2009/09/03
パーティはマクロビオティック?「出直し英会話教室」
◆--------------------------------------------------------------------◇ ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」 第425号 2009/09/03 (木曜) 発行 発行部数 27154 発行者:松永 利親、鈴木 拓 ◇--------------------------------------------------------------------◆ 【 初めて当メルマガを御覧になるあなたへ 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こんにちは、出直し英会話教室の松永 利親(利千家:としちか)と申します。 本メルマガのメイン発行者です。 こちらが簡単な自己紹介です →< http://denaoshi.chot.biz/2006/04/post.html > こんにちは、英語学習アドバイザーの鈴木 拓(すずき たく)と申します。 本メルマガのサブ発行者として監修をさせていただいております。 こちらが簡単な自己紹介です →< http://www.thebelltree.com/archives/2005/12/post_2.html > この度は、当メルマガをお読みくださり、ありがとうございます。 当メルマガは、「英語を話せるようになる」ように、 英文、単語の解説から、話すコツなど様々な情報をお伝えしています。 あなたの英語学習に役立つよう、頑張りますので これからよろしくお願いいたします。 (レポートをご依頼頂きました方にも、当メルマガが配信されています。 もし、登録を中止したい方は、こちらより解除できます。) 「出直し英会話」より、同じ内容のメルマガが届いている場合は、 こちらを「配信中止」頂きます様お願い致します。 配信中止ページ → http://www.mag2.com/m/0000155025.html こちらのメルマガが、統括の「メインメルマガ」になります。 「メインメルマガ」の登録ページ → http://www.mag2.com/m/0000160437.html (ご迷惑をお掛けしますことをお詫び致します) 【 英語が苦手だったのに、正しい学習法で英語ができた! 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 英語が分からないのは、努力が足りないからではありません。 英語が分からない一番の理由は、「学習法」がまずいのです! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あなたは、こんな学習をしていませんか? * 英文を日本語に訳して読もうとする * 英語を長時間、聞き流す * 日常会話は英文法を知らなくても、スクールに行けば話せる * とにかく、長文をたくさん読みさえすれば、英語力は伸びる * 英単語を一度で覚えようとする 理由も分からず、「ただ、人まね」をしても、 あなたの努力は、「ザルに水」なのです。 レベルに合った「学習法」を「理由を理解して行う」 ことで、初めて、あなたの英語力は伸び始めますね。 まずは、この「学習順番」を意識してください。 1.語彙、2.英文法、3.リスニング ⇒ 4.リーディング、5.ライティング、6.スピーキング 英語の学習法の、 基礎、必須、順番、効率、マインド、知識、訓練、応用、、、 すべてを、「順序だてて、分かり易く解説した手引書」がこちらです。 正統派の英語学習 → http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/19.html (632ページ + サポート制度 + 追加情報アップデート) ぜひ、表面だけでなく、丁寧に読み込んでくださいね。 学習法を変えて、1年でTOEIC900点を取り、 現在、累計8100人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんが あなたの英語学習のサポートをしてくれます。 あなたが、英語を「真剣」に学びたいのであれば、 私は、自信を持ってオススメできます。 【「パーティはマクロビオティックのビュッフェ」時の英語表現 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ドラマの英語です。 男性、女性は、それぞれの両親のいがみ合いを黙って見ていましたが、 ついに切れました。 どういうパーティにするかを宣言し、 親たちのワガママに”けり”をつけます。 (日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です) (男性の両親、女性の両親、みんなそろってパーティの話をもめています) 女性: もう、そこまで! 次のように私たちはやります。 式はカントリークラブで行います。 (今回はここからです) 男性の母: ありがとう。 女性: 食事はマクロビオティックのビュッフェスタイルです。 女性の母: やったぁ。 男性: 男性はタキシードを着用。 男性の父: よろしい。 女性: もしくはフォーマルなダシーキ 女性の父: 異議なし。 女性: その他、これ以上の詳細、論議、論点は 花嫁花婿すなわちGregと私自身によって調停されることとします。 女性: それでも文句があるなら、受けて立つわよ。 おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。 見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。 (あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね) 英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか? (すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?) ハーイ、それでは、ど~ぞ~ 【英文+解説】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と 想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。 (男性の両親、女性の両親、みんなそろってパーティの話をもめています) 女性: That's it! Here's what we are going to do. The ceremony will be at the country club. (今回はここからです) 男性の母: Thank you. 男性、女性は、それぞれの両親のいがみ合いを黙って見ていましたが、 ついに切れました。 どういうパーティにするかを宣言し、 親たちのワガママに”けり”をつけます。 