2006/05/01
パン屋経営 儲けのルール ~シーンを描くように~
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ★第7号★ ベーカリー税理士の焼きたて情報が満載 ☆ 『パン屋経営 儲けのルール!』 〜2006年5月1日〜 ☆ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ みなさんこんにちは。 パン屋税理士の河原です。 ゴールデンウィーク! 今年は9連休という会社もあるそうですね。 みなさんは、どこか旅行でも行かれますか? 私は…、天気のいい日にでも自転車に乗って、 美味しいパン屋巡りでもしよっかな。 また新しいお店がご紹介できたらいいですね。 ところで先日、私の名刺が雑誌に掲載されました。 商工にっぽん4月号の「稼ぐ名刺」という特集です。 確かに、自分で言うのもなんですが、特徴あるもんなぁ〜。 →http://blog.livedoor.jp/taxact86706/archives/50487808.html うれしいです。 今までに何度も、新聞や雑誌、Webサイトから取材を受け いわゆるマスコミに登場してきました。 →http://www.bakery-no1.com/media.html これらのきっかけになったのが、 私が所属している異業種交流会フォーラム・アイにおいて、 広報担当の岡田光司氏によるマスコミ勉強会でした。 プレスリリースの書き方や取材対応の仕方など、大変勉強になりました。 その岡田氏がこの度、本を出版されます。 タイトルは「小さな会社 マスコミデビューの法則」 さらにその出版記念セミナーが、 5月26日(金)三井ガーデンホテル大阪淀屋橋で行われます。 詳しくは→ http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=13 さあぁ〜! ゴールデンウィーク前に、ドドーンとメルマガスタートです。 【目次】-------------------------------------------------------------- 1.【1斤3,000円のパンが飛ぶように売れる・・・その秘訣は!】 2.【ブログ〜行って来ましたパン屋さん〜 「VIRON丸の内店」】 3.【おすすめセミナー 『ショップ経営者必見!お金の残る現金管理セミナー』】 -------------------------------------------------------------------- 1.【1斤3,000円のパンが飛ぶように売れる・・・その秘訣は!】 確定申告まっただ中の2月、豊中商工会議所主催のセミナーに行ってきました。 講師は、(有)天然酵母工房 最高執行責任者、兼ルセット店長 田中明子(たなかめいこ)さん。 タイトルは、「ネットのパン屋で成功しました。」 コンセプトは 「最高級のパン」 実際に、1斤3,000円のパンの予約が3分で売り切れてしまうそうです。 田中さんは、こう言われます。 パンというのは、普通日常的なもの。 買う時に悩むことはない。 高価なパンの場合、買うかどうか・・・悩みますよね。 自分ならどれくらい悩むか? ボーナスが出た時、自分にご褒美をあげたくなった時・・・。 それでも、きちっと説明を受けて、 悩んで、悩んで、自分で納得した時しか買わない。 これは、普通に店頭で売っていたら不可能。 お店の中では、じ〜っと悩んでいる余裕がない。 これがインターネットなら可能。 お家で、Webサイトの説明を自分で納得いくまで悩むことができる。 また、高価なパンをお店で売った場合、 その限られたエリアで一人一人が、年に1回記念日に買いに来てくれたって、 いったい年に何個売れるのだろう・・・。 インターネットなら全世界の人がお客さん。 一人年に1回しか買わなくても、その数は・・・。 さらに、パッケージにまで高級感をもたせることで、 誰か大切な人へのプレゼントとして買う人まででてきた。 プレゼントに、3,000円なら・・・高くないですよね。 これで、全世界の人が、自分のためと誰かのために 年2回買うことになる・・・、つまり数は倍になったわけです。 なるほど・・・、インターネットの特徴を最大限に活かしている。 でもインターネットはあくまでもツールのひとつなんですね。 大切なのはコンセプト。 自分は、「最高級なパン」を売りたい。 その販売方法としてインターネットが最適であっただけ。 「最高級」というからには、自分に妥協は許されない。 お客さまを大切にするということは、 お客さまにこびを売るということではない。 コンセプトに対していかに厳しくいられるか。 だから、手間と時間と素材に妥協は許されない。 