<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/">
  <channel rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/rss10.xml">
    <title>私の妻はロシア人</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/index.html</link>
    <description />
    <dc:date>2007-02-25T23:40:00+09:00</dc:date>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20070225234000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20061216070000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060904070000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060608070000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060423153000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060403223000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060322070000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060312073000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060219190000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060205070000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060129070000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060122073000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060116070000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060108220000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000154220/20060101070000000.html" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20070225234000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第五十二回　個人情報保護法</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20070225234000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第五十二回　個人情報保護法&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちは。大変ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;発行者の伸之助です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際結婚して思うのは、日本人の嫁さんと結婚したら&lt;br /&gt;何でも無いことでも、外国人だと手間がかかる事が多いなと&lt;br /&gt;言うのが実感です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナターシャが来て一番気をもんだのが病院へ連れて行くことでした。&lt;br /&gt;家族はロシア語が出来ませんし、少し離れた所に住んでいるので&lt;br /&gt;昼にナターシャを連れて行ってもらうのが難しいです。そこで&lt;br /&gt;仕事が終わってから車で夜間に開いている病院へ連れて行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パソコンの使いすぎで目が痛いと言うので眼科へ行ったり、お腹が痛いと&lt;br /&gt;言っては内科へ行ったりと様々でした。和露、露和辞典を片手に&lt;br /&gt;私も一緒に診察室に入り素人通訳をしながらなんとか切りぬけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし夜間に開いている病院は診療科目も限られているので、どうしても&lt;br /&gt;午前中に病院へ連れて行ってから会社へ行かないといけない事も&lt;br /&gt;ありました。産婦人科へ行った時の体験は印象深かったです。&lt;br /&gt;なんで産婦人科に行くことになったの&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20070225234000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-02-25T23:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20061216070000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第五十一回　遥かなる約束</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20061216070000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第五十一回　遥かなる約束&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちは。ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;発行者の伸之助です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１０月２７日に妻のナターシャが帰ってきました。里帰りしたのが&lt;br /&gt;３月３日でしたので約８ヶ月ぶりの再会でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また何かトラブルがあってすぐに帰国するのではないかと言う&lt;br /&gt;心配があったのと、仕事がシーズンで忙しかったのが重なりまして&lt;br /&gt;メルマガの更新がおっくうになっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、妻のお母さんの面倒を見てくださっている方は本当に&lt;br /&gt;親切な方で、毎月僅かばかりの謝礼で良くしてくださっています。&lt;br /&gt;感謝しております。自分たち夫婦がいろんな人に助けられているん&lt;br /&gt;だなと改めて考えさせられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１１月３日の祝日に妻の誕生日を一緒に過ごす事が出来たのですが、&lt;br /&gt;嬉しい事がありました。去年は徹夜でカラオケとボーリングをした&lt;br /&gt;のですが今年は私に気を使ってくれたのか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「今日はゆっくり寝て明日一緒に遊びましょう。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言ってくれました。