まずは、「開催はカントリークラブ」で男性の母が納得 女性: With a macrobiotic buffet. buffet 「食べ放題」といえば「バイキング」ですが、この呼び名は 帝国ホテルから始まったようですね。 英語では、all-you-can-eat、buffet などがよく用いられますね。 発音は、buffet 「バフェッ↑」という感じですね。 macrobiotic 最近、雑誌などでレシピをよく目にしますね。 元々は、20世紀初頃、桜沢氏の考案で、食事だけでなく 思想、哲学をも含むそうです。 macrobiotic は、 from the Greek "macro" (large, long) and "bios" (life) 参考:http://en.wikipedia.org/wiki/Macrobiotic_diet 女性の母: Yes. 次は、「食事はマクロビオティック」で女性の母が納得 男性: The men will wear tuxedos. tuxedos パーティなどでは「服装規定 dress code」で、 どのような服装を着るか決まっている場合がありますね。 They say formal dress code is required for dinner. ディナーはフォーマルな服装だそうよ tuxedo は、tux と省略されることもありますね。 男性の父: Very good. 次は、「服装はタキシード」で男性の父が納得 女性: Or formal dashikis. dashiki こちらは、西アフリカでの衣装だそうです。 フォーマル用もあるようですが、ここでは、女性の父親が 昔ヒッピーの頃に来ていたような服みたいですね。 女性の父: Right on. 次は、「服装はダシーキ」もOKで女性の父が納得 Right on Right on は、口語で、 「そうだ!、まさしく!、そのとおり!、いいぞ!」 そんな感じのときに言われますね。 本当に「英語を話せるようになる」には、 身近な出来事と英単語を使って、 1.「本当の基礎から、順番に身につけていく」 2.「身につけた知識を使うトレーニングに専念する」 3.「講師の適切な指導の下、徐々に、応用へと伸ばす」 を行っていくことですね。 あなたも、こちらのネット学習で、「英語を話せる」ようになれますよ。 ゼロからの英語やり直し → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html (締め切りは、 来週 木曜日 (24:00) になります。) 女性: Any further details, disputes or points of contention will be arbitrated by the bride and groom, to wit, Greg and myself. 英語を見ても何となく感じますが、、、硬いですね。 こんな風に話されたら、「気さくな会話」なんて出来ませんね。 「硬い会話」口調で、場も硬くするのには気をつけましょうね♪ Any further details further は、far「遠い、遠く」 の比較級ですね。 detail は、「細部」になります。 ですので、further details は、「遠い ⇒ 先に進んだ」細部、 を指しますね。 ここでは、パーティに関する事項で、4人のために述べた事以外の 事柄になりますね。 disputes or points of contention will be arbitrated dispute は、「論議」 contention は、「論争」 いずれにしても、意見の不一致 disagreement や、口論 argument ですね。 さらに、 arbitrate は、「仲裁、調停する」になりますね。 英文の理解には、基本の英文法が不可欠ですね。 こちらでは、難解な関係詞も分かりやすく説明されていますよ。 英文法講座 → http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html by the bride and groom 花嫁は、bride 花婿は、groom( bridegroom ) でしたね。 to wit 前述したことを受けて、「すなわち」という感じの表現になりますね。 The crime was punished; to wit, she received a 10-year sentence. 罰せられた、すなわち、20年の刑 女性: And anyone who doesn't like it can kiss my shiny, white, bridal hiney. hiney こちらは、「お尻」になりますね。 このように、ドラマでは会話に良く使われる表現や、感じが 状況と一緒に、よく分かりますね。 あなたも、ナチュラルな英語が話せるように、ぜひ、 ドラマの英語も、学習に取り入れてくださいね。 そして、「どんなシーンで決まり文句を使うか?」その解説は、 英会話レッスンで私たちに聞いてくださいね。 横浜にお住まいなら、私たちと一緒に、実際に英語を話しましょう。 初心者には「日本語で解説」 少し話せるなら「ネイティブ講師」とレッスン 無料体験レッスンもありますので、安心ですね。 ボブとトシの英会話 ⇒ http://denaoshi.chot.biz/bob-toshi/ (桜木町での講座がスタートです) 講座の連絡先は、こちらになります。 メールアドレス: toiawase@chot.biz 【編集後記】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 次の文は、どこが間違いですか? 1. This river is too dangerous to swim. 「この川は泳ぐのは危険すぎる」 では、こちらは? 2. This is the building where I visited yesterday. 「ここが昨日、私が行ったビルだ」 (「ゼロからの英語やり直し教室」より) 答えはこちら → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html 「英語を聞くのは、なんとなく分かるけど、、、 でも、しゃべるとなると、意外と英語が口から出てこない」 「相手の英語にうなづいていても、 話そうとするうち、話題が変わってしまう」 ましてや、例文のような不定詞、関係詞を使った英文を 正確に話すのは、とても難しいですね。 でも、 そんな難しい表現を使わなくても、 「あなたが言いたいことを英語で言うことは出来るんですね」 学習法を変えて、1年でTOEIC900点を取り、 現在、累計8100人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんの、 ゼロからの英語やり直し教室 こちらです → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html (ネイティヴの音声付き + サポート制度 + 370ページ超の解説) (締め切りは、来週 木曜日 (24:00) になります。) これは、 「英語の解説を聞いてもよく分からない」初心者の方でも、 「簡単な英語なら分かるけど、、、 でも、しゃべるとなると、簡単な英語も出てこない」中級の方でも 「英語を話せる」ようになってもらう!