chot.biz/2006/05/post_259.html >



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    (ご面倒をお掛けしますことをお詫び致します)



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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 メルマガ名 :ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」
 発 行 者 :松永 利親、鈴木 拓(ハンドルネーム:Ken Adams)
発 行 ペース:毎週火・木曜日発行
配信停止・解除:http://denaoshi.chot.biz/2006/10/post_595.html
連絡先(松永):denaoshi[at]chot.biz
連絡先(鈴木):denaoshi[at]eikaiwa-school.net

※1:スパム対策のために@を[at]にしています。

※2:講座を受講中の方は、受講者様専用アドレスにご質問下さい。

※3:相互紹介は受け付けておりません。

※4:新規の広告主様は募集しておりません。


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