2009/02/17
【半農半X版 就職しないで生きるには@大阪】半農半X的生活 Vol.034 2009年02月17日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ---------------21世紀は“LOHAS+天職”な方向へ。-------------- -------------------------------------------------------------- ----mail magazine 半農半X的生活〜スローレボリューションでいこう----- -------------------------------------------------------------- ------------------------------------- Vol.034 2009年02月17日 -- -------------------------------------------------------------- ---------------------------- issued by 半農半X研究所 塩見 直紀 -- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * C O N T E N T S * --------------------------------------------------------------- ■1■ 塩見直紀(半農半X研究所)自己紹介(33)「1人1研究所提唱者」 ■2■ 「半農半Xデザインブック(1)」にぼくが書いたこと。 ■3■ 半農半X版 就職しないで生きるには@大阪(3月14日) ■4■ 森と水土里(みどり)のフォーラム@京都(2月23日) ■5■ 綾部里山交流大学(交流デザイン学科)「2月講座」、間近です! ■6■『自給再考〜グローバリゼーションの次は何か〜』(12月・農文協) ■7■ 半農半Xをお話しする予定(2009年) ■8■ 新しいコンセプトに出会うということ ■9■ ぼくの人生で大事な「20%のこと」 ■10■ LOHAS+天職=21世紀の最先端スタイル! ■11■ 米T・半農半Xバージョン発売中! ■12■ ミッションサポート系のことばたち(34)「革命的か」 ■13■ 半農半Xデザインスクール2009 ■14■ 『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』(遊タイム出版) ■15■ 『半農半Xの種を播く』(コモンズ) ■16■ 『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ新書) ■17■ エックスフルメッセージ「inspire365」、好評配信中です! ■18■ 登場本、執筆本紹介(2008) ■19■ 編集後記 --------------------------------------------------------------- 「天の仕事(=エックス)」をみんなで行じ合う世界になりますように。 そんな願いを込めて、メルマガをお届けいたします。 誰かのエックスと誰かのエックスが出会い、 すてきな未来が生まれるイメージ。そんな世界がきますように。 「半農半X(エックス)研究所」 塩見直紀 【このメルマガのミッション】 21世紀は、スローで、小さな農ある暮らしをしつつ、 天職(=mission=X)を叶える、大好きなことで食べていく というライフスタイルが未来潮流になる、 最先端の生き方になるとぼくは読んでいます。 このメルマガは『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ) 著者がそんなスタイルを模索する人の、 特に「ミッション」をサポートできたらという思いで 発行しています。 大好きなことや得意なことを“武器”として、 それぞれのミッションをそれぞれの舞台で叶えていく。 そんなスローレボリューションを一緒にしていきましょう! ※「半農半X的生活〜スローレボリューションでいこう」を あらたに登録くださっていた方、はじめまして。 尊いご縁に感謝です!今後ともよろしくお願いします! --------------------------------------------------------------- ■1■ 塩見直紀(半農半X研究所)自己紹介(33)「1人1研究所提唱者」 --------------------------------------------------------------- お久しぶりのメルマガになってすみません! 塩見直紀(半農半X研究所)です。 雪が積もった綾部より、心をこめてお届けします。 このコーナーではいろいろな角度からの自己紹介をおこなっています。 今日は「1人1研究所提唱者」という 観点から書いてみたいと思っています。 1月10日、奈良県立図書情報館でおこなわれた 「自分の仕事を考える3日間」に登壇させていただきました。 働き方研究家・西村佳哲さん (ベストセラー『自分の仕事をつくる』著者)が 導いてくださるトークは実に楽しいものでした。 聴講くださった方がメッセージを書いてくださり、 図書館の方が111人からのメッセージ集を コピーして後日、届けてくださいました。 1つ1つ、蛍光ペンを手に読んでみました。 拝読していてうれしいのは 当日のぼくのプレゼンや対談のなかで どこに感じてくださったか書かれていることです。 それをA4の紙に書き出してみると 反応集、印象集、今後のテーマ集となっていきました。 話した内容で反応が高いものをいくつかあげると ・感受性(恵み感受性) ・田に礼をする ・ことば化 ・コンセプトの持つ力 ・弟子に心の準備ができたとき、ちょうど師匠がやってくる ・初めの1歩 ・1人1研究所 ・人生の締切 ・日々忘れない20のテーマ ・自分の型(かた) などなど。 うれしい反応はいろいろあったのですが、 特にこれは育てなきゃと思ったのが 1人1人が自分のテーマを研究し、 研究所を立ち上げるというぼくの未来国家構想 1人1研究所国家構想でした。 その後、関東から参加されたという中村絵奈さんからなんと 「おもてなし研究所」を立ち上げましたメールをいただき、 思いは強くなっています。 1人ひとりが自分のテーマの研究所をつくる国・日本。 このコンセプトを大事に育てていきたいと思います。 ※「おもてなし研究所」 http://blog.omotenashi-lab.org/ 『1人1研究所国家構想』という本、 書かなきゃという夢も生まれました。 研究所創設ブーム、作っていきますね。 みなさまも遠慮せず、設立を! この2月初旬、発売された「ブルータス」 (マガジンハウス)の特集は みんなで農業。 今年こそ、土に触れ、耕し、育てるニッポン。 トップクリエーターたちも今の気分は農業。 初心者も簡単に始められる農業入門付き。 でした。 「みんなで研究所。」 という特集も近く「ブルータス」で 組まれるかもとぼくは予測しています。 みんなで農業&研究所。 もしかしたら、これからこれかもですね! 奈良以降、 「研究所、実は立ち上げていたんです」という 恥ずかしがり屋な方、ぜひ教えくださいね。(笑) --------------------------------------------------------------- ■2■ 「半農半Xデザインブック(1)」にぼくが書いたこと。 --------------------------------------------------------------- 08年11月、完成した「半農半Xデザインブック(1) 翼と根っこと」、おかげさまで好評です。 書き込めば書き込むほど、いいことが起こるワークブック とぼくは思っているのです。 愛知の伊藤和徳さんが立春の日、綾部を訪ねてくれました。 ワーク6の「フォーカス・イット」って、 どんなことを書いていますか? と尋ねられました。 そのとき、ぼくが書いていることを 公開するのもいいかもと思いたちました。 ということで、数日前のブログから公開を始めています。 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200902090000/ (半農半Xブログ) 以前から作りたいと思っていた エックス発見のためのワークブック集ができました。 ぼくも毎日、開き、こつこつ書き込んでいます。 先行きが見えない時代です。 あせらず自分との対話を重ねてください。 この「半農半Xデザインブック」で 振り返り&未来構想をしてほしいと思っています。 内容見本ページ・お申込みフォームもできています。 http://www.assist.co.jp/x/x_designbook.htm 以下は「半農半Xデザインブック」の内容です。 ●塩見からの3つのメッセージ 「道はどこにあるのか」「分と志」「使命多様性」 ●エックス発見のための11のワーク ・自己紹介グッズ ・自分AtoZ ・人生年表 ・「たね」としていきる ・4つの問い ・フォーカスイット ・自分のプロジェクトに屋号・名前をつける ・あなたは半農半? ・自分の型 ・10年計画 ・人生で叶えたいこと ●農系、エックス系の33のことば(ページ下) ●大好きな半農半Xなこころの詩 「二度とない人生だから」(坂村真民さん) 「あいたくて」(工藤直子さん) 企画・編集:半農半X研究所 塩見直紀 発行:2008年11月1日 発行所:半農半Xパブリッシング サイズ:A5版 32ページ 1色刷り 表紙等ともで36ページのミニブックで 1冊500円で販売中です。送料は1冊100円となっています。 (1〜2冊の送料は100円、3〜5冊は160円) 半農半Xデザインスクールや講演等でも使っていきます。 郵送でお送りさせていただきますので、またご用命ください。 (※メールで件名を「半農半Xデザインブック希望」とお書きください) デザインは『半農半Xという生き方』に登場いただいた グラフィックデザイナーの相根良孝さんでいい感じです。 紹介したいワークもことばもたくさんあるので デザインブック2づくりもはじめています! 「半農半Xデザインブック」を買ってくださった *〜Hanaka〜*さんが新月の日、ワークに書き込こまれたときのことを ブログに書いてくださいました!ぜひご覧ください! http://plaza.rakuten.co.jp/natulinoaroma/diary/200811290000/ --------------------------------------------------------------- ■3■ 半農半X版 就職しないで生きるには@大阪(3月14日) --------------------------------------------------------------- 1月の奈良での「自分の仕事を考える3日間」でインスパイアされて以来、 個人的な続きの場を持ちたいという思いが芽生えていました。 3月14日(土)、10:00〜12:30、 新大阪駅から徒歩5分のところにあるKOKO PLAZA ココプラザ (大阪市立青少年文化創造ステーション)でおこなうことにしました。 定員は25名で参加費は1800円 (「半農半Xデザインブック」をお持ちの場合は1300円)です。 会の名称ですが、何にしたらいいのだろう。 お風呂で浮かんできたのは 「半農半Xで生きるには」 「半農半X版 就職しないで生きるには」の2つでした。 レイモンド・マンゴーさんの『就職しないで生きるには』 (原書「Cosmic Profit」)が 出版されたのは1979年のようです。 (日本語版の初版は1981年、晶文社) 今年は30周年記念の年。 ちなみに我が家の『就職しないで生きるには』を手に取ると 「1998年1月21日読了」と記されていました。 1999年1月20日付で会社を退社したので 1年前に読み終えていたのですね。 嘘にまみれて生きるにはイヤだ。 だが生きていくためにはお金がいる。 で、自分の生きるリズムに会わせて労働し、 本当に必要なものを売って暮らすことにした。 石けんをつくる。本屋を開く。シャケ缶もつくる。 自力で生きるテキスト。 (レイモンド・マンゴー著『就職しないで生きるには』より) ということで、会の名称は 「半農半X版 就職しないで生きるには」にします。 2時間半ですが、一緒に自分の仕事、暮らし方を考えていきましょう。 ご希望の方は塩見まで直メールください。 xseed★maia.eonet.ne.jp ★を@に 以下、お申し込みフォームです。 ***** 氏名: 住所: 緊急連絡先(携帯電話): 参加人数: (同伴者のお名前もお願いします) 年齢: メッセージ: ***** 対象は ・『半農半Xという生き方』など、拙著を何か既読の方 ・年齢は昭和40年以降にお生まれの方 とさせていただきます。 『半農半X版 就職しないで生きるには』という本を 出版することも視野に入れています。 