すると口コミから口コミへ、噂はどんどん広まり、 予約販売では追いつかなくなり、現在は抽選販売。 こう聞くと、ますます一度は食べたくなる…。 セミナー受講後、さっそく帰ってから何度も申し込むも…、 いっこうに当たらない!(そんなに人気があるんだ…、とますます気になる。) うちのスタッフの協力も借り、どんどん申し込む。 そして…、 とうとう…、 当選しました! 河原ではなく、うちのスタッフが当たったんです。 (やっぱり、日頃の行いかなぁ〜?) その模様はこちら →http://blog.livedoor.jp/taxact86706/archives/50487857.html 届いたパンの封を開ける時のドキドキ感は、たまりません。 2.【ブログ〜行って来ましたパン屋さん〜 「VIRON丸の内店」】 確定申告が終わったばかりの3月中旬、 「小さな会社☆No1のルール」の著者佐藤元相氏と東京銀座でコラボ講演。 翌日大阪への帰り道、東京駅で新幹線に乗り換え…、 いえいえ、以前からどうしても行きたかったお店に寄るために途中下車。 それが「VIRON丸の内店」。 朱色の外観と大きなロゴが鮮やかで、お店に入る前から外国に来た気分。 ガラス越しにおいしそうなパンがいっぱい。 ワクワク、ドキドキでドアノブを握りました。 中に入ると…、やはり異国感覚。 さっそく店員さんに名刺で挨拶、ブログのための 写真撮影をお願いしたところ、笑顔でこころよくOK! 対面販売は、店員とお客さまとの接する機会が多い、 その分、対応の善し悪しでお店の雰囲気が決まる、と言っても過言ではない。 間違いなくVIRONの店員さんはお店のイメージをアップしていた。 後日、オーナーの西川隆博氏と会った時にもサプライズが…! 詳しくはこちら →http://blog.livedoor.jp/taxact86706/archives/50487951.html もちろん隣のレストランでもパンを食べられるけど、 お洒落なカウンターでのイートインもお勧めです。 フランス映画のワンシーンを感じさせる空間。 東京駅の丸の内側改札を出てすぐ。TOKIAビル1F。 東京へ行った際には是非、フランスを感じに行ってみて下さい。 3.【おすすめセミナー 『ショップ経営者必見!お金の残る現金管理セミナー』】 「えっ!こんなに利益出てたの?」「でも…、お金残ってないよー!」 計算上は利益が出ているのに、手許にお金が残っていない。 そういう状態を「勘定あって、銭足らず」と言います。 お金を残すためには、徹底した現金管理が必要なんです。 その秘訣をあなただけにこっそり教えます。 ○セミナーの内容 1.勘定あって銭足らずの仕組み解説 2.現金管理の成功事例、失敗事例 3.「儲かる現金管理ノート」の解説 ○参加されたお客さまの声 「お客さまから預かったお金の管理方法のまずさに気付きました、 『お金にルーズな人間は、信用されない』と言われます。 明日から、現金管理のコツをしっかり実行します。」(ヘアーサロン経営 Fさん) ○コーディネーター 河原治 ○日 時 平成18年6月12日(月) 午後6時〜午後8時 (セミナー後は自由に個別にご質問・ご相談ください) ○場 所 税理士小笠原/河原事務所セミナー室 大阪市中央区淡路町3−2−8トーア紡第2ビル303号 最寄駅 地下鉄御堂筋線 本町、淀屋橋 堺筋線 堺筋本町、北浜 各駅より徒歩5〜8分 ○定 員 12名(先着順) ○料 金 3,000円(税込み) お申し込みはこちらから ⇒ http://www.management-facilitation.com/seminar_060406.html 最後に メールマガジン「パン屋経営 儲けのルール」は ベーカリー税理士河原が、実際に体験した出来事をリアルに表現しています。 登場するベーカリーショップのオーナーや友人達のことばを 忠実に再現したものではありません。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。 このマガジンは、 「ベーカリー税理士河原のショップ経営に対する熱い想い」を リアルに正直にお伝えしたいと想っています。 配信は毎月1回です。 よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。 「パン屋経営 儲けのルール」・・・・ 新規登録/解除はココでお願いします。 http://www.bakery-no1.com/melmaga.html ■発行元/税理士小笠原/河原事務所 大阪市中央区淡路町3-2-8 トーア紡第2ビル3F tel:06-6205-8960 / fax:06-6205-8961 ■発行責任者/河原 治 mail: info@bakery-no1.com URL: http://www.bakery-no1.com/


