2009/06/09
あなたは英語の歌で泣けますか?「出直し英会話教室」
◆--------------------------------------------------------------------◇ ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」 第400号 2009/06/09 (火曜) 発行 発行部数 27585 発行者:松永 利親、鈴木 拓 ◇--------------------------------------------------------------------◆ 【 初めて当メルマガを御覧になるあなたへ 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こんにちは、出直し英会話教室の松永 利親(利千家:としちか)と申します。 本メルマガのメイン発行者です。 こちらが簡単な自己紹介です →< http://denaoshi.chot.biz/2006/04/post.html > こんにちは、英語学習アドバイザーの鈴木 拓(すずき たく)と申します。 本メルマガのサブ発行者として監修をさせていただいております。 こちらが簡単な自己紹介です →< http://www.thebelltree.com/archives/2005/12/post_2.html > この度は、当メルマガをお読みくださり、ありがとうございます。 当メルマガは、「英語を話せるようになる」ように、 英文、単語の解説から、話すコツなど様々な情報をお伝えしています。 あなたの英語学習に役立つよう、頑張りますので これからよろしくお願いいたします。 (レポートをご依頼頂きました方にも、当メルマガが配信されています。 もし、登録を中止したい方は、こちらより解除できます。) 「出直し英会話」より、同じ内容のメルマガが届いている場合は、 こちらを「配信中止」頂きます様お願い致します。 配信中止ページ → http://www.mag2.com/m/0000155025.html こちらのメルマガが、統括の「メインメルマガ」になります。 「メインメルマガ」の登録ページ → http://www.mag2.com/m/0000160437.html (ご迷惑をお掛けしますことをお詫び致します) 【 英語が苦手だったのに、正しい学習法で英語ができた! 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 英語が分からないのは、努力が足りないからではありません。 英語が分からない一番の理由は、「学習法」がまずいのです! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あなたは、こんな学習をしていませんか? * 英文を日本語に訳して読もうとする * 英語を長時間、聞き流す * 日常会話は英文法を知らなくても、スクールに行けば話せる * とにかく、長文をたくさん読みさえすれば、英語力は伸びる * 英単語を一度で覚えようとする 理由も分からず、「ただ、人まね」をしても、 あなたの努力は、「ザルに水」なのです。 レベルに合った「学習法」を「理由を理解して行う」 ことで、初めて、あなたの英語力は伸び始めますね。 まずは、この「学習順番」を意識してください。 1.語彙、2.英文法、3.リスニング ⇒ 4.リーディング、5.ライティング、6.スピーキング 英語の学習法の、 基礎、必須、順番、効率、マインド、知識、訓練、応用、、、 すべてを、「順序だてて、分かり易く解説した手引書」がこちらです。 正統派の英語学習 → http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/19.html (632ページ + サポート制度 + 追加情報アップデート) ぜひ、表面だけでなく、丁寧に読み込んでくださいね。 学習法を変えて、1年でTOEIC900点を取り、 現在、累計7600人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんが あなたの英語学習のサポートをしてくれます。 あなたが、英語を「真剣」に学びたいのであれば、 私は、自信を持ってオススメできます。 【「海外旅行中に泥棒や強盗にあって財布を盗まれた」時の英語表現】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 日本と同じ気持ちで海外旅行に行くと、危険なこともたくさんありますね。 「何も起きなかったから大丈夫だよ」という話は聞きますが、、、 「何か起きたとき」は、、、どうしようもないわけでして。 危険を推測する力は、英語力より大事ですね。 (日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です) A: 戻ってきたら、財布が盗まれたのに気づきました。 パスポートが中に入ってたんです。どうしたら良いんでしょうか? A: 私が外出している間に、泥棒が私の部屋に入ったようです。 A: 背の高い二人の男に有り金全部奪われました。とても怖かったです。 おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。 見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。 (あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね) 英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか? (すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?) ハーイ、それでは、ど〜ぞ〜 【英文+解説】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と 想像しましたか?英文が違っていても、気にすることは全くありませんよ。 A: When I got back, I found my wallet was stolen. My passport was in it. What should I do? wallet was stolen steal は、「盗む」の一般的な言い方ですね。 「暴力で奪う」という感じではなく、「知らないうちに」という時に 使えますね。 someone stole my purse. 誰かが私のバッグを盗んだ A thief stole cash from the safe. 泥棒が金庫から現金を盗んだ A pickpocket stole my wallet. すりが私の財布を盗んだ. wallet は、お札を入れる財布ですね。 