2009/05/19
英文を作るには2つのパートに分ける?「出直し英会話教室」
◆--------------------------------------------------------------------◇ ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」 第394号 2009/05/19 (火曜) 発行 発行部数 27586 発行者:松永 利親、鈴木 拓 ◇--------------------------------------------------------------------◆ 【 初めて当メルマガを御覧になるあなたへ 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こんにちは、出直し英会話教室の松永 利親(利千家:としちか)と申します。 本メルマガのメイン発行者です。 こちらが簡単な自己紹介です →< http://denaoshi.chot.biz/2006/04/post.html > こんにちは、英語学習アドバイザーの鈴木 拓(すずき たく)と申します。 本メルマガのサブ発行者として監修をさせていただいております。 こちらが簡単な自己紹介です →< http://www.thebelltree.com/archives/2005/12/post_2.html > この度は、当メルマガをお読みくださり、ありがとうございます。 当メルマガは、「英語を話せるようになる」ように、 英文、単語の解説から、話すコツなど様々な情報をお伝えしています。 あなたの英語学習に役立つよう、頑張りますので これからよろしくお願いいたします。 (レポートをご依頼頂きました方にも、当メルマガが配信されています。 もし、登録を中止したい方は、こちらより解除できます。) 「出直し英会話」より、同じ内容のメルマガが届いている場合は、 こちらを「配信中止」頂きます様お願い致します。 配信中止ページ → http://www.mag2.com/m/0000155025.html こちらのメルマガが、統括の「メインメルマガ」になります。 「メインメルマガ」の登録ページ → http://www.mag2.com/m/0000160437.html (ご迷惑をお掛けしますことをお詫び致します) 【 英語が苦手だったのに、正しい学習法で英語ができた! 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 英語が分からないのは、努力が足りないからではありません。 英語が分からない一番の理由は、「学習法」がまずいのです! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あなたは、こんな学習をしていませんか? * 英文を日本語に訳して読もうとする * 英語を長時間、聞き流す * 日常会話は英文法を知らなくても、スクールに行けば話せる * とにかく、長文をたくさん読みさえすれば、英語力は伸びる * 英単語を一度で覚えようとする 理由も分からず、「ただ、人まね」をしても、 あなたの努力は、「ザルに水」なのです。 レベルに合った「学習法」を「理由を理解して行う」 ことで、初めて、あなたの英語力は伸び始めますね。 まずは、この「学習順番」を意識してください。 1.語彙、2.英文法、3.リスニング ⇒ 4.リーディング、5.ライティング、6.スピーキング 英語の学習法の、 基礎、必須、順番、効率、マインド、知識、訓練、応用、、、 すべてを、「順序だてて、分かり易く解説した手引書」がこちらです。 正統派の英語学習 → http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/19.html (632ページ + サポート制度 + 追加情報アップデート) ぜひ、表面だけでなく、丁寧に読み込んでくださいね。 学習法を変えて、1年でTOEIC900点を取り、 現在、累計7500人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんが あなたの英語学習のサポートをしてくれます。 あなたが、英語を「真剣」に学びたいのであれば、 私は、自信を持ってオススメできます。 【簡単に英文を作るには、2つのパートに分ける ⇒ 前置詞を使いこなす】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私は、英語の初心者、初級者の方に英会話を教えていますが、 「 出来るだけ早く、簡単に英語を話せるようになってもらいたい! 」 と考えてレッスンを組み立てています。 例えば、英単語を覚えてもらうのにも、 1.前置詞 2.動詞 3.助動詞 4.副詞 5.形容詞 6.名詞 この順番をオススメしています。 前置詞、動詞、助動詞は、 「会話で良く使われる + 単語の数も比較的少ない」 → 結局、効率が良い!わけなんですね。 特に、前置詞の数は、数十個しかありませんから、 これだけをしっかり身につけるだけで、 一気に英語の表現力を高めることが出来るんですね♪ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今日は、この便利・お得な前置詞を整理してみますね。 英語の文を、「前置詞を境に、2つのパートに分ける」と とても簡単に言いたいことを表現できますね。 前半: 後半: 「主語、動詞、目的語(補語)」 + 「前置詞、名詞;(副詞)」 例えば、 あなたが、「どこで?場所」を伝えたいならば、 この、後半部分「前置詞、名詞;(副詞)」で、 いろいろな場所を表現できますね。 あなたの「今日の午後の予定」を英語で言ってみましょう。 − 家にいるか、いないか? − どこで何をしているか? 特に、「あなたの居場所」を表す「前置詞」を意識しましょう。 どの前置詞を使ったら、ピッタリか? 考えましたか?、それでは、例文を一緒に見ましょう〜♪ 周り around: 家の周り、近辺にいます。家から遠く離れません。 I'll be around the house this afternoon. 中に in: お店にいます I'll be in the shop this afternoon. 