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21世紀はLOHAS(ロハス)でスローに暮らしつつ、 天職(=エックス=ミッション)を叶える、大好きなことで食べていくというライフスタイルが未来潮流になります。「半農半Xという生き方」著者が贈る「ミッションサポート」系メルマガです。

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2008/12/04

【週末は情報発信学講座です&『自給再考』が出版されます!】半農半X的生活 Vol.033 2008年12月04日

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---------------21世紀は“LOHAS+天職”な方向へ。--------------
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----mail magazine 半農半X的生活〜スローレボリューションでいこう-----
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------------------------------------- Vol.033  2008年12月04日 --
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---------------------------- issued by 半農半X研究所 塩見 直紀 -- 
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* C O N T E N T S *
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■1■ 塩見直紀(半農半X研究所)自己紹介(32)「社会起業」
■2■ 今週末、塩見直紀の「情報発信学講座(1泊2日)」です!
■3■「半農半Xデザインブック(1)翼と根っこと」発売中!
■4■『自給再考〜グローバリゼーションの次は何か〜』(12月・農文協)
■5■「自分の仕事」を考える3日間(09年1月・奈良)
■6■ 2008年12月〜2009年4月の半農半Xスケジュール
■7■ 新しいコンセプトに出会うということ
■8■ ぼくの人生で大事な「20%のこと」
■9■ LOHAS+天職=21世紀の最先端スタイル!
■10■綾部里山交流大学(交流デザイン学科)、2月講座 受講生募集!
■11■米T・半農半Xバージョン発売中!
■12■ ミッションサポート系のことばたち(33)「食べものと考えてきたこと」
■13■ 半農半Xデザインスクール2009
■14■ 人生を支えてくれたことば(座右の銘募集)
■15■ 『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』(遊タイム出版)
■16■ 『半農半Xの種を播く』(コモンズ)
■17■ 『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ新書)
■18■ エックスフルメッセージ「inspire365」、好評配信中です!
■19■ 登場本、執筆本紹介(2008)
■20■ 編集後記
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「天の仕事(=エックス)」をみんなで行じ合う世界になりますように。

そんな願いを込めて、メルマガをお届けいたします。

誰かのエックスと誰かのエックスが出会い、
すてきな未来が生まれるイメージ。そんな世界がきますように。

「半農半X(エックス)研究所」 塩見直紀


【このメルマガのミッション】

21世紀は、スローで、小さな農ある暮らしをしつつ、
天職(=mission=X)を叶える、大好きなことで食べていく

というライフスタイルが未来潮流になる、
最先端の生き方になるとぼくは読んでいます。

このメルマガは『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ)
著者がそんなスタイルを模索する人の、

特に「ミッション」をサポートできたらという思いで
発行しています。

大好きなことや得意なことを“武器”として、
それぞれのミッションをそれぞれの舞台で叶えていく。

そんなスローレボリューションを一緒にしていきましょう!

※「半農半X的生活〜スローレボリューションでいこう」を
あらたに登録くださっていた方、はじめまして。
尊いご縁に感謝です!今後ともよろしくお願いします!

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■1■ 塩見直紀(半農半X研究所)自己紹介(32)「社会起業」
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このコーナーではいろいろな角度からの自己紹介をおこなっています。

2009年2月7日、同志社大学にて
「半農半Xと天職」について、お話する機会をいただく予定です。

ソーシャルイノベーション、社会起業の観点から、
半農半Xについて話してほしいといううれしい依頼。

自分のミッションを見つめ直すことができるよい機会をいただき、
ありがたいことです。

ミッションといえば、P・F・ドラッカーが
こんなことばを残しています。

どんな行動や決断をするにも
またどんな方針を立てるにしても
非営利組織は これをすることによって
われわれの使命遂行能力は向上するか
という問いかけをしなくてはならない。

(『非営利組織の「自己評価手法」
〜参加型マネジメントへのワークブック』
ピーター・F・ドラッカー編著・田中弥生訳・
ダイヤモンド社・1995より)

非営利組織に限らず、組織に限らず、
ぼくはこんなことを思っています。

難問山積の時代のいま、
ひとは使命遂行能力も問われると。
(周囲が問うのではなく、自分が自分に問うのですね)

2月の綾部里山交流大学のテーマも社会起業です。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/03/post-72.html

この冬は使命遂行のことを考えるときのようですね。

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■2■ 今週末、塩見直紀の「情報発信学講座(1泊2日)」です!
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NPO法人里山ねっと・あやべ主催の綾部里山交流大学では
今年から1泊2日のマスターコースをスタートさせています。

6月は地域資源学を里地ネットワークの竹田純一さんに
7月は農的感性学を『天地有情の農学』の宇根豊さんに学び、
ともに大変好評でした!