purse は、女性用の小さなバッグの感じですね。 thief は、盗んだ人、泥棒の一般的なことばですね pickpocket は、文字からも「すり」という感じがしますね。 「盗まれた、とられた」ということも多いですので、他の表現も 見てみましょう。 受動態で My purse was stolen. バッグを盗まれた 第5文型で I had my wallet stolen. 財布を盗まれた 受動態や、第5文型の英文の作り方は こちらの説明が詳しくて、分かりやすいのでオススメです。 英文法講座 → http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html (今回、締め切りは、水曜日 (24:00) になります。) A: I think a burglar broke into my room while I was out. burglar 泥棒にもいろいろな単語がありますが、こちらは、 「不法に侵入した泥棒」ですね。 The burglar stole all her jewellery last night. 宝石類を盗んだ jewelry、jewellery は、宝石(全体)を指しますね(数えません) 「数えない」似た単語に、furniture 家具、baggage 手荷物、など ありますね。 broke into 「 break 壊して+ into 中に入る 」ので、イメージしやすい 表現ですね。 A burglar broke into the shop last night. 店に泥棒が入った The shop was broken into last night. (受動態で) その店は泥棒に入られた あなたも、旅行中に落としたり、盗られたりするものについて、 例文を作って練習してみてくださいね。 (場所や時間も加えてくださいね) wallet、passport、camera、traveler's checks purse、credit card、cash、jewelry 本当に「英語を話せるようになる」には、 身近な出来事と英単語を使って、 1.「本当の基礎から、順番に身につけていく」 2.「身につけた知識を使うトレーニングに専念する」 3.「講師の適切な指導の下、徐々に、応用へと伸ばす」 を行っていくことですね。 あなたも、こちらのネット学習で、「英語を話せる」ようになれますよ。 ゼロからの英語やり直し → http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html A: Two tall men robbed me of all my money. I was so scared. rob steal は、「知らないうちに盗む」でしたが、 こちらは、脅したり、暴力をふるったりして、人からものを奪います。 暴力がからみますね。 steal では、目的語に「盗むモノ」ですが、 rob では、目的語に「襲う相手」ですね。注意です♪ よく聞くのが「銀行強盗 bank robber」ですね。 The bank robbers got away with about 1 million dollars. 強盗団は約百万ドルを持って逃走 「盗む」関連の単語は、その盗み方でいくつか言葉があるので、 ちょっと整理しましょう。 動詞:「盗む」は、 一般的な「盗む」:steal 強奪:rob ですね。 名詞:「どろぼう」では、 一般的な「どろぼう」:thief 強盗:robber 建物に侵入:burglar すり:pickpocket 万引き:shoplifter ですね。 まずは、一般的な「盗む」:steal 、「どろぼう」:thief に慣れてくださいね。 あなたが横浜にお住まいなら、私たちの英会話教室で一緒に学びませんか? ボランティア価格、少人数、70分レッスンと、お得ですよ。 「日本人、ネイティブ」のどちらのレッスンもあるので、 理解が早まりますね。 ボブとトシの英会話講座 ⇒ http://denaoshi.chot.biz/bob-toshi/ (日本人講師なら、日本語で説明が聞けるので初心者でも安心ですね) 講座の連絡先は、こちらになります。 メールアドレス: toiawase@chot.biz 【編集後記】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 実は、 私、けっこう涙もろいです。 (「男は涙をみせてはいけない」と言われますけど) 今年の夏のレッスンのために、何か良い「英語の歌」は、ないかなぁ? と探していたのですが、、、 調べているうちに、「うるる」と来ることもあるんですね。 Sometimes I'd listen outside her door And I'd hear how my mother cried for him I pray for her even more than me I pray for her even more than me I know I'm praying for much too much (pray 祈る) But could you send back the only man she loved (母が愛した人) I know you don't do it usually But dear Lord she's dying (Dear Load 神様) To dance with my father again Every night I fall asleep and this is all I ever dream Luther Vandross 「Dance With My Father Again」 この曲は、ゆっくりでメロディも良いし、歌詞もなんとなく分かりやすいので、 調べてみたのですが、 Luther Vandross さんの最後の歌(アルバム)だったんですね。 彼のお父様のための曲のようですが、リリースの後、彼自身も 54歳で亡くなられました。 この曲は、2003年に、2つの American Music Awards 2004年に、4つの Grammy Awards を獲得しました。 参照:http://en.wikipedia.org/wiki/Luther_Vandross 私が思っていた詩の内容と、歌詞と、彼に起きた出来事が一瞬に重なって 「うるる」と来ました。 英語の歌で泣ける? なんて想像もしなかったのですが、 「日本語以上に、自分の想像力を使う」からかもしれませんね。 夏のレッスンが楽しみです♪ あなたが、本当に使える英語を楽しく学びたいなら ぜひ、私たちのクラスに遊びに来て下さい。 ネイティブと日本人の講師ですので、 生の英語や、ニュアンスの違い、勉強法など、様々な情報が手に入りますよ。 