2005/06/02
ベーカリー税理士誕生秘話…!?
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ★第2号★ ベーカリー税理士の焼きたて情報が満載 ☆ 『パン屋経営 儲けのルール!』 〜2005年6月1日〜 ☆ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ こんにちは、河原@パン屋税理士です。 すみません……、一日遅れてしまいました。 想いのままを伝えたい! できるだけ詳しく、そして分かりやすく伝えたい! そう思うと、時間が足らなくて…。 その一つが、HPとのリンクなんです。 メルマガで書ききれない事を、HPで紹介する。 メルマガとページ作りを同時に行う。 これがなかなか大変な作業なんです。 Webデザイナーの山野さん! いつも無理を聞いてくれて、ありがとう。 でも、 おかげで素晴らしいページが出来上がりました。 ほんとうに、ありがとう。 さあ〜! 自信作の第2号が、いよいよスタートです。 最後までよろしくね。 【目次】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.【ベーカリー税理士誕生秘話!】 2.【ベーカリーショップのオーナーの悩みは… no2】 3.【訪問! 〜 東京パン屋ストリート 〜】 4.【本の紹介 〜これだけは覚えたい ベーカリー販売員の基礎の基礎〜】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.【ベーカリー税理士誕生秘話!】 「おさむぅ〜!!! パン焼けたで、早よ起きやー!」 母の声が響き渡ります。 河原家の朝は、こんがり焼けたトーストのいい匂いで始まります。 母は、私が小さい頃から、近所の手作りパン屋で働いていました。 どうやら、性に合っていたみたいで、 一度は、“自分でお店を出そうか”、とまで考えたくらいなんですよ。 そんなわけで、家にはいつもパンがあり、 朝は、コーヒーにトースト、 昼は、サンドイッチ、 おやつは、デニッシュパン、 夜だけは、さすがに米を食べてましたね。 パン好きな人が羨むくらい、パンに囲まれた生活でした。 もちろん! パンは大好物に。 当時のお気に入りは、ウインナーパン! (実は、今息子達が一番好きなパンもこれ! 因果かな?) 現在のお気に入りは、明太子フランス! そんな河原が、ベーカリーショップに興味を持つようになったのは、 税理士を目指し、会計事務所に勤め始めた頃の事です。 今だから話せる事ですが…、 お金を貯めるために、会計事務所への出勤前に、 母が勤めるお店でアルバイトすることにしたんです。 (内緒ね… って、全世界に公開してるやん!) 朝6:00から8:00まで2時間の早朝バイト。 朝バイトして、 日中、事務所で働き、 夜は専門学校へ…、辛かったなぁ〜。 でも、充実してたなぁ〜。 フライヤーで、カレーパンやドーナツを揚げたり、 焼き上がったクロワッサンに、蜜をぬったり、 焼きそばパンの焼きそばを作ったり、 時々、レジを打ったり…、 (仕事柄、お釣り間違いは絶対できません。) 結構、楽しかったなぁ〜。 なによりも、毎日焼きたてホクホクのパンが食べられる! 幸せぇ〜。 そして、…ある日のことです。 そんな私を見て、 そのベーカリーショップのオーナーからの一言、 「帳面も、みてもらおうかな。」 「えっ、は、はい!」 なんと…、 私のクライアント第1号になってくれたんです。 私の初めてのお客さま。 うれしかったーっ! それからです、 私とベーカリーショップとの取り組みが始まったのは…。 …つづく。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.【ベーカリーショップのオーナーの悩みは… no2】 社長:「河原さん、あのノートにしてから、業績資料が早く届くんですよ。」 あのノートとは…、 そう! 先月号で紹介した、ベーカリーショップのオーナーの悩み “現金管理”を解決した、あの「儲かる現金管理ノート」のことです。 ↓ http://www.bakery-no1.com/zirei01.html#note 河原:「よかったじゃないですか! そうすれば早く対策が打てますね。」 社長:「はい、経理担当者が頼もしく見えてきましたよ!」 毎日のレジを締める段階で、 このノートに売上と経費を書き込み、(もちろん現金実査も!) 裏には、レジペーパーと領収書を貼ったうえで、 レジ締め担当者が押印、お金と共に社長に渡す。 その日の内にやれば、些細な事なんです。 これが、数日分まとめてやると、時間もかかるし、 領収書紛失! なんてことも。 経理:「改めて、領収書の整理をしなくて済むようになったし、 正確な業績資料を作る事ができるようになりました。」 きっぱり言い切るその顔は、 本当に自信に満ちあふれていました。 