2009/05/14
新聞社のねじまがった報道 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000154606.html 3年連続まぐまぐ大賞政治部門第一位受賞!わかりやすい!面白い!得をする! 政治経済の裏にある「あなたが絶対に知らない」情報を発信します。 政治経済の謎が解ける独創的な情報分析マガジンです。 過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606 ※見やすい過去記事一覧http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages 2009年 月 日配信 新聞社のねじまがった報道 以下は衆議院議員中井浩 氏の日記 およびメルマガから転載する。 小沢氏が「異議なし」と大きく声を出したのは 自らの辞任についての 「小沢代表の辞任の決意を了承して頂けるか」という議長 からの問いに対してであって 別にほかの議員にひどく圧力をかけたものではないことが わかる。 いかに新聞が 事実をねじまげて報道しているかが よくわかるので転載する。 洽聞通信 私の日記編(2009年5月13日付 http://www.nakai-hiroshi.net/diary/2009/05/ https://ssl.nakai-hiroshi.net/magazine/ 最後の常任幹事会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の小沢代表辞任記者会見の後、今日は役員会、常任委員会、両院議員総会 と一連の新代表選定に向かっての会議がセットされた。 11時からの会議前に部屋に入ると開会5分前に小沢代表が出席してきた。 「珍しく早く来るじゃないか」と冷やかしたら、(小沢さんは)「最後ぐらいは」と笑っていた。 「マスコミの前で挨拶をされますか?」 と聞いたところ、「昨日散々やったので」と言われるので 頭取りだけで会合をスタートさせた。 小沢さんの辞任の挨拶は大変力強く思いがこもった良い表明だった。 特に「自分が身を引いて、党の一層の一致結束が図れるならこれに勝る事は無い。 役を退いても政権交代を実現するため全力を尽くす」 ときっぱり言い切ったが、皆が一番望んでいる言葉だった。 「小沢代表の辞任の決意を了承して頂けるか」という議長とし ての僕のしきりに、 小沢代表一人が大きな声で「異議無し」と答えたのには思わず笑 ってしまった。 改めて異議無しで皆の了解を得た。 僕から 「今日まで3年間、小沢代表が獅子奮迅の活躍で党の先頭で頑張って頂 いた事に心から敬意と御礼を申し上げる。 今後とも只今のご挨拶にあった様に勇猛心を奮い起こして政権交代実現の為、 頑張って欲しい。 常任幹事会を代表してご挨拶を申し上げる。」 と述べ満場の大拍手で小沢さんも満足そうに頭を下げて いた。 鳩山幹事長から16日土曜日、両院議員総会で現職国会議員だけで代表選出選 挙を実施したいという提案があった。 過去、歴代代表が中途で退任したとき規則にのっとって、両院議員総会で決めてきた。 (僕は)「当然の提案だ」と聞いていたが、 北澤副代表から 「次期衆議院の候補者、総支部長等を有権者として幅を広げるべきだ」と 提案があった。 小沢代表が手を挙げたので、僕が指名したところ、 「北澤さんの話とも思えない。 もし、有権者を広げるというなら、規約を変えなければならない。 辞めた代表のもとで規約を変える事は選挙前に突然、有権者を増やす事になっ て、民主主義のルールが崩れる」 と激しい答弁があった。 北澤さんもすぐに手を挙げたが、僕は「この論争が折角の小沢代表退任の空気を 目茶苦茶にしかねない」と思い、「弱ったな」と一瞬考えたところに 前原さんが手を挙げられたので、前原さんを指名した。 ところが、北澤さんが「自分が言うべきだ」と思って発言をし始めたので、僕は「前 原さんを指名した」と申し上げ、前原さんに発言を促した。 その後、北澤さん、松木さん、小川さん、古賀さんと賛否それぞれの議論が続いた。 「他に質問や意見が無いのか」と尋ねて、無さそうなので 「執行部の提案通りご異議ありませんか?」と聞いたら、「異議無し」という圧倒的発声で決定された。 13日の読売の1面には僕が議論を打ち切ったと書いてあったが、全くひどい話だ。 もっと充分、取材をすべきだ。 又、朝日新聞には小沢代表が一人で大きな声で異議無しと言って押し切ったと いう記事が載っていたが、 これもさっき述べた様に、自分の辞任に関しての異議無 しの発言をあえてぼやかして書いて誤解を与えている。 全く、ここ2ヵ月余りのこれらの報道機関の小沢代表に対する悪意があるとしか思えない。 妙にうがった報道には困ったものだ。 最後の常幹の終わりに、長年、ご協力を頂いた御礼を申し上げ、拍手の中で会 議を終えたが、僕のアイデアで写真を撮ろうという事になった。 3年間、少し人の出入りはあったが、このメンバーで党の最高決定機関を運用してきた。 40人を超える人数だから、なかなか食事をという訳にもいかず、最終日になったので 、せめて写真だけをと考えてお願いし、皆、珍しい事だとか初めてだとか、子供 みたいに写真にはしゃいで加わってくれた。 和やかな空気の中で散会出来てよかった。 同時にマスコミ等では大話題になって、写真が出来たらすぐに欲しいとい う事だったので、党本部に依頼をした。 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000154606.html 3年連続まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!創刊以来約39ヶ月余りで読者数1万8526名突破! 記録破りのNO1超高度経済成長メールマガジン マスコミ、政治家も多数愛読 政治経済の裏にある 「あなたが絶対知らない情報」を配信します。登録しないと損 過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606 ※見やすい過去記事一覧http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages



