2009/05/11
小沢一郎辞意表明を説得して元に戻せ 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000154606.html 3年連続まぐまぐ大賞政治部門第一位受賞!わかりやすい!面白い!得をする! 政治経済の裏にある「あなたが絶対に知らない」情報を発信します。 政治経済の謎が解ける独創的な情報分析マガジンです。 過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606 ※見やすい過去記事一覧http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages 2009年 5月 6日配信 小沢一郎辞意表明を説得して元に戻せ 小沢辞任について 意見をください。いただいた中からメルマガに掲載したいと思います。 →onoderakouichi@● yahoo.co.jp ←●をとって間をつめてメールしてください。 小沢一郎が辞意を表明した。 民主党の支持率は今日を境にがた落ちになる。 本当に小沢が辞任してしまえば 今日で政権交代は無くなってしまう。 来るべき衆議院選挙では民主党は惨敗するに違いない。 民主党の考えは甘すぎる。 もっとも小沢一郎は、ふっと人間不信に 陥り、辞任を口にしたがる弱い傾向が あると平野貞夫氏の本には指摘してある。 新代表というが、誰もいないのである。 小沢一郎氏が勘違いしているのは 民主党が無条件に支持されていると思っている点である。 民主党が支持されているのではない。 小沢一郎がもつ「本物であるところ」が支持されてきたのだ。 それによって民主党が「本物の政治」を志向しはじめていたから支持されていた。 以下は、私が読者からいただいたメールである。 <小見出し>は見やすくするため私小野寺が入れた。 小野寺様 初めまして、新潟在住の○○と申します。 メルマガ、いつも拝見しております。 小泉政権来の悪どい政治をなんとか変えてもらいたいと思い、 小野寺さんのメルマガをかかさず読みました。 <小沢代表続投で衆院選までいってもらいたいと思っていた矢先の辞任報道> 小沢代表続投でなんとか衆院選までいってもらいたいと 思っていた矢先小沢代表辞任をニュースで知りました。 <衝撃と、辞任に追い込んだ自民マスコミ、民主党内自民党系議員に 強い憤り> なんで小沢さん辞めるの?!と、衝撃と 辞任に追い込んだ 自民・マスコミ・前原議員ら反勢力(自民党刺客議員ら)に 強い憤りを感じます。 この怒りをどこに投げかけていいかも思いつかず 思わず、小野寺さんにメールしてしまいました。 渡部黄門様が、連休前に「連休後あたりに動きがある。」 みたいなことを言っていましたが、民主議員の中の反勢力によ る連判状みたいなものが出回るからでしょうか? 小沢さんは、なぜ辞めたのかその真意はどこにあるのか <小沢代表の民主党だから投票しようと思っていたが こんな民主党には期待が持てない> 小沢代表が引っ張る民主党だから、来る総選挙では 民主に投票しよう と思っていましたが、 こんなことで 党首を下ろし、自公や官僚の思うつぼ、検察の国策捜査に 徹底的に戦いもせず、 選挙で勝つために、党首を下ろすなんて そんな党が政権をとったとしても、政治が変るという 期待なんか持てません。 政権交代を第一に考える小沢代表のことだから 連判状なんかが出回って、民主党が割れたら政権交代が 遠のいてしまう、 そんなことで党がゴタゴタして、 選挙に負けたら意味がないと思い、 あえて民主党を まとめるために辞任を決意したのでしょうか? 同じ民主党の、小沢派議員が言ってましたが、 今は世論と 違っても民主主義のために戦わなくてはならないと。 <こんな民主党には票を入れたくない> 民主主義の確立も、権力との戦いもせず、そんな民主党には 票を入れたくありません。 <小沢代表が下りるなら、もう民主党に入れる気はない> 小沢代表が下りるなら、民主党に入れる気はさらさら ありません が、かと言って自公は勝たせたくない。 他の野党では数からいって政権がとれない。 どうすればいいのか。 小沢さんはそれでもいいから、国民に民主に投票して もらって、政権交代を果たしたかったのか。 今はまだ、小沢代表の声を聞いてないのでわかりませんが メルマガで小野寺さんのご意見をお聞かせください。 <大事な政治家をこんなことで下ろさせるこの国に腹がたつ> 大事な政治家をこんなことでおろさせてしまうこの国に 腹がたってしょうがありません。 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000154606.html 3年連続まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!創刊以来約39ヶ月余りで読者数1万8526名突破! 記録破りのNO1超高度経済成長メールマガジン マスコミ、政治家も多数愛読 政治経済の裏にある 「あなたが絶対知らない情報」を配信します。登録しないと損 過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606 ※見やすい過去記事一覧http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages



