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2009/06/16

臓器移植法案は「合法的な人殺し法案」である。国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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2009年 月 日配信

<脳死は人の死ではなく、
まだ生きている状態である。
痛みを感じる状態である。
なによりも心臓が動いているということは
まだ、脳の基本的な部分
(脳幹)は生きており
死んではいないのだ。
単に情報を判断する脳が機能しなくなった状態である。



臓器移植法案は廃止すべきである。

(脳死について)現在、「脳死は人の死である」と勝手に決めて
移植法案改悪をしようとしている。
もともと人殺し法案と言われている臓器移植法をさらにひどくする
結果になってしまう。経済政策では、中小企業がまだ必死に生きているの
に
、「あなたは死にそうですからもう死んでいることにします」といって

外資の「死体を食べるファンド」に会社の死体をくれてやる政策を

小泉竹中がやっているが、その経済政策路線そっくりである。この政治は

ハゲタカファンドの味方をして、中小企業を殺しまくる政策を支持しながら

、個人に対しても勝手に「死」を宣告する。<脳死状態では、人はまだ生きて

いる>脳死は、単に、「脳という臓器が、機能しなくなったけど、その人自身は

、生きている状態」のことをあらわすだけである。


記憶が取り出せず、言語機能もなくし

外部とはまったくコミュニケーションがとれないが、

まだその人は生きているのである。

まだ息をしているのである。たとえば、脳死と似ている人に、ア

ルツハイマーやぼけ老人というのがある。

脳が部分的に死んでしまっている人たちである。
部分脳死の人たちである。

彼らは脳が萎縮してしまい、小さくなってしまっている。

つまり80%脳死の人たちである。政治家の主張の「脳死」

を「ぼけ老人」に置き換えてみる。つまりぼけ老人が部分的に脳死になっていき、
90%ぐらい脳が死ぬと寝たきり老人になるだろう。

それが100%までいったのが

脳死、100%脳が機能しなくなったぼけ老人、植物人間
という状態である。

「見るからに生きているように見えるから
臓器移植なんてのは私は賛成できない」と野中という政治家は
発言していたが、生きているように見えるのではなく
実際に生きているのである。

単に臓器移植のために死んだことにしたいだけだ。

患者が痛かろうが、外部とまったく意思疎通ができないことを

いいことに考え出された手法である。

K野たろう氏のメルマガから(K野太郎)臓器移植法の改正の検討会。

ヒアリングを受けて。脳死は人の死だというのは譲れない。そうでなければ
心臓移植のために心臓を摘出している医者は人殺しになってしまう。

→(脳死をぼけ老人に書き換えたたとえ話)
「ぼけ老人(=脳死)は人の死だ」というのは譲れない。

そうでなければ心臓移植のために心臓を摘出している医者は人殺しになってしまう。

(小野寺光一)→実際にやっていることは、

脳死の臓器摘出は「人殺し」そのものである。

だから、反対が多かったのだ。だから以前、

一度、臓器移植が一度解禁になりながら、「あまりにもむごい」として

廃止になったのである。

いきながら殺しているからだ。

患者は実は痛みを感じているのである。

脳死の人は臓器を取り出されるときに

はたからみて

ものすごく苦しみを

感じているのが伝わってくると医者が言っている。

涙を流す患者もいる。

つまり医者にしてみれば、

脳が動かなくなってまったく意志疎通が

外部ととれなくなってしまった

状態の生きている人を

「生きながら」心臓をえくりとっているのと同じことを
やっているのである。

昔アステカがいけにえにやっていたことと同じことを
現代でやっている。

当たり前だが、生きながら心臓をえぐりとられるほうは
恐ろしいほどの痛みを感じるらしく
「脳死の人が涙を流す」と医者はいう。

だから医者が「殺人をやっているみたいで」嫌がるのである。

実際にやっていることは相手が意思疎通できないとしても
殺人そのものである。

(K野太郎)だが、脳死は人の死とは思えないという人達の気持ちを

くみ取らなければならない。

そこで...一、脳死は人の死である

一、

脳死と判定されるためには法的脳死判定により脳死判定が必要一、
法的脳死判定をやるかどうかに関して、自己決定権を与えるつまり、
脳死は人の死という大原則は曲げられない。

(小野寺光一)→まったく自分たちの政治的都合から、
「脳死は人の死」ということを主張しており、真実を追究する観点が欠落している。

はたから見て、勝手に「お前はすでに死んでいる」と勝手に判断して臓器を

取り去るのである。

実際に、自民党は、小泉竹中路線になってから、

中小企業に対して勝手に「おまえはすでに死んでいる」と宣告して、

「外資の死体を食べるファンドに売り飛ばしてしまう」

ことばかりやっている。(小野寺光一)実際に脳死して、

「生きているのに、外部とは連絡をとりえない」事態におちいっている人間が、生き

ている前から「脳死反対」をしていても、家族が、

「借金を返すため」「臓器を売るならお金になるから」と思って、

「臓器移植に賛成」してしまったら、その、

「脳死をしているが、実際には生きている人」は

恐ろしい目にあう。

いきながらにして臓器をえぐり取られるのである。

そして何も外部と意思疎通ができない。

すごいのは、交通事故で脳が完全に停止した人つまり
脳死であるとされている人が
その3ヵ月後に子供を出産した例まである。
つまり脳が機能しないだけで
生きているのである。臓器移植というのは、「金になるビジネスである」から当時強引に
導入されてしまった経緯がある。政治家の勝手で決めているのである。
脳死を人の死だと、定義することは、
単に金儲けのために人を犠牲にして合法的に殺してしまうためである。

古来、人は本当に死亡した場合でも
お通夜という形式で、1日くらい、霊魂が肉体から
離れるのを待っていた。
もし本当に死んでからすぐにお通夜もなく
火葬してしまったら、まだ肉体と霊魂が完全に分離していないうちに
火にくべられることになる。

本当に霊魂が肉体から離れたら急速に肉体は腐り始めるが
まだ脳死状態では、霊魂が肉体から離れていない。つまり
人間の死ではない。

以下は参考の医者
記事
以下は、ある医者のホームページから脳死移植反対の根拠をとったものである。 

http://home.owari.ne.jp/~gotoment/ugoki4.html (A)臓器移植が正しい医療

ではない理由 1: 本来「脳死」臓器移植は殺人、生体肝移植などは傷害の

罪に当たるはずである。5: 移植推進派は、臓器提供者(ドナー)の命のか

けがえのなさは無視している。
 (B)脳死状態を人の死と認めるべきではない理由 
1: 身体が温かく、皮膚の色もよい脳死状態の人を死体と思えないのは

人情の自然 であり、また脳死状態からの妊婦の出産も何例も報告されている。 

4: 現在脳死状態での世界最長生存記録は、5歳の時に脳死に陥ってから16年以上
生存している小児で、その間身体的にはほぼ正常の発育を示している。

 5: 現在欧米では脳死ドナーの臓器摘出手術時に麻酔をかけており、
旧厚生省の臓器摘出マニュアルにも麻酔器の設備が示されているのは、
脳死患者が痛みを感ずる(即ち生き ている)ことを移植医が知っているからに他ならない。


(小野寺)つまり、脳死だとされている人は「痛み」を感じるから
麻酔をかけろと
旧厚生省の臓器摘出マニュアルにも麻酔器の設備が示されていたのだ。

なぜかというとその人は「生きているから」である。

つまりこういうことだ。

あなたは偶然、交通事故にあった。
頭をひどく打ってしまった。
気がつくと、あなたはベッドにいる。
あなたは「脳死」ですね。と
医者から告げられる。
そして医者は、臓器を摘出しますかと妻に聞く。

あいにくあなたは、3ヶ月前に気軽な気持ちで
「死んだら、別に臓器を提供するぐらいいいよ」と気軽に
応じていた。

ところが、あなたは生きているのだ。
しかしどうしても外部と意思疎通できない。
唇を動かそうとしてもまったく動かないのである。
よくひどく日本酒を何杯も飲んで酔っ払うと
意識はあっても外部に意思疎通できないときがあるが
そんな感じだ。

すると、医者が、あなたのところにやってきて
突然、腹を切って、肝臓をえぐりだす。

あなたは「ギャー」というが、まったく意思を外部に表現できない。

あなたは猛烈に痛い。脳死といっても脳が痛みを感じるところはまだ
動いている状態であることに気づく。
「どうしてこんな目にあわなくてはいけないんだ」
と痛くて
涙を流す。
すると
医者は「あれえ なんで脳死なのに 涙を流すんだろう」と不思議そうに
見ている。
そしてあなたは心臓をえぐられてまもなく地獄の苦しみのまま
死ぬのである。いろいろなことがあったが、最後にはこうなるのか
と激痛の中で思いながらあなたは肉体を離れる。

それでは、あなたは実際にこのときに何が起こるかを
どうやって知ればよいのだろう。

それは、あなたが実際に同じ脳死の立場になってみないと
わからないのだ。そして最悪の場合、後悔先に立たずという結果になるのである。

そのときに気づくだろう。政治家が、実は、気軽に
人間の死の定義を勝手に変更していたという恐ろしさに。


ちなみにこれを15歳以下の子供にもやろうというのが
今回の臓器移植法案である。

http://www.youtube.com/watch?v=4Qsc9sewhec&feature=related




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