2009/09/16
前原バイコクド交通大臣を阻止せよ!
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000154606.html 3年連続まぐまぐ大賞政治部門第一位受賞!わかりやすい!面白い!得をする! 政治経済の裏にある「あなたが絶対に知らない」情報を発信します。 政治経済の謎が解ける独創的な情報分析マガジンです。 過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606 ※見やすい過去記事一覧http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages 2009年9 月 15日配信 前原バイコクド交通大臣を阻止せよ! <誰も望まない前原バイコクド交通大臣> この民主党は早くもおごりが出ている。 いったいどこの誰が前原を大臣にしたいと願っているのか? 今回、多くの国民たちが「自民党からの政権交代」を選んだのは、 「生活を良くしてほしい」からである。 民主党政治になって景気回復せず「期待はずれだ」ということがわかれば、 前回日本新党時と同じく、1年たたずに「逆政権交代」が起きる。 国民の生活第一ではなく派閥の均衡が第一の人事である。 <自民党は次期総裁は鳩山邦夫がベスト> 自民党は 鳩山邦夫を次期総裁に選出すべきだ。 民主党がやはり景気回復がだめだったとなれば もう一度、自民党に政権が戻るはずである。 <危険な民主党の権限集中> 私が懸念するのは、民主党は自らが「善なる人物」であることを 前提にして、「権限」を集中させようとしている。 この背景には、「官僚=悪」であることを前提にしているのである。 <独断誠司> 民主党は「官僚」と関係ないところで行政に関して 決めようとしている。しかも予算を扱おうとしている。 <ずっとロックフェラー、ロスチャイルドがだませなかった東大OB> これは私の、見方だが、 米国は、日本において東大生OBである頭脳をもつ官僚を ずっとだませなかった。 そのため、全世界で、ロックフェラーやロスチャイルドの支配を 逃れていたのは、実は日本だけだった。 世界の金融資産の4分の3はユダヤ財閥の資産だが、 あとの4分の1は日本の資産だったのである。 つまり日本だけがユダヤ財閥支配をまぬがれていた。 <小泉構造改革によって行われた悪質なキャンペーン> しかし、小泉という「官僚=悪」とレッテルを貼る存在によって 悪質なキャンペーンが行われた。 東大生OBである官僚が、現実離れしたことを平気で行おうとする政治家に 「それは違うのではないでしょうか?」といえないようになったのである。 <ずっと最初から小泉詐欺を見抜いていたのは、官僚勢力だけだった> 私はメルマガを発行して5年ぐらいになるが、この間、 一貫して、「小泉政治が一般大衆をだます詐欺である」ことを見抜いていたのは 実際のところ東大OBである官僚の人たちだった。 だから最初から、官僚の人たちは小泉政治に反対をしていた。 しかし、小泉はマスコミと結託してこの反対している人たちは 省益のために反対をしているんだと詐称して 「郵政民営化選挙」を断行して 議席で300議席を超える大勝利を得た。 <だまされた一般大衆> その300議席を超える大勝利を与えたのは日本の「一般大衆」 である。 この人たちは、完全にだまされていたのである。 <何年もたってようやくだまされたことを知る> そして小泉政治以降、このだまされた一般大衆の人たちは 郵便局がものすごく不親切になり、 手数料ははねあがり、 生活がひどくなり自殺が相次いだ。 ようやくそのころになってだまされたことに気づいた。 <だまされたことに気づくのに3年以上かかる一般大衆> つまり、一般大衆は、だまされたことに気づくのに、3年かかるのである。 普通は、詐欺師にだまされて3年たっていたら、詐欺師は ゆうゆうと高飛びしているはずである。 <あと少しのところで踏みとどまったのは東大生OBの官僚の知恵である> しかし、ここでも、郵政民営化の本質を見抜いていた 東大生OBの官僚や、情報に詳しい族議員によって 株式化(経営権の分割)はしたけれど それを上場しないことでまだ、国がもっている形式に なっている。 つまり日本は、 首の皮一枚つながっている状態なのである。 あとすこしで絶命するところにいるのだ。 <亀井静香によって郵政は見直される> しかし今回、亀井静香が 金融担当および郵政担当大臣に 内定してよかった。 <最悪の人事> しかし、 前原が国土交通大臣 仙谷が法務大臣 長妻が行政刷新大臣では 非常によくない。 前原と仙谷は自民党系米国派である。 <合成の誤びゅうを解消できない日本経済> 米国にしてみれば、 いくら 財務大臣や 郵政担当大臣 および金融担当大臣に まともな人物がきたとしても 「合成の誤びゅう」をなくして 大規模に「雇用」を創出する機能をもつ 「景気回復実施部隊」の特殊法人が 復活しなければ、あいかわらず日本は「不況」のままである。 これは都合がよいはずである。戦争に導くためには都合がよい。 (合成の誤びゅうとは、不況時にはみんないっせいに節約するため 余計に何も売れなくなる現象のこと。そしてこれは悪循環を引き起こす。 この場合、不況を脱出するためには、何かが、大規模に「支出」を して合成の誤びゅうを解消する存在でなければならない) <マスコミによる「悪」キャンペーンは景気回復にもっとも大事なものに集中される> 思えば、この「官僚=悪」というキャンペーンの前は 「小沢=悪」 だったし、 その前は「田中角栄=諸悪の根源」 というキャンペーンだった。 ふりかえってみると マスコミによって 「建設会社=悪」 「都市銀行=悪」 「証券会社=悪」 「長期信用銀行=悪」 「大蔵省=悪」 と景気回復にもっとも重要な局面を迎えている業界が 次から次へと「悪」とされるのである。 決まってマスコミによってキャンペーンがはられて その業界は仕事をできなくされて 不景気を回復する重要な局面で力を発揮できない。 <特殊法人=悪というキャンペーン> 今回、実は、不景気回復に重要な役割を果たすべき存在は 特殊法人である。 これを田中角栄が設計したものに戻せば 誰が政治をやっても簡単に景気回復するだろう。 しかし前原バイコクド交通大臣が就任すれば 高速道路建設によって「仕事を供給する」という重要な機能は 節約されるだろう。 そうすると景気回復させることはとても難しい。 ダム建設も、ユダヤ財閥にとっては 日本は縮小される必要がある。 それは、水力発電を担うダム建設を 日本人に大規模にやられると 石油による火力発電や 原子力による原子力発電の ウェイトが低くなり、 ユダヤ財閥のエネルギー支配から日本人が独立しかねないからである。 <日本の方策> 一度、田中角栄と当時の天才官僚が計画したものに 戻したほうがいい。 そうすれば、日本は再び所得倍増計画は 可能になるだろう。 しかし前原誠司がバイコクド交通大臣に内定すれば 日本は破滅である。 <2大政党制の自民党を強化せよ> 自民党は 鳩山邦夫を次期総裁に選出すべきだ。 民主党がやはり景気回復がだめだったとなれば もう一度、自民党に政権が戻るはずである。 やはり健全な競争性がないと日本はだめになる。 結局民主党がやっていることは 派閥均衡人事。 国民の生活が第一などではない。 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000154606.html 3年連続まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする! 創刊以来約39ヶ月余りで読者数1万8526名突破! 記録破りのNO1超高度経済成長メールマガジン マスコミ、政治家も多数愛読 政治経済の裏にある 「あなたが絶対知らない情報」を配信します。登録しないと損 過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606 ※見やすい過去記事一覧http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages


