2005/07/09
「パン屋経営 儲けのルール!第3号 (続)ベーカリー税理士誕生秘話
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ★第3号★ ベーカリー税理士の焼きたて情報が満載 ☆ 『パン屋経営 儲けのルール!』 〜2005年7月9日〜 ☆ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ こんにちは、河原@パン屋税理士です。 すみません……、また遅れちゃいましたね。 ごめんなさい。m(_ _)m 伝えたいことは、ほんとにたくさんあるんです。 ほんとに、いっぱい…。 執筆活動がんばりますので、 これに懲りずに、購読して下さいね。 では、 第3号のスタートです。 最後までよろしくね。 【目次】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.【(続)ベーカリー税理士誕生秘話】 2.【ベーカリーショップのオーナーの悩みは… no3】 3.【体験! 〜 パンクラブ パンとお話しの会 〜】 4.【メルマガ紹介 〜 すぐ使える!勝ち組社長が話してくれた儲かる秘訣 〜】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.【(続)ベーカリー税理士誕生秘話】 私の最初のお客さまは、小さな個人経営のベーカリーショップでした。 お店には、オーナーとパートさんの2人だけ。 (ちなみに…、そのパートは私の母です。) オーナーは、朝から晩まで工場にいます。 だから、私が訪問しても、 帳面を見るのは作業台の上、 話も立ちっぱなしで…。 ちょっと油断すると、スーツは粉で真っ白。 …でもね、 現場に入り込んだからこそ分かったことがたくさんあるんです。 例えば、 ・材料屋さんが運んできた材料は、誰がどこに置くのか。 ・納品書は誰がどのようにチェックするのか。 ・伝票類は、どこに保管され、いつ整理するのか。 ・レジは誰が締めて、おつりと売上金はどう処理されるのか。 ・売れ残った商品は、どうするのか。 ・失敗したパンはどうするのか。 ・掃除は誰がいつするのか。 ・機会のメンテナンスは…。 などなど…。 でね、 最初は「ふむふむ」と、見たり聞いたりしていただけだったんですが、 そのうち、 『なんで、そうしてるんだろう?』とか、 『あれは、こうしたらどうなるんだろう?』など、 疑問、疑問、疑問…。 思い切って聞いてみると (当時は、まだぺーぺーで、聞くのも勇気がいりました。) 『なーんだ、そういうことだったのか!』とか、 『やっぱり…、特に意味もなく、習慣化されているだけなんだ!』など、 そうなると、もうがまんできません。 さらに思い切って、 「こうやってみたらどうでしょう。」 提案してみると、 以外とオーナーからは、 「じゃあ、やってみようか。」 「えーっ、ほんとに! ぜったい、そのほうがいいですよー!」 (うれしくて、“ぜったい”なんて言ってしまいました。) でも、その結果、成果があがってくると、 時には、オーナーからも 「河原さん、こうやってみたらどうかな?」 なんて、提案されたり。 「仮説」と「検証」 これは、私にとってとても重要なことでした。 小さなお店だからこそ、できたのかもしれません。 わたしの思いつきにつきあって頂いたオーナーには ほんとうに、感謝しています。 ありがとう。 かくして、税理士河原は、 ベーカリーショップのノウハウを着実に蓄積し、 徐々にベーカリー税理士への道を歩んで行くのでした。 …つづく。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.【ベーカリーショップのオーナーの悩みは… no3】 社長:「河原さん、今回の出店に関して、少し融資が必要なんだけど、 なんとかなるかな?」 河原:「はい、では新しいお店の事業計画と今期までの業績資料を持って、 一緒に銀行へ行きましょう。きっと大丈夫ですよ。」 私は、確信をもってそう答えました。 なぜならこのお店、 私の推奨するあのノートを正しく使用してくれているのを知っていたからです。 あのノートとは…、 そう! 先月号、先々月号で紹介した、ベーカリーショップのオーナーの悩み “現金管理”を解決した、あの「儲かる現金管理ノート」のことです。 ↓ http://www.bakery-no1.com/zirei01.html#note このノートには最後の欄に、 日々の売上を現金として置かずに、銀行へ預け入れるように明記してあります。 必ず円単位で。 しかも、毎日。 できれば、ATM機ではなく、窓口で。 そうすることによって得られる効果は、 (1)毎日経理処理をして、きちっとした会社だという印象を銀行に与える。 (2)通帳に残高があることによって、銀行に安心感を与える。 (3)毎日窓口へ行くことにより、顔を覚えてもらい、親近感をもってもらえる。 これは、私が知り合いの元銀行マンから直接聞いた、確かな情報なのです。 …そして、数日後 社長:「河原さん、融資通りました!ありがとうございます。 ○○銀行の支店長が、お店のことをよく知ってくれていて…、 あのノートのおかげですね。」 河原:「よかったですね。…(もちろんです!)」 この「儲かる現金管理ノート」を正しく使用する事によって得られる、 3つ目の効果は、 銀行との信頼関係を築くことができ、 いざという時に相談にのってもらえる、と言うことです。 「お金が残る。」(メルマガ第1号) 「自動的に帳面ができる。」(メルマガ第2号) 「銀行の信頼が得られる。」 3つの効果を持つ、「儲かる現金管理ノート」を是非お試し下さい。 ダウンロードはこちらから ↓ http://www.bakery-no1.com/zirei01.html#note 当事務所では、 現金管理の重要性、現金管理の仕方について、セミナーも開催しています。 