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2009/09/16

前原国土交通大臣では米国にだまされるという懸念

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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2009年9 月 16日配信

以下は私が懸念していることです。
前原国土交通大臣では不況になり
戦争に導かれると思います。
彼は防衛族で米国とつながっています。
 
となると飛行機テロがおきやすいように
日本航空を外資に参加させることを推進させてしまう
米国の陰謀に知らずのうちにのってしまうでしょう。
 
彼は人生経験が非常に希薄なので米国にだまされやすい
人物であると思います。
 
 
<あと少しのところで踏みとどまったのは東大生OBの官僚の知恵である>
郵政民営化の本質を見抜いていた
東大生OBの官僚や、情報に詳しい族議員によって
株式化(経営権の分割)はしたけれど
それを上場しないことでまだ、国がもっている形式に
なっている。

つまり日本は、
首の皮一枚つながっている状態なのである。

あとすこしで絶命するところにいるのだ。


<亀井静香によって郵政は見直される>
しかし今回、亀井静香が
金融担当および郵政担当大臣に
内定してよかった。

<最悪の人事>
しかし、
前原が国土交通大臣
仙谷が法務大臣
長妻が行政刷新大臣では

非常によくない。
前原と仙谷は自民党系米国派である。
 
前原は米国の意向で公共事業を縮小に動き、
仙谷は小沢一郎の冤罪逮捕を
容認する可能性がある。
三木と田中角栄との間で行われた権力闘争に
発展しかねない。

<合成の誤びゅうを解消できない日本経済>
米国にしてみれば、
いくら
財務大臣や
郵政担当大臣
および金融担当大臣に
まともな人物がきたとしても
「合成の誤びゅう」をなくして
大規模に「雇用」を創出する機能をもつ
「景気回復実施部隊」の特殊法人が
復活しなければ、あいかわらず日本は「不況」のままである。
これは都合がよいはずである。戦争に導くためには都合がよい。

(合成の誤びゅうとは、不況時にはみんないっせいに節約するため
余計に何も売れなくなる現象のこと。そしてこれは悪循環を引き起こす。
この場合、不況を脱出するためには、何かが、大規模に「支出」を
して合成の誤びゅうを解消する存在でなければならない)

※実は道路公団民営化にみられるように
特殊法人を無駄の排除と唱えながら
まともな機能もすべてなくしてしまっているのが
小泉構造改革だったのだ。
 
すくなくともまともな機能は元にもどすべきである。

<マスコミによる「悪」キャンペーンは景気回復にもっとも大事なものに集中さ
れる>
思えば、この「官僚=悪」というキャンペーンの前は
「小沢=悪」
だったし、
その前は「田中角栄=諸悪の根源」
というキャンペーンだった。

ふりかえってみると
マスコミによって
「建設会社=悪」
「都市銀行=悪」
「証券会社=悪」
「長期信用銀行=悪」
「大蔵省=悪」
と景気回復にもっとも重要な局面を迎えている業界が
次から次へと「悪」とされるのである。

つまり米国にとって攻撃したい相手が
選ばれて悪であるとされる。
 

決まってマスコミによってキャンペーンがはられて
その業界は仕事をできなくされて
不景気を回復する重要な局面で力を発揮できない。

<特殊法人=悪というキャンペーン>
今回、実は、不景気回復に重要な役割を果たすべき存在は
特殊法人である。

これを田中角栄が設計したものに戻せば
誰が政治をやっても簡単に景気回復するだろう。

無駄を排除せよというスローガンの
裏で、まともなところもすべて
排除したのが小泉の民営化だったのだ。
 

しかし前原バイコクド交通大臣が就任すれば
高速道路建設によって「仕事を供給する」という重要な機能は
節約されるだろう。

そうすると景気回復させることはとても難しい。

ダム建設も、ユダヤ財閥にとっては
日本は縮小される必要がある。

それは、水力発電を担うダム建設を
日本人に大規模にやられると
石油による火力発電や
原子力による原子力発電の
ウェイトが低くなり、
ユダヤ財閥のエネルギー支配から日本人が独立しかねないからである。

<日本の方策>
一度、田中角栄と当時の天才官僚が計画したものに
戻したほうがいい。
基本設計は元に戻すべきである。

そうすれば、日本は再び所得倍増計画は
可能になるだろう。

しかし前原誠司が国土交通大臣に内定すれば
米国主導になり、
日本航空はは売り飛ばされ
 
そのうちテロ事件がおきて
戦争に導かれる可能性が高くなる。


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