後で私が&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20061216070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-12-16T07:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060904070000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第五十回　鳴くまで待とうホトトギス</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060904070000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第五十回　鳴くまで待とうホトトギス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちは。ずいぶんとご無沙汰していました。&lt;br /&gt;このメルマガの事を忘れてしまった方もいらっしゃるのではないかと&lt;br /&gt;思います。突然配信されてびっくりされましたら御免なさい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナターシャが３月にハバロフスクの実家に帰ってから半年が過ぎよう&lt;br /&gt;としていますが、凪のように変化が無かった事態がようやく動き始めました。&lt;br /&gt;そもそもナターシャが実家に帰ってしまったのは、お母さんの面倒を&lt;br /&gt;見ていてくれた友達に事情が出来て見れなくなったからでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、ナターシャは友達の代わりに面倒を見てくれる人を幼馴染の&lt;br /&gt;友達と一緒に探しました。日本で言うヘルパーさんみたいな人ですね。&lt;br /&gt;だから今度はきちんと謝礼を払ってやっていくつもりです。そして１ヶ月&lt;br /&gt;が過ぎ２ヶ月が過ぎ私も待ちくたびれてきました。７月くらいになると&lt;br /&gt;焦りと絶望感のような気持ちが湧き上がってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「本当にこんな雲をつかむような話、実現できるのだろうか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつしかこんな思いがつのって毎日、悩みました。そして&lt;br /&gt;&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060904070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-09-04T07:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060608070000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第４９回　近況報告</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060608070000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第４９回　近況報告&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちわ。ずいぶんとご無沙汰してしまいました。&lt;br /&gt;もしかしてもう破局したのでは？と思われた方もいらっしるかも&lt;br /&gt;知れませんが、ご心配なく２人とも仲良く元気でやっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナターシャが里帰りしてから３ヶ月が経ちますが、いつ帰ってくるかは&lt;br /&gt;まだ未定です。お母さんの治療の方針の目処がまだ立たないためです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お母さんを日本に招待して日本で引き続き治療を受けてもらう事も検討&lt;br /&gt;していますが慣れない環境でのストレスで別の病気にもなってしまう心配&lt;br /&gt;もあります。どうすれば良いか現在ナターシャと一緒に考えているところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話しは変わりますが、ナターシャが帰郷する時にお土産としてアニメソング&lt;br /&gt;のCDを持たせました。以前ドライブした時にロシアのポップスばかり&lt;br /&gt;かけるので、交渉した結果一曲ずつお互いのお気に入りのテープを&lt;br /&gt;聞くことにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初は一曲ずつ交代していたのですがそのうちナターシャも私のかける&lt;br /&gt;アニメソングに興味が湧いてきたみたいでそちらばかりかけるようになりました。&lt;br /&gt;効果&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060608070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-06-08T07:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060423153000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第四十八回　プラス思考</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060423153000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第四十八回　プラス思考&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちわ。近くの公園の桜もすっかり葉桜になり&lt;br /&gt;暖かくなりました。メルマガしばらくお休みしてしまいした。&lt;br /&gt;ご心配おかけしました？が２人ともお陰様で元気にやっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナターシャも里帰りしてもうすぐ２ヶ月になりますが、まだいつ帰って&lt;br /&gt;来るか予定が立ちません。はたから見ると何やっているんだろうと&lt;br /&gt;思われるかも知れませんが、２人とも問題は必ず解決出来ると思って&lt;br /&gt;頑張っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ものは考えようで最近では普通体験できないような貴重な体験をさせて&lt;br /&gt;貰っていると思えるようになりました。ナターシャも日本で生活してみて&lt;br /&gt;将来に希望が持てるようになったみたいで、ほぼ毎日電話で話しますが&lt;br /&gt;以前より声の調子も元気です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;むしろ私の方が弱気になった時逆に励まされるぐらいで妻の逞しさに嬉しさ&lt;br /&gt;を感じています。お母さんも徐々に健康になってきているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前でしたらなんで俺ばかり負担がかかるのかと不満に思った事もありますが&lt;br /&gt;最近では&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060423153000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-04-23T15:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060403223000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第四十七回　プロジェクトX</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060403223000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第四十七回　プロジェクトX&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちは。気が付けばもう桜の季節がやって来ました。&lt;br /&gt;前回、ロシアでは野球をやってないと書きましたがマイナーではありますが&lt;br /&gt;熱心にやっている人がいると読者の方からの指摘がありました。