編集、デザイン等々でも関わっていただけたら うれしいです。 この会を1度で終わらせずに、 継続してみたいと思っています。 みなさまの参加をお待ちしております。 半農半X的に就職しないで生きるには何か必要なのだろう。 人生哲学か、羅針盤となるコンセプトか、 企画・発想力か、感性か・・・。 トークとワークとシェアと。 お楽しみに。 --------------------------------------------------------------- ■4■ 森と水土里(みどり)のフォーラム@京都(2月23日) --------------------------------------------------------------- 綾部里山交流大学2月講座終了の翌日、 京都大学百周年時計台記念館「百周年記念ホール」にて 「森と水土里(みどり)のフォーラム」が開催され、 パネリストとして登壇させていただきます。 2月23日13:00〜16:30、 定員500名、無料のイベントです。 プログラムは以下の通りです。 第1部:基調講演 13:10〜 「水の循環と農業の新しいあり方」 石田紀郎さん(京都学園大学バイオ環境学部教授) 元京都大学アジア・アフリカ地域研究・研究科教授、 市民環境研究所を設立されています。 第2部:草笛太郎さんによるヒーリングコンサート 14:00〜 「心の原風景への誘い」(コンサート、トーク、草笛教室) 第3部:パネルディスカッション 14:40〜 石田紀郎さん(コメンテーター) パネリストは吉村文彦さん (「岩手まつたけ研究所」の所長として松茸の増産に貢献され、 いまは京都に戻られ、「まつたけ十字軍」という活動をされています) 大原野土地改良区事務局長の幡信道さん (「都市住民と都市農業」というキーワードで、 従来の農業と融合した、新しい京都の農業を展開されています) そして塩見です。 フォーラムの定員は500名だそうで、 この日、半農半X本を販売させていただけるそうです。 半農半Xテーブルで本の販売応援をしてくださる サポーター募集します。(笑) 京大生の方やお近くの方、ぜひよろしくお願いします! 岩手まつたけ研究所に市民環境研究所。 研究所によく出合いますね。 --------------------------------------------------------------- ■5■ 綾部里山交流大学「2月講座」、間近です!(2月・綾部) --------------------------------------------------------------- 里山ねっと・あやべでは都市農村交流(グリーンツーリズム)や 地域ビジネス、まちづくり等に実績のある指導者を講師に招く 座学「綾部里山交流大学」(2月講座)を2009年2月20日〜 22日(2泊3日)に開催します。 キャンセルが2名ありましたので若干名募集です。 ご希望の方、お急ぎください! (案内動画) http://jp.youtube.com/watch?v=DnmCV4kKwE0 綾部里山交流大学の交流デザイン学科では 感性学、地域資源学、価値創出学、交流デザイン学、情報発信学、 綾部型(かた)学の6科を学びます。 2月講座のテーマは 「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」で 以下のようなプログラムを予定しています。 ●2月20日(金) (開校式) (講義1)古野 隆雄 氏(合鴨家族 古野農場)=福岡 http://blog.aigamokazoku.com http://jp.youtube.com/watch?v=8Ws0Y9TuY98 感性学「田んぼと合鴨が教えてくれたこと」(仮題) ※講義1のみ公開講座(有料/1000円)とさせていただく予定に なっております。詳細は事務局までお問い合わせください。 (講義2)古野 隆雄 氏 価値創出学「社会起業家として合鴨水稲同時作を世界に広げる」(仮題) ●2月21日(土) (講義3)西辻 一真 氏(マイファーム代表)=京都 http://myfarm.co.jp http://ameblo.jp/okinawa-kyoto/ 価値創出学「マイファームが拓く自産自消時代 〜マイファームがめざすもの〜」(仮題) (講義4)藤井 絢子氏(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表、 滋賀県環境生活協同組合理事長)=滋賀 http://www.nanohana.gr.jp/index.php 地域資源学「菜の花プロジェクトが世界を変える 〜社会起業の観点から〜」(仮題) (講義5)大江 正章 氏(『地域の力〜食・農・まちづくり〜』著者、 ジャーナリスト、コモンズ代表)=東京 http://www.commonsonline.co.jp http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0802/sin_k398.html 交流デザイン学「食・農・まちづくりで日本を変える人々 〜地域の力と社会起業家と〜」 (講義6)三浦 雅之 氏(清澄の里代表、 大和野菜レストラン「粟」経営)=奈良 http://www.kiyosumi.jp http://www.kiyosumi.jp/awa/ 地域資源学「大和野菜レストラン「粟」がめざすもの」(仮題) (プレゼンに向けてのグループディスカッション)・・・夜 ●2月22日(日) (講義7)今 一生 氏(『社会起業家に学べ!』著者、 フリーライター&エディター)=千葉 http://www.createmedia.co.jp http://www.sinkan.jp/radio/radio_539.html 情報発信学「あなたも社会起業家になれる!」 (発表1)受講生によるプレゼンテーション (発表2)気づきと想いのシェアリング 2月講座の受講料は25,000円です。 (受講料、計2泊の宿泊代、計6食の食事代込) ※綾部市内など、自宅から通学される場合や学生の方は割引となります。 現段階の詳細は以下のホームページをチェックしてください。 