12月6日〜7日は「情報発信学講座」をおこない、
なんと塩見がナビゲーター役をさせていただきます。

塩見がナビゲーターとなり、
情報発信やコンセプトメイクなどについてお話したり、

村を歩き、宝物探し、村人取材などをおこない、
何気ないものから情報発信する方法を一緒に考えていく
少人数で学ぶ1泊2日の講座です。

情報発信を始めて、ぼくの人生は
さらに変わりだしたように思っています。

今後の人生を模索されている方、情報発信に関心がある方等、
ぜひ綾部においでいただけたらうれしいです!

かなり間際ですが、数名可能です。
今年いいことがあった方も、なかった方も
ぜひご検討ください!

2009年がさらなるよき方向になるように
お役に立てたらうれしいです。

プログラム等、詳しくは以下のホームページまで。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/09/12.html
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■3■「半農半Xデザインブック(1)翼と根っこと」発売中!
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「半農半Xデザインブック(1)翼と根っこと」が
08年10月末、完成しました!

以前から作りたいと思っていた
エックス発見のためのワークブック集です。

今年もあと1か月。

いまの時期をぼくは「自己探求月」と呼んでいるのですが、

この「半農半Xデザインブック」で
振り返り&次年度構想をぜひしてほしいと思っています。

スロービジネススクールの通販サイトでも
ご購入いただけるようになりました。

ぜひご覧ください。
http://shop.slowbusiness.org/index.php?main_page=product_info&products_id=507

以下は「半農半Xデザインブック」の内容です。

●塩見からの3つのメッセージ
「道はどこにあるのか」「分と志」「使命多様性」

●エックス発見のための11のワーク
・自己紹介グッズ
・自分AtoZ
・人生年表
・「たね」としていきる
・4つの問い
・フォーカスイット
・自分のプロジェクトに屋号・名前をつける
・あなたは半農半?
・自分の型
・10年計画
・人生で叶えたいこと

●農系、エックス系の33のことば(ページ下)

●大好きな半農半Xなこころの詩
「二度とない人生だから」(坂村真民さん)
「あいたくて」(工藤直子さん)

企画・編集:半農半X研究所 塩見直紀
発行:2008年11月1日
発行所:半農半Xパブリッシング
サイズ:A5版 32ページ 1色刷り

表紙等ともで36ページのミニブックで
1冊500円で販売中です。送料は1冊100円となっています。
(1〜2冊の送料は100円、3〜5冊は160円)

半農半Xデザインスクールや講演等でも使っていきます。

郵送でお送りさせていただきますので、またご用命ください。
(※メールで件名を「半農半Xデザインブック希望」とお書きください)

デザインは『半農半Xという生き方』に登場いただいた
グラフィックデザイナーの相根良孝さんでいい感じです。

紹介したいワークもことばもたくさんあるので
デザインブック2づくりもはじめています!

「半農半Xデザインブック」を買ってくださった
*〜Hanaka〜*さんが新月の日、ワークに書き込こまれたときのことを
ブログに書いてくださいました!ぜひご覧ください!

http://plaza.rakuten.co.jp/natulinoaroma/diary/200811290000/

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■4■『自給再考〜グローバリゼーションの次は何か〜』(12月・農文協)
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山崎農業研究所から依頼を受け、田草取りのころ、書かせていただいていた
原稿がまとまり、12月10日、書店に並びます。

書名は『自給再考〜グローバリゼーションの次は何か〜』です。
(発行・山崎農業研究所、発売・農文協)

執筆者は結城登美雄さん、宇根豊さん、吉田太郎さんなど気になる方ばかり!
なぜか加えていただき恐縮です・・・。

以下、山崎農業研究所の発刊の趣旨と目次です。

「自給」をキーワードとし、
「自然と農と食そして暮らし」をめぐる
循環と信頼の回復を主題に、

市場原理スタンダード、
アメリカンスタンダードを批判的に問い、

世界に共通する新しい価値観=
もうひとつのグローバルスタンダードを生み出そう――
というのが本書のスタンスである。

山崎農業研究所編
『自給再考〜グロバリゼーションの次は何か〜』
(176頁・四六版・定価1,500円+税、12月10日発売)

*世界の「食料危機」
  その背景と日本農業にとっての意味(西川 潤)

*貿易の論理 自給の論理(関 曠野)

*ポスト石油時代の食料自給を考える
 人類史の視点から (吉田 太郎)

*自然と結びあう農業を社会の基礎に取り戻したい
 自給論の時代的原点について考える(中島 紀一)

*「自給」は原理主義でありたい(宇根 豊)

*自給する家族・農家・村は問う(結城登美雄)

*自創自給の山里から(栗田 和則)

*ライフスタイルとしての自給
 半農半Xという生き方と農的感性と(塩見 直紀)

*食べ方が変われば自給も変わる
 自給率向上も考えた「賢い消費」のススメ(山本 和子)

*輪(循環)の再生と和(信頼)の回復(小泉 浩郎)

山崎農業研究所様、過分な機会をありがとうございます!