外に out: 会社の外にいます I'll be out of the office this afternoon. 裏に behind: 家の裏の庭にいます I'll be in the garden behind the house this afternoon. 向かい across: 道の向かいのコーヒーショップにいます I'll be in the coffee shop across the street. 沿い along: 川沿いを走っています。 I'll be running along the AB River this afternoon. 今回は、「場所を表す前置詞」に慣れる練習です。 いろんな場所を思い浮かべて、「どんな前置詞を使うか?」 ぜひ、慣れて下さいね。 次は、部屋の中で、いろいろな「場所」を言ってみましょう。 立てかける aginst: 壁に立てかけていいよ You can just lean them against the wall. そば by: 窓のそばに立って、外を見ます I stand by the window and look out. 下に under: おもちゃ箱を、テーブルの下に置いてくれない Could you just put the toy box under the coffee table. いかがでしたか? 周り around 中、外、 in - out 向かい、沿う、前後、 across along behind 対する、左右、上下 against by under いろんな「場所」を、英語で言えましたね。 英単語を覚える時は、どれもそうですが、 特に、「前置詞」を、覚える時は、「視覚、イメージ」で 覚えることが大事ですね。 こちらでは、ビジュアルでも分かりやすく解説されていますよ。 英文法解説 →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html > 時間、経路、位置、関係、割合など、多種多様な前置詞を 分かりやすく分類して説明しています。 違い、特徴に着目した解説は、モヤモヤとした、 あいまいな前置詞の理解を、「図を使って」クリアにしています。 絵本や、写真などを使って、場所を英語で言ってみるのも 「とっさに英語を話す」良い訓練になりますので、 前置詞 = 場所のイメージ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 となるように、練習してくださいね。 英文法解説 →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html > あなたが横浜にお住まいなら、私たちの英会話教室で一緒に学びませんか? ボランティア価格、少人数、70分レッスンと、お得ですよ。 「日本人、ネイティブ」のどちらのレッスンもあるので、 理解が早まりますね。 ボブとトシの英会話講座 ⇒ http://denaoshi.chot.biz/bob-toshi/ (日本人講師なら、日本語で説明が聞けるので初心者でも安心ですね) 講座の連絡先は、こちらになります。 メールアドレス: toiawase@chot.biz 【編集後記】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 場所を伝える前置詞で、とても、練習になるのが、 「道案内」の表現ですね。 街で外人の方が困っているときにも、「英語で助けてあげる」ことが できますので、ダブルでお得な練習になりますね♪ あなたが、外人の方に「道を尋ねられた」シーンをイメージして、 英語で言ってみてください。 地点 at: 信号で右に曲がってください turn right at the traffic light. 通り過ぎる past: 右手にあるマクドナルドを通り過ぎてください go past McDonald's Restaurant on your right. 通り抜ける through: 料金所を抜けてください Go through the toll booth. 越える over: とおりを渡って下さい cross over AB Avenue. 他にも、こんな表現を知っておくと、便利ですね。 目の前の階段を上がって(下がって)ください go up/down the stairs in front of you. まっすぐ行って、橋を渡ってください go straight across the AB Bridge. 歩道に沿って、エレベーターを越えてください follow the walkway past the elevators. 私の前を・後ろを歩いた He walked before/after me. いかがですか? 道案内だけでも、ずいぶん練習が出来ますね。 ご紹介しました「場所を表す前置詞、副詞」 周り around 向かい、沿う、越す、 across along past through against 前後左右 before - after (in font of) - behind beside by 地点、中、外、離れて at in - out into on - off 上下 down - up over - under 前置詞は、このように「似たもの同士で整理」すると、覚えやすいですね。 例えば、 時間を表すモノ、場所を表すモノ、関係を表すモノ、 似た意味、反対の意味、 などですね。 時間を表す前置詞なら、 at, by, in, for, during, since, until, , , このように、 それぞれが使われる表現、違いなどに着目していくと、 それぞれのイメージが、よりハッキリしてきます。 「に、まで、から、」など、日本語訳で覚えるよりも、 絵や、図解など、ビジュアルで理解する 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 方が、ナチュラルに、とっさに英語を扱えるようになりますね。 そして、 英文を自在に作るには、「しっかりと英語の基礎を固める」ことが 最短なコースですね。 