http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/03/post-72.html 里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 TEL:0773−47−0040、ファクス:0773−47−0084 メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp --------------------------------------------------------------- ■6■『自給再考〜グローバリゼーションの次は何か〜』(農文協) --------------------------------------------------------------- 山崎農業研究所から依頼を受け、書かせていただいていた原稿がまとまり、 『自給再考〜グローバリゼーションの次は何か〜』 (発行・山崎農業研究所、発売・農文協) という書名で2008年12月から書店に並んでいます。 執筆者は結城登美雄さん、宇根豊さん、吉田太郎さんなど気になる方ばかり! なぜか加えていただき恐縮です・・・。 なんとこの度、増刷されたそうです! 以下、山崎農業研究所の発刊の趣旨と目次です。 「自給」をキーワードとし、 「自然と農と食そして暮らし」をめぐる 循環と信頼の回復を主題に、 市場原理スタンダード、 アメリカンスタンダードを批判的に問い、 世界に共通する新しい価値観= もうひとつのグローバルスタンダードを生み出そう―― というのが本書のスタンスである。 山崎農業研究所編 『自給再考〜グロバリゼーションの次は何か〜』 (176頁・四六版・定価1,500円+税、08年12月発売) *世界の「食料危機」 その背景と日本農業にとっての意味(西川 潤) *貿易の論理 自給の論理(関 曠野) *ポスト石油時代の食料自給を考える 人類史の視点から (吉田 太郎) *自然と結びあう農業を社会の基礎に取り戻したい 自給論の時代的原点について考える(中島 紀一) *「自給」は原理主義でありたい(宇根 豊) *自給する家族・農家・村は問う(結城登美雄) *自創自給の山里から(栗田 和則) *ライフスタイルとしての自給 半農半Xという生き方と農的感性と(塩見 直紀) *食べ方が変われば自給も変わる 自給率向上も考えた「賢い消費」のススメ(山本 和子) *輪(循環)の再生と和(信頼)の回復(小泉 浩郎) 山崎農業研究所様、過分な機会をありがとうございます! --------------------------------------------------------------- ■7■ 半農半Xをお話しする予定(2009年) --------------------------------------------------------------- ・02月23日(京都)= 森と水土里のフォーラム(パネリスト) ※会場・京都大学百周年時計台記念館(定員500名、無料、13時〜) ・03月01日(綾部)= 視察 ・03月04日(愛知)= 大学(研究会) ・03月10日(綾部)= 体験ツアー ・03月14日(大阪)= 半農半X版 就職しないで生きるには(※) ・04月11日〜12日(綾部)半農半Xデザインスクール(予約受付中※) http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/3004 ・04月17日(東京) ・05月17日(大阪 2か所※) ・05月23日〜24日(綾部)= 半農半Xデザインスクール(予約受付中※) ・06月13日〜14日(綾部)= 半農半Xデザインスクール(予約受付中※) ・06月18日(京都)= 大学(講座) ・07月11日〜12日(綾部)= 半農半Xデザインスクール(予約受付中※) ・07月18日(滋賀) など --------------------------------------------------------------- ■8■ 新しいコンセプトに出会うということ --------------------------------------------------------------- 2月の初め、中国のとある雑誌の編集者の方から 取材の依頼がありました。 台湾では『半農半Xという生き方』が翻訳されていたのですが 中国ではまだだと思っていたら More and more chinese people noticed your thoery "半農半X" とありました。 本が出ているのか、何から中国大陸のみなさんが 半農半Xを知るようになったかは?ですが、 いま半農半X研究所のホットな話題です。 中国に半農半X。 これはなかなか大きなテーマですね。 先日、大阪の紀伊国屋書店で思わず買ったのが 中国農村研究の第一人者・高橋五郎さん(愛知大教授)の 『農民も土も水も悲惨な中国農業』 (朝日新書・2009年2月刊)でした。 とにかく世界がいい方向に進みますように。 この3月、『半農半Xという生き方』の中国語版を読んでくださった 台湾からの一行が綾部を視察されます。 取材された記事がタイ語になったため、 タイの30代の方から「タイで半農半Xをしたい」と メールが届いています。 半農半Xも次の段階なのかもしれませんね。 --------------------------------------------------------------- ■9■ ぼくの人生で大事な「20%のこと」 --------------------------------------------------------------- ワードのA4サイズを横にして、横3×縦5のマスをつくり、 そこに、今後、本にしたい題を入れ、一覧をつくってみました。 15冊並べてみると、また見えてくるものがありますね。 こうして、視覚化しておかないと、自分がしたいことが 日々のなかで埋もれていってしまうこともあります。 半農半Xパブリッシングという 半農半X専門の小さな出版社を立ち上げることで 可能性もひろがったように思います。 15冊中、特に早く出すべきものはどれなのか。 これを絞っていかないといけません。 時代はますます混迷していますが 大事なメッセージを綾部から届けていけたらと思っています。 「半農半Xデザインブック(1)」は 「翼と根っこと」 と名づけました。 根源性と創造(想像)性と。 これをはずさないことが大事なようです。 --------------------------------------------------------------- ■10■ LOHAS+天職=21世紀の方向性 --------------------------------------------------------------- 21世紀は“LOHAS+天職”な方向へ。 健康で、サステナブルな方向は確実です。 あとは天職な方向! いま思っても2007年2月、 綾部の「扇屋懐估亭」で出会った 若い女性との出会いは大きかったです。 彼女は 桜沢如一さんのマクロビオティックを習い、 川口由一さんの自然農を学び、 週末は大好きな木工をしている、といいました。 そこからインスピレーションを得たのが 和の農×和の食×和の職(天職)による 「和植国家構想」です。 マクロ×自然農(または自給農)×天職。 ほんとうにすごい公式です。 きっと最強・最先端!(強くなくていいのですが・・・) マクロ×自然農(または自給農)×天職なひと。 いまこの国にこんな人が増えているのです。 9月21〜23日におこなわれた 綾部里山交流大学(9月講座)のテーマは 「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!」でした。 半農半Xと情報発信の観点から、上記テーマに 120分お話をする機会をいただいたのですが、 レジュメをつくるとき、気づきました。 そうしたら、こんな法則になるのではと。 それが以下の式です。 マクロ×自然農(または自給農)×天職 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大好きなまち(むら) または 天職 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− マクロ×自然農(または自給農) −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大好きなまち(むら) いかがでしょう。 大好きなまち(むら)で大好きなことを仕事にする。 大嫌いなまち(むら)で大嫌いな仕事をする。 まちと仕事。ともに好きだといいですね。 綾部里山交流大学のテーマがまた何か大事なことを 教えてくれました。 ・マクロビオティック的な食 ・自然農(または自給農)的な農 ・天職 ・大好きなまち(むら) これも半農半Xパブリッシングから 本にしないといけませんね。 4つの角度からの半農半X本、できるかもです。 3月14日の大阪の会では そんなことも考えていけたらと思っています。 --------------------------------------------------------------- ■11■ 米T・半農半Xバージョン発売中! --------------------------------------------------------------- 『半農半Xの種を播く〜やりたい仕事も、農ある暮らしも』 (コモンズ・2007)で半農半Tシャツデザイナーとして 登場くださった小畑さんがなんと「米T」の袖に 半農半Xというロゴが入ったTシャツをつくってくださいました! 袖にロゴが入った米Tは 中島デコさんの「ブラウンズフィールド」(千葉)版があるそうですが、 ありがたいことに半農半X版も作ってくださったのです。 ダークグリーンとネイビーの2色あり、 サイズは150、S、M、Lの4サイズです。 値段は1着2900円、送料は160円となっています。 アメリカンサイズのようで、 ちなみにぼくはSサイズを着させてもらっています。 (ゆったり着るときはMサイズです。身長は172cmです) 米Tの半農半X版をご希望の方は 塩見までメール(奥付にあり)をよろしくお願いします! 「米T(シャツ)」の小畑麻夫さんが 読売新聞の千葉県版(08年10月19日)に大きく紹介されました。 電話でのぼくのコメントも少し載っています。 いい記事なのでぜひご覧ください。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/feature/chiba1223390302571_02/news/20081018-OYT8T00796.htm --------------------------------------------------------------- ■12■ ミッションサポート系のことばたち(34)「革命的か」 --------------------------------------------------------------- プロジェクトはすべて、革命的かどうか、 狂った時代に負けないほど狂っているか どうかで評価されるべきである トム・ピーターズ著『セクシープロジェクトで差をつけろ!』 (TBSブリタニカ、2000年刊より ※現在は阪急コミュニケーションズ刊) 09年1月、奈良でおこなわれた「自分の仕事を考える3日間」で スープストックトーキョーの遠山正道さんが 影響を受けた本として紹介された本です。 離れの部屋で探しものをしていたら自分の本 『セクシープロジェクトで差をつけろ!』を 見つけました。 このトム・ピーターズの本は『ブランド人になれ!』(同)とともに いまもオススメの1冊です。 ビジネス本の寿命も短くなる一方です。 10年前の本がちゃんとインスパイアしてくれるのは やはりチカラがある証明なのでしょう。 狂った時代に負けないほど狂っているかどうか。 いいですね。 こんなことも書いてりました。 いま取り組んでいるプロジェクトで、 ほんとうに革命的といえるものを五点、 書き留めてみよう (五点思いつかなければ、 そのプロジェクトは白紙に戻したほうがいい) と。 自分のプロジェクトには五点あるだろうか。 ぜひチェックしたいと思います。 みなさまぜひどうぞ。 『セクシープロジェクトで差をつけろ!』。 「差をつけろ」とは古い表現ですが、 セクシープロジェクトで この世を変革していこう と読みかえましょう。 狂った時代に負けないほど狂っているかどうか。 ほんとうにいいですね。 *** 「半農半X研究所news」では、 農系のことばとエックス系のことばを毎号、 1つずつ紹介してきたのですが、たくさん集まってきたので ブログで見ていただけるようにしました。 ときどき、ヒール&インスパイアされに、訪問してみてください。 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/9000 楽天ブログ「半農半Xという生き方」でも毎日、 インスパイアされた言葉たちをお土産として、用意しています。 