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■5■「自分の仕事」を考える3日間(09年1月・奈良)
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ベストセラー『自分の仕事をつくる』(晶文社)著者で
働き方研究家の西村佳哲さん(リビングワールド代表)がお声をかけてくださり、

2009年1月10日、奈良でおこなわれる
「自分の仕事」を考える3日間に出演させいただくことになりました。

以下、主催者発表の内容です。

4回目にあたる本年度は”「自分の仕事」を考える3日間”として、
全8名のゲストをお招きして話をうかがい、 
さらに集まった参加者同士でも話し合える、 
フォーラム形式のトークセッションを開催します。

8名のゲストには一般論ではなく、

ご本人にとって「仕事とはなにか」
「どんなふうに働いてきたか・これから働いてゆきたいか」 

といった話を おうかがいしたいと考えています。 

聞き役とフォーラム全体のファシリテーションは、
例年どおり、働き方研究家の西村佳哲さんにお願いします。

遠方の方にも参加していただけるよう、
ホテル日航奈良と連携して宿泊プラン(3日間通し券付)も用意しました。 

ゲストの著作や、仕事や働き方の本を集めた、200冊書架もつくります。

日 時:2009年1月10日(土)・11日(日)・12日(月)
    9:30〜19:00 (最終日は16:00まで) 

会 場:奈良県立図書情報館 1階 交流ホール 
定 員:各日150名 (先着順) 
参加費 :3日間通し券2.000 円(先着50名)
    1日券 1,000円(各日毎 先着100名) 

プログラム(敬称略) 

 ファシリテーター(聞き手) 
 西村 佳哲(リビングワールド代表/働き方研究家) 

1月10日(土) 

09:30〜12:00 塩見 直紀(半農半X研究所、コンセプトフォーエックス 代表)
13:30〜16:00 大南 信也(NPOグリーンバレー理事長)
16:30〜19:00 秋田 光彦(浄土宗大蓮寺・應典院住職) 

1月11日(日) 

09:30〜12:00 藤本 智士(『Re:S』編集長/アートプロデューサー)
13:30〜16:00 遠山 正道(Soup Stock Tokyo創業者/giraffe代表)
16:30〜19:00 豊嶋 秀樹(graf設立メンバー/アーティスト) 

1月12日(月) 

09:30〜12:00 明川 哲也(作家/AND SUN SUI CHIE・歌う道化師)
13:30〜16:00 河瀬 直美(映画作家) 

***

『Re:S(リス)』の藤本智士さんのお話も聴いてみたいし、
みんな聴いてみたい方ばかり。

ぼくも「通し券」買って、ずっといるかもです。(笑)

我が家は毎年、奈良の大神神社さんに
参らせていただいているのですが、尊いお導きに感謝です。

http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2008.html

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■6■ 半農半Xをお話しする予定(2008年12月〜2009年4月)
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半農半Xについて、お話しする機会は現在、以下の通りです。

・12月06日〜07日(綾部)= 綾部里山交流大学マスターコース(情報発信学講座)
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/09/12.html 

・12月13日(大阪)= 一新塾(大阪地域科) 
・12月14日(綾部・上林)= 野草料理研究家・若杉友子さんの勉強会
                (食と命と暮らしを考える講座)にゲスト出演です!

・01月10日(奈良)=『自分の仕事をつくる』著者・西村佳哲さんとの対談です!
http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2008.html
・02月07日(京都)= 同志社大学(社会起業家の観点から) 
・04月11日〜12日(綾部)=半農半Xデザインスクール   など

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■7■ 新しいコンセプトに出会うということ
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半農半Xな人生の先輩に会いにゆく。

そんなタイトルの本が出せたら
と今年の夏頃から思うようになりました。

ぼくにとって、
「半農半Xな人生の先輩に会いにゆく」は
新しい出版のコンセプトとなりました。

会いに行きたい
半農半Xな人生の先輩とは誰か。

勝手にあげてしまいますと、

民俗研究家の結城登美雄さん(仙台)
マクロビアンの橋本宙八さん(福島・いわき)
哲学者の内山節さん(群馬・上野)
グローバルピースキャンペーンのきくちゆみさん(鴨川)
グリーンピースジャパン事務局長で作家の星川淳さん(東京・屋久島)
ジャーナリストでコモンズ代表の大江正章さん(東京)
えがおつなげての曽根原久司さん(山梨)
野草料理研究家の若杉友子さん(綾部)
わらの船越康弘さん(岡山)
農と自然の研究所の宇根豊さん(福岡)
寺子屋TAO塾の波多野毅さん(阿蘇小国)
地元学ネットワークの吉本哲郎さん(熊本・水俣)