お悩みの方は、是非一度ご参加下さい。 ↓(過去の事例) http://www.management-facilitation.com/seminar_49.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.【体験!〜パンクラブ パンとお話しの会〜】 東京に、パンが大好きな人たちが集まる 「こんがりパンだ パンクラブ」というサークルがあります。 ↓(HPはこちら) http://www.kongaripanda.com/index.html 私は、昨年の12月に入会させていただき、 現在はリンクも貼って頂いています。 ↓ http://www.kongaripanda.com/link2001.htm そして、先月の19日、 そのパンクラブのイベントが、初めて大阪で開催されました!!! やったーっ! さらになんと、その企画は…、 女性に超人気の本町にあるベーカリーショップ 「フール・ドュ・アッシュ」さんでの、「パンとお話しの会」だったのです! もちろん、私も大好きなお店だったので、 メルマガが届いた瞬間に申し込みをしました。 (実際には、まだ受け付けていなかったので、後日再申し込み。) 午後2時からの3時間。 参加者は30人。 そのほとんどが女性(男性は2人だけ…はずかしい〜。) 美しい女性と美味しいパンに囲まれて、むちゃくちゃ幸せでした。 同じテーブルの皆さんとも楽しくお話しさせて頂きました。 (みなさん、おっさん相手にありがとう。) しかし…、 女性の方々のパンに対する探求心は、ほんとすごいですね。 ショップのことも、パンのことも良く知っておられて、 とても勉強になりました。 美味しいパンを食べながら、 ひたすらパンの話で盛り上がる。 あっという間の3時間でした。 ↓(その模様は) http://www.kongaripanda.com/oha-fda.htm 今回のイベントで、私は3つの感動を頂きました。 1つ目は、 焼きたての美味しいパンを、あんなにたくさん(なんと24種類も!!!) 食べることができたことに感動。 2つ目は、 すっごい時間をかけて、パンを作っているという想い、 そして、子供さんへの愛情、 一つ一つのパンを、丁寧に説明して下さった、 天野シェフの、お話しに感動。 3つ目は、 シェフ、そしてスタッフの方々の笑顔に感動しました。 ほんとに楽しそうに仕事されていますよね。 (きっと何日も前からの準備でお疲れのはずなのに。) 「フール・ドュ・アッシュ」の天野シェフ&スタッフの皆さん ありがとうございました。 そして、こんな素晴らしいイベントを企画して下さった、 パンクラブのスタッフのみなさん、 ほんとうに、楽しかったです。 ありがとう。 そこで、 ベーカリーショップ経営者の皆さんに提案です。 女性の方々は、ほんとうにパンが大好きです。 パンのことを良く知っておられます。 是非、女性の意見をどんどん聞いてください。 そうすることによって、 どんなパンが人気なのか、 どんなパンを食べたいと思っているのか、 そして、どんなお店が理想なのか、 いろんな情報を教えて頂けますよ。 そして、実はそれこそが 人気のベーカリーショップになる秘訣なんです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.【メルマガ紹介 〜 すぐ使える!勝ち組社長が話してくれた儲かる秘訣 〜】 ・たった3年で、従業員10人の会社が70人の規模の会社に成長! ・売上げ連続180%UP! ・回収率70%が95%に!貸倒れ「0」へのプロセス。 立派な業績の会社には、 必ず、儲かる秘訣、絶対に守っている哲学や価値観、 ものの考え方がきちんとあるのです。 実は、会計事務所のスタッフは、お客さまの経営者から、 なーるほど!目からうろこ!儲ける人はそうしているのかぁ! といった、考え方や、やり方をお聞きするチャンスがいっぱいあります。 そうしてお聞かせいただいた情報を、 また違うお客さまのところに、 役立つ情報としてお届けすること、 そして、少しでもご縁のある方に、 そうした価値を提供することは、 会計事務所の大切な役割ではないかと思うのです。 (守秘義務のもと、ご了解を得ることはもちろん。) そこで、この度 この「すぐ使える!勝ち組社長が話してくれた儲かる秘訣」 を発行することとなりました。 みなさんに是非ご愛読いただき、 また、色々なご意見や情報も教えていただきたいと思います。 登録はこちらから ↓ http://www.mag2.com/m/0000159337.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 最後に メールマガジン「パン屋経営 儲けのルール」は ベーカリー税理士河原が、実際に体験した出来事をリアルに表現しています。 登場するベーカリーショップのオーナーや友人達のことばを 忠実に再現したものではありません。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− このマガジンは、 「ベーカリー税理士河原のショップ経営に対する熱い想い」を リアルに正直にお伝えしたいと想っています。 配信は毎月1回(月初)です。 よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。 「パン屋経営 儲けのルール」・・・・ 新規登録/解除はココでお願いします。 http://www.bakery-no1.com/melmaga.html ■発行元/税理士小笠原/河原事務所 大阪市中央区淡路町3-2-8 トーア紡第2ビル3F tel:06-6205-8960 / fax:06-6205-8961 ■発行責任者/河原 治 mail: info@bakery-no1.com http://www.bakery-no1.com/