&lt;br /&gt;ありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして昔巨人で活躍した投手ビクトル・スタルヒンについて書いていませんでした。&lt;br /&gt;ロシアから来た300勝投手で背番号１７、球史にその名を残しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長い冬に雪に閉ざされる厳しい環境が影響しているのか、冷戦があってアメリカ&lt;br /&gt;の文化の影響をあまり受けなかった事が原因なのかわかりませんがロシアでは野球&lt;br /&gt;はメジャーではありません。スタルヒンのような選手はもう出ないのかも知れません。&lt;br /&gt;シャラポワのようにアメリカで教育を受ければメジャーリーガーも出るかも？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前ナターシャに少しでも日本の良さを分かってもらおうと思いまして、&lt;br /&gt;NHKのプロジェクトXでロシアと関係がある内容について一緒に見た事があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レンタルで2つの作品を借りてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「第18回 国境を&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060403223000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-04-03T22:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060322070000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第４６回　WBC優勝</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060322070000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第４６回　WBC優勝&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちは。今年はスポーツの大きな大会が沢山あるので楽しみです。&lt;br /&gt;トリノオリンピック・パラリンピックは終わりました。ナターシャが里帰りする少し&lt;br /&gt;前にトリノオリンピックの女子フィギアの事でナターシャが珍しく興奮していたの&lt;br /&gt;が思い出されます。皆様もご存知の通り、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金メダル　荒川静香（日本）&lt;br /&gt;銀メダル　コーエン（アメリカ）　&lt;br /&gt;銅メダル　スルツカヤ（ロシア）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、ナターシャはこう言っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「荒川選手が金メダルなのは納得できるわ。彼女は完璧だったし私も魅せられたわ。&lt;br /&gt;  でも二回派手にこけたコーエンが銀メダルで、何で一回しかこけていないスルツカヤ&lt;br /&gt;　が銅メダルなのよ。納得がいかない。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フィギアの結果はロシアのインターネットのサイトを見て知ったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回のソルトレークシティー大会でのアメリカ寄りの判定が多かった事も思い出して&lt;br /&gt;興奮に拍車がかかったみたいでした。国際試合になるとアイデンティティーが刺激&lt;br /&gt;されて面白いですね。シンクロで&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060322070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-03-22T07:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060312073000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第四十五回　寂しいひな祭り</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060312073000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第四十五回　寂しいひな祭り&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちは。発行者の伸之助です。いつも読んで下さりありがとう&lt;br /&gt;ございます。３週間ほどお休みをしました。滋賀県で中国人妻がいたいけな子供を&lt;br /&gt;惨殺したり、つい最近も同じく中国人妻に殺されかけた夫の事件がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身は体験談を書いているだけですが、国際結婚を煽っているような印象を与えて&lt;br /&gt;いるのならまずいかなとか色々と悩みました。しかしこれまで書いてきて、無条件に&lt;br /&gt;国際結婚を礼賛したり夢のような生活が待っている訳では無い事が分かってもらえて&lt;br /&gt;いるだろうと思いまして、続けて書いていく事にしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナターシャの里帰りは６月か７月を予定していたのですが早めに帰る事になりました。&lt;br /&gt;何故かと言いますとお母さんの事について今後どうするのかをよく話しあう為です。&lt;br /&gt;ナターシャの友人にばかり負担を押し付けている状況も改善しないといけないなと&lt;br /&gt;思っていたからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナターシャが通っている日本語学校の先生が教えてくれた事がきっかけで里帰りを考&lt;br /&gt;えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ナターシャさんの肉親が病気なのであれば、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060312073000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-03-12T07:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060219190000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第四十四回　終着駅</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060219190000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第四十四回　終着駅&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナターシャも日本語学校で友達を増やして徐々に人間関係を広げていっている&lt;br /&gt;ようです。この間、去年ナターシャのクラスを担当していたロシア人女性の先生&lt;br /&gt;オリガさんからナターシャに電話がありまして、その日に先生宅へナターシャ&lt;br /&gt;だけで訪問する事になりました。待ち合わせは日本語学校のある日ユ協会のビルです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこからオリガさんと一緒におじゃましました。ナターシャもこうした事が出来る&lt;br /&gt;までになったかと思うと感慨無量でした。私は家でお留守番です。