等々です。

半農半Xということばが生まれる以前から
小さな農とエックスで生きておられる
人生の先輩に会いにゆき、

次の世代に手渡したい生き方のヒントを
取材・インタビューし、言語化するものです。

まだぼくの勝手な思いなので
出版社に企画も出ししていませんが、

いまなぜかぼくの脳裏を何度もよぎるのでした。

半農半Xな人生の先輩に会いにゆく。

そんな本ならぜひ我が社で出しましょうという
奇特な編集者さんがおられたら、
メールをよろしくお願いします!(笑)

想いをことばに。

言語化されるって大事ですね。

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■8■ ぼくの人生で大事な「20%のこと」
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今年もたくさんの本と出合いました。

そのなかで、「20%のこと」を考えるよいきっかけを
与えてくれる本を1冊紹介したいと思います。

今年、東京駅の書店で出合った齋藤広達さんの
『サンクコスト時間術』(PHPビジネス新書)は
読了後、時間が経ってもこころに残っています。

※サンクコストとは、もはどうにもならないもの、
考えるうえで除外すべきもの、だそうです。
サンク=sink沈むの過去分詞

齋藤広達さんは「S−TiBA(エスティーバ)」
というフレームワークを紹介しておられます。

とっても使えそうなので紹介しますね。

S−TiBAとは以下のことばの頭文字です。

・Situation(状況判断)
・Time Left(残り時間)
・Best Answer(最善の答え)
・Action(アクション)

状況を判断し、残り時間(残された時間内)で
最善の答えを導き出し、アクションするのみ

という簡単なもの。

意外と「Time Left(残り時間)」
という発想は抜けてしまうものです。

人生も環境問題も
残り時間でBest Answerを。

難しいけれど、やはりそうなのだと思います。

S−TiBA。

日々、思いだせるように
いま、2009年の手帳に書き込みました。(笑)

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■9■ LOHAS+天職=21世紀の方向性
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21世紀は“LOHAS+天職”な方向へ。

健康で、サステナブルな方向は確実です。

あとは天職な方向!

いま思っても2007年2月、
綾部の「扇屋懐估亭」で出会った
若い女性との出会いは大きかったです。

彼女は

桜沢如一さんのマクロビオティックを習い、
川口由一さんの自然農を学び、
週末は大好きな木工をしている、といいました。

そこからインスピレーションを得たのが

和の農×和の食×和の職(天職)による
「和植国家構想」です。

マクロ×自然農(または自給農)×天職。

ほんとうにすごい公式です。

きっと最強・最先端!(強くなくていいのですが・・・)

マクロ×自然農(または自給農)×天職なひと。

いまこの国にこんな人が増えているのです。

9月21〜23日におこなわれた
綾部里山交流大学(9月講座)のテーマは

「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!」でした。

半農半Xと情報発信の観点から、上記テーマに
120分お話をする機会をいただいたのですが、

レジュメをつくるとき、気づきました。

そうしたら、こんな法則になるのではと。

それが以下の式です。

マクロ×自然農(または自給農)×天職
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
大好きなまち(むら)


または


天職
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マクロ×自然農(または自給農)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
大好きなまち(むら)


いかがでしょう。

大好きなまち(むら)で大好きなことを仕事にする。
大嫌いなまち(むら)で大嫌いな仕事をする。

まちと仕事。ともに好きだといいですね。

綾部里山交流大学のテーマがまた何か大事なことを
教えてくれました。

・マクロビオティック的な食
・自然農(または自給農)的な農
・天職
・大好きなまち(むら)

これも半農半Xパブリッシングから
本にできたらいいですね。

4つの角度からの半農半X本、できるかもです。

南北問題と現代思想つなぐ「季刊at(あっと)」
(オルター・トレードジャパン編集、太田出版発行)

の編集部さんから原稿依頼を受け、書いた原稿が
12月中下旬ころ、本になり、全国の書店で発売されます。
(特集テーマは「世界恐慌と農民・労働者の活路」)

半農半Xの観点から8000字ほど、
書かせていただきました。

原稿のなかでも
マクロ×自然農(または自給農)×天職のことは書いています。

上のことを伝えるために
メッセージという種まき、どんどんしていきます。

また書店で手にお取りください!

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■10■綾部里山交流大学(交流デザイン学科)、2月講座 受講生募集!
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私がスタッフをしておりますNPO法人「里山ねっと・あやべ」の情報です。

里山ねっと・あやべでは都市農村交流(グリーンツーリズム)や
地域ビジネス、まちづくり等に実績のある指導者を講師に招く
座学「綾部里山交流大学」(11月講座・2泊3日)を
2月20日(金)〜22日(日)を開催いたします。

綾部里山交流大学の交流デザイン学科では

感性学、地域資源学、価値創出学、交流デザイン学、情報発信学、
綾部型(かた)学の6科を学びます。

2月講座のテーマは
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」で
以下のようなプログラムを予定しています。

講師をお引受けくださったみなさま、
ありがとうございます!

●2009年2月20日(金)・・・お昼〜夜
(講義1)古野 隆雄 氏
(合鴨家族 古野農場)=福岡
http://blog.aigamokazoku.com
http://jp.youtube.com/watch?v=8Ws0Y9TuY98

(講義2)古野 隆雄 氏

※夕食・交流会

●2月21日(土)・・・終日
(講義3)西辻 一真 氏
(マイファーム代表)=京都
http://myfarm.co.jp
http://ameblo.jp/okinawa-kyoto/

(講義4)藤井 絢子氏※
(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表、
滋賀県環境生活協同組合理事長)=滋賀
http://www.nanohana.gr.jp

(講義5)大江 正章 氏
(『地域の力〜食・農・まちづくり〜』著者、ジャーナリスト、コモンズ代表)=東京
http://www.commonsonline.co.jp
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0802/sin_k398.html

(講義6)三浦 雅之 氏
(「清澄の村」代表幹事、大和野菜レストラン「粟」経営)=奈良
http://www.kiyosumi.jp
http://www.kiyosumi.jp/awa

●2月22日(日)・・・朝〜15時まで
(講義7)今 一生 氏
(『社会起業家に学べ!』著者、フリーライター&エディター)=千葉
http://www.createmedia.co.jp

(発表1)受講生によるプレゼンテーション
(発表2)気づきと想いのシェアリング

綾部里山交流大学の設立趣旨・コンセプトは以下のHPを
ご覧ください。

2月講座の受講料は25,000円です。
(受講料、計2泊の宿泊代、計6食の食事代込)

※綾部市内など、自宅から通学される場合や学生の方は割引となります。

現段階の詳細は以下のホームページをチェックしてください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/03/post-72.html

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773−47−0040、ファクス:0773−47−0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

綾部里山交流大学の設立趣旨・コンセプトですが、

綾部里山交流大学は
「“志縁”による価値創出が時代を変える」をテーマに、
一座建立の精神で学び合い、

それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、
コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、

新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、
ライフスタイル、生き方など)を創出し、

魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、
2007年夏、「平和都市・綾部」に開校しました。

人と人、人と自然、人と地域資源、また、自分自身との出会いや対話など、
「多様な交流」が生み出す可能性を探究し、未来価値の創出、文化の創出をめざします。

綾部里山交流大学の開設学科は交流デザイン学科です。

「交流デザイン」とは、森羅万象との出会いをよろこび、
それぞれの天与の才、特性を活かし、次代の文化を創造すること、
未来価値を創造することをいいます。

交流デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、
「交流デザイン」の第一人者や実践者、また同志から、
講座や討論、実習などを通じ、

「交流」の本質、交流に必要な感性、地域資源発掘、
価値創出、交流デザイン、また、特に重要になってきている
情報発信について、さらに綾部型学について学びます。

21世紀は「創縁力」が差をわける時代でもあります。

自然や地域資源、人、思想や発想法、また自分自身との出会い、
未来を生きるための学び、価値創出の場を提供します。

会場は塩見の母校である綾部市里山交流研修センター
(1999年3月、統合により閉校となった旧豊里西小学校)です。

応募資格は都市農村交流やコミュニティビジネス、
地域づくりに関心がある方、グリーンツーリズムの実践農家の方、
地域づくりのコーディネーター、自治体のグリーンツーリズムや
地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、また田舎に移住し、
地域ビジネス等を試みたいと思われる方(社会人、学生等)。

以上

昨年度の受講生の年代ですが、
若い世代の参加も多く、それが綾部らしさなのかなと思っています。

みなさま、ぜひご検討ください!

講師のみなさま、2月は何卒よろしくお願い申し上げます!

拝聴できますこと、楽しみにいたしております。
快諾くださり、ありがとうございました!

詳細は以下のホームページまで
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/07/post-96.html

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■11■米T・半農半Xバージョン発売中!
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「米T(シャツ)」の小畑麻夫さんが
読売新聞の千葉県版(10月19日)に大きく紹介されました。

電話でのぼくのコメントも少し載っています。
いい記事なのでぜひご覧ください。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/feature/chiba1223390302571_02/news/20081018-OYT8T00796.htm

『半農半Xの種を播く〜やりたい仕事も、農ある暮らしも』
(コモンズ・2007)で半農半Tシャツデザイナーとして
登場くださった小畑さんがなんと「米T」の袖に
半農半Xというロゴが入ったTシャツをつくってくださいました!

袖にロゴが入った米Tは

中島デコさんの「ブラウンズフィールド」(千葉)版があるそうですが、
ありがたいことに半農半X版も作ってくださったのです。

ダークグリーンとネイビーの2色あり、
サイズは150、S、M、Lの4サイズです。
値段は1着2900円、送料は160円となっています。

アメリカンサイズのようで、
ちなみにぼくはSサイズを着させてもらっています。
(ゆったり着るときはMサイズです。身長は172cmです)

福岡での食育祭、PARC自由学校「エコを仕事にする」クラス様等
たくさんご購入いただき、いま再発注中でもうすぐ納品されてまいります。

米Tの半農半X版をご希望の方は
塩見までメール(奥付にあり)をよろしくお願いします!