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/ 廃校となった母校で「里山ねっと・あやべ」という活動を おこなっていて、2000年からスタッフをさせていただいています。 そのホームページでは「里山系」のことばを300くらい 公開しています。里からの風がほしいときはそのページを 旅してみてください。「里山系 言葉の宝箱」のコーナーです。 http://www.satoyama.gr.jp --------------------------------------------------------------- ■13■ 半農半Xデザインスクール2009 --------------------------------------------------------------- 思索空間・綾部で、エックス(天職)について、 これからの生き方について、一緒に考えみませんか? 3年目となる「XDS2009」のスケジュールは 04月11日〜12日 05月23日〜24日 06月13日〜14日 07月11日〜12日 09月12日〜13日 10月03日〜04日 11月14日〜15日 ※すべて土日 となっています。ご希望の方はご予約ください! 2009年、綾部を旅してくださるとうれしいです。 詳細は→ http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/3004 --------------------------------------------------------------- ■14■ 『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』(遊タイム出版) --------------------------------------------------------------- 『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』は 小さな農、センス・オブ・ワンダー(自然感受性)から、 自分探し、天職とは、ミッションとは、 自分ブランディング、マーケティング、 まちづくり、後世への贈り物までを表現した本です。 いまの思いをクリスタライズ(結晶化)したもの。 また、「綾部発」にこだわったものです。 綾部では、3つの書店以外に、扇屋懐估亭、町家カフェぐう、ひと粒、 綾部市観光センター、里山ねっと・あやべで販売してもらっています。 ただいま書店に並んでいます。アマゾン等でもご購入可能です。 手にとっていただけるとうれしいです。 図書館等へのリクエストもよろしくお願いします! 以下は4つの章のタイトルです。 1章 大好きなことが武器となる時代を生きる 2章 世の中をもっと美しくするなにかを探して 3章 あなたが世界に与えられるもの 4章 天与の才を発揮し合う社会へ (196ページ、並製本187mm×132mm) 目次の詳細は以下のホームページで。 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/2001 ご希望の方は、郵送させていただきます!(郵便振替) 口座番号:00960−1−146717 口座名:半農半X 代金:1500円(1冊1260円税込+送料240円) ※ご希望の際は下手なサインも入れます(笑) --------------------------------------------------------------- ■15■ 『半農半Xの種を播く』(コモンズ) --------------------------------------------------------------- 「半農半Xのビジュアル本をつくりたい!」 という夢が叶って、うまれた本です。 環境と農と食に関するこだわりの本を出版される コモンズさんから出版していただけ、うれしく思っています。 若い世代に農的なことを伝える本なら、と 今回の企画を快諾くださり、すてきな本に仕上げてくださりました。 コモンズの大江正章さん、ありがとうございました! 2008年10月、なんと3刷となりました! お買い求めくださったみなさま、ありがとうございます! この本でぼくが執筆させていただいたのは ・半農半Xというレボリューションのためのメッセージ ・半農半X人物レポ(京都の勅使河原道子さん、鹿取悦子さん) ・半農半XQ&A(回答) ※どんな問いに答えているかは↓ http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200806240000/ ・半農半XのこころAtoZ26 です。 歌手の加藤登紀子さん、次女であるYaeさん (半農半歌手)との鼎談も収録されています。 半農半Xビジュアル本、ぜひ手にとってください。 様々な半農半Xスタイルがあって、 使命多様性の宇宙を感じていただけると思います。 目次の詳細は以下で見ていただけます。 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/2002 図書館等へのリクエスト等もよろしくお願いします! コモンズの『半農半Xの種を播く』もサインを入れて お送りさせていただきます・・・。 代金:1900円(1冊1680円税込+送料220円) 『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』と2冊セットの場合は 3000円(送料込)とさせていただきます。 --------------------------------------------------------------- ■16■ ソニー・マガジンズ新書『半農半Xという生き方』 --------------------------------------------------------------- 2003年7月に発売された『半農半Xという生き方』 (ソニー・マガジンズ)が新書となって、08年8月に発売されました。 ついに新書の棚に半農半X、進出です。(笑) 最近は新書にサインをさせていただくことも出てきています。 本によって添えることばを変えてきました。 どんなことばかはお楽しみに。 --------------------------------------------------------------- ■17■ エックスフルメッセージ「inspire365」、好評配信中です! --------------------------------------------------------------- 「inspire365」とは、塩見コレクション(セレクション)の ミッション系のことばを毎日、携帯電話にお届けしているものです(無料)。 