夜になると帰って&lt;br /&gt;くるのが分かっていても大丈夫か不安で落ち着かなくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何かあったら（無くても良いですが）携帯で連絡するように言ってありますし&lt;br /&gt;学校の先生が一緒なのでそう自分に言い聞かせて落ち着かせました。夜も少し遅く&lt;br /&gt;なってきて少し心配になりましたが、お風呂に入る事にしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;湯船に浸かっていると、こんな時に限って携帯の着信がなりました。私は手だけ&lt;br /&gt;急いで拭いて電話に出ると電車の駅を乗り過ごして終点まで行ってしまっていたよう&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060219190000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-02-19T19:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060205070000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第四十三回　置手紙</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060205070000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第四十三回　置手紙&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちは。ナターシャの実家の犬のナウカの調子が悪いようで、&lt;br /&gt;お母さんが随分と心配しています。ナターシャも落ち着きません。ナターシャが日本に&lt;br /&gt;来てからは、犬のナウカだけが同居の家族なのでお母さんも辛いだろうなと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話しは変わりますが最近、NHKで九州出身の歌手の特集がやってまして武田鉄也さん&lt;br /&gt;の司会で海援隊、さだまさしさん、氷川きよしさん夏川りみさん、そして小椋佳さん&lt;br /&gt;と豪華メンバーで名曲を熱唱していました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その中でかつて山口百恵さんが歌っていた「秋桜（コスモス）」をさだまさしさん&lt;br /&gt;と小椋佳さんが歌っていたときに不覚にも涙が出てきました。結婚して嫁いでいく&lt;br /&gt;娘の切ない思いとお母さんの寂しい気持ちを娘が思いやる内容の歌詞にナターシャ&lt;br /&gt;のお母さんの立場とダブって感じられたからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてお互い納得した上でとはいえお母さんになかなか会えない環境にナターシャ&lt;br /&gt;を連れてきた事に対して私は罪悪感を感じました。でも折角日本に来たのだから&lt;br /&gt;来て良かったなと思えるようにしていかないといけないなと思いました。&lt;br /&gt;&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060205070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-02-05T07:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060129070000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第四十二回　訳せない言葉</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060129070000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第四十二回　訳せない言葉&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちわ。相変わらず寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。&lt;br /&gt;ニュースでモスクワでも零下３０度を超える寒さだと言ってましたが、ナターシャは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「何かの間違いじゃないの？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と最初は信じられない様子でした。例年だと零下１０度前後だという事です。&lt;br /&gt;大阪にいると零下１０度と零下３０度ではどのくらい厳しさが違うのかピンと&lt;br /&gt;来ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで外国人と付き合っていると、思ってもいない方向からボールが&lt;br /&gt;飛んでくる事があります。そんな時、自国の文化をきちんと説明&lt;br /&gt;出来るようにしておかないといけないなといつも考えさせられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この間ですが、ニュースで小泉首相が映っているのをナターシャと一緒に見て&lt;br /&gt;いました。私は日ごろ抱いている感想を言いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アメリカの言いなりになっていたらあかんな。彼の平気で弱い物いじめ&lt;br /&gt;するやり方は（イラクの人質事件を思い出して）いやらしい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（大阪弁ですが、本当の会話は辞書を引いています。）&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060129070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-01-29T07:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060122073000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第四十一回　洗濯機</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060122073000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第四十一回　洗濯機&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちわ。発行者の伸之助です。最近、独身時代の&lt;br /&gt;気軽さに戻りたいと思う事がよくあります。これも一緒に生活を始めた&lt;br /&gt;頃の新鮮さや良い意味での緊張感がなくなって、生活の疲れが少し&lt;br /&gt;出てきたのかな？なんて思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中でほんのささやかですが嬉しい事がありました。１２月にボーナス&lt;br /&gt;が一応出てホッとしたのですが例年より年末調整が少なくておやっと思いました。&lt;br /&gt;そのボーナスでナターシャのお母さんに洗濯機の購入費用を仕送りしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハバロフスクでは日本と違い家電製品でも良い物（と言っても故障無く普通に&lt;br /&gt;動作するという位の基準ですが）はすごく高いみたいで、一般庶民はなかなか&lt;br /&gt;手が届かないみたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナターシャに聞くと中国製の電化製品は安いかわりに２、３回使用すると壊れて&lt;br /&gt;何の保証も無いので買いたくないと言っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一番人気は日本製でSONY,Panasonicと言ったブランドに憧れがあるみたいです。