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■12■ ミッションサポート系のことばたち(33)「食べものと考えてきたこと」
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その人の今の状態は、
これまで食べてきた物と、
考えてきたことの総計である。

(エドガー・ケイシー)

これって、とっても半農半X的なことばかも!

***

「半農半X研究所news」では、
農系のことばとエックス系のことばを毎号、
1つずつ紹介してきたのですが、たくさん集まってきたので
ブログで見ていただけるようにしました。

ときどき、ヒール&インスパイアされに、訪問してみてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/9000

楽天ブログ「半農半Xという生き方」でも毎日、
インスパイアされた言葉たちをお土産として、用意しています。
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/

廃校となった母校で「里山ねっと・あやべ」という活動を
おこなっていて、2000年からスタッフをさせていただいています。

そのホームページでは「里山系」のことばを300くらい
公開しています。里からの風がほしいときはそのページを
旅してみてください。「里山系 言葉の宝箱」のコーナーです。
http://www.satoyama.gr.jp

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■13■ 半農半Xデザインスクール2009
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11月15日〜16日、7名の方が集ってくださり、
今年最後のXDSを綾部でおこないました。

思索空間・綾部で、エックス(天職)について、
これからの生き方について、
一緒に考えることができ、うれしく思っています。

みなさま、遠く綾部までありがとうございました!

この12月〜2009年3月までは冬季のお休みとし、
4月から再開したいと思っています。

「XDS2009」のスケジュールを公開中です。
ご希望の方はご予約ください!

大変恐縮ですが、2009年度から参加費を16000円→
18000円に変更させていただくことにしました。

理由はワークブック使用(500円)、農家民泊サポート費用、
食事代の値上げ等によるものです。ご理解のほど、
よろしくお願い申し上げます。

内容もさらに向上させていきますので2009年、
綾部を旅してくださるとうれしいです。

詳細は→ http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/3004

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■14■ 人生を支えてくれたことば(座右の銘募集)
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縁あって、「座右の銘」に関する本(集英社新書)を
執筆することになりました。

きっかけは、

ぼくが古今東西の座右の銘をコレクションしていることを
「座右の銘ミュージアム」なるものを構想していることを

ホームページ、ブログで書いていたこと。

インターネットの検索で新書の編集長が見つけてくださり、
メールが届いたのでした。

半農半X研究所の塩見直紀としては、

「エックスとことばのチカラ」という観点から
アプローチをしていきたいと考えています。

編集長の意向もあり、有名人の座右の銘もいいけれど
できれば、魚屋さんや大工さんなど、

多様なひとの座右の銘をたくさん盛り込むことになっています。

そこで・・・

みなさまの座右の銘をぜひお教えください!
また、田舎のおじいさん、おばあさんの座右の銘も集まれば、すてきです。

ご協力をよろしくお願い申し上げます!

詳細は→ http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/3007

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■15■ 『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』(遊タイム出版)
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『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』は

小さな農、センス・オブ・ワンダー(自然感受性)から、
自分探し、天職とは、ミッションとは、
自分ブランディング、マーケティング、
まちづくり、後世への贈り物までを表現した本です。

いまの思いをクリスタライズ(結晶化)したもの。
また、「綾部発」にこだわったものです。

綾部では、3つの書店以外に、扇屋懐估亭、町家カフェぐう、ひと粒、
綾部市観光センター、里山ねっと・あやべで販売してもらっています。

ただいま書店に並んでいます。アマゾン等でもご購入可能です。
手にとっていただけるとうれしいです。

図書館等へのリクエストもよろしくお願いします!

以下は4つの章のタイトルです。

1章 大好きなことが武器となる時代を生きる
2章 世の中をもっと美しくするなにかを探して
3章 あなたが世界に与えられるもの
4章 天与の才を発揮し合う社会へ
(196ページ、並製本187mm×132mm)

目次の詳細は以下のホームページで。
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/2001

ご希望の方は、郵送させていただきます!(郵便振替)
口座番号:00960−1−146717
口座名:半農半X
代金:1500円(1冊1260円税込+送料240円)
※ご希望の際は下手なサインも入れます(笑)

綾部発といえば、

集英社新書の『イカの哲学』
(中沢新一さん+波多野一郎さん著)もぜひ手にとってみてください。

帯には「21世紀の平和学はここからはじまる」の文字。

2008年2月に出た本です。

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■16■ 『半農半Xの種を播く』(コモンズ)
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「半農半Xのビジュアル本をつくりたい!」
という夢が叶って、うまれた本です。

環境と農と食に関するこだわりの本を出版される
コモンズさんから出版していただけ、うれしく思っています。

若い世代に農的なことを伝える本なら、と
今回の企画を快諾くださり、すてきな本に仕上げてくださりました。
コモンズの大江正章さん、ありがとうございました!