とても分かり易い「英文法」の解説でオススメなのが、 英文法セミナー →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html > (締め切りは、今週 水曜日 (24:00) になります。) です。 この英文法セミナーでは、 累計7500人の方に英語学習指導を行っている鈴木さんが あなたに「英語学習のアドバイス」をしてくれますので、安心です。 鈴木さんは、中学で英語の通信簿が「2」だったのに、 英文法が分かり始めて、1年でTOEIC900点と、英語力がアップしました。 だから、「英文法」のどこが解かり難いか? どこを理解すれば「英語」が伸びるか? を身をもって体験しています。 このセミナーでは、品詞を、ジグソーパズルになぞらえて、説明しています。 ピース、ブロックという言葉をつかい、 単語の並びを分かりやすく説明しています。 絵を多用して、ビジュアル的に分かる工夫がたくさんあります。 まずは、最初に30ページ以上にわたって、 この「品詞、文型、単語の並び」を説明しています。 そして、その後、他の章の説明でも、 「品詞、文型、単語の並び」の視点から、解説してあります。 関係詞と疑問詞 不定詞、動名詞、分詞の特徴と使い方 形容詞・副詞と前置詞・接続詞の役割 バラバラに見える分野も、品詞の観点から見ると、 とても多くの共通項目があるので、理解しやすく覚えやすいのです。 さらに、 ・ 自分で確認問題を解いて、解説を使って、理解を確実に出来る。 ・ 分からない事は、直接、質問が出来る。 という内容です。 だから、英文法が確実に身に付くわけですね。 英会話初級者の方から、TOEIC高得点の方まで、広いレベルで 支持を得ているのは、まさに、 英文法の基礎 ⇒ 応用 へと分かりやすく展開する 英文法の解説だからなのですね。ぜひ、受講者の感想を参考にして下さい。 感想と受講内容 →< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/11/06.html > (締め切りは、今週 水曜日 (24:00) になります。) 私も、この英文法セミナーの手法を 英会話レッスンに取り入れるようになって、 どのレベルの生徒さんも、 「英語がとても分かりやすくなった♪」 と、とても好評です。 あなたが、英語学習がうまく進まなくて、お悩みでしたら、 全ての学習の基本である、英文法の理解をチェックして下さいね♪ 【サブ発行者:監修の 鈴木 拓 より】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 松永さん、ご紹介ありがとうございます! 皆さんの英語学習のお役に立てればと思っておりますので、 まずは松永さんにご紹介いただいたサイトだけでもご覧になってください。 また、「英語がしゃべれない」方に、英語を話せるように なってもらうための、まったく新しい英語学習サポートが、 「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」 →< http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html > です。 英語を話せるようになるための 1.「本当の基礎から順番にやる」 2.「知識を身に付ける+英文を作る応用トレーニングもする」 3.「簡単な知識でできる英文を作るトレーニングに専念する」 を、あなたのペースで学習することができます。 ぜひ内容と「無料サンプル」をご覧下さい。 無料サンプル →< http://denaoshi.chot.biz/J/2009/03/02.html > 何卒よろしくお願いいたします。(鈴木 拓) 【このメルマガをどんどん友人、知人、同僚、家族に紹介してください!】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ このまま友人、知人、同僚、家族の方に転送してしまってもかまいません。 「↓から無料で読者登録できるよ」と教えてあげてください。 →< http://denaoshi.chot.biz/2006/05/post_259.html > 【 登録中止と「統括メインメルマガ」のご案内 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ この度は、当メルマガをお読みくださり、ありがとうございます。 こちらがメインの統括メルマガになります。 メインメルマガの登録ページ → http://www.mag2.com/m/0000160437.html このメルマガの登録中止はこちらです。 配信中止ページ → http://www.mag2.com/m/0000155025.html (ご面倒をお掛けしますことをお詫び致します) 【ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ メルマガ名 :ビジネス英語・日常英語学習の「出直し英会話教室」 発 行 者 :松永 利親、鈴木 拓(ハンドルネーム:Ken Adams) 発 行 ペース:毎週火・木曜日発行 配信停止・解除:http://denaoshi.chot.biz/2006/10/post_595.html 連絡先(松永):denaoshi[at]chot.biz 連絡先(鈴木):denaoshi[at]eikaiwa-school.net ※1:スパム対策のために@を[at]にしています。 ※2:講座を受講中の方は、受講者様専用アドレスにご質問下さい。 ※3:相互紹介は受け付けておりません。 ※4:新規の広告主様は募集しておりません。 ・出直し英会話教室 →< http://denaoshi.chot.biz/ > サイト・メルマガ概要 →< http://denaoshi.chot.biz/gaiyou.html > ・TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介 ACE →< http://www.thebelltree.com/ > 会社概要 →< http://www.thebelltree.com/vandelay.html > Copyright(C)2005- 「出直し英会話」 掲載記事の無断転載を禁じます。 --