ための講座です。 英会話教室に通えなくとも、 自宅で、マイペースで「英語が話せるようになる講座」です。 実際に英語を話した経験があれば、実感できますが、 「見たり聞いたりして分かる」と「それを自分で話せる」ことは まったく別の話です。 だから、言いたい「英語」を話すには、 あなたが身につけた「英語の知識」を「英文にする」トレーニングが 必要なんですね。 英語で話せるようになるには、 1.本当の基礎からやる 英語は、ピラミッドのような積み重ねです。 一番最初の基礎から、順番に、必要なステップを踏んで行かなければ、 努力が水の泡になってしまいます。 2.知識を応用するトレーニングを行う 「英語を見たり聞いたりすること」と 「自分が言いたいことを英文にすること」は別の話です。 英文を作れるようになるには、「もう一歩踏み込んだ」その 知識を応用するトレーニングが必要なのです。 そして、 3.「簡単な知識でできる英文を作るトレーニングに専念する」 この3つを行うことが大事なのです。 講座内容での疑問は、すぐに鈴木さんに質問ができるので、 確実に理解しながら、先に進めます。 第1~4号 英語の基礎 第27、28号 現在の時制 第5、6号 名詞ブロック 第29~32号 過去の時制 第7~10号 動詞の形 第33、34号 未来形 第11、12号 文型 第35、36号 時制の一致 第13~14号 be動詞 第37~40号 助動詞 第15、16号 等位接続詞 第41、42号 受動態 第17、18号 形容詞 第43~46号 疑問文 第19~22号 前置詞 第47~50号 個別の前置詞 第23~26号 従属接続詞 第51、52号 個別の従属接続詞 (全370ページを越えるボリューム) さらに、 「どの知識を身につけると、どんな英語が話せるか?」 「次の知識をプラスすると、どんな表現に応用できるか?」 最小の知識で、幅広い英語表現を身につけていけるのです。 分かりやすい教え方 ⇒ 積み重ねの知識 ⇒ 知識を使うトレーニング ⇒ あなたに合ったアドバイス これで、あなたも「英語を話せる」ようになるわけですね。 ゼロからの英語やり直し教室 (ネイティヴの音声付き + サポート制度 + 370ページ超の解説) サイトにある「無料サンプル」で、ぜひ内容をご確認くださいね♪ サンプル → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html (締め切りは、来週 木曜日 (24:00) になります。) 学習法を変えて、1年でTOEIC900点を取り、 現在、累計8100人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんが 本当に「あなたが英語を話せる」ようにしてくれます。 あなたが言いたいことを 「 英 語 で 話 せ る 快 感 」を ~~~~~~~~~~~~~~ ぜひ、味わってくださいね! 【サブ発行者:監修の 鈴木 拓 より】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 松永さん、ご紹介ありがとうございます! 皆さんの英語学習のお役に立てればと思っておりますので、 まずは松永さんにご紹介いただいたサイトだけでもご覧になってください。 また、英語を伸ばすのに最も大事なのは「英文法の基礎」です。 「1年でTOEIC 900! 分かる!解ける!英文法!」 こちらです →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html > - 英語の基礎をしっかり身につけたい方、 - 英語をキチンと読めるようになりたい方、 - TOEICで得点を上げる必要のある方、 は、ぜひ「英文法」をマスターして下さい。 第1、2号のサンプルをこちらからご覧になれます。 こちらです →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html > 何卒よろしくお願いいたします。(鈴木 拓) 【このメルマガをどんどん友人、知人、同僚、家族に紹介してください!】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ このまま友人、知人、同僚、家族の方に転送してしまってもかまいません。 「↓から無料で読者登録できるよ」と教えてあげてください。 →< http://denaoshi.chot.biz/2006/05/post_259.html > 【 登録中止と「統括メインメルマガ」のご案内 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ この度は、当メルマガをお読みくださり、ありがとうございます。 こちらがメインの統括メルマガになります。 メインメルマガの登録ページ → http://www.mag2.com/m/0000160437.html このメルマガの登録中止はこちらです。 配信中止ページ → http://www.mag2.com/m/0000155025.html (ご面倒をお掛けしますことをお詫び致します) 【ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ メルマガ名 :ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」 発 行 者 :松永 利親、鈴木 拓(ハンドルネーム:Ken Adams) 発 行 ペース:毎週火・木曜日発行 配信停止・解除:http://denaoshi.chot.biz/2006/10/post_595.html 連絡先(松永):denaoshi[at]chot.biz 連絡先(鈴木):denaoshi[at]eikaiwa-school.net ※1:スパム対策のために@を[at]にしています。 ※2:講座を受講中の方は、受講者様専用アドレスにご質問下さい。 ※3:相互紹介は受け付けておりません。 ※4:新規の広告主様は募集しておりません。 ・出直し英会話教室 →< http://denaoshi.chot.biz/ > サイト・メルマガ概要 →< http://denaoshi.chot.biz/gaiyou.html > ・TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介 ACE →< http://www.thebelltree.com/ > 会社概要 →< http://www.thebelltree.com/vandelay.html > Copyright(C)2005- 「出直し英会話」 掲載記事の無断転載を禁じます。 --