2008年10月、なんと3刷となりました!
お買い求めくださったみなさま、ありがとうございます!

この本でぼくが執筆させていただいたのは

・半農半Xというレボリューションのためのメッセージ
・半農半X人物レポ(京都の勅使河原道子さん、鹿取悦子さん)
・半農半XQ&A(回答)
 ※どんな問いに答えているかは↓
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200806240000/
・半農半XのこころAtoZ26 です。

歌手の加藤登紀子さん、次女であるYaeさん
(半農半歌手)との鼎談も収録されています。

半農半Xビジュアル本、ぜひ手にとってください。

様々な半農半Xスタイルがあって、
使命多様性の宇宙を感じていただけると思います。

目次の詳細は以下で見ていただけます。
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/2002

図書館等へのリクエスト等もよろしくお願いします!

コモンズの『半農半Xの種を播く』もサインを入れて
お送りさせていただきます・・・。
代金:1900円(1冊1680円税込+送料220円)

『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』と2冊セットの場合は
3000円(送料込)とさせていただきます。

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■17■ ソニー・マガジンズ新書『半農半Xという生き方』
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2003年7月に発売された『半農半Xという生き方』
(ソニー・マガジンズ)が新書となって、08年8月に発売されました。

ついに新書の棚に半農半X、進出です。(笑)

最近は新書にサインをさせていただくことも出てきています。
本によって添えることばを変えてきました。

どんなことばかはお楽しみに、です。

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■18■ エックスフルメッセージ「inspire365」、好評配信中です!
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「inspire365」とは、塩見コレクション(セレクション)の
ミッション系のことばを毎日、携帯電話にお届けしているものです(無料)。

ミッションサポート系のことばを
365日、送受信すると、ぼくたちはどうなるだろう

という実験です。

ということで、希望される方は以下のアドレスまで
メールください(永遠無料!)。

件名は「inspire365希望」です。※本文はなくてかまいません。
xseed★maia.eonet.ne.jp ★印を@にしてください。

いいことばが届いたら、誰かに転送してあげてほしいです。

お気軽に参加ください!

サービス名は「inspire365」。
略すると(略さなくていいけれど)「i365」です。

※今後(未来永劫)、これを有料にすることは
ありませんのでご安心ください。

「inspire365」のコンセプトは
「天にもっていけるものは人に与えたものだけ、かもしれない」です。

21世紀は大公開時代。死蔵せず、いきましょう。

おかげさまで「inspire365」もまる2年です。

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■19■ 登場本、執筆本紹介(2008)
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いま書店に並んでいる本で登場したり、執筆したりしている本が
いくつかあります。ご紹介します。

(1)『ムラは問う』
(中国新聞社取材班、農文協、2007年12月刊)
 2007年度農業ジャーナリスト賞となったもので
  半農半Xを紹介いただいています。

(2)『地球リポート』
(think the earth project編・清水弘文堂書房・2008年8月刊)

「国民総幸福の国ブータン」「エコツーリズム」「富良野自然塾」など
 新しい時代を見据えた環境活動を紹介したリポート17編。すてきな装丁の本です。

(3)『田園立国』
(日本農業新聞取材班・創森社・08年9月刊)

 日本農業新聞が創刊80周年を記念して取り組まれた特別連載。
 2007年度農業ジャーナリスト賞 特別賞受賞作品です。
 http://www.soshinsha-pub.com/
  半農半Xの観点から綾部を取材記事が掲載されています。
 (2007年4月に1面カラーで紹介されたもの)

(4)『京の田舎ぐらし〜18の新しいライフスタイル〜』
(京の田舎ぐらし・ふるさとセンター編、京都新聞出版センター、08年9月刊)

 2008年9月発売された本で、ピアノデュオで有名なザイラーカズコさんを
 塩見がインタビュー、また第4章(晴耕雨想)の執筆を担当しています。

 京都府内で田舎暮らしされている18人をレポートしたもので、
 綾部在住者では、野草料理研究家の若杉友子さんが登場されています。
 http://www.kyoto-pd.co.jp/pub/detail.php?pid=205

(5)『「限界集落」なんて呼ばせない 集落支援ハンドブック』
(増刊現代農業、農文協、08年10月刊)

 10月中旬に発売されたもので今号の目玉の1つである三首長インタビューのうち
 四方八洲男・綾部市長を担当し、インタビュアーさせていただきました。
 http://www.ruralnet.or.jp/zoukan/200811syuraku_m.htm

また書店で手にお取りください!

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■20■ 編集後記
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「半農半X的生活〜スローレボリューションでいこう〜」の
VOL.33はいかがでしたか?