ミッションサポート系のことばを 365日、送受信すると、ぼくたちはどうなるだろう という実験です。 ということで、希望される方は以下のアドレスまで メールください(永遠無料!)。 件名は「inspire365希望」です。※本文はなくてかまいません。 xseed★maia.eonet.ne.jp ★印を@にしてください。 いいことばが届いたら、誰かに転送してあげてほしいです。 お気軽に参加ください! サービス名は「inspire365」。 略すると(略さなくていいけれど)「i365」です。 ※今後(未来永劫)、これを有料にすることは ありませんのでご安心ください。 「inspire365」のコンセプトは 「天にもっていけるものは人に与えたものだけ、かもしれない」です。 21世紀は大公開時代。死蔵せず、いきましょう。 --------------------------------------------------------------- ■18■ 登場本、執筆本紹介(2008) --------------------------------------------------------------- いま書店に並んでいる本で登場したり、執筆したりしている本が いくつかあります。ご紹介します。 ★『続・働く理由〜99の至言に学ぶジンセイ論。』・・・登場 (戸田智弘さんの待望の新著、ディスカヴァー・トゥエンティワン、 2008年12月21日発売) ★「季刊 at(あっと)14号」・・・執筆 (オルタートレードジャパン編太田出版、12月20日発売) 〈特集〉世界恐慌と農民・労働者の活路〜生活防衛策としての 21世紀型「労農連帯」をめざして〜 http://www.ohtabooks.com/publish/2008/12/20100000.html ★『「限界集落」なんて呼ばせない 集落支援ハンドブック』・・・インタビュー (増刊現代農業、農文協、08年10月刊) 10月中旬に発売されたもので目玉の1つである三首長インタビューのうち 四方八洲男・綾部市長を担当し、インタビュアーさせていただきました。 http://www.ruralnet.or.jp/zoukan/200811syuraku_m.htm ★『京の田舎ぐらし〜18の新しいライフスタイル〜』・・・執筆、取材 (京の田舎ぐらし・ふるさとセンター編、京都新聞出版センター、08年9月刊) 08年9月発売された本で、ピアノデュオで有名なザイラーカズコさんを 塩見がインタビュー、また第4章(晴耕雨想)の執筆担当。 京都府内で田舎暮らしされている18人をレポートしたもので、 綾部在住者では、野草料理研究家の若杉友子さんが登場されています。 http://www.kyoto-pd.co.jp/pub/detail.php?pid=205 ★『ムラは問う』・・・登場 (中国新聞社取材班、農文協、2007年12月刊) 2007年度農業ジャーナリスト賞となったもので 半農半Xを紹介いただいています。 ★『地球リポート』・・・インタビューを受けています (think the earth project編・清水弘文堂書房・2008年8月刊) 「国民総幸福の国ブータン」「エコツーリズム」「富良野自然塾」など 新しい時代を見据えた環境活動を紹介したリポート17編。すてきな装丁の本です。 レポートは英語に訳されています。 ★『田園立国』 (日本農業新聞取材班・創森社・08年9月刊)・・・登場 日本農業新聞が創刊80周年を記念して取り組まれた特別連載。 2007年度農業ジャーナリスト賞 特別賞受賞作品です。 http://www.soshinsha-pub.com/ 半農半Xの観点から綾部を取材記事が掲載されています。 (2007年4月に1面カラーで紹介されたもの) また書店で手にお取りください! --------------------------------------------------------------- ■19■ 編集後記 --------------------------------------------------------------- 「半農半X的生活〜スローレボリューションでいこう〜」の VOL.34はいかがでしたか? 気持ちが悪いほど暖かい日々だったのですが 今日2月17日の朝は雪が積もっていました。 今年はどんな気候になるのでしょうか。気になりますね。 1つPRがあります。 3月8日午後、東京の池袋アカデミーホールで 「君を幸せにするビジネス スロービジネス見本市」 というイベントが開催されます。 最先端をゆく半農半スロービジネスの 後藤彰さんにも会えます! お近くの方はぜひご参加ください! http://www.slowbusiness.org/article.php/200901_sbmihonichi あらためて ・「(いま)あるものに感謝する」 ・「(これから)来るものに感謝する」 ありがとうがいっぱいです! このメルマガは、ぼくが地球から学ばせてもらった「素材」を 「ぼく流」に調理して、お出しているものです。 公式にするとこんな感じです。 世界(宇宙)÷自分コンセプト=!(可能性がいっぱい) 毎日、そんな観点で 世界を再編集しているのかもって思っています。 このメルマガがすこしでもみなさまのエックスの お役に立てればうれしいです。 今後ともよろしくお願いします! *** 『半農半Xの種を播く〜やりたい仕事も、農ある暮らしも』と 『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』の応援 (ブログやメルマガでのPR、図書館へのリクエストなど)、 ミッションサポートほんとうにありがとうございます! あらためて、このメルマガは ことばとコンセプトとミッションとについて 深めていくことが役割かなって思います。 書籍でもメルマガでもブログでも 明日でも逝けるように、授かったものを カタチにして発していきたいと思っています。 21世紀は“give and share”の「大公開時代」。 ぼくはそう思うし、そんな時代にしていきたいと思うのです。 ・「天に持っていけるものは人に与えたものだけ」だし、 ・「他に与えなかったものはすべて無駄になったものです」 すてきなことばやコンセプトを見つけて、伝えて すてきな世界にしていきましょう! *** 綾部は遠いですが、ぜひ綾部に旅しにおいでください。 「素のまんま」の芝原キヌ枝さんちで農家民泊をされたら 「LOHAS+天職な旅」としては完成度、高いかもです! http://www.satoyama.gr.jp ←農家民泊体験記、あります。 農家民泊「モモの家」や「野良」なども誕生しています。 次号(2009年3月10日予定)もどうかよろしくお願いします。 長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。 感想等、ぜひお聞かせください。お待ちしております! xseed★maia.eonet.ne.jp ★印を@にかえてください。 ※半農半X、ミッション系(研究所、肩書、屋号、スタイル、 天職発見法、視点集、AtoZ、提唱)と9つのブログを書いています。 ぜひ訪問ください。お土産のことば付ブログです! ※ブログ、メルマガ等で、「月100発信」をめざそうと思っています。 メディアに載ってもいいし、連載でも、講演でもいい。 すべてを数値「1」で計算して、計「100/月」をめざします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「半農半X的生活〜スローレボリューションでいこう〜」 (Vol.034/2009.02.17/目標は月2回発行です・・・) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集・発行】半農半X研究所 塩見 直紀(京都・綾部) 【発行者紹介】 塩見 直紀(しおみ なおき) 半農半X研究所&コンセプトフォーエックス 詳しいプロフィールです↓ http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/6000 もうひとつのプロフィールは↓ http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/6001 ---------------------------------------------------------------------------- 【MAIL】xseed★maia.eonet.ne.jp ←★印を@にかえてください。 ご意見・ご感想のメールをお待ちしています。 ---------------------------------------------------------------------------- 【発行者ブログ】 ・半農半Xという生き方(since 2003.07/発行者site) http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/ ・研究所★研究所〜小さな研究所とぼくたちのミッションと〜 (since 2005.01)http://xseed.ameblo.jp/ ※現在、200超の研究所を紹介中。「1人1研究所時代」を模索しています。 ・21世紀の肩書研究所(since 2006.01) http://ameblo.jp/kataken/ ※21世紀は自分で自分の肩書を創る時代になると予想しています。 ・「屋号力研究所」(since 2006.10) http://blog.goo.ne.jp/calling850/ ・「21世紀スタイル研究所」 (since 2006.10) http://blog.goo.ne.jp/xstyle_2006/ ・「天職発見法研究所」(since 2006.11) ※「X研news」好評のエックス探しの方法を公開 http://blog.goo.ne.jp/xmeetsx/ ・「視点集」(since 2007.01) ※現在、100超の視点を公開中。 http://blog.goo.ne.jp/insightbank ・「AtoZ研究所」(since 2007.12) ※世界のAtoZを収集していきます! http://blog.goo.ne.jp/atoz_institute/ ・「提唱研究所」(since 2008.03) ※世界の提唱事例を紹介。人はなぜ提唱するのかを探究。 http://blog.goo.ne.jp/newconcept ・BLISSFUL CITY(里山センス・オブ・ワンダー系フォトログ) www.satoyama.gr.jp/blog/con/ ※写真+文って、おもしろいですね! 【半農半X研究所news】vol.1〜44→ http://www.towanoe.jp/xseed/ ※ご希望の方は直メールをいただいたら、毎月お届けいたします。 【希望銀行】http://www.assist-jp.net/finesite/kibo_ginko ※インスパイア系ことば銀行ですが、いま見れないかも・・・。 ---------------------------------------------------------------------------- 【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0000154759.html 【バックナンバー】すべて公開しています。↑こちらをご覧ください。 【マガジンID】0000154759 ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。転送・転載大歓迎です。 ----------------------------------------------------------------------
-
2009/10/31 【コモンズ刊の『土から平和へ』、もうすぐ書店に並びます!】半農半X的生活 Vol.036 2009年10月31日
-
2009/09/30 【おひさしぶりです!塩見直紀(半農半X研究所)です!】半農半X的生活 Vol.035 2009年09月30日
-
2009/03/18 【1か月後、半農半Xカレッジ東京おこないます!】半農半X的生活 号外 2009年03月18日
-
2008/12/04 【週末は情報発信学講座です&『自給再考』が出版されます!】半農半X的生活 Vol.033 2008年12月04日
-
2008/10/28 【天地有情の食育、半農半Xの食育/宇根豊さんと対談決定!)】半農半X的生活 Vol.031 2008年10月28日



