パン屋経営 儲けのルール!  RSSを登録する

ベーカリーショップの経営を本気で応援したいという想いで、税理士として現場に入り込み、一緒に取り組んだ生の情報を発信して行きます。それらはすべて儲けのヒントであり、ルールである。なぜならそれは、体験した生の情報だからです。

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サンプル誌

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★第1号★

ベーカリー税理士の焼きたて情報が満載

☆ 『パン屋経営 儲けのルール!』 〜2005年4月21日〜 ☆
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【目次】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

1.【発行のごあいさつ】

2.【ベーカリーショップのオーナーの悩みは…】

3.【ショップ紹介 〜 ベーカリー レーブ 〜】

4.【本の紹介 〜 小さな会社☆集客のルール 〜】

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1.【発行のごあいさつ】

はじめまして!

ベーカリー税理士こと、河原 治(かわはら おさむ)と申します。

パンが大好き!

おいしいパンを食べさせてくれるお店が大好き!

だから…、

おいしいパンを作ってくれるベーカリーショップのオーナーを応援したい。

そんな想いから、このメールを発信しようと思いました。

税務や会計の専門家の視点から、

またある時には、単なるパン好きとして、

私がベーカリーショップのオーナーと共に取り組んだ事例や、

これからのショップ経営に役立つ情報などをご紹介していきたいと思います。

そんな話から、なにかひとつでも経営のヒントにしてもらえたら私も幸せです。

 

…で、なんでベーカリー税理士なの?

 

あわてない、あわてない…。

 

それは、これからぼちぼちお話しさせていただきます。

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2.【ベーカリーショップのオーナーの悩みは…】

河原:「社長、今かかえている悩みは何ですか?」

社長:「そうやねぇ〜、…そうそう、先日の決算検討会で河原さん、

   『今期の利益が○○だから、税金は○○になります。』

   って言ってたでしょ。理屈では分かるんだけど、お金…、

   そんなに無いんだけどなぁ〜。なんか腑に落ちないないんだよ。」

河原:「えっ、…でも社長、帳面上ではこれだけ現金があるようになってますよ。」

社長:「そうなんだけど…。」

河原:「……。」

 

ベーカリーショップのオーナーの悩みは、現金管理だったのです。

これは、現金商売をされている方から良く聞く話です。

いわゆる“勘定あって、銭足らず”状態になっているのです。

 

私は、税理士として、お店の通信簿(決算)をつけさせて頂いております。

通信簿(決算書)に書かれる利益とお金が一致しない…、

これほど悲しい事はありません。

 

これはなんとかしなくては…。

 

そこで現場に入り込み、その原因を究明したところ、

2つの問題がはっきりしました。

 

1つは、レジの打ち間違い・お釣り間違い。

 

そしてもう1つは、

売上現金を銀行に入れずに手許に持っているという事でした。

 

「お金って羽が生えてる」ってよく言いますよね。

手許に持っているとついつい使ってしまうんですよ。

気が大きくなって…。

(こんな人と一緒にいると、得をするかも…(笑))

 

そこから、

ベーカリーショップのオーナー、経理担当者、レジ締め担当者、

それぞれの方と試行錯誤を繰り返し、完成したのが

 

「儲かる現金管理ノート」です。

 

ダウンロードはこちらから
     ↓
http://www.management-facilitation.com/bakery_no1.html

 

この「儲かる現金管理ノート」を正しく使用する事によって得られる効果は

 

3つあります。

 

その1つは、

帳面上のお金と、レジを締めた後に勘定した実際のお金が

ピタッと合うようになる、という事です。

 

「おかげで、レジ締め担当者が笑顔で仕事をしてくれるようになりました。」

 

この効果は、作った私もびっくり!

 

「笑顔で仕事が出来るようになるノート」

こんな事を気付かせて頂いたお店の方に感謝です。

 

ありがとう。

 

第2、第3の効果は…、



事例と共に次回ご紹介させて頂きます。

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3.【お客さま密着ベーカリーショップ!】

「○○さん、いらっしゃいませ!」

「今日は、まだクリームパン残ってるよー!」

 

元気な声が響くお店がある。

 

JR立花駅、尼崎市役所の北側にある

ベーカリーショップ「レーブ」。

 

声の主は、オーナー小下(こじも)氏の奥さん。

 

どうやら、この方…、

ひとりひとりのお客さまの名前やお好みを覚えているらしいんです。

 

地域密着というお店はよく聞くんですが、

このお店は、まさに “お客さま密着” なんです。

 

ベーカリーショップにはめずらしく、

遠くからわざわざ車に乗って買いに来るお客さままでいるんです。

 

特に、パンのネーミングがおもしろい。

時には、子供達や、お客さま、

取材に来たマスコミの方にまで名前を付けてもらったりもするらしい。

例えば、こんな名前

   ↓

http://www.bakery-no1.com/shop/reve.html

 

とても、アットホームなベーカリーショップです。

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4.【本の紹介】

「小さな会社☆集客のルール」(フォレスト出版)に弊所が紹介されました!

 

成功したいと頑張る中小企業経営者の必読書!

超ロングセラーの経営戦略本

『小さな会社☆儲けのルール&社長のルール』に続く第3弾!



『小さな会社☆集客のルール』(佐藤元相著・フォレスト出版)に

弊所が紹介されました!!!



この本、

普通の中小企業がホームページで見込客を集めるための

ノウハウが集大成されています。

 

…「ホームページがある人だけね。」って。

 

いえいえ、

もちろん、ホームページという方法に限らず、

お客さま商売をされている方にとって、集客のコツをつかむには、

いいヒントになる事、間違い無しです。

 

・商品には自信があるのに…、お客さんがあつまらない。
・ホームページを開設したけど…、全然反応がない。
・ランチェスター戦略って聞いたことはあるけど…、よくわからない。

 

そんな方は、是非お読み下さい!


きっとあなたのヒントになる情報が満載ですよ〜 。

御購入はこちらから

↓
http://jpan.jp/?0929

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最後に
メールマガジン「パン屋経営 儲けのルール」は

ベーカリー税理士河原が、実際に体験した出来事をリアルに表現しています。
登場するベーカリーショップのオーナーや友人達のことばを

忠実に再現したものではありません。

 

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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このマガジンは、

「ベーカリー税理士河原のショップ経営に対する熱い想い」を

リアルに正直にお伝えしたいと想っています。
配信は毎月1回(月初)です。


よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。

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http://www.bakery-no1.com/melmaga.html

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 ■発行元/税理士小笠原/河原事務所
 大阪市中央区淡路町3-2-8 トーア紡第2ビル3F
 tel:06-6205-8960 / fax:06-6205-8961
 ■発行責任者/河原 治
 mail: info@bakery-no1.com

 http://www.bakery-no1.com/
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