早いもので今年も1か月を切りました。

数日前、やっと2009年の手帳を買って、
次年度の予定をちゃんと書けるようになりました。

今年はなかなかいい手帳に出合えました!

あらためて、

・「(いま)あるものに感謝する」
・「(これから)来るものに感謝する」

ありがとうがいっぱいです!

このメルマガは、ぼくが地球から学ばせてもらった「素材」を
「ぼく流」に調理して、お出しているものです。

公式にするとこんな感じです。

世界(宇宙)÷自分コンセプト=!(可能性がいっぱい)

毎日、そんな観点で
世界を再編集しているのかもって思っています。

このメルマガがすこしでもみなさまのエックスの
お役に立てればうれしいです。

今後ともよろしくお願いします!

***

『半農半Xの種を播く〜やりたい仕事も、農ある暮らしも』と
『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』の応援
(ブログやメルマガでのPR、図書館へのリクエストなど)、
ミッションサポートほんとうにありがとうございます!

あらためて、このメルマガは
ことばとコンセプトとミッションとについて
深めていくことが役割かなって思います。

書籍でもメルマガでもブログでも

明日でも逝けるように、授かったものを
カタチにして発していきたいと思っています。

21世紀は“give and share”の「大公開時代」。

ぼくはそう思うし、そんな時代にしていきたいと思うのです。

・「天に持っていけるものは人に与えたものだけ」だし、

・「他に与えなかったものはすべて無駄になったものです」

すてきなことばやコンセプトを見つけて、伝えて
すてきな世界にしていきましょう!

***

綾部は遠いですが、ぜひ綾部に旅しにおいでください。

「素のまんま」の芝原キヌ枝さんちで農家民泊をされたら
「LOHAS+天職な旅」としては完成度、高いかもです!
http://www.satoyama.gr.jp ←農家民泊体験記、あります。

農家民泊「モモの家」や「野良」なども誕生しています。

次号(2008年12月24日予定)もどうかよろしくお願いします。

長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

感想等、ぜひお聞かせください。お待ちしております!
xseed★maia.eonet.ne.jp ★印を@にかえてください。

※半農半X、ミッション系(研究所、肩書、屋号、スタイル、
天職発見法、視点集、AtoZ、提唱)と9つのブログを書いています。

ぜひ訪問ください。お土産のことば付ブログです!

※ブログ、メルマガ等で、「月100発信」をめざそうと思っています。
メディアに載ってもいいし、連載でも、講演でもいい。
すべてを数値「1」で計算して、計「100/月」をめざします。

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「半農半X的生活〜スローレボリューションでいこう〜」
 (Vol.033/2008.12.04/目標は月2回発行です・・・)
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【編集・発行】半農半X研究所 塩見 直紀(京都・綾部)

【発行者紹介】

塩見 直紀(しおみ なおき)
半農半X研究所&コンセプトフォーエックス

詳しいプロフィールです↓
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/6000

もうひとつのプロフィールは↓
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/6001

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【MAIL】xseed★maia.eonet.ne.jp  ←★印を@にかえてください。

 ご意見・ご感想のメールをお待ちしています。
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【発行者ブログ】
 ・半農半Xという生き方(since 2003.07/発行者site)
  http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
        
・研究所★研究所〜小さな研究所とぼくたちのミッションと〜
  (since 2005.01)http://xseed.ameblo.jp/
  ※現在、200超の研究所を紹介中。「1人1研究所時代」を模索しています。

・21世紀の肩書研究所(since 2006.01)
 http://ameblo.jp/kataken/
 ※21世紀は自分で自分の肩書を創る時代になると予想しています。

・「屋号力研究所」(since 2006.10)
 http://blog.goo.ne.jp/calling850/

・「21世紀スタイル研究所」 (since 2006.10)
 http://blog.goo.ne.jp/xstyle_2006/

・「天職発見法研究所」(since 2006.11)
 ※「X研news」好評のエックス探しの方法を公開
  http://blog.goo.ne.jp/xmeetsx/

・「視点集」(since 2007.01)
 ※現在、100超の視点を公開中。
  http://blog.goo.ne.jp/insightbank

・「AtoZ研究所」(since 2007.12)
 ※世界のAtoZを収集していきます!
  http://blog.goo.ne.jp/atoz_institute/

・「提唱研究所」(since 2008.03)
 ※世界の提唱事例を紹介。人はなぜ提唱するのかを探究。
 http://blog.goo.ne.jp/newconcept

・BLISSFUL CITY(里山センス・オブ・ワンダー系フォトログ)
 www.satoyama.gr.jp/blog/con/ ※写真+文って、おもしろいですね!

【半農半X研究所news】vol.1〜42→ http://www.towanoe.jp/xseed/
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【希望銀行】http://www.assist-jp.net/finesite/kibo_ginko
  ※インスパイア系ことば銀行ですが、いま見れないかも・・・。
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