この「儲かる現金管理ノート」を正しく使用する事によって得られる、 2つ目の効果は…、 自動的に帳面が出来上がり、正確な業績資料が早く作れる、と言う事です。 「経理担当者が頼もしくなるノート」 こんな事を気付かせて頂いたお店の方に感謝です。 ありがとう。 3番目の効果は…、 次回のお楽しみに。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.【訪問!〜東京パン屋ストリート〜】 ついに、行って来ました。 千葉県船橋市にある「東京パン屋ストリート」 北は北海道から、南は九州まで 全国から選りすぐられた8店舗が集まっていたのですが、 なんと! 8店舗の内、4店舗が関西のお店だったんです。 関西バンザイ!!! 4/29日の祝日ということもあり、会場は大賑わい! 40分待ちのお店までありました。 (東京の人たちって、並ぶんですね。) 会場には、お店以外にも パンの歴史や豆知識などが、壁に貼ってあり ちょっとした勉強にもなりました。 しばらく、歩いていると 「第1回 ときめきパンコンテスト 結果発表!」の張り紙に目がとまりました。 お客さまの投票による人気no1ショップ! そのお店は…、 たしかにすごい行列! どこにその秘密が?? これは並ぶしかない!!! (だいぶ待たされるなぁ…。) うん? へーっ! なるほど! そういうことか! 人気の秘訣は、美味しさだけじゃないんだ! その秘訣は…、 ↓ http://www.bakery-no1.com/shop-tokyo.html すべてがほんとに美味しいお店ばかりで、 両手に持ちきれないほどのパンを 家族へのおみやげにしました。 (…帰りの新幹線で辛抱しきれず、2〜3個、むしゃむしゃ) 楽しかったなぁ〜! でも…、 関西のお店が4店舗も出店しているのに、 開催は関東で。。。 関西からも発信できるようにならないとね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.【本の紹介】 「これだけは覚えたい ベーカリー販売員の基礎の基礎」(ベーカーズ・タイムス社) 美味しいパンを作ること! パン職人は、毎日毎日そのことばかり熱心に考えています。 でも…、 それだけでいいの? たしかに、パンを店頭に並べておくだけで勝手に売れていた ベーカリー全盛の時代がありました。 しかし、 最近では、パン業界だけではなく異業種からも多くの企業がベーカリーに参入し、 本当に数多くのベーカリーが出店するようになりました。 こういった状況の中では、販売員の「接客サービス」が ベーカリーの将来を左右する大きな要因になっている と言っても過言ではないと思います。 心のこもった接客をしないと、お客さまの満足を得る事ができない。 それだけお客さまの目は厳しく、販売員に対する期待も高くなっています。 「お客さまの期待に応えられる接客」 「お客さまの質問に答えられる知識」 でも、どうやって勉強すれば…。 この本は、 「接客・対応」については、できるだけ日常の業務に沿った内容で説明を、 「パンの知識」については、ある程度パンに詳しいお客さまから聞かれた時にも 答えられる内容になっています。 販売員は大切なお客さまとの接点であり、会社の代表です。 自信を持った接客ができるようになる。 そんな一冊です。 御購入はこちらから ↓ http://www.bakerstimes.co.jp/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 最後に メールマガジン「パン屋経営 儲けのルール」は ベーカリー税理士河原が、実際に体験した出来事をリアルに表現しています。 登場するベーカリーショップのオーナーや友人達のことばを 忠実に再現したものではありません。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− このマガジンは、 「ベーカリー税理士河原のショップ経営に対する熱い想い」を リアルに正直にお伝えしたいと想っています。 配信は毎月1回(月初)です。 よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。 「パン屋経営 儲けのルール」・・・・ 新規登録/解除はココでお願いします。 http://www.bakery-no1.com/melmaga.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■発行元/税理士小笠原/河原事務所 大阪市中央区淡路町3-2-8 トーア紡第2ビル3F tel:06-6205-8960 / fax:06-6205-8961 ■発行責任者/河原 治 mail: info@bakery-no1.com http://www.bakery-no1.com/