&lt;br /&gt;ロシアでは正月休みが長いので、つい最近（１月中旬）にやっと洗濯機を&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060122073000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-01-22T07:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060116070000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第四十回　本当の自分</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060116070000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第四十回　本当の自分&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちわ。このメルマガもいつの間にか四十回になりました。&lt;br /&gt;最近はネタをどうしようかと考える事が多くなりましたが、穏やかな日々が続いて&lt;br /&gt;いるんだなと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚して独身時代には気づかなかった自分自身の問題などが分かるようになった&lt;br /&gt;ような気がします。例えば家に帰って自分では普通に振舞っているつもりでも&lt;br /&gt;あいさつに元気が無かったり、考え事をしていると口数が少なくなっているとか&lt;br /&gt;良く指摘されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな時は不機嫌な事が多いと自覚するようになりました。自分ではなぜ機嫌が&lt;br /&gt;悪いのか原因が分からない事が多いので、これまではそのままにしてきました。&lt;br /&gt;最近はそんな時、ナターシャに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あなたが不機嫌だと疲れる。何でなの？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と聞かれる事が多いので色々と話をしているうちに、ふと原因が分かったりします。&lt;br /&gt;最近こんな事がありました。実家に用事で行って帰ってくると何故か元気が無く、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ただいま」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言ってそのまますぐ寝てしまいまし&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060116070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-01-16T07:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060108220000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第三十九回　犬のナウカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060108220000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第三十九回　犬のナウカ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、こんにちわ。正月気分もやっととれて仕事モードになってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１２月から寒い日が続き、日本海側は豪雪で大変なようです。この時期に&lt;br /&gt;ナターシャがハバロフスクに帰らないといけない事態が発生していない&lt;br /&gt;ので今の所ほっとしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハバロフスクでも今は夜は零下３５度にもなるとナターシャのお母さん&lt;br /&gt;が言っていました。どんな寒さか想像もつきませんが、かなり過酷なようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はナターシャの実家の犬のナウカの話を書いていきます。&lt;br /&gt;私がハバロフスクでナターシャに会った時にナウカにも会いました。&lt;br /&gt;毛は黒と白の混合できれいなグレーでした。外見はマルチーズを少し大きく&lt;br /&gt;したような感じでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;芸もありまして、ロシア語で「ポイ（歌え）」と言うと　「ウオー」と唸り声&lt;br /&gt;をあげる愛嬌のある犬です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナターシャが７月末に日本に来てから、一時期すっかり元気を無くし&lt;br /&gt;部屋の中にナターシャの姿を探しては部屋でうずくまる日が続いたようです。&lt;br /&gt;お母さんがナターシャと電&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060108220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-01-08T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000154220/20060101070000000.html">
    <title>私の妻はロシア人　第三十八回　日曜日はサザエさん</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000154220/20060101070000000.html</link>
    <description>私の妻はロシア人　第三十八回　日曜日はサザエさん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様、あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;田舎に帰省された方、海外で正月を迎えられる方&lt;br /&gt;様々だと思いますが、今年一年皆様にとって良い一年&lt;br /&gt;であるようお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;本年もどうかよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の内容は、外国人に日本の文化を紹介すると言えば&lt;br /&gt;何だかすごく堅苦しくなりますが日常生活でさりげなく&lt;br /&gt;やっている例として考えていただければ良いかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日曜日の夕方と言えば「ちびまるこちゃん」「サザエさん」&lt;br /&gt;とほのぼのとしたアニメが続きます。最近はサザエさんを&lt;br /&gt;ナターシャと一緒に見てから夕食の準備をする事が多いです。&lt;br /&gt;サザエさんは日本の文化を紹介するのに良い教材になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;未だに黒電話を使っていたり、庶民にしては結構広い家に住んでいる&lt;br /&gt;など細かい点は気になりますが季節の行事の紹介とか楽しみながら&lt;br /&gt;紹介出来るので重宝してます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近見た中でいくつかエピソードを紹介したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000154220/20060101070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2006-01-01T07:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

