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2009/05/19

まだ生きている人を「脳死」として臓器移植を実行しているのが実態の臓器移植法案 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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2009年 月 日配信
まだ生きている人を「脳死」として臓器移植を実行しているのが実態
の臓器移植法案


http://archive.mag2.com/0000006653/20090518220651000.html

2009年5月18日 22:06発信に奇妙なことが書いてある。

http://www.taro.org/blog/index.php/archives/1053
ブログにも同じ文章がある。

それは文の最後に
こう 書かれているのだ。



「D案は決して妥協案ではない。15歳以上の移植を待っている患者にとって、何の影響もない。
そして、親が臓器提供をすると言ったときだけ子供を殺すというのでは、現実に臓器提供はほとんど行われないことになる。 」


 →これは一体何なのか?
「親が臓器提供をすると言ったときだけ子供を殺すというのでは、
現実に臓器提供はほとんど行われないことになる。」とは、一体どういうことなのか?

果たしてうっかりした「書き間違い」なのか、それとも、ついうっかりと。。。


以下 原文掲載する。
ちなみにこの文章は今 2009年5月19日火曜日 午前8時の時点で掲載されている。

ごまめの歯ぎしり  メールマガジン版
            衆議院外務委員長河野太郎の国会日記
===========================================================
日曜日。
横浜駅西口高島屋前で民主党の浅尾慶一郎参議院議員と臓器移植法
のA案での改正を訴えて、街頭演説。
午後五時から午後七時までの二時間弱。
なんで自民党と民主党が一緒に街頭演説しているのかという質問が
ビラ配りをしてくれたスタッフに寄せられた。
何で衆議院と参議院が一緒にやっているのかというお叱りもあった
そうだ!?
A案での改正を訴えて、全県を二人でこれから行脚する。
土曜日。
朝、日本テレビのスタジオから読売テレビの番組に出演。
臓器移植の関係だが、民主党の代表選挙の影響で、時間はずいぶん
と短縮される。
時間短縮は仕方がないのだが、フリップその他に間違いが多い。

A案は一律に脳死を人の死としていないのにもかかわらず、

「一律A案は一律に脳死を人の死としていないのにもかかわらず、「一律
に人の死」とフリップに出る。
これはどこかの新聞が、間違えてそうまとめたものを、法案も読ま
ずに写しただけ。
A案は、脳死を死として受け入れない人のために、法的脳死判定を
拒否することができる。

「長期脳死」の問題も取り上げられていたが、長期脳死のケースの
多くは法的脳死判定が行われておらず、脳死が確認されていない脳
死のような状態が多い。そのあたりの確認がきちんとできているの
かどうか曖昧だ。



D案は決して妥協案ではない。15歳以上の移植を待っている患者
にとって、何の影響もない。
そして、親が臓器提供をすると言ったときだけ子供を殺すというの
では、現実に臓器提供はほとんど行われないことになる。

以上引用


(小野寺)

→これは一体何なのか?
「親が臓器提供をすると言ったときだけ子供を殺すというのでは、
現実に臓器提供はほとんど行われないことになる。」とは、
一体どういうことなのか?

果たしてうっかりした「書き間違い」なのか、それとも、ついうっかりと。。。

本当は。。。




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