ボブとトシの英会話 ⇒ http://denaoshi.chot.biz/bob-toshi/ (2009年度 新スケジュールです) そして、 英文を自在に作るには、「しっかりと英語の基礎を固める」ことが 最短なコースですね。 とても分かり易い「英文法」の解説で好評なのが、 英文法セミナー →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html > (今回、締め切りは、水曜日 (24:00) になります。) です。 この英文法セミナーでは、 累計7600人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんが あなたに「英語学習のアドバイス」をしてくれますので、安心です。 鈴木さんは、中学で英語の通信簿が「2」だったのに、 英文法が分かり始めて、1年でTOEIC900点と、英語力がアップしました。 だから、「英文法」のどこが解かり難いか? どこを理解すれば「英語」が伸びるか? を身をもって体験しています。 このセミナーでは、品詞を、ジグソーパズルになぞらえて、説明しています。 ピース、ブロックという言葉をつかい、 単語の並びを分かりやすく説明しています。 絵を多用して、ビジュアル的に分かる工夫がたくさんあります。 まずは、最初に30ページ以上にわたって、 この「品詞、文型、単語の並び」を説明しています。 そして、その後、他の章の説明でも、 「品詞、文型、単語の並び」の視点から、解説してあります。 関係詞と疑問詞 不定詞、動名詞、分詞の特徴と使い方 形容詞・副詞と前置詞・接続詞の役割 バラバラに見える分野も、品詞の観点から見ると、 とても多くの共通項目があるので、理解しやすく覚えやすいのです。 さらに、 ・ 自分で確認問題を解いて、解説を使って、理解を確実に出来る。 ・ 分からない事は、直接、質問が出来る。 という内容です。 だから、英文法が確実に身に付くわけですね。 英会話初級者の方から、TOEIC高得点の方まで、広いレベルで 支持を得ているのは、まさに、 英文法の基礎 ⇒ 応用 へと分かりやすく展開する 英文法の解説だからなのですね。ぜひ、受講者の感想を参考にして下さい。 感想と受講内容 →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html > (今回、締め切りは、水曜日 (24:00) になります。) 私も、この英文法セミナーの手法を 英会話レッスンに取り入れるようになって、 どのレベルの生徒さんも、 「英語がとても分かりやすくなった♪」 と、とても好評です。 あなたが、英語学習がうまく進まなくて、お悩みでしたら、 全ての学習の基本である、英文法の理解をチェックして下さいね♪ 【サブ発行者:監修の 鈴木 拓 より】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 松永さん、ご紹介ありがとうございます! 皆さんの英語学習のお役に立てればと思っておりますので、 まずは松永さんにご紹介いただいたサイトだけでもご覧になってください。 また、「英語がしゃべれない」方に、英語を話せるように なってもらうための、まったく新しい英語学習サポートが、 「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」 →< http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html > です。 英語を話せるようになるための 1.「本当の基礎から順番にやる」 2.「知識を身に付ける+英文を作る応用トレーニングもする」 3.「簡単な知識でできる英文を作るトレーニングに専念する」 を、あなたのペースで学習することができます。 ぜひ内容と「無料サンプル」をご覧下さい。 無料サンプル →< http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html > 何卒よろしくお願いいたします。(鈴木 拓) 【このメルマガをどんどん友人、知人、同僚、家族に紹介してください!】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ このまま友人、知人、同僚、家族の方に転送してしまってもかまいません。 「↓から無料で読者登録できるよ」と教えてあげてください。 →< http://denaoshi.chot.biz/2006/05/post_259.html > 【 登録中止と「統括メインメルマガ」のご案内 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ この度は、当メルマガをお読みくださり、ありがとうございます。 こちらがメインの統括メルマガになります。 メインメルマガの登録ページ → http://www.mag2.com/m/0000160437.html このメルマガの登録中止はこちらです。 配信中止ページ → http://www.mag2.com/m/0000155025.html (ご面倒をお掛けしますことをお詫び致します) 【ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ メルマガ名 :ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」 発 行 者 :松永 利親、鈴木 拓(ハンドルネーム:Ken Adams) 発 行 ペース:毎週火・木曜日発行 配信停止・解除:http://denaoshi.chot.biz/2006/10/post_595.html 連絡先(松永):denaoshi[at]chot.biz 連絡先(鈴木):denaoshi[at]eikaiwa-school.net ※1:スパム対策のために@を[at]にしています。 ※2:講座を受講中の方は、受講者様専用アドレスにご質問下さい。 ※3:相互紹介は受け付けておりません。 ※4:新規の広告主様は募集しておりません。 ・出直し英会話教室 →< http://denaoshi.chot.biz/ > サイト・メルマガ概要 →< http://denaoshi.chot.biz/gaiyou.html > ・TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介 ACE →< http://www.thebelltree.com/ > 会社概要 →< http://www.thebelltree.com/vandelay.html > Copyright(C)2005- 「出直し英会話」 掲載記事の無断転載を禁じます。 --



